説明力、あるいは小学生の作文力をつけるには?

息子との「おてがみ」が、そろそろ4年目になります。最近はこんなです。ワルニャンです。

20140425 01

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親子で交換日記のすすめ :Heartlogic[旧館]

最近ちょっと悩ましく思っているのが、本を買ってあげたときや、イベントがあった日に、それについて「どうだった?」的なことを書いても、あんまり期待した答えが返ってこないところです。もうちょっと、説明力の向上を求めてもいいんじゃないか? と。

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まあその、別に作文の課題としてやっているわけではないし、学校で書いている作文はそれなりなようだし、深刻に問題視しているということではないんですが。

しかし、幼稚園児のときの感覚のままイージーに続いてしまうとしたら、それもいかがなものかと思ったり、思わなかったりもします。毎日そんなに力を入れてくれなくていいんですが、肝心なときにはしっかりと書いてくれるようになると、こちらとしても楽しいでしょうしね。

そんなことを思いつつ、ここのところ試行錯誤していたのですが、息子に本を買ったら私も読んで感想をおてがみに書いて、どうかね? と聞いてみる、みたいな形が、とりあえず意義があるのかなと思っているところです。

あれでしょうか。山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」的ノリでしょうか。まずはこちらのおてがみに向かう姿勢を変えねば、息子もまた変わらない、ということでしょうか……。どうだか分かりませんけども。

そして、この先を考えてみると、「こうすれば説明力が付く、こういう書き方をすれば相手(私)が納得する『どうだった?』への返事が書ける」という基本の「型」が、私の中にもそれほどクッキリとできているわけではないことに気付きました。

いい機会かもしれないので、私も「作文の書き方」的な本を読んでおさらいしてみようかな。前に妻がそんな本を読んでいたので、今度貸してください。

▼続きを書きました:
小学生向けの作文の書き方解説書「作文の神様が教える スラスラ書ける作文マジック」(岩下修) | Heartlogic