東京五輪が開催される2020年のために「7年前の東京」を記録しておこう

2020年の東京オリンピック/パラリンピックの決定は、もろもろ心配な面もありますが、とにもかくにもめでたく、また、得がたい機会だと思います。

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オリンピックの開催は7年後。長いような短いような時間です。今から7年前の2006年は何をしていた? と振り返ってみると、ちょうど息子が生まれた年でした。当時には、2013年の今の状況など、まったく想像もできませんでした。きっとこれから7年度も、今では想像のつかないような状況になっていることでしょう。

ただ、ごく当たり前の話ではありますが「東京の街が大きく変わる」ことは確実だと言えます。そこで、オリンピックに備えてまずは「7年前の東京の姿」を家族と一緒に見て、記録しておきたいと思います。

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晴海の国際展示場の跡地や、お台場の草ボーボーの埋め立て地が、立派な選手村や競技場になるなんて、想像しただけでちょっと興奮せずにはいられません。

オリンピック関連施設がどのようになる計画かは、こちらで見ることができます。

招致プラン>>TOKYO 2020 CANDIDATE CITY|2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で!
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招致プラン地図上の18〜20は「海の森」という現在整備中のエリアで、通常は立ち入りできません。ですが、ときどき行われるイベントに参加すれば入ることができるそうです。今も「平成25年 秋の植樹まつり」の参加者募集が行われています。

「海の森」Umi-no-Mori (Sea Forest)

10年ほどブログを書いていて実感しますが、「未来の自分へ」という視点のある記事は、出来不出来にかかわらず愛おしく感じます。一方で「うまいこと言ってやろう」的な動機しかない記事は……苦笑するネタにはなります。

7年後にこのブログをやめている理由が今のところは思い浮かばないので、振り返って楽しむために、ブログにも書いていきたいと思います。

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