「 写真と雑記 」一覧

桜のあとに咲く花海棠(はなかいどう)の花を撮りたい

東京では、ソメイヨシノが散り始めるころに、花海棠(はなかいどう)の花が咲き始めます。

花海棠(はなかいどう)の花

ソメイヨシノの花は白っぽくてイメージ通りの「桜色」という感じに写真に収めるのは難しいものですが、花海棠の花は鮮やかなピンクから白までのグラデーションが美しく、花びらは立体的で、しかもソメイヨシノより背が低いから撮りやすい。加えて花の期間も(ソメイヨシノと比べれば)長いです。

桜がうまく撮れなくてションボリしている人を慰めるために咲いてくれるのではないか、というのはさすがに考えすぎでしょうが、タイミングを逸して都内の桜が散ってしまったので、どこかに花海棠を撮りに行こうかな……。

問題は、どこにでも咲いている一方で、これといって「花海棠の名所」として有名な場所がないところなんですが。 続きを読む


Instagramは写真のマヨネーズ

この発想はなかった。しかし、ものすごく腑に落ちた感じがしました。

私はマヨネーズは特別に好きではないですが、「とりあえずめんつゆで煮とけばいいんじゃないか」という発想はよくやります。

でも、汎用性というか「どんなものに付けても何となく納得させられるパワー」でマヨネーズに明らかに負けてるな、めんつゆは。


地下鉄の運行情報にJavaScriptのエラーが出てた

なるほど、あの運行情報はIEで運用されているのか……。

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思わぬところでPCの画面が出ているとちょっと驚きますが、そういえば以前には、上野動物園のモノレールにWindowsのデスクトップが表示されていたことがありました。 続きを読む


スマホで決済、乗り捨てOK。お台場の貸し自転車「江東区臨海部コミュニティサイクル」の先進的サービス

豊洲〜お台場エリアで、「江東区臨海部コミュニティサイクル」というレンタサイクルのサービスが提供されています。

江東区臨海部(豊洲・お台場)コミュニティサイクル

NTTドコモが提供していて、サービス内容が非常に先進的です。会員登録はオンラインから行え、IDカードとして携帯電話(おサイフケータイ)や交通系ICカード(SUICA、PASMO等)が利用可。そして、サービス提供エリア内にいくつもある「ステーション」のどこで借りてどこで返却してもいいという、片道の「乗り捨て」利用も可能なシステムとなっています。

ステーションマップ・駐輪 | 江東区臨海部(豊洲・お台場)コミュニティサイクル
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サービス提供エリアは、上記地図のように豊洲〜東雲〜お台場エリアです。レインボーブリッジの反対側がないのが(レインボーブリッジを走って乗り捨てできず)少々残念ですが、都内にしては人も車も少なく、美しい景色が楽しめるお台場エリアを乗り回せるのは、なかなかに楽しいです。 続きを読む


「記録としての写真」を撮る

芸術性を追求し、引き算によってフレームに余計な対象を入れないように撮る「作品としての写真」に対し、「記録としての写真」は足し算でいろんなものをフレームに入れて、情報量を追究したもの、と、ここでは大雑把に捉えます。

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何の前提もなく「写真」または「写真を撮る」と言うとき、今でも「作品としての写真」を強くイメージする人が多数派でしょうか。写真をもっぱらスマートフォンで撮るような人は、どちらかというと「記録としての写真」の感覚の方が強いものでしょうか。 続きを読む


川端康成の存命中に出た「川端康成集」が、実によいものでした

ブックオフって、たまに凄いものが100円で売ってますよね。先日100円で買ったのが、こちらです。学研の「現代日本の文学16 川端康成集」。箱入りでハードカバーで、存分にお金がかけられた作りです。

学研「現代日本の文学16 川端康成集」

旧ブログでも何度となく言及していましたが、川端康成は私の大好物です。

この本で注目したいのは、初版発行が昭和44年(1969年)であること。川端康成は昭和47年、私が生まれる数カ月前に亡くなっていて(自殺とされる)、そして、昭和43年には、日本人初となるノーベル文学賞を受賞しています。そういうタイミングで出た本です。 続きを読む


台風18号、去る

休日の昼過ぎに台風が去り、ちょっと散歩へ。

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次の夕焼けも家族と見たいものです。


東京五輪が開催される2020年のために「7年前の東京」を記録しておこう

2020年の東京オリンピック/パラリンピックの決定は、もろもろ心配な面もありますが、とにもかくにもめでたく、また、得がたい機会だと思います。

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オリンピックの開催は7年後。長いような短いような時間です。今から7年前の2006年は何をしていた? と振り返ってみると、ちょうど息子が生まれた年でした。当時には、2013年の今の状況など、まったく想像もできませんでした。きっとこれから7年度も、今では想像のつかないような状況になっていることでしょう。

ただ、ごく当たり前の話ではありますが「東京の街が大きく変わる」ことは確実だと言えます。そこで、オリンピックに備えてまずは「7年前の東京の姿」を家族と一緒に見て、記録しておきたいと思います。 続きを読む


池袋・堀之内橋から見る東京スカイツリー

池袋駅から徒歩10分ほどのところに、山の手線の上にかかる「堀之内橋」があります。

ここからは、一直線に延びる線路の先にスカイツリーがあるという、めずらしい光景を見ることができます。 続きを読む