埼玉・北越谷「ラフレーズ」でいちご狩り。都心からも行きやすい2015年開業の新施設

都内からアクセスのいい観光農園をいつも探しているのだが、越谷の「ラフレーズ」が

・日暮里から最寄りの北越谷まで40分程度、その後もバスで5分程度と行きやすい
・10時営業開始と比較的遅め

と好都合だったので、行ってみた。東武スカイツリーラインなので日比谷線や半蔵門線からの接続もいい。

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北越谷駅東口から、バスで3つ目の「花田一丁目」バス停で降りる(複数路線あるらしい。行き先表示に出ている)。駅からだとバス停の手前あたりで右手にわかりやすいハウスが見えるので、それを目印に行けば大丈夫。入り口がバス通りに面していないので、反対側に回る必要がある。

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帰りは駅まで歩いたが、徒歩でも20分ほど。道はわかりやすく、途中に郊外型のモスバーガーやミスタードーナツなど、ちょっと立ち寄れる施設もあって、時間が許せば徒歩も悪くない(ちなみにバスは大人料金で210円だった)。

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2015年に開業ということで、中の施設は新しい。バリアフリーで車いすやベビーカーでも大丈夫とのこと。

料金は期間により変動し、いちごのコンディションにより休業になることもあるようなので、公式サイトとブログをチェックしておくことをお勧めする。

▼公式サイト
いちご園ラフレーズ TOP

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施設は最新で、中の掲示は手作り感満載。園内のBGMはクラシックで、ショパンの英雄ポロネーズが流れる中でいちご狩りをするとなんかテンション上がる、ということを体験した。

ちなみに「ラフレーズ」はフランス語で「いちご」。

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このいちごを傷つけない(のだと思う)ワイヤーの網のあたりが最新技術なのではないかと思った。よくわからないけど。もちろん、いちごの味も抜群にいい。

提供されるいちごは「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」の3種類あり、食べ比べた感じでは紅ほっぺが甘みも酸味も濃厚に感じられていちばん気に入った。「章姫」は酸味が弱く甘みが立っていて、「かおり野」は若干淡白な感じがした。

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謎のぬいぐるみと、奥に見えるのは「ラフレーズ」の文字が入った帽子。子供が興味を持ってかぶりたがるので記念撮影できる。

北越谷は、帰り道にスカイツリーや浅草、または越谷レイクタウンなど寄り道スポットが多いところもいい。いちご狩り自体は午前中に終わるので、その後と組み合わせた1日の予定が立てやすい。