Amazonに囲い込まれ損ねる(Fire TV Stickを買い損ねる)

まるで整理できていないメモ的な内容です。

iPadを家族共用にしようと思う

コトの始まりは、進研ゼミの「ハイブリッドスタイル」(紙+デジタル教材)をやるにはiPadが必要だという話から。

進研ゼミプラス小学講座

4月から「チャレンジタッチ」から「ハイブリッドスタイル」に乗り換えたい、とのことで、ならばとiPad mini 2を家族共用にすることにした。たいして使っていなかったし。

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Fire TV Stickが品切れ

iPadを家族共用にするなら、この機にAmazonプライムに加入しようと考えた。がっつりとAmazonに囲い込まれながら、動画配信やら音楽配信やらも利用してしまおうと。じゃあFire TV Stick買ってみる? と思ったら「2015年12月23日に入荷予定です」だった。

あと、Amazonプライムの30日お試しもやっていなかった。年間年始は強気なんだな。考えてみればギリギリにクリスマスプレゼントを決めて、もう当日お届け便しかない! えーいプライム入っちまえ! とかは確かにありそうだ。それとも、セール期間中だから?

dTVの再生がやたら重い

年明けまで何か繋ぎで動画配信サービスに入ってみよう、ついでに環境のテストになるし、ということで、dTVに登録してみる。

dTV|未体験のドキドキに出会える、動画・映像配信サービス

登録。iPadにアプリをインストール。「孤独のグルメ」。そういうのもあるのか。再生。だめだこりゃ。重いし画質もひどい。

これはわが家の回線がADSLなのが原因で、改めてスピードテストをしてみたら1Mbps程度しか出ていなかった。

dTVの推奨回線速度が明確に書かれたドキュメントが見つからないのだけど、以下の資料によると「平均2Mbps程度の通信速度が必要(HD画質の動画を視聴する場合は、実効速度4Mbps程度の通信速度が必要)」とのこと。全然ダメだった。

報道発表資料 : 「dTVターミナル」を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ

これまで、ADSL以上に速くする理由が特に見出せなかったのだが、なるほどHD画質でストリーミング動画を見るには必要になるのか。

まずは4Mbps以上出せるブロードバンド環境の整備から

Amazonビデオの場合も大差ないだろうから、動画を見るにはブロードバンドの整備がまず必要だという話になった。

とはいえ、けっこう面倒な事情があって、モバイル回線はauだが、この建物にはauひかりが入っていない。フレッツはたびたび営業電話をかけてくるけど、別に安くない。CATVも使えるらしいがよくわからないし、こちらも安くない。あと、固定ブロードバンド回線を見直すならば、ついでに固定電話をやめたい。

まずは、使えるブロードバンド回線と、得する乗り換え方と、固定電話の廃止方法についてざっと調べておこう。新しいパソコンの環境整備のあとで。