[認知科学]の関連記事一覧

「脳の棚卸し」をして、中身をクラウド化する

東京ライフハック研究会で刺激され、最近4年ぶりぐらいにRemember The Milkを使っています。これが思った以上にいいです。 これまでタスク管理にはGoogle Tasksを使っていたのですが...

脳の機能的制約を前提とした情報整理術を説く「グーグル時代の情報整理術」

Googleのサービスで情報整理しようぜ、という本ではなく、Googleの元CIOである著者ダグラス・C・メリル氏が、持って生まれた失読症というハンディを克服し、Googleなどの企業で仕事をこなすた...

ブログで学ぶ

最初に当サイトの関連記事を。 認知科学者が解説するブログの「外化」作用―大学3年のゼミ生が大学院レベルに 「ブログを書くと本当に良いことがあるか?」を認知科学から考える 「ブログは学習の役に立つか?」...

「ブログを毎日書け」と言われて「よし毎日書くぞ!」と思ったら負け

「ブログを毎日書け」的な話を真に受けて、よーし毎日書くぞー、ってのは間違っていると思う。正確には、そのフレーズだけをそのまま額面通り受け取っちゃうのが間違い。 このフレーズは、後発ブロガーの意識を「毎...

認知科学者が解説するブログの「外化」作用―大学3年のゼミ生が大学院レベルに

Wisdomというビジネス情報サイトで、青山学院大学の鈴木宏昭教授による「認知科学者の視点」という連載が掲載されている。 その第2回が、「3年生のゼミを院生レベルに高めたブログの「外化」効果」という記...

「ブログを書くと本当に良いことがあるか?」を認知科学から考える

経験則としてはよく語られる「ブログを書くこと良いことがある」を認知科学、特に学習科学・協調学習という見地から検証してみよう、という試み。もっとも、認知科学に関しては私も少しかじった程度の知識ですので、...

「未来人だけど何か質問ある?」が狙ってネタだった件

この質問(質問じゃないけど)は「未来人だけど~」だったからこそ注目を集めたのだ、というのは間違いなく、狙ってネタ、というのは私の思考の何周も先を行くもので、とてもステキです。エクセレントです! すみま...

「未来人だけど何か質問ある?」の横からのまとめと、メタ認知について

ネタ質問とは、こちらのエントリーを書いたときに想定していたのとは真逆の使い方だ。ふーん、と思っていただけだったのだけど、何やら今日になっても質問が増えていて盛況な様子。こういった「何か質問ある?」システムの効果のひとつとして、メタ認知能力の育成が期待できると思う。

新サービス「何か質問ある?」

Q&Aサービスについて考えていて、A&Qサービスも考えられるよな、と思った。 早押しクイズQQQのQではなく、いわゆるひとつのノウ・フー的なサービス。 ノリとしては「何か質問ある?」のような軽いのが面...