社会的ネットワークのひみつ:世界を「ネットワーク」として見てみよう

私たちは「ネットワーク」の中に生きています。人と人とのつながりもネットワーク。交通網や電力網といった生活インフラもネットワーク。会社どうしのつながり、産業のしくみなんかも、ネットワークの一種です。

インターネットや、リアル社会のネットワークを含めた「社会的ネットワーク」の仕組みと、そこでの生き方について、これからの時代の常識となるだろうことをまとめました。

20140105 81(1)地球は丸かったし、世界はネットワークだった
「地球は丸い」は今だと常識だけれど、ある時代までは誰も知らなかった。では「世界はネットワークだ」というのはどうだろう?
20140105 82(2)水泳好きも、バカも、肥満も「伝染」する
私たちは、よくも悪くもネットワークからの影響を受けて生きている。自分のことを考えすぎて幻滅する前に、周りの人たちを見てみよう。
20140105 83(3)自分の「まともさ」を支える「自己肯定感」
ネットワークは、みんなが「まとも」であることを前提に運営される。でも人が「まとも」でいるのは、実はそんなに簡単なことでもない。
20140105 84(4)自分には細かく厳しく。周りにはおおらかに優しく
機械のネットワークにも人間社会のネットワークにもあてはまる、ネットワークの大原則がある
20140105 85(5)切ると、自滅する
「世界はネットワークだ」という前提で考えると、自分のために、これだけはやってはいけない! ということがある

私の息子(2013年現在、小学校1年生)が小学5、6年生ぐらいになったときに読んでくれる、という想定で書いています。息子と、これから息子と関係していく方たちに、参考にしてもらえれば嬉しく思います。