「MISFIT SHINE」セットアップ。普通の腕時計より軽く装着して気にならない感じ

前回の続き。活動量計&時計の「MISFIT SHINE」試用のため預かった個体に初期不良があったため、交換していただいた。

▼前回
干渉せず24時間ユーザーを見つめるウェアラブルのあり方とは? 「MISFIT SHINE 2」説明会 | Heartlogic

20151203-13
まずはセットアップを始める。App Storeで「MISFIT」をインストールし、起動すると、果てしなくリア充なビジュアルと共に新規登録を求められるので、ログインかMISFITのアカウントを作る。次いで性別、生年月日、身長、体重の入力を求められる。

20151203-14
次いで「ゴール」の設定。要するに1日の運動の目標を松茸梅の3段階から選べ、というもので、デフォルトの竹(アクティブ)とする。

スポンサードリンク

20151203-11-misfit-shine
マニュアルの説明に従い、BluetoothをオンにしたiPhoneの上にMISFIT SHINEの本体を置き、ペアリングの完了を待つ。

20151203-15
ペアリングが完了したら本体の更新が始まるので、しばらく待つ。開始し、全データへのアクセスをオンに設定して、利用を開始する。

20151203-12
腕時計タイプのバンドを付けたところ。私はほとんど腕時計を付けたことがなく、違和感があるだろうなと予想していたのだが、一般的な腕時計よりも軽く、全体的になめらかな曲線でできているためか、思いのほか気ににならない。なかなかいいんじゃないだろうか。

「バースト」や「フォーカス」でも、適切な優先順位を付けて効果的な集中をすることが重要で、その方面の努力が必要だと観念した。MISFIT SHINEから得られるデータは自己管理強化の一環となるだろうか。しばらく試用してみたい。

▼関連
バラバシの「バースト!」と優先順位の話
ダニエル・ゴールマン「フォーカス」。努力に裏切られない条件とは?