震災から3年が経って

3月11日に何か書こうと思っていたら、最後まで書いたところでどうでもよくなった。

そういえば、震災の日に歩いて帰宅したとき、自宅の廊下で「ここヒビ入ってますねー。大丈夫ですかねー?」と見知らぬ男女に話しかけられたことがありました。

言われてみれば壁にヒビが入ってるけどそんなん知らんがな、と思いつつ曖昧な返事だけして別れたのですが、後日その人が大家さんの息子さん夫婦(当時正確に夫婦だったのかは知りませんが)であることを知りました。

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その後その息子さん夫婦には子供が生まれ、大家さんは建物を大幅に修繕するので契約更新しませんと宣言し、そんじゃーとわが家は引っ越して、2014年の3月11日が来たわけです。すべてはつながっている。

過去最高に気の進まない引っ越しでしたが、最後にはちょっといいこともありました。

そんな今思うのは、

  • それなりの豊かさを確保し、急な天災人災に備えなければいけない
  • 物事は前向きな気持ちでやらないと、どんどん気持ちが死んでいく
  • どうにもならんことは近付いてくる前に見極めて回避しろ

というところかな。前向きに行きましょう。