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子供向けプログラミング言語「Scratch」を少し使ってみた

何の展開も思い付かないので、とりあえずメモとして。子供向けのビジュアルプログラミングでは最メジャーの「Scratch」を使ってみた。

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Scratchのサイト」で「やってみる」をクリックすればプログラムの作成画面になり、ブロックを組み合わせていくだけで、何かしらできあがる。メニューの分類や、ブロックの機能および形状の意味などのわかりやすさは「MOONBlock」よりも優れていると感じた。
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子供向けプログラミング言語「MOONBlock」を試してみた

子供向けのプログラミング言語を試してみようと以前から思いながら、「Scratch」には食指が動かずにいた。単に「面倒くさい」が主な理由だったが、ほかにどうにも引っかかっていたことがあり、それがちょうど、以下の記事で言及されていた。

もっと大きな問題は、Scratchの延長上に普通のプログラミングがないことです。
プログラミング教育の落とし穴 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Scatchで実際問題、どの程度までプログラミングのエッセンスが学べるんだろう? 単に「教材としてわかりやすい」というだけだったりしないのかなあ、と。うだうだ言う前に試してみろよという話なのだが、これがわりと大きな「やらない理由」になってしまっていた。

上記の記事は清水亮氏によるもので、結論として、同氏の会社である株式会社ユビキタスエンターテインメントが開発したビジュアルプログラミング言語「MOONBlock」ならばJavaScriptのコードを生成できるため、将来の仕事にもつながるぞ、という流れになっている。
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