「 子供と遊び・学び 」一覧

映画「妖怪ウォッチ」感想:なにこれ面白いわどうしよう

本日初日の映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」を観てきました。特別な期待もせずに行ったのですが、思いのほか、いやいや、かなり、相当に、面白かったです。

別にポケモンと比べる必要もないんですが、最近のポケモン映画なら「うん。観た」で感想を書く気も特に起きないところ、こちらは急いでブログに一筆書き残しておきたいと思うデキでした。以下、ネタバレなしで。

20141220 01

ちなみに上の写真は映画のプログラム。iPhoneで撮ったら普通のノートにシール貼っただけにしか見えない。凝ってます。 続きを読む


世界最大の可動飛行機模型がある、成田空港近くの「航空科学博物館」

成田空港の近くにある「航空科学博物館」は、成田空港を利用する各国の飛行機を間近に見物でき、さらに飛行機関連の展示やら飛行機・ヘリそのものやらを見学できる、飛行機大好きっ子にはたまらない科学館です。

20141201 01

航空科学博物館

ただ1つ難点があって、成田空港から「近い」といっても気軽に歩いて行ける距離ではなく、公共交通機関としてはバスを使う必要があるんですが、路線バスは2時間に1本だったりと、本数が非常に少ないです(ほかにもバス路線あり。航空科学博物館のバス時刻表を確認してください)。

わが家で行ったときにはちょうどいいバスがなく、成田空港からタクシーを利用しました(料金は1600円ほどでした)。マイカーで行くならば、何の問題もありません。 続きを読む


最高に気持ちいい川沿いのサイクリング。葛飾区・柴又の貸し自転車で水元公園まで

自転車は楽しいけれど、都心を乗るのはちょっと怖い。できれば安全が確保されたところで、家族でのんびりとサイクリングを楽しみたい、ということで、公園などのレンタサイクルをときどき利用します。ちょうどいい季節になりましたしね。

20140511 16

今回は、葛飾区・柴又にあるレンタサイクルを利用しました。私が考える最高の自転車のシチュエーションは「川沿いの土手を爆走する」ですが、まさにそれ! 新しい季節がなぜか切ない日々でも、川原の道を自転車で走る君を追いかければOKです。 続きを読む


都内最強のプラネタリウムがお花茶屋にあった! 「葛飾区郷土と天文の博物館」

プラネタリウムにもいろいろありますが、勉強になるのはもちろんエンターテインメント性、芸術性にも優れ、大人も子供も楽しめて、デートにも親子連れにも向く、1人で行ってもきっとイイ、という総合力において「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムは、これまでに行った中で“最強”という感じでした。

ついでに料金も安く、交通の便もそこそこ。しかも、ゴールデンウィーク中にもかかわらず、まるで混雑していませんでした。完璧です。

葛飾区郷土と天文の博物館|Katsushika City Museum

20140504 IMG 5768

場所は、京成本線「お花茶屋」駅から徒歩8分ほど。「このへんでいいのか?」と不安になるほど、どこにでもありそうな住宅街を「本当にこっちでいいのか……?」とちょっと不安になるくらい歩いたところにあります。

目印はプラネタリウムの丸い屋根ですが、入り口は役所めいた感じで、ちょっと驚くかもしれません(道中から入館まで、息子に何度も「本当にこっちで/ここでいいの?」と聞かれました)。 続きを読む


子連れ外出のため、よく参考にしたサイト6選(東京)

ブックマークを整理していたら、息子が幼稚園のころまでよく利用していた、(主に都内都内の)お出かけ情報サイトが出てきました。ここに、まとめておきます。

20140222 01~公園に行きたくなるサイト~ 公園へ行こう!

東京都公園協会が運営する、都内の公園情報サイト。区ごと、沿線ごとなどで公園が検索でき、イベント情報もあり、園内マップが非常に詳細に提供されているので、トイレの位置を確認したり、どんな花があるかなどを見たりするのにも便利です。姉妹サイト「庭園へ行こう。」「TOKYO霊園さんぽ」などもあります。
続きを読む


ソニー・エクスプローラサイエンス(お台場)。年末年始も営業している光と音の科学館

お台場にある「ソニー・エクスプローラーサイエンス」は、年に1日の施設点検日以外は年中無休で営業しているという、非常にありがたい科学館です。この年末、ふと空いた時間にどこに行こうか……と探していて発見したのですが、それまで、ソニーがこんな施設を運営しているとは知りませんでした。

20140210 02
お台場観光ならソニーの科学館ソニー・エクスプローラサイエンスへ

場所は、ゆりかもめの台場駅にほど近い「アクアシティお台場」の、さらに隣にある「メディアージュ」の5階。入場料は大人500円で、3〜15歳は300円です。

ちなみに館内は撮影禁止です。館内はかなり暗く、特殊な映像効果を使った展示が多くあるので、フラッシュ撮影してる人がいたら台無しになるためだと思われます。 続きを読む


東芝未来科学館(川崎)。ショッピングモールに隣接した1日遊べる科学館

東芝未来科学館は、今年の1月31日にオープンしたばかりの、新しい科学館です。息子(小1)の「たのしいところに行きたい」というアバウトな要望に応えて、行ってみました。

20140207 01
東芝未来科学館:トップ

場所は、JR川崎駅に隣接する「ラゾーナ川崎」のすぐ近く(その一角?)にある「ラゾーナ川崎東芝ビル」の2階。駅からのアクセスが非常によく、雨の日でも雨に濡れずに行くことができます。

わりと小規模な科学館ですが、非常に凝った展示が多く、楽しめました。入場料が無料なのも有難いですね。

全体的に小学校低学年ぐらいを狙った感じの展示が多く、お勉強というよりも楽しさ優先かなという印象があります。小さい子供にも「スマートハウス」の何たるかを何となく刷り込んだり、タブレット端末でARをさりげなく体験させたり、超伝導の化学実験をしていたりと、「科学のちからってすげー!」と感じさせる、わかりやすいインパクトのある展示がたくさんありました。

iPhoneで撮った写真しかありませんが、軽く紹介したいと思います。 続きを読む


はやぶさ、社会脳、個人情報…。「未来」感あふれる日本科学未来館(お台場)の常設展示

日本科学未来館の見どころは、立体視プラネタリウムだけではありません。常設展示も充実していて、3年ぶりに行ったら大幅にアップデートされていたのに驚きました。

▼関連記事:
日本科学未来館(東京・お台場)の“思わず手が出る”立体視プラネタリウム | Heartlogic

20130916 11

日本科学未来館 (Miraikan)

日本科学未来館の象徴的な展示といえば、この「ジオ・コスモス」。前に来たときは工事中だった気がしましたが、今では地球や月の様子を写し出し、さまざまな解説にも利用されているようです。

ちょっと見えにくいですが、写真の奥に見える3階展示フロアの台に乗ってうまくポーズを取ると、ジオ・コスモスを持ち上げているような写真が撮れるという小ネタも。下(1階)は広いロビー状のスペース兼企画展示場入り口になっています。 続きを読む


日本科学未来館(東京・お台場)の“思わず手が出る”立体視プラネタリウム

日本でも数少ないらしい立体視(3D)プラネタリウムを体験しに、お台場の日本科学未来館に行ってきました。

20130916 01
日本科学未来館 (Miraikan)

多摩六都科学館のプラネタリウムに行ったあとで調べていたら、日本科学未来館に立体視プラネタリウムがあることを知り、これはぜひ一度見てみたい! と思った次第です。

▼関連記事:
世界の大型プラネタリウム トップ4は名古屋・北京・愛媛・西東京 | Heartlogic

日本科学未来館に行ったのは「ドラえもんの科学みらい展」(2010年)のとき以来でしたが、展示内容などが大きくアップデートされていて驚きました。 続きを読む


世界の大型プラネタリウム トップ4は名古屋・北京・愛媛・西東京

先日行った多摩六都科学館のプラネタリウムで「このプラネタリウムの大きさは世界4位。上位4位のうち3つは国内にあり、東日本ではここが1位」との説明を聞いて、上位の他3つはどこなのか……と、調べてみました。

20130912 01

▼関連記事:
西東京市「多摩六都科学館」。意外な場所にある世界一のプラネタリウム | Heartlogic

プラネタリウムのホームページリンク – FAQ」によると、大きさ世界トップ4のプラネタリウムは、次のとおりだそうです。

順位 施設 直径 公開
1 名古屋市科学館(愛知・名古屋市) 35m
(「ドーム内径」と表記)
2011年3月
2 中国科学技術館(中国・北京市) 30m 2010年2月
3 愛媛県総合科学博物館(愛媛・新居浜市) 30m 2010年3月
4 多摩六都科学館(東京・西東京市) 27.5m 2012年7月

注目したいのは公開年月のところで、大型化が近年のトレンドになっているのか、技術の進歩により大型化が可能になったからかわかりませんが、ドームの大きさトップ4のプラネタリウムは、いずれもここ4年ほどの間に建てられた/改装し公開されたようです。 続きを読む