「 遊び・学び 」一覧

「妖怪ウォッチ2」コラボのスマホRPG「ワンダーフリック」で「ワンダーニャン」を手に入れる!

今日は「妖怪ウォッチ2」の発売日ですね! 台風が来るか無事に買える(届く)かドキドキしてしまいますが。それにしても、なんでこんなビッグタイトルが平日に発売なんでしょうか。息子の小学校では「いかに早く遊ぶか」のプランを皆で考えているそうで、いろいろ大変です。

そんなこんなで「妖怪ウォッチ2」の情報を眺めていたら、同じレベルファイブが出しているスマホ(iOS、Android)用RPGアプリ「ワンダーフリック」とのコラボ企画で「ワンダーニャン」というキャラクターが手に入る、というものを目にしてしまいました。

ワンダーニャン入手方法 | 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
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ワンダーフリックの主人公をレベル22まで上げると、ワンダーニャンがもらえるそうです。

「お父さん、お母さんと一緒に遊んで」も何も、妖怪ウォッチがジャストミートな小学生がスマホ持ってる率は高くないわけで、「パパー、はやくワンダーニャン出して!」的な、親子を修羅の道に叩き落とす施策の1つですよね。恐ろしい……。それにしても「○○ニャン」ってキャラ作りすぎじゃないでしょうか。 続きを読む


男女児童に一律「さん」付けする小学校の先生

息子の授業参観に行ったら、先生がクラスの児童みんなを「さん」付けで呼んでいました。

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小学校で男女児童に一律「さん」付けをするようになった、ということは噂には聞いたことがあったけど、確か前に授業参観に来たときの先生は違ったような? 2時間ほどの授業+少々を見ての印象ですが、「さん」付けで扱われるのって、ちょっと大人扱いというか、一人前扱いされている感じがあって、なかなかイイんじゃないかと思いました。

小学校低学年なら、周囲から呼ばれるとき男子は「くん」付けか呼び捨てが普通だし、女子だって「さん」ではなく「ちゃん」付けでしょう。先生から「さん」付けで呼ばれるのは、いくらか緊張感を高めてくれるのではないかと……とはいえ当人たちは違いを感じている風でもありませんが。 続きを読む


「 #アホ男子母死亡かるた 」を見た息子が困惑して「おかあさん死なないで!」と言った件

わかりやすく作られた物語と違って、現実の出来事には喜怒哀楽が混在しているものです。と、言っていたのは誰だか忘れてしまいましたが……。例えば人が亡くなった悲しみの場にも、つい吹き出してしまうような笑いが存在していることがよくある。世の中とはそういうものであると。

確かに、テレビで報じられる他人の葬式はただただ沈痛な様子に見えますが、実際に参加する葬式は、親類縁者がバカ話をしてみたり、思い出話に花が咲いたり、意外な再会があったりして、悲しいばかりでもありません。世の出来事はそんなにわかりやすいものではなく、だからこそ、味わい深くもあります。

と、いう前置きからの「#アホ男子母死亡かるた」なんですが。この本はまさに、混在するさまざまな感情が込もった、味わい深い本だと思います。

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本書は、Twitterのハッシュタグ「#アホ男子母死亡かるた」に集まったツイートが、紆余曲折の末に本になったものです。出版のきっかけにとなったTogetterのまとめ主である福嶋祐子さん(@ykfksm)からお送りいただきました。ありがとうございました。

アホ男子を笑うだけでも、笑いながら愛でるだけでもありません。現役アホ男子母ならではの観察眼と愛情とその他のさまざまな何かに、お祭りに積極的に参加するサービス精神が加わって、さらにTwitterならではの表現の制約から、鋭く研ぎ澄まされた短文として結晶しています。 続きを読む


最高に気持ちいい川沿いのサイクリング。葛飾区・柴又の貸し自転車で水元公園まで

自転車は楽しいけれど、都心を乗るのはちょっと怖い。できれば安全が確保されたところで、家族でのんびりとサイクリングを楽しみたい、ということで、公園などのレンタサイクルをときどき利用します。ちょうどいい季節になりましたしね。

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今回は、葛飾区・柴又にあるレンタサイクルを利用しました。私が考える最高の自転車のシチュエーションは「川沿いの土手を爆走する」ですが、まさにそれ! 新しい季節がなぜか切ない日々でも、川原の道を自転車で走る君を追いかければOKです。 続きを読む


「妖怪ウォッチ2」を予約

7月10日に発売になる「妖怪ウォッチ2」を予約しました。

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「妖怪ウォッチ」は1本だけでしたが、2は「本家」「元祖」の2パターンあるポケモン方式になります。

Amazonでは予約開始時から1本6,990円と、ちょっと考え込んでしまうお値段が表示されていたので(しかもこれを書いている時点では、さらに吊り上がった価格でマーケットプレイスで買うしかない模様)、躊躇していました。しかし、量販店では1本4,000円台前半で、普通に予約できました。ホッ。 続きを読む


都内最強のプラネタリウムがお花茶屋にあった! 「葛飾区郷土と天文の博物館」

プラネタリウムにもいろいろありますが、勉強になるのはもちろんエンターテインメント性、芸術性にも優れ、大人も子供も楽しめて、デートにも親子連れにも向く、1人で行ってもきっとイイ、という総合力において「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムは、これまでに行った中で“最強”という感じでした。

ついでに料金も安く、交通の便もそこそこ。しかも、ゴールデンウィーク中にもかかわらず、まるで混雑していませんでした。完璧です。

葛飾区郷土と天文の博物館|Katsushika City Museum

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場所は、京成本線「お花茶屋」駅から徒歩8分ほど。「このへんでいいのか?」と不安になるほど、どこにでもありそうな住宅街を「本当にこっちでいいのか……?」とちょっと不安になるくらい歩いたところにあります。

目印はプラネタリウムの丸い屋根ですが、入り口は役所めいた感じで、ちょっと驚くかもしれません(道中から入館まで、息子に何度も「本当にこっちで/ここでいいの?」と聞かれました)。 続きを読む


小学生の作文における「5つのツボ」とは? 「作文の神様が教える スラスラ書ける作文マジック」(岩下修)

前回の記事を察知した妻が、机の上に置いておいてくれました。「作文の神様」とか大きく出すぎでしょと思いつつ読んでみると、なんだ神だったわ……と思えてしまう、作文の書き方における、いい教科書だと思います。

▼前回の記事:
説明力、あるいは小学生の作文力をつけるには? | Heartlogic

スラスラ書ける作文マジック: 作文の神様が教える (eduコミユニケーションMOOK)
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本書はたぶん、保護者向けの本でありながら、子供がひとりで読んでも理解し、実践できるように作られています。文字が大きかったり、非常に平易な解説文が多いのは、そのためでしょう。

ただし、漢字にいっさいルビが振られていなかったり、ちょっと難しげな言い回しもあったりするので、ひとりで読みこなせるのは、小学校の高学年ぐらいからでしょうか。それ以下の学年では、親子で一緒に本書を読んでいくのがよさそうです。親向け、子供向けと、それぞれに明確に振ったコーナー分けがあってもいい気もしました。 続きを読む


開館30周年。未来感とレトロ感が交錯する「はまぎん こども宇宙科学館」

とてもいい宇宙の科学館である、という噂を聞きつけ、横浜の洋光台にある「はまぎん こども宇宙科学館」に行ってきました。

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▼公式サイト:
はまぎん こども宇宙科学館

その名のとおり、宇宙をテーマにした科学館で、「宇宙劇場」という名前のプラネタリウムもあります。朝の10時過ぎにいったら表に行列ができていて、なんという混雑ぶりか……! と思ったのですが、入場券+プラネタリウムのチケット販売所が混雑していただけで、中に入れば、それほどではありませんでいた。

昼前ぐらいに行くようにすれば、朝の混雑も解消されていると思われます。 続きを読む


「マジメも休み休み言え」——河合隼雄「こころの処方箋」より

河合隼雄氏の本を読み直す必要性を感じて、ちょうど目に付いた「こころの処方箋」を久しぶりに手に取ってみました。

こころの処方箋 (新潮文庫)
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本書は「こころ」に関する、気軽に読めるコラム集といった趣の内容です。あとがきには、初出は1988〜1991年の、トーハンが発行している読書情報氏「新刊ニュース」の連載だとのこと。単行本の初版1992年。文庫版1998年。Kindle版も出ています。

しかし、どうも近年では「心の〜」という言葉の重みが増しすぎて、本書では平仮名で「こころ」と表記するなど、柔らかさを印象付けようとしているのに、臨床心理学者の先生が書いた自己診断ガイドみたいな印象を持たれてしまいそうな気がしてなりません。 続きを読む


説明力、あるいは小学生の作文力をつけるには?

息子との「おてがみ」が、そろそろ4年目になります。最近はこんなです。ワルニャンです。

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▼去年の今ごろの記事:
親子で交換日記のすすめ :Heartlogic[旧館]

最近ちょっと悩ましく思っているのが、本を買ってあげたときや、イベントがあった日に、それについて「どうだった?」的なことを書いても、あんまり期待した答えが返ってこないところです。もうちょっと、説明力の向上を求めてもいいんじゃないか? と。 続きを読む