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LightroomのRAWファイル保存ドライブを変更する方法

Lightroomのカタログのみ内蔵HDD(Dドライブ)に保存し、外付けHDDにRAWファイルを保存していたのだが、「古いHDDにRAWを置くと重い」という当たり前の事実により作業が滞りがちだったので、別の外付けHDDにRAWファイルを移すことにした。

▼参考:前の作業
Lightroomのカタログ管理とRAW取り込みの設定

やったこと。

・移転前のドライブ→移転後のドライブにRAWファイルをコピー
・Lightroomでライブラリのフォルダーを選択して「フォルダーの場所の更新」(下の画面写真参照)

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・旧HDDを取り外し、念のため再起動

で終了。ほかの正しい方法があるような気がしなくもないが、メモしておく。

再起動後、なぜか言語設定が英語になってしまったのでPreferenceから日本語に戻した。


Lightroomのカタログ管理とRAW取り込みの設定

Adobe Photoshop Lightroom CC(2015)の設定を見直し、これまで適当に外付けドライブに放り込んでいたカタログファイルとRAWファイルを整理した。行った設定は以下のとおり。

・カタログを内蔵ドライブに作り直してスマートプレビューを作成
・Eye-Fi Mobi ProからアップロードしたRAWファイルをLightroomに自動で取り込むよう設定
・Lightroom Mobileが使えるように同期

カタログを内蔵HDDに作り直し、スマートプレビューを作成

これまでLightroomには「取り込み」しかできないと思っていたけど、「フォルダーの追加」で既存のフォルダーをそのままLightroomのカタログに取り込めることを知った。また、外付けHDDを接続していなくても「スマートプレビュー」を作成していればカタログは見られるということも学んだ。

そこで、まずDドライブにカタログを作り直し、外付けHドライブにRAWファイルを集め、Lightroomでフォルダーを追加するようにした。これで、たぶん多少高速になった、気がする。

スマートプレビューの作成は「ライブラリ」→「プレビュー」→「スマートプレビュー」→「すべてを生成」の順にクリックする。

Eye-Fi Mobi ProからアップロードされたRAWファイルをLightroomに自動的に取り込むよう設定

Eye-Fi Mobi ProからアップロードされるRAWファイルをピクチャフォルダー内の「Eye-Fi RAW」フォルダーに保存し、Lightroomでは「Eye-Fi RAW」フォルダーを監視するよう設定。RAWファイルは年ごとに管理することにして、以下のように設定した。「サブフォルダー名」は年ごとに書き換える形。

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これまで年間で多くても5000枚はRAWを撮っていないことが判明したので年ごとの管理にしてみたが、もしも撮影量が増えたら適当に分けよう。Lightroom上ではフォルダー分けしなくても問題ないが、Windowsのエクスプローラーでは1フォルダーで数千ファイルの前半を超えるとちょっと重くて辛い印象がある。

Lightroom Mobileが使えるように同期

iPadとiPhoneでLightroom Mobileを使うために同期する。同期のためには「コレクション」を作り(スマートコレクションはNG)、右クリックして「Lightroom Mobileと同期」にチェックマークを付ける。するとコレクションに加えた写真がLightroom Mobileでも利用可能になる。

なるほど。カタログ全部を問答無用で同期みたいなのはできないのか……。なお同期などの作業は画面左上の「Lr」ロゴをクリックすると停止したり再開したりできる(下の画面写真参照)。

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以上で、ずっと放り出していたLightroomのファイル管理まわりを整理できてスッキリした。


Photochop CCとLightroomが月額980円で使える「Adobe CC フォトグラフィプラン」発表&Lightroom MobileがiPhone対応

アドビシステムズが、従来の「Photoshop写真家向けプログラム」を条件なしで月額980円で使える新サービス「Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン」(発音しにくい)として、レギュラー化しました。

▼フォトグラフィプランの申し込みはこちらのサイトから:
Creative Cloud フォトグラフィプラン : Adobe Creative Cloud

さらに、これまでiPadのみだった「Lightroom Mobile」のiPhoneも発表されています。

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Adobe Lightroom for iPhone
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化

まだ試せていませんが、とりあえずインストールしました。 続きを読む


Adobe Photoshop Lightroom 5「スポット修復ブラシ」で写真から人物を消す作業メモ

Adobe Photoshop Lightroom 5では「スポット修復ブラシ」の機能が強化され、下の写真のように、けっこう大きく写り込んだ人物を違和感なく消すような修正が、簡単にできます。

高度な補正ブラシ – Lihgtroomの使い方 | Adobe Photoshop Magazine
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いきなりこのサンプルを見せられると、すげえ! と思いますね。前バージョンではペンを1クリックする形でしかスポット修復が使えず、人の形のような自由な領域をまとめて修復することはできなかったそうです。 続きを読む


Adobe Photoshop Lightroom 5を使ったRAW現像の作業手順メモ

Adobe Photoshop Lightroom 5の使い方がある程度わかってきたので、自己流ですが、基本的な現像作業の手順をメモしておきたいと思います。

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こちらの補正前の写真(左)は、典型的な失敗写真です。黒っぽい建物に引っ張られて露光時間が長くなりすぎた結果、空が白く飛んでしまっていて、桜の花も白っぽい。肝心なところのディテールもイマイチ。しかし、RAWデータから補正することで、右の写真ぐらいには救うことができます。 続きを読む


Photoshop Lightroom 5でRAWファイルを管理する設定と使い方

(追記:2015.10.22)アップデートした:
Lightroomのカタログ管理とRAW取り込みの設定


これまで、デジカメで撮った写真はWindowsマシンのPicasaで管理していました。基本的にJPEGを見て、JPEGでちょっと厳しいけど使いたいという写真はRAWをPhotoshopのCamera Rawプラグインで現像して調整する、という形で、つまりRAWは保険程度の使い方でした。

B00DAOTQJE

これを、JPEGはPicasa、RAWはLightroomで管理する形に切り替えたいと思います。

Lightroomの解説書や解説サイトを見てもファイル管理についてはそれほど書かれておらず、まだどうも手探り感がある状態なのですが、こうやってみました……ということで、ひとつ。 続きを読む


Photoshop CCが月額980円で使えるAdobeの 「Photoshop 写真家向けプログラム」を購入

(追記 2014.6.20)Photoshop 写真家向けプログラムは「Adobe CC フォトグラフィプラン」という新サービスになりました。
Photochop CCとLightroomが月額980円で使える「Adobe CC フォトグラフィプラン」発表&Lightroom MobileがiPhone対応 | Heartlogic

Photoshop CC(クラウド版)にLightroom(RAW現像ソフト)、20GBのストレージその他いろいろが付いて月額980円(要1年契約)という、アドビの「Photoshop 写真家向けプログラム」を購入してみました。

Photoshop 写真家向け プログラム : Adobe Creative Cloud
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以前にCreative Cloudが発表されたときには、月額2,200円(初年度のみ1,000円との発表)かぁ……という話で悩んでいましたが、今回の写真家向けプログラムは更新し続ける限りいつまでも980円でいいようです。ここまでサービスされたら、迷わず買いでしょう! 続きを読む