桜のあとに咲く花海棠(はなかいどう)の花を撮りたい

東京では、ソメイヨシノが散り始めるころに、花海棠(はなかいどう)の花が咲き始めます。

花海棠(はなかいどう)の花

ソメイヨシノの花は白っぽくてイメージ通りの「桜色」という感じに写真に収めるのは難しいものですが、花海棠の花は鮮やかなピンクから白までのグラデーションが美しく、花びらは立体的で、しかもソメイヨシノより背が低いから撮りやすい。加えて花の期間も(ソメイヨシノと比べれば)長いです。

桜がうまく撮れなくてションボリしている人を慰めるために咲いてくれるのではないか、というのはさすがに考えすぎでしょうが、タイミングを逸して都内の桜が散ってしまったので、どこかに花海棠を撮りに行こうかな……。

問題は、どこにでも咲いている一方で、これといって「花海棠の名所」として有名な場所がないところなんですが。

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ちょっと調べてみると、皇居の東御苑(諏訪の茶屋)で撮られた写真がいくつか。

新宿御苑のブログでも花海棠が紹介されています。

六義園の、1年前の今日は見頃だったようです。

神社やお寺の境内に咲いていることも多いので、名所を狙っていくよりも、適当に散歩するのがいいかもしれません。