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iPhoneをソニー「α7ii」のリモコンとして使う

iPhoneアプリ「PlayMemories Mobile」(Androidアプリもある)を使うとiPhoneを「α7II」のリモコンとして使えるということで、やってみた。

PlayMemories Mobile
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まず、iPhoneにPlayMemories Mobileをインストールしておく。

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すぐにPlayMemories Mobileを起動するとこのような画面が表示され、カメラと接続するように促される。このままでは利用できないので、いったん終了する。

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α7IIのメニューで「アプリ一覧」から「スマートリモコン内蔵版」を起動する。

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すると上のような画面になり、α7IIがWi-Fiアクセスポイントになるので、iPhoneの「設定」から、このアクセスポイントに接続する。

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iPhoneをα7IIにWi-Fi接続した状態でPlayMemories Mobileを起動すると、このような画面が表示され、いきなりリモコンとして使える。

できることは、露出補正(当然ながらプレビューできる)とシャッターを切ることのみ。フォーカスエリアの指定などフォーカス関係の操作はできないらしい。

iPhoneを使って撮影した写真はiPhoneの「PlayMemories Mobile」アルバムに保存され、iPhone上で見たり、共有したりできる。

機能はわりと限られ、レリーズタイムラグ(なのか?)も少々気になるが、集合写真や記念撮影の類には便利に使えそうだ。

▼参考
SONY α7Ⅱ 内蔵アプリを使用してiPhoneをリモコンにする方法!転送もOK! | Senbonsakura.com


α7IIの写真をEye-Fi Mobi Pro経由でパソコンに転送することにした

α7IIで撮影した写真をワイヤレスでパソコンに転送したい。本体が持っているWi-Fi転送機能を試したりもしてみたが、結局Wi-Fi転送機能を持つSDカード「Eye-Fi Mobi Pro」を使う形で落ち着いた。

▼α7IIからのワイヤレス転送の設定:
「α7II」の写真をWi-Fi経由でパソコンに転送する設定方法

手軽さを追及した結果、Eye-Fi Mobi Proに落ち着く

ワイヤレスで転送するメリットは「手軽である」ことに尽きる。大量の写真を短時間で転送するならばカードを刺して手動で転送する方法がベストだが、数枚~数十枚程度の写真を同様にやるのは面倒くさい。
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「α7II」ファーストインプレッション。これまでの「写真を撮る」とは別モノだった

「α7II」と「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」を持ってぶらぶらしてみたので、レビューというほどでもなく。EOS 5D Mark II+Planar 1.4/50(MFのレンズ)から乗り換えている。

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このカメラでの撮影は、今まで馴染んできた「写真を撮る」とはかなり異なる行為だ。サブカメラとして現在はRX100(初代)を使い、その前はNEX-5(初代)を使っていたのでソニーのカメラの操作にはある程度慣れていたつもりだったけど、「サブカメラとして」と「メインカメラとして」では心構えも違うかもしれない。

ISO→絞り→シャッター速度(露出補正)→ピント→シャッターを切る、というオーソドックスな撮影ではなく、ISO→絞り→フォーカスモード→ドライブモード→フォーカスの方法→フォーカスポイントと決めてからシャッターボタンを押す感じ。機能を覚え切れていなくて最適化できておらず、コンデジ感覚で適当に撮ると適当さが露骨に写真に出てしまっていけない。

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「α7II」設定のカスタマイズ内容メモ

ソニー「α7II」のカスタマイズの記録。随時追記・修正予定

RAWを追加。動画のデフォルトはMP4に

画質:RAW+JPEG
動画記録方式:MP4(扱いやすいので)

シングルでは不意の連射が遅すぎて物足りないが連続Hiだと速すぎたので

ドライブモード:連続撮影 Lo(暫定的に)

ノイズリダクションを切っておく

長秒時NR:切
好感度NR:切

フレキシブルスポットによる撮影を使いやすく

フォーカスエリア:フレキシブルスポット
グリッドライン:3分割
カスタムキー設定→
 中央ボタン:フォーカスセット(すぐにスポットを動かせるようにする。使い慣れているRX100と合わせる)
 カスタムボタン2:フォーカスモード(シングルAF、コンティニアスAF、MFなどの切り替え。中央ボタン、カスタムボタン3の3つの間で割り当てを交換)
 カスタムボタン3:瞳AF(ファインダー内で瞳を検出し自動的にピントを合わせる。同時にシャッターを切れるボタンとしてこのボタンに割り当て)


「α7II」の写真をWi-Fi経由でパソコンに転送する設定方法

ソニーの「α7II」では、Wi-Fiを経由してワイヤレスでパソコンに写真の転送が可能だという。とても便利そうなので設定してみた。手順はけっこうややこしい。

環境

・パソコン:有線接続のデスクトップPC。Windows 10搭載
・α7II:Wi-Fiで自宅の無線LANに接続

設定手順

1:α7IIでアクセスポイントに接続する設定を行う

マニュアルを見ながら設定すれば問題なし。
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ソニー「α7II」と「Sonnar 55mm F1.8」を買った

結局、せっかくだから手が出る範囲でいちばんいいAFのカールツァイスということで、「α7II」と「Sonnar 55mm F1.8」を買ってきた。

SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2

SONY 単焦点レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA フルサイズ対応

歩きながらスナップを撮ってみたけれど、なかなか難しい。久しぶりすぎて何を撮っていいのかわからなくなっているのと、写りがものすごくシャープなので、きちんとフォーカスする場所や絞り具合を考えないと、何を見せたかったのかわからない写真ができてしまう。MFと違って、うっかり変な場所にピントが合った状態で撮ってしまいがちだった。
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フルサイズ+AF+カールツァイスの「α7II」+「Sonnar T* FE 55mm F1.8」を検討

大きくて重いEOSから小型軽量、かつカールツァイスのレンズがAFで使えるソニーα(Eマウント)への買い換えを狙ってフジヤカメラ(東京・中野の素敵なカメラ店)にEOS 5D Mark II本体やらレンズやら一式を送った、のがこれまでのあらすじ。すぐに連絡が来て、思った以上の高値で売れることになった。やはり査定額15%アップのインパクトは大きいな。10万円が11万5千円になる。

▼先日の記事:
フジヤカメラで査定額15%アップキャンペーン中(2015年11月30日まで)

ということで、これまではα6000(APS-C)を考えていたけど、予算が許すならフルサイズのα7IIでいいのではないかと思えてきた。フルサイズにするならば、1本目のレンズは35mmではなく55mmだ。
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ソニー「α6000」後継機の噂

先日の記事でEマウントレンズカメラは「α6000」を狙って…と書いたけれど、α6000の発売は2014年3月と、すでに1年半以上前のこと。さすがに安くもなるし、後継機も気になってくる。

▼先日の記事:
「軽くてAFでツァイスレンズが使えるカメラ」としてソニーα(Eマウント)を検討したい

直近ではフルサイズのα7系の新機種が出ているので、次はAPS-Cのα6000系と考えるのが順当なところだろうか。そんなときは例のサイトで、と確認してみると…。 続きを読む


カールツァイスのソニーEマウント用レンズ「Batis」「Touit」「Loxia」

カールツァイスのサイトを見ていたら、カールツァイス自身がミラーレスカメラ向けに出しているレンズのシリーズが複数あった。しかもソニーαのEマウント用レンズがけっこう充実している。まったくチェックしていなかったわ。不覚だわ…。

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ラインアップは3種類。いずれも2013年〜2015年の発売開始らしい。 続きを読む


「軽くてAFでツァイスレンズが使えるカメラ」としてソニーα(Eマウント)を検討したい

カールツァイスのレンズとの付き合いも長くなったなあ…とふと思って調べてみたら、最初に買った「CONTAX Aria」の発売は1998年だった。まだ20年経ってなかった。

カメラ道楽として「マニュアルフォーカスで『写真を撮る』とはどういうことかを実感できるカメラがほしい」と思って買ったのが、当時発売されたばかりのCONTAX AriaとPlannar 1.4/50だった。

このカメラとレンズは最高で、それまで使っていたEOS Kiss+普通の標準ズームレンズとはまったく次元の違う写りに、一気に惚れ込んだ。小型化、軽量化にかなり気を使って作られたボディの使い心地もすばらしかった。何だかんだで巨大なCONTAX RTS IIIも買ったんだけど。 続きを読む