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はやぶさ、社会脳、個人情報…。「未来」感あふれる日本科学未来館(お台場)の常設展示

日本科学未来館の見どころは、立体視プラネタリウムだけではありません。常設展示も充実していて、3年ぶりに行ったら大幅にアップデートされていたのに驚きました。

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日本科学未来館(東京・お台場)の“思わず手が出る”立体視プラネタリウム | Heartlogic

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日本科学未来館 (Miraikan)

日本科学未来館の象徴的な展示といえば、この「ジオ・コスモス」。前に来たときは工事中だった気がしましたが、今では地球や月の様子を写し出し、さまざまな解説にも利用されているようです。

ちょっと見えにくいですが、写真の奥に見える3階展示フロアの台に乗ってうまくポーズを取ると、ジオ・コスモスを持ち上げているような写真が撮れるという小ネタも。下(1階)は広いロビー状のスペース兼企画展示場入り口になっています。 続きを読む


日本科学未来館(東京・お台場)の“思わず手が出る”立体視プラネタリウム

日本でも数少ないらしい立体視(3D)プラネタリウムを体験しに、お台場の日本科学未来館に行ってきました。

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日本科学未来館 (Miraikan)

多摩六都科学館のプラネタリウムに行ったあとで調べていたら、日本科学未来館に立体視プラネタリウムがあることを知り、これはぜひ一度見てみたい! と思った次第です。

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世界の大型プラネタリウム トップ4は名古屋・北京・愛媛・西東京 | Heartlogic

日本科学未来館に行ったのは「ドラえもんの科学みらい展」(2010年)のとき以来でしたが、展示内容などが大きくアップデートされていて驚きました。 続きを読む


世界の大型プラネタリウム トップ4は名古屋・北京・愛媛・西東京

先日行った多摩六都科学館のプラネタリウムで「このプラネタリウムの大きさは世界4位。上位4位のうち3つは国内にあり、東日本ではここが1位」との説明を聞いて、上位の他3つはどこなのか……と、調べてみました。

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▼関連記事:
西東京市「多摩六都科学館」。意外な場所にある世界一のプラネタリウム | Heartlogic

プラネタリウムのホームページリンク – FAQ」によると、大きさ世界トップ4のプラネタリウムは、次のとおりだそうです。

順位 施設 直径 公開
1 名古屋市科学館(愛知・名古屋市) 35m
(「ドーム内径」と表記)
2011年3月
2 中国科学技術館(中国・北京市) 30m 2010年2月
3 愛媛県総合科学博物館(愛媛・新居浜市) 30m 2010年3月
4 多摩六都科学館(東京・西東京市) 27.5m 2012年7月

注目したいのは公開年月のところで、大型化が近年のトレンドになっているのか、技術の進歩により大型化が可能になったからかわかりませんが、ドームの大きさトップ4のプラネタリウムは、いずれもここ4年ほどの間に建てられた/改装し公開されたようです。 続きを読む


多摩六都科学館はプラネタリウムだけでなく「人」もすごい

先日行った多摩六都科学館のマスコット「ペガロク」が、Twitterで記事を紹介していました。

▼先日の記事:
西東京市「多摩六都科学館」。意外な場所にある世界一のプラネタリウム | Heartlogic

その記事が、こちらです。

多摩六都科学館・統括マネージャーに聞く 六都科学館の本当の魅力とは!?|タウン通信
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世界一のプラネタリウム(「最も先進的なプラネタリウム」として、ギネスに認定されている)を持つ多摩六都科学館ですが、最大の特徴は「人がかかわる」ことですと。

確かに、体験型展示の各部屋にはたくさんのボランティアスタッフの方がいて、あちこちで説明や指導をされていました。わが家で行ったときには来場客が多すぎて、さすがに手が足らない感じもありましたが、ちょっと他では見ないレベルだったと思います。 続きを読む


北海道小樽市「おたる水族館」夏休みの満喫プラン

水族館が好きです。魚がゆらゆらと平和に泳ぐ水槽を眺めているときの、頭がからっぽになる感じがいい。各地の水族館に工夫を凝らした展示やショーがあって、どこに行っても、みんな違ってみんないい。

屋内なので天候に左右されず、バリアフリーや食事関連の施設も整っていて、清潔で、子連れでも気楽に行けるのもいいですね。

そんこんなで、先日は北海道・小樽市の「おたる水族館」に行ってきました。帰省の際に何度となく行っていますが、何度見ても楽しいです。

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おたる水族館 | イルカの水しぶき、トドの豪快ダイブ、爆笑ペンギンショー、国定公園の大自然に囲まれた水族館

おたる水族館の特長は、サイトのキャッチコピーにもあるように、イルカ、トド、ペンギンなどの多彩なショーと、国定公園内にあるという立地です。なので、水族館周辺の情報も仕入れておくと、さらに楽しむことができます。

たまに行く旅行者の視点から、おたる水族館を満喫するためのポイントを書いておきたいと思います。 続きを読む


西東京市「多摩六都科学館」。意外な場所にある世界一のプラネタリウム

小学生になって、いくらか理解力が向上したように見える息子を、夏休みのうちにあちこちの博物館に連れて行こうと思い、いくつかに出かけました。

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多摩六都科学館 – TAMAROKUTO SCIENCE CENTER

そうした中で、西東京市の多摩六都科学館が、もっともインパクトのあった施設でした。サイトでもそれほどプッシュされていないので行くまで知りませんでしたが、ここのプラネタリウムは「最も先進的なプラネタリウム」として、ギネスに認定されているんですね(2012年7月に認定とのこと)。実際、すばらしいものでした。 続きを読む


【ヤゴの飼育】息子が突然持ってきたヤゴの羽化までの記録

息子が小学校から持ってきたヤゴを飼育し、無事に羽化させることができたので、試行錯誤の記録を残しておきます。同じように、プール開き前にお子さんがヤゴを持ってきた家庭で、参考になればと思いつつ。

20130619 01

「ヤゴ救出作戦」ですと?

プール開き前に屋外プールを掃除すると、大量のヤゴが捕れます。私の田舎ではヤゴなんて珍しくなさ過ぎて、今思い出してみるとプールのヤゴをどうしていたかはまるで記憶にないんですが、それを持って帰って育てようという発想が全くありませんでした。よって、ヤゴの生態も飼い方もほとんど知りません。

しかし都会では「ヤゴ救出作戦」とか言って、みんなで持って帰って育てよう! みたいな話になるんですね。それはまあ、好奇心旺盛な子どもは「救出」して育てたいでしょうよ。でも、小1が実質的に育てるのは困難だし、しかも東京の環境ではより難しいわけですよ。

そもそも、住環境がアレな東京で、教育機関がなんで子どもに軽々しく生き物を持ち帰らせるのか、不思議でなりません。幼稚園では無邪気にドジョウを持ち帰らせるし、小学校に入ったら今度はヤゴかよおい、勘弁してよ。水と温度の管理だけでも一苦労だし、エサも金出さないと確保できないし、逃がす川や沼すらないんだよこのへん……。

と、心の中で愚痴りつつも(Twitterにも書きましたが)、適当に捨て置くこともできず、ヤゴを育てることになるわけです。

正直なところ、この時点で無事に羽化させられる自信はありませんでした。ゆえに、写真もあまり撮っていません。
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