「妖怪ウォッチ2」を予約

7月10日に発売になる「妖怪ウォッチ2」を予約しました。

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「妖怪ウォッチ」は1本だけでしたが、2は「本家」「元祖」の2パターンあるポケモン方式になります。

Amazonでは予約開始時から1本6,990円と、ちょっと考え込んでしまうお値段が表示されていたので(しかもこれを書いている時点では、さらに吊り上がった価格でマーケットプレイスで買うしかない模様)、躊躇していました。しかし、量販店では1本4,000円台前半で、普通に予約できました。ホッ。

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息子は「元祖」が欲しいということでしたが、何となく「本家」も合わせて予約しました。私が遊ぶ時間があるのかは不明です。

時間があれば、ちょっと「妖怪ウォッチ」をやってみたいと思っています。きっと遊べばハマるでしょう。いまだに、どうもレベルファイブを信じきれない部分はありますが。

妖怪ウォッチを「ポケモンみたいなものの新手」と捉えるのは間違いではないけどちょっと粗すぎで、20年近い歴史を持つポケモンがあまり無茶をしてこないのに対して、新参の妖怪ウォッチは、猛烈に攻めてます。感覚としては、われわれが子供のころのドリフターズが近いかもしれません。

アニメのオープニングとエンディングのテーマソングにはキャッチーなフレーズと動きと駄洒落がたっぷり入っていて、それを子供が学校で真似る→他の子も見てすぐに覚える→テレビでアニメを見て「妖怪ウォッチ」を認識する→マンガを読んだり、ゲームをやる子はゲームをやったりする といった経路であっという間に小学生の間に普及していったようです。接触のポイントはアニメとクチコミで、キャッシュポイントはゲームのほかグッズやコミックスで幅広く、といったところでしょうか。

とある目撃証言によると、何人かでまとまって下校する小学生のグループ全てが、思い思いに「ゲラゲラポー」と歌っていたそうな……。往年の「カラスの勝手でしょ」的な勢いで。

そんなこんなで、妖怪ウォッチのクロスメディア展開はすさまじい速度と浸透度で進んでいますが、ポケモンほど広い世代に受け入れられているとは、まだ言えないでしょう。

そこで、なのか何が狙いなのか、「妖怪ウォッチ2」には、ジバニャン(パッケージでいちばん目立ってる赤い猫の妖怪)の「ニャイーン」と「コマニャチ」の特製メダルが付くらしいです。これはどう考えても親世代をズバッと狙っていると思うんですが、そこからどういう展開があるのかなあ、というのが気になっています。

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