「 写真とカメラ 」一覧

Adobe Photoshop Lightroom 5を使ったRAW現像の作業手順メモ

Adobe Photoshop Lightroom 5の使い方がある程度わかってきたので、自己流ですが、基本的な現像作業の手順をメモしておきたいと思います。

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こちらの補正前の写真(左)は、典型的な失敗写真です。黒っぽい建物に引っ張られて露光時間が長くなりすぎた結果、空が白く飛んでしまっていて、桜の花も白っぽい。肝心なところのディテールもイマイチ。しかし、RAWデータから補正することで、右の写真ぐらいには救うことができます。 続きを読む


「ポンテポルタ千住」(足立区・千住大橋)。地図にないショッピングモール

先日、京成線に乗っていたら、千住大橋駅の近くに、何やら新しげなショッピングモールが見えました。でも、Googleマップを見ても何もありません。

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どうやら「ポンテポルタ千住」という施設で、2014年の4月18日にできたばかりだったようです。“始点であるというニュアンスを持つイタリア語の「ポンテ(橋)」と「ポルタ(門)」の組み合わせに、地域名称である「千住」を付加した造語です”と。ほほぅ……。

ponteporta.jp | ポンテポルタ千住(BGMが鳴ります)

ということで、行ってみました。 続きを読む


荒川区のグラデーション

都電荒川線沿いにある公園から。

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下町らしい家並みから再開発されて賑わうエリアに至る、建物の表情のグラデーションがここまで鮮やかに見られるポイントはなかなかないね! と思ってシャッターを切ったんだと思います。しかし、こうして見ると何かが足りないな……。


函館・五稜郭の桜

撮影したのは2年前ですが。Adobe Photoshop Lightroomの習作で、五稜郭の桜です。クリックするとちょっと拡大します。

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以前の記事に載せたのはJPEGの撮って出しでしたが、きちんと現像すると、かなり印象が変わってきますね。楽しい!

▼以前の記事:
念願だった函館・五稜郭の桜を見ました :Heartlogic[旧館] 続きを読む


Photoshop Lightroom 5でRAWファイルを管理する設定と使い方

(追記:2015.10.22)アップデートした:
Lightroomのカタログ管理とRAW取り込みの設定


これまで、デジカメで撮った写真はWindowsマシンのPicasaで管理していました。基本的にJPEGを見て、JPEGでちょっと厳しいけど使いたいという写真はRAWをPhotoshopのCamera Rawプラグインで現像して調整する、という形で、つまりRAWは保険程度の使い方でした。

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これを、JPEGはPicasa、RAWはLightroomで管理する形に切り替えたいと思います。

Lightroomの解説書や解説サイトを見てもファイル管理についてはそれほど書かれておらず、まだどうも手探り感がある状態なのですが、こうやってみました……ということで、ひとつ。 続きを読む


Photoshop CCが月額980円で使えるAdobeの 「Photoshop 写真家向けプログラム」を購入

(追記 2014.6.20)Photoshop 写真家向けプログラムは「Adobe CC フォトグラフィプラン」という新サービスになりました。
Photochop CCとLightroomが月額980円で使える「Adobe CC フォトグラフィプラン」発表&Lightroom MobileがiPhone対応 | Heartlogic

Photoshop CC(クラウド版)にLightroom(RAW現像ソフト)、20GBのストレージその他いろいろが付いて月額980円(要1年契約)という、アドビの「Photoshop 写真家向けプログラム」を購入してみました。

Photoshop 写真家向け プログラム : Adobe Creative Cloud
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以前にCreative Cloudが発表されたときには、月額2,200円(初年度のみ1,000円との発表)かぁ……という話で悩んでいましたが、今回の写真家向けプログラムは更新し続ける限りいつまでも980円でいいようです。ここまでサービスされたら、迷わず買いでしょう! 続きを読む


本書も直接は教えてくれない「誰も教えなかった“自分流写真”の方法」

これは、写真論を突き詰めすぎて哲学の領域に行っている本です。実にいいと思います。しかしこれ、感想や紹介の書き方が難しい。

誰も教えなかった“自分流写真”の方法 (玄光社MOOK)
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なんというか、本書は「書いてある通りにやれば結果が出る」というタイプのハウツー本ではなく、読みながら考える、本と対話する必要がある本です。

「自分流写真」がどう生まれるかといえば、撮りまくって考えまくることで生まれるのでしょうから、そりゃそうだよねという話ですが。 続きを読む


桜吹雪だ!

突然の風に桜の花びらが一気に舞い散り、あわててカメラを構える。とりあえず道の先を見てピントを無限遠に(したはず)。あー、絞り絞ってなかったわ……。

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という1枚なんですが、意外な感じに撮れました(クリックで拡大します)。こういうのも悪くない。 続きを読む


東京五輪2020予定地を歩く:オリンピックアクアティクスセンター&ウォーターポロアリーナ(辰巳)

2020の東京オリンピックでは、有楽町線辰巳駅の近くに、競泳や飛び込み、シンクロナイズドスイミングの会場となる「オリンピックアクアティクスセンター」と、水球の会場となる「ウォーターポロアリーナ」ができる予定になっています。

ということで、初めて辰巳駅に降りたのですが、思いのほかディープなところでした。

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辰巳駅の南西は、タワーマンションが並ぶ東雲地区です。すぐ近くの水門には「高波から都民の命・財産を守ります」と書かれて、なるほどすぐそこが海なのだと感じさせられます。一方で、オリンピック会場となる2施設が作られるのは、辰巳駅北東の方です。 続きを読む


自分の「正解」を作るために必要なものは? 「誰も教えなかった“自分流写真”の方法」紹介

「自分流写真」。コンセプトとしては魅力的な響きですが、そこに具体的なモノを持たせるのは難しい気がします。どんなことが書かれているのだろう……と、読んでみました。

誰も教えなかった“自分流写真”の方法 (玄光社MOOK)
4768303870

今年度は写真を勉強し直そう。しかしどこから手を付けようか……と思いつつ入った書店で、目に付いたものです。写真とSNSが身近になっている時代を反映してか「いいね! が貰える写真の撮り方」的な本が複数出ている中で、それらを正面から殴り倒すようなテーマであると思います。 続きを読む