「 デジタルガジェット全般 」一覧

コーヒー券欲しさに、最新モバイルバッテリー「cheero Power Plus 3 13400mAh」をローソン受け取りで注文

モバイルバッテリー、3〜4年ほど前はかなり高かったですね。数年前に中国製の10,000mAh越えで安い製品を買い、はじめは少々心配だったものの、特に問題もなく安定していたので愛用していました。しかし、最近USBの出力端子が壊れかけてきて、どうしたものかしら、Darsana(12月13日に開催されるIngressのお祭り)までは持つかしら……? と考えていました。

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いつごろからかはよくわかりませんが、モバイルバッテリー界は「Anker」と「cheero」という2強が登場し、ずいぶん大容量の製品がお安くなっているようです。そして、このたび「cheero」の決定版と言える新製品が、決定的な大容量(13,400mAh)、お値段(2,780円)、そしてコンパクトさ(245g)と信頼性(旧サンヨーの電池使用)でもって発売になるとのことで、何も考えず買いました。Amazonであっという間に売り切れたそうですが、ちょうど販売開始時刻にパソコンの前にいたもので、問題ありませんでした。僥倖です。 続きを読む


iPhone 6(iOS 8)とXperia Bike(自転車)

iPhone 6が(どうやらiWatchも)日本時間の明日(10日未明)のイベントにて発表されようとしています。

買い換えを予定してはいたものの、引っかかるのは各キャリアの料金プラン。みすみす通話定額とやらで割高な料金を取られるプランに変えるのもねえ……というところで様子見しようと思っていますが、どうなるものでしょうか。 続きを読む


「イングレスナイト」に参加して、少し発表してきました

8月22日(もう1週間も前だ…)に開催された、コグレさん堀さん主催の「イングレスナイト」に参加しました。めずらしく登壇者の立場で、少し発表などしたので、資料を公開します。

内容の半分はこちらの記事に書いたようなことで、残りの半分は「とはいえ、レベルが上がったらごっこ遊びの域を越えるよね。その時どうすんの?」といった話です。

小学校の帰り道「マンホールのフタ踏んだら爆死な!」とかやったじゃん? あれの大人版がイングレス | Heartlogic

タレントの伊集院光さんが、イングレスにハマっているとラジオで3週間ぐらい続けて話していたそうで、おそらくその3回目の回を聴いていましたが、そのときにレベル3だか4だかという話だったかな? もしも、もうちょっとレベルが上がって、どこそこのポータルを取った、というような話は、たぶんラジオじゃやりにくいんですよ。 続きを読む


小学校の帰り道「マンホールのフタ踏んだら爆死な!」とかやったじゃん? あれの大人版がイングレス

タイトルで言いたいことを書き切ってしまった。これが結論だ!

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イングレスは、個人のなんてことない「散歩」に、物語を付け加えて楽しくするサービスです。「ちょっと近所の地蔵まで行って帰ってくる」を「ただちに敵エージェントの手に落ちたポータルを奪還し、フィールドを作って周辺住民にエンライテンドの思想を浸透させてくる!」に変えてしまう、みたいな。 続きを読む


イングレスにもおすすめ。安くて頑丈なBluetoothヘッドフォン「LBT-MPHP300BK」(ロジテック)

かれこれ2年ほど使っているBluetoothヘッドフォンです。前のものが壊れてしまって、もう安くてフツーの感じのやつでいいや、と思って選んだのが、こちらのLogitec「LBT-MPHP300BK」でした。

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2,000円台で買える安さが魅力で、地味な形ながら取り回しもやりやすい、なかなかいい製品でした。

本体とケーブルでつながらない代わり、Bluetooth受信部を付けています、という構造にどのていど意味があるのか? と思っていましたが、ワイヤレスのよさを十分に享受しつつ、受信部はポケットにでも入れておけばいいや(背面にクリップがあり、ポケット等に引っかけることも可能)という感じで、けっこう雑に扱えます。 続きを読む


イングレスとは何なのか? と思いながら真夜中にXmpバースターを乱射している

イングレスです。レベル7まで行きました。戻れない(宮部みゆき風に)。前の記事に書いた「この先にあるのは何だ?」が、少し見えてきました。

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Googleの位置ゲー「イングレス」が、見慣れた世界に別の意味付けをする | Heartlogic

レベル7(セブン) (新潮文庫)
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パズルゲームとしてのイングレス

現段階の個人的なイングレスの楽しみとしては「パズルとして」という面がかなり大きいです。東京都区内では、多くのエージェント(プレイヤー)の行動範囲が自宅/会社/学校等と最寄り駅の間に偏るらしく、駅を中心にしてフィールドの塊が作られる一方、駅間にはかなり空白地帯があります。 続きを読む


Googleの位置ゲー「イングレス」が、見慣れた世界に別の意味付けをする

先週iOS版アプリが出たと聞いて、Googleの「イングレス」を始めました。

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イングレスは、簡単に説明すると、現実世界の地図上で、緑と青の2陣営に分かれて「ポータル」と呼ばれる拠点を取ったり取られたりして、ポータルを結ぶ三角形の陣地を増やしていくゲームです。いわゆるひとつの位置ゲーであり、ある意味ではARともいえる拡張現実要素もあり、うまい具合に三角形を作り防御する方法を考えていくパズルゲームでもあります。

GoogleというとシンプルであっさりとしたUIのイメージが強いですが、イングレスは近未来SF的な世界観で濃密に作り込まれていて、表向きの印象は、従来のGoogleとは違う感じです。

一方で、このゲームのバックエンドにいるのはまぎれもなくGoogleであり、世界中にユーザーがいる超大規模かつ緻密なゲームを運営しつつ、データをガンガン収集してるのね〜と考えると、SFと現実の交差点のような趣がありまます。 続きを読む


ウェアラブル時代のキーワード「習慣」と、そもそも習慣とは何か? について

ウェアラブルが来る来ると言われつついまひとつ盛り上がらない状況が続いていますが、近い将来にどこかの端末がヒットし普及したとして、そこで出てくる新ビジネスのキーワードは「習慣」となるでしょう。

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モバイル・スマートフォンの時代は「ソーシャル」「リアルタイム」「オフライン」といったキーワードが出てきました。その先に何があるのか、人間とより密にかかわる機械が提供するものは何かというと、それは生活そのもの、日々何をするかを、きめ細かく示唆したり方向付けしたりするものに違いありません。

ビッグデータで何する? 人のデータをより緻密に取れるようになって何ができる? という切り口から考えても、「習慣」に関わるものに行き着きます。例えば毎日の体調の変化を記録できるサービスは、その次の段階として体調を改善するためのアドバイスを、さらには食事指導やスポーツの提案、そのための商品の販売などまでやってくれるようになるでしょう。

ここで考えたいのは、その「習慣」とは何だ? ということです。 続きを読む


iPhone 5s/5c/5対応「Made for iPhone」を取得したAmazonのLightningケーブルを購入

iPhone 5の純正Ligntningケーブルが使えなくなったので、Amazon BasicのLightningケーブルを買いました。

Amazonベーシック Apple認証 (Made for iPhone取得)
iPhone5、5c、5s用 ライトニングUSBケーブル 約90cm ブラック

Dockケーブルは100均のものも当たり前に使えましたが、Lightningケーブルはアップルの認証「Made for iPhone」(MFi)を取得したものでないと、運がよくない限り使えないといった状態だそうです。Made for iPhoneを取得していて、そこそこ安く、信頼できそうな製品ということで、Amazon製を選びました。 続きを読む


見た、聞いた全てをAmazonの商品に繋げるAmazon製スマホ「Fire Phone」の機能「Firefly」が凄まじい

Amazonが独自のスマートフォンを出す、という噂は主に「格安スマホの本命」といった文脈で期待されていたと思います。が、いざ実際に「Fire Phone」が発表されたら、凄まじい機能が付いてきました。

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Amazon.comで見られる動画では3D表示の「Dynamic Perspective」がフィーチャーされていて、これはすごい映像美が楽しめるスマホだぜ、といった風になっていますが、もっと驚きなのが、Amazon独自アプリの「Firefly」です。 続きを読む