Ingress #Darsana Tokyoのことを書き連ねておく

Darsana Tokyoのことを書こうと先週の土曜日の夜から何本も下書きを書いているんですが、びっくりするほどまとまらない。このままだと永遠に悩んでいそうなので、箇条書き的にラフにメモしておきます。

●Resisntanceは負けた。でも自分でも意外なことに、その場で悔しさは感じず、やり切った満足感だけがあった。

●時間が経ち、いろいろなレポートを読んでいると、悔しくなってきた。

●参加者の平均年齢が意外と高めで、ちょうど同年代ぐらいの感じであることに驚いた。インターネットが一般に普及してから20年近く経ったところで「おまいらもっと外にでろ」(ジョン・ハンケ氏談)というゲームが出てきたのは、技術的なもの以外にも理由があったのだなあと思わせられる。

●コミュニティ要素の強いゲームだが、コミュニティ要素は楽しい一方で「しがらみ」になりかねない部分もあり、いい歳して仲間を集めて団結してどうこう、みたいなのもどうかと思っていた。でも実際のところ、Darsana Tokyoはまさにいい歳こいた人たちがそういうことをするゲームだった。徹底してやるのが正解だった!

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●Enlightendはベテランと新人が組んでレベリングしている様子がよく見られたが、Resistanceでそういうことは見たことがない、などなど両陣営の違いが感じられ、組織力はEnlightendが上だと思えた。単に隣の芝生が青く見えただけかもしれないが

●組織力を高めることは「しがらみ」の強さにつながりかねない面もあり、それが単純に良いことだとも思わない

●終了後に公開されたレポートを見ると、ResistanceもEnlightendも、コミュニティをまとめるのに苦労していたらしい。レポートを読むと、古参メンバーとiOS版以降勢を分けて見ていた感じがうかがえた。そりゃそうか

●両陣営とも、コミュニティのコアメンバーにとっては、新参メンバーが何をわかっていないかがわかっていない、みたいな感じがあったんじゃないかなあ。一方で新参メンバーの視点からは、何がNianticの発表待ちで、何がコミュニティのリーダーの決定待ちになるのか、よくわからなかった。今になって考えてみれば、Nianticからの発表なしにユーザーのコミュニティが動けるものでもなかったんだろうけど、その道理も当初はよくわからなかった。

●巨大フィールドはもはやEnlightendのお家芸とも言える感じであり、自分が見た範囲では、沖縄と東京は合一グループのエージェントによるものらしい。リソースの投入量も作戦力も実行力も、想像のおよぶレベルではない。「海外ガチ勢がヘリを飛ばした」とかいう例に並ぶレベルの超ガチ勢を相手どってやれるのは、面白いことだと思う。というのはいささか脳天気な物言いで、実際に相手どったResistanceリーダーの方々は大変だったと思うが。

●過去のIngressのイベントレポートで公開されているものは、非常に少ない(けっこう探した)。でも、今回はGoogle+の公開ポストを中心として、かなり多い。これはいわゆる感想戦であり、すでに次期イベント向けてスタートを切ったプロパガンダ合戦だ。魅力的なレポートが次期イベントにエージェントを誘い、陣営の新規登録者を増やすはず。

●と、いうことまで考えたら、ますますまとまらなくなったので、考えずに公開する。