リュックから買い換えた「ひらくPCバッグ」が書斎の最後の1ピースになる

先日発表になった、Evernote版「ひらくPCバッグ」(TRIANGLE COMMUTER BAG)を買いました。

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私は、常用するカバンとしては長らくリュック型のものを使っていましたが、リュックの限界も感じていて、そろそろ別の形に変えてもいいころかなと、しばらく前から考えていました。そして今回買い換えた「ひらくPCバッグ」の期待以上のパフォーマンスに、たいへん満足しています。

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ひらくPCバッグの詳細はこちらで。

Evernote版のひらくPCバッグとあたらしいPCバッグはどこが違うのか?!:[mi]みたいもん!

ひらくPCバッグ(Evernote版)は、サンフランシスコで本当に愛されていました:[mi]みたいもん!

abrAsus – ひらく PC バッグ
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リュックの不満と、ひらくPCバッグへの期待

次のような期待を持って、ひらくPCバッグを選びました。

◆リュックのメリット

  • 小さい子どもを抱えて出歩くにあたり、両手や上半身が自由に使える
  • 両肩に負担が分散され、長時間携行しても疲れにくい

◆リュックのデメリット

  • ちょっとした荷物の出し入れがしにくい。具体的には本やタブレットの出し入れがしにくくて、利用頻度が下がりがち
  • 気室が深く、小物の効率的な整理がしづらい。デッドスペースも増えがち

◆ひらくPCバッグに期待すること

  1. もう小さい子どもを抱える必要はないので、リュックでなくていい
  2. ちょっとした荷物の出し入れもやりやすく
  3. 荷物を整理して、無駄のない形で持ち運びたい
  4. 肩掛けカバンでありながら、リュックに迫る疲れにくさ

「自分のもの」として使ってみて、改めて驚く収納力

リュックの中身をとりあえず移し替えてみて、あまりにもたっぷりと余裕を残して、すっきりと整理できた(若干ポケットが足りない感はありましたが、付属の仕切りを使って小ポケットを作っています)ことに愕然としました。

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こんな感じで、わりとスカスカなんですが、今まででかいリュックのこれだけしか使っていなかったのか……。

リュックだと、多くのケースにおいて「手探り」でモノを取り出すことになりますが、このように目視で確認しながらスッと取り出せる/しまえるのは、非常にいいです。

いしたにさんからひらくPCバッグの実物を見せてもらったり、あちこちのレビューを読んだりしていたので、モノがいいことはわかっていました。しかし、自分のものとして使って、自分の持ち物を入れてみて改めて、それまで理解していた以上の収納力とアクセス性のよさに、驚きました。

また、疲れにくさもなかなかのもので、リュックを背負って歩いているときと、さほど変わらないように感じられます。これはまだ「新しいもの買ってウキウキ補正」がかかっているかもしれないので、もう少し使い込んでみたいと思いますが。

「持ち歩くツールボックス」として机の上を定位置に

そして、ひらくPCバッグ導入でやりたかったのが、これです。机の上を定位置にして、本やらノートやら書類やらを、すぐに取り出せるようにしています。

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「道具をバッグに入れて持ち歩く」というよりも、「ツールボックスがそのままバッグになる」という使い方になります。これはリュックや、普通のバッグではできません。

使い始めたばかりですが、予想どおりにいい使用感です。机(書斎・部屋)とカバンの間で「取り出す」「しまう」といったアクションの数を減らすことができ、もろもろの作業において必要になる手数が減らせます。そして、使い終わったらバッグに戻しておけば、忘れものをやらかす危険も減らせます。

机の上のスペースが若干狭くなりましたが、実は散乱していたノートやら書類やらを片付けることができたので、常時稼動スペースとしてはあまり変わりません。

しばらく使い込んであらためてレビューを書きたいと思いますが、今のところ、持った感じや持ち歩きやすさなど、想像の数倍いいです。

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