「 ダイソン 」一覧

「風の気持ちよさ」が普通の扇風機と違う。ダイソン「AM06」レビュー

何もしないと暑いけれどエアコンをガンガン回すほどでもない、という季節になってきました。モニターとして試用しているダイソンの「羽根のない扇風機」の新型こと「AM06」が、活躍してくれています。

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静音化したAM06と比較するため、初代モデル「AM01」も一緒に試用しています。

▼以前の記事:
ダイソン「AM06」。子供が無茶してもまずケガしない扇風機。しかも静か | Heartlogic

AM06とAM01の主な違いは、静音&省電力であること(AM06ではAM01に対して最大75%の静音化、最大40%の省エネが実現されたとのこと)。そして、リモコンの有無となります。今回は2機種の比較というよりも、一般的な羽根が回る扇風機との比較を主に、レビューしていきたいと思います。 続きを読む


布団乾燥機+掃除機でダニ対策する方法を調べてみた

ダイソン掃除機でダニ対策プロジェクトの続き。

布団乾燥機はダニ対策として有効ですが、せっかく布団乾燥機を使っても一部分だけ暖めたのでは、ダニは温度が低い部分に逃げてしまうだけで、あまり意味がない。できるだけ全体を均一に暖めることが有効だと、以前に何かの本で読んだことがあります。

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実際問題としては難しい話ですが、「まんべんなく暖めて、その後掃除機で吸う」ことが基本になるようです。ダニを死滅させても、死骸もアレルゲンになり、また、次のダニの養分になる可能性もあります。 続きを読む


ダイソン新型掃除機「DC63」で、部屋に広がるミクロの世界を滅ぼす!

ダイソンシリーズ第3弾。新型掃除機の「DC63」です。「DC61」では布団のゴミを吸い取って分析を行いましたが、「DC63」では寝室の床のゴミを吸い取り、調査を行います。

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DC61について書いた主な記事はこちら。

▼DC61の記事:
ダイソンのハンディ掃除機「DC61」から見えた、わが家のミクロの世界 | Heartlogic
「今の住宅は、ダニの種類は少ないが数は多く、短期間で増えやすい」。ダイソンで聞いたハウスダストの話 | Heartlogic

ダイソンの企画にブロガーとして協力し、製品を利用しながら、ゴミの分析調査に協力しています。 続きを読む


ダイソンのハンディ掃除機「DC61」から見えた、わが家のミクロの世界

以前に書いた「ダイソンのハンディ掃除機『DC61』で寝具のゴミを吸い取って提出し、分析してもらおう」プロジェクトのレポートが届きました。

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▼以前の記事:
「今の住宅は、ダニの種類は少ないが数は多く、短期間で増えやすい」。ダイソンで聞いたハウスダストの話 | Heartlogic
ダイソンのハンディ掃除機「DC61」。音はふつう。排気が豪快。そして不思議な達成感 | Heartlogic

うん、なるほど……。 続きを読む


ダイソン「AM06」。子供が無茶してもまずケガしない扇風機。しかも静か

にわかにダイソンブームが到来しているわが家に、今度はあの「羽根のない扇風機」がやってきました。これは小学生男児の前に置いておいたらろくな使い方をしないだろうなーと思っていたら、案の定で何よりです……。この数分後に取り上げましたが。

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というわけで、4月に発売になるという、ダイソンの新型扇風機「Dyson Cool ファン AM06」のモニターをしています。 続きを読む


ダイソンのハンディ掃除機「DC61」レビュー。音は普通。排気が豪快。不思議な達成感あり

前回、ダイソンのハンディクリーナー「DC61モーターヘッド」を家に持ち帰ったところ、

妻:あのダイソン!
息子:テレビのCMでやってるやつ!

と、家族に大歓迎されました。いつぞやのMacを上回る勢いです。ダイソンのブランド力すごいな……。テレビのCMでやってるのはDC61ではなくて、大型の「DC62モーターヘッド」ですが、まあ似たようなものですね。

▼前回。DC61を受け取るまで。:
「今の住宅は、ダニの種類は少ないが数は多く、短期間で増えやすい」。ダイソンで聞いたハウスダストの話 | Heartlogic

引っ越しも落ち着いたので、ようやくDC61を開封することができました。

同梱されているのは本体とマニュアル類、アダプター、それからノズル4種(ミニモーターヘッド、フトンツール、ブラシ付き隙間ノズル、細い隙間ノズル)です。

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こちらで布団のホコリをどんどん吸い取り、モニターとしてホコリの調査に協力すると共に、家の中のアレルゲンの除去に努めていきます。

DC61の特長は、強力な「集塵機能」と「分離機能」

前回の記事のおさらいになりますが、ダイソンのDC61の効能は、次の点だそうです。

(1)強力な集塵機能で、布団の奥からホコリを吸い出す
(2)優れた分離機能で、掃除機の排気にホコリを残さない

つまり、ほかの掃除機よりもよく吸い込み、しっかり閉じ込めて散らさないということです。排気のきれいさについては、特に強調されていました。いくらアレルゲンとなるホコリを吸い込む力が強くても、それが排気に混ざって出てきてしまうのでは、かえって体に悪いでしょうからね。 続きを読む


「今の住宅は、ダニの種類は少ないが数は多く、短期間で増えやすい」。ダイソンで聞いたハウスダストの話

このたびダイソンの掃除機のモニターというか、ダイソンの掃除機を使っての調査に協力をすることになりました。ブロガーとしてこういったイベントに呼んでいただくのは、ずいぶんと久しぶりです。

ちょうど引っ越しにあたって、掃除機をどうするか考えていたところでした。今の掃除機は一応大きな問題なく動いていますが、パワーが落ちてるいる気もして、そろそろ7、8年使ってるからなあ……と。

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企画開始にあたってダイソンでセミナーがあり、製品についての話と、エフシージー総合研究所の川上裕司先生によるハウスダストとダニとアレルギーの話を伺いました。

ダニ対策は、集塵力の高いの掃除機での吸引がベスト

川上先生&ダイソンのセミナーの内容を簡単にまとめると、こんな感じでした。

  • アレルギーの原因となるハウスダスト。その内訳を見ていくと、最も重大なのは微細なダニ
  • 高気密化した現代の住宅では、ダニが増えがち
  • ダニ対策には、とにかく掃除!
  • 集塵力の高い掃除機での掃除が確実
  • ダイソンは、集塵率の向上と分離機能(ゴミと空気を分離し、排気にゴミを混ぜない)に注力して開発を続けている
  • ダイソンの掃除機は実際すごい。デモもやっちゃうよ

小さい子供のいる家では特に、ハウスダストが気になります。アレルギーやアトピー皮膚炎の原因になると言われ、こまめに掃除をしろ空気清浄機を回せ等々言われますが、目に見えるものでもなく、どうすれば対策できるのかも分かりにくい。

しかも、アレルギーなどの症状が出てもハウスダストが原因なのかは特定しにくく、結果、神経質に(効果があるのかないのかよくわからないまま)見えない敵と戦い続けるか、適当なところで諦めるか、という感じになりがちだと思います。

私は今のところ後者ですが、ふだんの掃除でハウスダストを効率よく減らすことができれば、それに越したことはありません。 続きを読む