[集合知]の関連記事一覧
「群衆の叡智」と梅田望夫氏について少々
以前にも似たようなことを書いていますが、 集合知:情報(知)を集合させただけのもの 群衆の叡智:複数人が協調的に活動する中で生まれる知恵 というのは、慎重に分けて論じた方がいいのではないかと考えてい...
- 2009.06.09
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]
「発酵モデル」と聞いて思い出す「WEB2.0=発酵食品説」
無理矢理ネタをくっつけてみようという試み。 やるべきことや考えておくべきことには、放っておくと腐るだけのものと、うまく腐らせて発酵させるべきものがある。 広告β:排泄モデルと発酵モデル 「発酵...
- 2008.03.18
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]
「初心者向けのクラシック100曲リスト」が持つおトク感の罠と、リストのナイスな使い方
はてなブックマークの人気エントリで見つけた、こちらのエントリー。 虚構組曲 - 初心者のためのクラシック音楽100選 1年ぐらい前にも似たようなのがあったな、と思ったが、これか→「音大生なら聴いておき...
- 2007.07.30
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]
「みんなの意見」なんて所詮この程度、という話
中学の、何年生だったかは忘れてしまった。学期の始めに班ごとの係を決める学級会をしていた。私のいる班は「生き物係」のポストを、もうひとつの班と争うことになった。 私はかなり小動物や昆虫に詳しかったから、...
- 2007.02.02
- [その他]
「客観的視点」を効率よく調達する手段としての「集合知」の利用
客観的視点(第三者、場合によっては第二者的な視点)というリソースには、けっこう高い値段つく。 例えばスポーツでは「審判」がひとつの職業として成立している。審判はその競技に関して専門的な知識や技術を持ち...
- 2007.01.17
- [Web2.0(ウェブ2.0)]
「賢さ」と「権力」が切り離される「wisdom of crowds」の世界
こんなこと書いてたら梅田さんとシンクロニシティが! 「Wisdom of Crowds(群衆の叡智)」元年(My Life Between Silicon Valley and Japan) ……とい...
- 2007.01.05
- [Web2.0(ウェブ2.0)]
「集合知」についての、ちょっとしたまとめ
最近使われている日本語の「集合知」という言葉は、英語での2つの言葉をまとめて呼んでしまっているような気がしている。 (1)統計的なデータ。多数決の結果。または数学的に処理する前の大量の情報(Colle...
- 2007.01.04
- [Web2.0(ウェブ2.0)]
「未来人だけど何か質問ある?」が狙ってネタだった件
この質問(質問じゃないけど)は「未来人だけど~」だったからこそ注目を集めたのだ、というのは間違いなく、狙ってネタ、というのは私の思考の何周も先を行くもので、とてもステキです。エクセレントです! すみま...
- 2006.07.01
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]
「未来人だけど何か質問ある?」の横からのまとめと、メタ認知について
ネタ質問とは、こちらのエントリーを書いたときに想定していたのとは真逆の使い方だ。ふーん、と思っていただけだったのだけど、何やら今日になっても質問が増えていて盛況な様子。こういった「何か質問ある?」システムの効果のひとつとして、メタ認知能力の育成が期待できると思う。
- 2006.06.28
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]
新サービス「何か質問ある?」
Q&Aサービスについて考えていて、A&Qサービスも考えられるよな、と思った。 早押しクイズQQQのQではなく、いわゆるひとつのノウ・フー的なサービス。 ノリとしては「何か質問ある?」のような軽いのが面...
- 2006.05.11
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]

