「社会ネットワークのひみつ」という文章を書いてみます

インターネットのコミュニケーションと社会的ネットワークに興味を持ち、学んだり体験したりしてきたことを、何らかの形でまとめておきたいと以前から思っていました。が、書こうと思うと書くべきことが膨大にある気がして、なかなか手を付けられずにいました。

20131025 11

が、「膨大にしない」ことを自分に課して、また、想定読者が定まらないと書けなかったので、「うちの息子が小学5、6年生になったら読む」という想定で、書き始めてみました。タイトルは親子2代でお世話になる、学研のひみつシリーズへのオマージュということで……。

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テーマとしては、

  • 「社会はネットワークである」という認識。ネットワーク理論
  • 社会脳、社会的知性(SQ)
  • 社会参加と、基本エネルギーとしての自己肯定感
  • ネットワークである社会での生き方、考え方の基準

といったところ。

ネットとリアルがどうとか、O2O(オンライン to オフライン)だとか、(^ω^)おっお とか語られたりもする昨今ですが、インターネットもリアル社会もネットワークだという認識をベースに、ネットワークとはなんぞ、という点を理解しながら世界を見ていくことで、いろいろ生きていくことを考えやすくなっていいのではないかと思っています。

そんな書き方をしたのは初めてで、これが他の人にどれくらい伝わるものだろうか? という不安があったりもするのですが、すでに下書きは一通り書いてみたので、順次下書きを修正しながら公開していきたいと思います。

不安半分ながら、意見、感想なんかもいただきたいと思っています。よろしくお願いします。