「妖怪ウォッチ2」コラボのスマホRPG「ワンダーフリック」で「ワンダーニャン」を手に入れる!

今日は「妖怪ウォッチ2」の発売日ですね! 台風が来るか無事に買える(届く)かドキドキしてしまいますが。それにしても、なんでこんなビッグタイトルが平日に発売なんでしょうか。息子の小学校では「いかに早く遊ぶか」のプランを皆で考えているそうで、いろいろ大変です。

そんなこんなで「妖怪ウォッチ2」の情報を眺めていたら、同じレベルファイブが出しているスマホ(iOS、Android)用RPGアプリ「ワンダーフリック」とのコラボ企画で「ワンダーニャン」というキャラクターが手に入る、というものを目にしてしまいました。

ワンダーニャン入手方法 | 妖怪ウォッチ2 元祖/本家
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ワンダーフリックの主人公をレベル22まで上げると、ワンダーニャンがもらえるそうです。

「お父さん、お母さんと一緒に遊んで」も何も、妖怪ウォッチがジャストミートな小学生がスマホ持ってる率は高くないわけで、「パパー、はやくワンダーニャン出して!」的な、親子を修羅の道に叩き落とす施策の1つですよね。恐ろしい……。それにしても「○○ニャン」ってキャラ作りすぎじゃないでしょうか。

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「ワンダーフリック」レベル20までは経験値2倍のアイテムがもらえる!

ワンダーフリックのサイトにも、妖怪ウォッチ2コラボ企画の情報が出ています。

トピックス│ワンダーフリック 大陸ニュースペーパー
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つまり、レベル20までは経験値がダブルアップするアイテムを出すから、やってね! と。コラボ企画はいつまでだかよくわかりませんが、早くやった方がいいぞと。

「ワンダーフリック」は無料です(アプリ内課金あり)。

▼iOSはこちら:
ワンダーフリック
カテゴリ: ゲーム, アドベンチャー, エンターテインメント, ロールプレイング

▼Androidはこちら:
ワンダーフリック – Google Play の Android アプリ

というわけで、やりました。

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ひたすらお使いを繰り返すゲームでした

「ワンダーフリック」は、何ティックドーンでしたっけ? という感じの、昔なつかしい「おつかいRPG」でした。大枠のストーリーがあるのに加えてNPCからの細かい依頼を受けながら、ひたすらダンジョンに潜り、モンスターを倒していきます。

ほかにこの手のスマホ用ゲームをプレイしたことがないので、最近は当たり前のシステムなのかもしれませんが、最初にプレイヤーの年齢を設定できるのが面白い。12歳以下に設定すると課金システムを使う選択肢が出なくなるので、うっかりエキサイトし過ぎてお金を使ってしまうことがなくなります。ゲーム中のメッセージは普通に漢字が出てルビもないので、リアル小学生が遊ぶ場合、低学年にはちょっと難しいところがあるかもしれません。

そして、スマホのゲームってやっぱりそうなんだなあ、と思わせられるのが、何かというとサイコロやくじ引きをやらされること。最初のチュートリアルでも「運が大事だ」的なことを言われますし、ダンジョンをクリアした報酬がくじ引きの券で、その当たりとして別のくじ引きの券が出るというシステムには、何か哲学的な趣すら感じます。

行動のたびに「スタミナ」を消費し、スタミナはリアル時間の経過により回復するシステムのため、一定以上の密度で遊べないようになっているところも、スマホゲームらしい感じですね。「時を忘れて熱中する」ことにお金(または特殊なアイテム)が要るわけか……。毎日ログインするたびに報酬、細かいポイントごとに報酬、といった小刻みの目標設定とご褒美で、プレイヤーの習慣化を狙う周到な作りには、感心させられます。

ルールの把握に(単に私が慣れていないせいかもしれませんが)少し時間がかかったものの、特典アイテムのおかげもあり、レベル22まで育てるのにはだいたい2、3日もあればイケるのではないかと思います。

実プレイ時間にして6〜10時間ぐらい? ただ、いろいろと画面の演出があってけっこう動作が重い&時間がちょいちょい空くので、設定でグラフィックを「低」に変更するとともに、テレビを見るなりマンガを読むなりしての「ながらプレイ」がいいんじゃないかと思います。スタミナのシステムから考えても、集中して一気に遊ぶという感じではありません。

上の画面写真のキャラクターがジバニャンのついた杖を持っていますが、けっこう強力な妖怪ウォッチコラボアイテムが最初から配布されるおかげで、みんな世界観がムチャクチャな装備になっているのが、雑なお祭り感を醸し出しています。

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こんな感じで、とりあえずワンダーニャンのコードは入手できました。コード1個でソフト1本だけらしいので、兄弟で遊ぶ家庭ではどうなっちゃうのかと考えると、なかなか恐ろしいものがあります。

ちなみにワンダーフリックは、複数の端末でデータを共有して遊べる「UNIPLAY」というシステムに対応しています。

UNIPLAY|ゲームシステム|ワンダーフリック

別冊コロコロコミック増刊 妖怪ウォッチまるごとともだちファンブック 3 2014年 08月号 [雑誌]
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