そこが欲しかった! 軽量化と長時間駆動を実現した「GoPro HERO3+」が発表に

GoProの新モデル「GoPro HERO3+」が発表になりました。日本では11月の発売予定だそうです。

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『HERO3+』は現行モデルで評価の高い画質や超広角レンズ、多彩な機能に磨きをかけるとともに、 よりカジュアルな40m防水ハウジングを標準装備することで、現行モデル比20%の軽量化を達成。
同時に連続撮影時間を25%アップを実現しました。
GoPro NIPPON [GoProマスターディストリビューター(日本総代理店)]|ニュース

ここ2年ほど年末に新モデルが出ていたようなので予想はしていたのですが、思ったよりも早い、そして、思ったよりは小規模のアップデートという印象です。そこはたぶん前向きに捉えるべきところで、HERO3の完成度が十分に高かったということでしょう。

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20%軽量化+25%長時間駆動化という価値あるアップデート

アップデートは小規模とはいえ、現行のGoProを使っていて「もう一声!」と思うことが多い重量を20%軽量化(本体自体の重さは変わらず、新型ハウジングが20%軽いようです。たぶん既存のHERO3ユーザーもハウジングは5000円程度で買えるようになるはず)。そして、連続撮影時間が25%伸びたそうで、価値あるアップデートとなっているのではないかと期待できます。

また、ブラックエディションでは「上下左右を広げてより最適なサイズで被写体を撮る」という(意味がイマイチ分からない)「スーパービューモード」、フレームレートをカメラが自動調整する「オートローライト」という画質向上に貢献してくれそうな新機能が加わり、シルバーエディションでもは、新しく高フレームレートのモードが加わっています。

様子見でホワイトエディションを買っていた私としては、HERO3+ ブラックエディションを狙いたいところですが、とりあえず資金がないのと、GoProでYouTubeに公開できるような動画を撮るのが意外と難しい(被写体を選ぶ)のが、悩ましいところです。