Dropboxが、スクリーンショットの自動保存とiPhotoからのインポート機能を搭載

Dropboxの最新版(Macだと2.40。自動的にアップデートはされないので、サイトからインストールしなおす必要あり)で、2つの新機能が追加されました。

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1つはスクリーンショットを自動的にDropbox内に保存する機能。Macでは[command]+[shift]+[3]を最初に押したときに上の画面が表示され、[スクリーンショットをDropboxに保存]をクリックすると、以降はDropboxフォルダ直下に「スクリーンショット」フォルダが作られ、そこにスクリーンショットが保存されるようになります(デスクトップには保存されません。また「瞬時に共有」と書かれていますが、いきなり他のユーザーに共有されることはありません)。

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OSの機能以外、例えばSkitchなどで撮ったスクリーンショットに関してはさすがにノータッチのようですが、スクリーンショットの散逸を防ぎクラウドで管理したい、という向きにはよさそうです。

iPhotoからのインポートは設定画面から行う

この機能には、設定画面(Dropboxアイコンをクリック→歯車アイコンをクリック)の[インポート]タブからアクセスします。[Dropboxでスクリーンショットを共有]はインストールした時点でオンになっていて、最初にスクリーンショットを撮ろうとしたときに、上のような確認画面となるようです。

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もう1つ、以前からあるカメラインポートのチェックボックスがあり、いちばん下にあるのが、新機能の2つ目であるところのiPhotoからのインポート機能です。

このボタンは、「iPhoto Library」フォルダがないと表示されないようです。私のマシンではApertureが入っていて「Aperture Library」をiPhotoと共有していたので、はじめは表示されず、「iPhoto Library」を新しく作ったら表示されるようになりました。

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しかしiPhotoの写真をごっそりインポートさせようとは大胆な……。私はほとんどiPhotoを使っていなかったのであれですが、100GBのオーダーでは足りなくてTB単位で容量が欲しくなってしまいそうです。

クラウド化したければiCloudもあり、実用性には若干の疑問を感じますが、インパクトは非常に大きい新機能だと感じました。

これからDropboxを使ってみようという方は、以下のリンクをクリックして登録すると、通常は容量2GBのところ、追加容量500MBが付きます(私にも紹介ボーナスとして1GBが付きます)。

紹介ボーナスとして追加容量500MB付きでDropbox登録(私にも追加容量1GBが入ります)

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