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「α7II」設定のカスタマイズ内容メモ

ソニー「α7II」のカスタマイズの記録。随時追記・修正予定

RAWを追加。動画のデフォルトはMP4に

画質:RAW+JPEG
動画記録方式:MP4(扱いやすいので)

シングルでは不意の連射が遅すぎて物足りないが連続Hiだと速すぎたので

ドライブモード:連続撮影 Lo(暫定的に)

ノイズリダクションを切っておく

長秒時NR:切
好感度NR:切

フレキシブルスポットによる撮影を使いやすく

フォーカスエリア:フレキシブルスポット
グリッドライン:3分割
カスタムキー設定→
 中央ボタン:フォーカスセット(すぐにスポットを動かせるようにする。使い慣れているRX100と合わせる)
 カスタムボタン2:フォーカスモード(シングルAF、コンティニアスAF、MFなどの切り替え。中央ボタン、カスタムボタン3の3つの間で割り当てを交換)
 カスタムボタン3:瞳AF(ファインダー内で瞳を検出し自動的にピントを合わせる。同時にシャッターを切れるボタンとしてこのボタンに割り当て)


「α7II」の写真をWi-Fi経由でパソコンに転送する設定方法

ソニーの「α7II」では、Wi-Fiを経由してワイヤレスでパソコンに写真の転送が可能だという。とても便利そうなので設定してみた。手順はけっこうややこしい。

環境

・パソコン:有線接続のデスクトップPC。Windows 10搭載
・α7II:Wi-Fiで自宅の無線LANに接続

設定手順

1:α7IIでアクセスポイントに接続する設定を行う

マニュアルを見ながら設定すれば問題なし。
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ソニー「α7II」と「Sonnar 55mm F1.8」を買った

結局、せっかくだから手が出る範囲でいちばんいいAFのカールツァイスということで、「α7II」と「Sonnar 55mm F1.8」を買ってきた。

SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2

SONY 単焦点レンズ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA フルサイズ対応

歩きながらスナップを撮ってみたけれど、なかなか難しい。久しぶりすぎて何を撮っていいのかわからなくなっているのと、写りがものすごくシャープなので、きちんとフォーカスする場所や絞り具合を考えないと、何を見せたかったのかわからない写真ができてしまう。MFと違って、うっかり変な場所にピントが合った状態で撮ってしまいがちだった。
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フルサイズ+AF+カールツァイスの「α7II」+「Sonnar T* FE 55mm F1.8」を検討

大きくて重いEOSから小型軽量、かつカールツァイスのレンズがAFで使えるソニーα(Eマウント)への買い換えを狙ってフジヤカメラ(東京・中野の素敵なカメラ店)にEOS 5D Mark II本体やらレンズやら一式を送った、のがこれまでのあらすじ。すぐに連絡が来て、思った以上の高値で売れることになった。やはり査定額15%アップのインパクトは大きいな。10万円が11万5千円になる。

▼先日の記事:
フジヤカメラで査定額15%アップキャンペーン中(2015年11月30日まで)

ということで、これまではα6000(APS-C)を考えていたけど、予算が許すならフルサイズのα7IIでいいのではないかと思えてきた。フルサイズにするならば、1本目のレンズは35mmではなく55mmだ。
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フジヤカメラで査定額15%アップキャンペーン中(2015年11月30日まで)

カメラの買い換えを考えていたら、中野の聖地・フジヤカメラがやってくれてた。今まさに査定額15%アップキャンペーン中とのこと。

20151015-01-fujiya-camera

いつもは買い換えなら10%アップとなっていたが、買い取りだけでも15%アップ。しかも機材が多くて持ち込みがつらい向きには「楽々キット」を利用することで、送料無料で無料で送り付けて買い取り査定をしてもらえる。

▼楽々キット
株式会社 フジヤカメラ店 – 楽々キット –

カールツァイスのレンズならば極楽堂の方が高く買い取ってもらえるかな、と思ったけど、ちょっと調べたところでは美品で数千円(の前半)違う程度のようで、今回はまとめてお願いできるメリットの方が多いと判断した。またもやフジヤカメラにお世話になります。


ソニー「α6000」後継機の噂

先日の記事でEマウントレンズカメラは「α6000」を狙って…と書いたけれど、α6000の発売は2014年3月と、すでに1年半以上前のこと。さすがに安くもなるし、後継機も気になってくる。

▼先日の記事:
「軽くてAFでツァイスレンズが使えるカメラ」としてソニーα(Eマウント)を検討したい

直近ではフルサイズのα7系の新機種が出ているので、次はAPS-Cのα6000系と考えるのが順当なところだろうか。そんなときは例のサイトで、と確認してみると…。 続きを読む


カールツァイスのソニーEマウント用レンズ「Batis」「Touit」「Loxia」

カールツァイスのサイトを見ていたら、カールツァイス自身がミラーレスカメラ向けに出しているレンズのシリーズが複数あった。しかもソニーαのEマウント用レンズがけっこう充実している。まったくチェックしていなかったわ。不覚だわ…。

20151011 01 carl zeiss batis 85

ラインアップは3種類。いずれも2013年〜2015年の発売開始らしい。 続きを読む


「軽くてAFでツァイスレンズが使えるカメラ」としてソニーα(Eマウント)を検討したい

カールツァイスのレンズとの付き合いも長くなったなあ…とふと思って調べてみたら、最初に買った「CONTAX Aria」の発売は1998年だった。まだ20年経ってなかった。

カメラ道楽として「マニュアルフォーカスで『写真を撮る』とはどういうことかを実感できるカメラがほしい」と思って買ったのが、当時発売されたばかりのCONTAX AriaとPlannar 1.4/50だった。

このカメラとレンズは最高で、それまで使っていたEOS Kiss+普通の標準ズームレンズとはまったく次元の違う写りに、一気に惚れ込んだ。小型化、軽量化にかなり気を使って作られたボディの使い心地もすばらしかった。何だかんだで巨大なCONTAX RTS IIIも買ったんだけど。 続きを読む


Photochop CCとLightroomが月額980円で使える「Adobe CC フォトグラフィプラン」発表&Lightroom MobileがiPhone対応

アドビシステムズが、従来の「Photoshop写真家向けプログラム」を条件なしで月額980円で使える新サービス「Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン」(発音しにくい)として、レギュラー化しました。

▼フォトグラフィプランの申し込みはこちらのサイトから:
Creative Cloud フォトグラフィプラン : Adobe Creative Cloud

さらに、これまでiPadのみだった「Lightroom Mobile」のiPhoneも発表されています。

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Adobe Lightroom for iPhone
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化

まだ試せていませんが、とりあえずインストールしました。 続きを読む


Adobe Photoshop Lightroom 5「スポット修復ブラシ」で写真から人物を消す作業メモ

Adobe Photoshop Lightroom 5では「スポット修復ブラシ」の機能が強化され、下の写真のように、けっこう大きく写り込んだ人物を違和感なく消すような修正が、簡単にできます。

高度な補正ブラシ – Lihgtroomの使い方 | Adobe Photoshop Magazine
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いきなりこのサンプルを見せられると、すげえ! と思いますね。前バージョンではペンを1クリックする形でしかスポット修復が使えず、人の形のような自由な領域をまとめて修復することはできなかったそうです。 続きを読む