[東日本大震災]の関連記事一覧

「パーソンファインダー」など震災時のGoogleの舞台裏が見える超詳細レポート

Googleのサイトで、東日本大震災のときのGoogleの活動(Googleクライシスレスポンス)を振り返る「東日本大震災と情報、インターネット、Google」というコンテンツが公開されています。 ...

エネループ・ランプの値下がりがすごい

以前は1万3千円ほどして、東日本大震災以降は半年ほど品切れ状態が続いていた「エネループ・ランプ」が、Amazonでものすごい勢いで値下がりしています。 エネループ・ランプに関しては以前に次のような記事...

2011年を表す漢字は「絆」、で考える「絆」なるものの意義

日本漢字能力検定協会が発表する「今年の漢字」2011年は「絆」だそうです。「絆(きずな)」という言葉の語源は「くびき(束縛するもの)」であるとされ、「絆」の別の読みである「ほだし(絆し)」も同様に自由...

仙台空港から、9カ月後の東日本大震災被災地・名取へ

山形観光の話の前に、仙台(正確には名取市)の震災被災地を見に行った話を。山形から帰るのに半日ほど時間が取れるので、仙台を回って仙台空港に行き、被災地を自分の目で見ておこうと思いました。 今回行ったのは...

また来るかもしれない地震に備えて「エネループランプ」を購入

「エネループランプ」を買いました。基本的にはお洒落なインテリアライトでありながら、災害時にも非常に頼りになるという優れた逸品です サンヨー 充電式インテリアライトSANYO エネループ ランプ ENL...

毎日新聞「この国と原発」第2部、空気を読む(?)司法の歴史「司法の限界」

毎日新聞社のサイト「毎日jp」で、「この国と原発」第2部が掲載されています。タイトルは「司法の限界」。全国の住民による原発への訴訟が棄却され続けてきた歴史を、その判断に関わってきた裁判官の言葉と共に追...

毎日新聞の特集「この国と原発」は消える前に読んでおいたほうがいいと思う

毎日新聞社のサイト「毎日.jp」で、「この国と原発」という連載記事が掲載されています。現在は「第1部・翻弄される自治体」が掲載中。8月19日から掲載が開始されており毎日.jpは基本的に1カ月掲載とのこ...

原発問題からお仕着せの「民主主義」を超えて--「デモクラシー・リフレクション」書評

以前に「"脱原発"で、新潟県巻町に学べることは多いかもしれない」で紹介した「デモクラシー・リフレクション」を読みました。 デモクラシー・リフレクション―巻町住民投票の社会学 住民投票によって原発の建...

震災後の社会と「3月のライオン」6巻の相似について

こういう読み方を薦めるわけではありませんが。まずは個人的な記録として。 「3月のライオン」6巻では「いじめ」という、誰にも身に覚えがあるだろうテーマが大きく取り上がられます。本巻の最後で零はビッグタイ...

“脱原発”で、新潟県巻町に学べることは多いかもしれない

新潟県巻町(現:新潟市)は、日本で初めて住民投票を行い、原発の計画を撤回させた経験を持つ自治体なのだそうです。その話自体は聞いたことがありましたが、当時はさほど興味を持っていませんでした。 改めて調べ...

相馬野馬追、2011年の開催はまだ未定(南相馬市に義援金の話3)

(追記:2011.6.19) 規模を縮小して実施とのニュースが出ました。 福島県相馬地方で1000年以上続く国重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の執行委員会は18日、祭りの中心行事「甲冑(かっ...

無力感と付き合うこと

本サイトのテーマである「コミュニケーション」の問題としての関心もあって、核や原発にまつわる諸々の情報を読んでいたのですが、いやはや……。 子どものころ読んだ本に「世界には全人類を何十回も滅亡させられる...

震災とソーシャルメディアと、前向きと後ろ向き

いわゆる「ソーシャルメディア」は、インターネットの中でも特に人と人との関係によって人が動く場だ(メディアだ)、というあたりに注目すべき点があり、そして、ソーシャルメディアにおいて人の動きをうまい具合に...

未来の乗り物から原発までが並ぶ「三菱みなとみらい技術館」

横浜に遊びに行こうとしたら雨が降り出したので、屋内で楽しげな所……と探した結果「三菱みなとみらい技術館」を発見しました。ランドマークタワーの隣にあると比較的地な感じながら、それでも巨大な三菱重工横浜ビ...

南相馬市に義援金の話2(ふるさと納税の振込用紙届く)

前回の話の続き。その後、南相馬市の担当の方からメールをいただき、手続きをして、ふるさと納税(南相馬市ふるさと応援寄附金)の振込用紙を届けていただきました。 話を整理しておきましょう。 ...

震災後の、政府や東京電力などにおける情報公開の取り組みに関するまとめ

東北地方太平洋沖地震後、Webを通じたさまざまな情報の公開・提供が行われ、その手法は急速に改善されていきました。その記録をまとめてみました。 2011.3.13 東京電力、14日よりの計画停電を発表。...

「そんな話は聞きたくない」

眉間の数センチ前あたりを誰かに指でさされると、物理的なダメージは特にないものの、ジリジリとした嫌な感じが眉間に集中し、非常に不快な状態になります。震災、というか原発事故以降の首都圏は、そういう状態に近...

パンダと震災の上野駅

震災後初めて、久しぶりに上野駅に行ったら、驚くほどに様子が変わっていました。その理由のひとつは、パンダです。 駅のいたるところにパンダがあり、お土産用のグッズや駅弁の類も多数出ていました。 ...

家族を被曝から守る基礎知識がまとまった本「日本食があなたを救う」(ただしコピーにはひいた…)

先日、帰宅したらこの本の裏表紙が床に置かれていて、「日本人は放射性物質に強い!」というコピーに仰天しました。が、よくよく読んでみると、実はまともな本でした。いやでもこのコピーはびっくりするわ……。 表...

南相馬市に義援金を送った話

週末に帰省するにあたって情報を調べていたら、実家の近くに南相馬市の方々が集団で避難中であると知りました。これも何かの縁と思い、避難所での物資やボランティアは足りてるとのことでもあったので、南相馬市に義...

偏らないこと、切り離さないこと、学び続けること

東日本大震災から1か月が経ちました。まだ振り返って何かをまとめるような状態ではありませんが、これまで感じたことから、今後心がけることを3つ、書き留めておきたいと思います。 特定の視点、情報源、思考法、...

私が見ている原発事故・被曝対策関連の情報源(2011.4.13更新)

私がチェックしている原発問題、放射線対策関連のWebの情報源をリストアップしてみました。私と同じように日々不安にさいなまれながら過ごしている方が腹を据えて行動を取るために、少しでも参考になれば、と思い...

Googleパーソンファインダー(消息情報の検索)ボランティアと、避難所の名簿撮影&投稿のすすめ

(2011.3.20追記) 警察庁発表資料(2011年3月18日の「被害状況と警察措置」)によると、避難者の合計は約36万人。 Googleパーソンファインダーについて詳しいページがありました→Pe...

心に少しの余裕を作るために思い出す「人はそういうものだ」という話

大変な地震ですが、東京のわが家は、幸いにも部屋が散乱して本が数冊水浸しになった程度で済んでいます。とはいえ、テレビもネットも周辺のリアル社会も、日常に戻っていると言える状態ではありません。 そんな中で...