[本]の関連記事一覧

スマートフォンの基本操作は覚えたけど…という方にぜひ「できるポケット+ Androidスマートフォン仕事術」

震災後、関わった本の紹介が滞っていましたが、新しいものから。先日、棒携帯関係メーカーグループの方に「最近はどんな本を作っているのか?」とご質問いただきましたが、ちょうどこういうのを作っておりました。 ...

"時間をかける"ことは正しい。「小さなお店のツイッター繁盛論」

Evernote本関連でお世話になった、豚組の社長・中村仁さん(@hitoshiさん)のご著書です。実は、購入してしばらく積んでいたところに献本をいただき、2冊になってしまいました。恐縮です。 小さな...

「できるポケット+ クラウドコンピューティング/Evernote」が紀伊国屋本店で1、2位(でした)

2010年3月26日の写真ですが、紀伊国屋新宿本店にて、私の携わった本2冊が、コンピュータ関連書ベストセラーの1、2位をいただきました。なんたる快挙。 ...

日本語対応したEvernoteの解説書「できるポケット+ Evernote」出ます&モニター募集中

Evernote日本語対応版の解説書「できるポケット+ Evernote」が3月5日に発売になります。 できるポケット+ Evernoteインプレスジャパン 2010-03-05売り上げランキング ...

「できるポケット+ クラウドコンピューティング」が出ます&無料先行ダウンロード実施中

2009年の2月に発売した「できるポケット+ クラウドコンピューティング入門」からバージョンアップして、「できるポケット+ クラウドコンピューティング」が2月15日に発売になります。 できるポケット+...

重要な原則は「ユーザーの参加」か。江渡浩一郎「パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則」

以前からクリストファー・アレグザンダーの「パタン・ランゲージ」に興味を持っていたものの、ちょっと概要に目を通した程度で置いてしまっていました。本書が出ると聞いて速攻で予約し、先日ようやく積読状態から消...

外山滋比古「思考の整理学」

何やら売れているらしいということで手にとってみた本。半分エッセイ、半分ハウツーといった趣で、「グライダー」ではなく「飛行機」のように自発的に飛べるように、そして、「コンピュータ」のように記憶と再生に執...

ブログデザインリニューアルの振り返りと、書籍化のこと

今年の5月に、当サイトはデザインをリニューアルしました。 デザインリニューアルしました これは、3〜4月に参加した「[N]ネタフルx[S]シカマケ=ブログデザイン勉強会」の成果でした。 一般的にはブロ...

声に出して唐突に暗唱したい日本語「我が輩は猫である」の絵本

妻から聞いた話。先日、電車に乗っていたら息子が唐突に「わがはいは猫であるんだよねー!」と叫んで、隣のばあちゃんがギョッとして振り返り、周囲に異様な空気が漂ったそうです。なにその早期教育!? みたいな感...

名著の続編「影響力の武器 実践編 『イエス!』を引き出す50の秘訣」

約2年前に大興奮しながら読んだ「影響力の武器」の続編が出ました。 私たちが社会生活を営む中で育まれてきた、他者からの働きかけに対して反射的に起こる行動のパターンがある、というのが「影響力の武器」の述べ...

「バクマン。」3巻読んだ

読みました。「バクマン。」3巻。 バクマン。 3 (ジャンプコミックス)小畑 健 集英社 2009-06-04売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 1巻が出た頃にネ...

山本七平「『空気』の研究」読んだ

取り急ぎ、後に考え直すためのメモとして。 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))山本 七平文芸春秋 1983-01売り上げランキング : 1234Amazonで詳しく見る by G-Tools...

Web2.0が終わり、クラウドコンピューティングが始まる

Web2.0で新しいものとして紹介された要素のいくつかは当たり前の存在となった(例えばCGM要素、タギング、マッシュアップなど)。一方で「Web2.0的」とされてきた多くのサービスが採った「PV上げて...

銚子電鉄社員による「ぬれ煎餅」騒動顛末記 知らない間に届いた「銚子電鉄」本のこと

日経BP社から書籍小包が届いていて、全く心当りがないので不審に思いつつも開けてみたところ、表紙を見て息子(のりもの大好き一歳児。さいきん「でんしゃ」と言えるようになった)が大喜びした。 「がんばれ!銚...

有栖川有栖「山伏地蔵坊の放浪」に物語の本質を見た

有栖川有栖「山伏地蔵坊の放浪」を読んでいる。週末のバーに山伏スタイルの謎の男が現れ、他の常連客たちに山伏として全国を放浪していたときに出会った事件について語る、という、体裁の短編集。 山伏地蔵坊の放浪...

昔からガンダムファンだったような気がしてくる「機動戦士ガンダムさん」

3巻が出てた。筋金入りのガンダムファンがどう評価するのか知らないが、わが家では大好評。妻の評「(ガンダムをほとんど見たこともないのに)昔からずっとガンダムが好きだったみたいな気がしてくる」。私はこのマ...
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川崎昌平「ネットカフェ難民―ドキュメント『最底辺生活』」

読む本がなかったので暇つぶしに買った本。暇つぶしにはなった。 ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))川崎 昌平 幻冬舎 2007-09売り上げランキング : 3...
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「できるポケット+ はてなブックマーク/iPod touch」11月16日発売

11月16日に、「できるポケット+」シリーズの新刊2冊が発売になります。 できるポケット+ はてなブックマークで情報アンテナが10倍広がる本小林 祐一郎 できるシリーズ編集部 インプレスジャパン 2...

「好きなブロガーがおすすめしている物は買いたくなる心理」を説明する「影響力の武器」

こんなに興奮した本は久し振り、というか初めてかもしれない。今のテンションにまかせて「Web2.0マーケティングの全ては『影響力の武器』で説明できる!」とか何とか言い出したい勢いですがそれは小出しにして...

みうらじゅん「色即ぜねれいしょん」をどう読んだらいいか分からない

ウィキノミクスの読み過ぎか、脳が疲れて小難しい話が全然入ってこなくなったので、絶対に深刻だったり感動的だったり考えさせられたりしない、軽くてくだらなくてばかばかしい本を読みたい! と思っていたら、目の...
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河合隼雄「猫だましい」で、ねこ萌え本めぐり

現代人の「たましい」を探求する手がかりとして、古今東西の猫が登場する本を読んでみよう、という読書ガイドブック。冒頭1ページを費やして「たましい」と「猫だまし」をかけたシャレの言い訳をしている河合先生は...

「ゲドを読む」で、まんまと「ゲド戦記」が読みたくなる

先日、書店で偶然手に取った小冊子「ゲドを読む」。糸井重里プロデュース、岩波書店、スタジオジブリの協力で生まれたフリー冊子だそうで、208ページもある。 ブログに書こう書こうと思いつつさぼっている間に書...

河合隼雄「大人になることのむずかしさ―青年期の問題」

河合隼雄大好きっ子を自称しつつも著書は数冊しか読んでいないのだけど、ある日のAmazonの注文レポートに、どなたかが注文したらしいこの本があったので速攻で買った。 本書は、これから大人になるべき青年を...

ブログによるクチコミマーケティングに関する、ちょっとしたまとめ

もしくは「クチコミの技術」を貰ったよ記念記事。 「マス広告が効かなくなった」と言われる理由マス広告が効かなくなった、これからはクチコミ重要だよね、言われる背景として、注目しておきたいポイントが2つがあ...

ちくま新書「ウェブ恋愛」を読んだ

「ウェブ進化論」にぴったり並べて平積みするという書店の心意気を買ってと、著者の渋井哲也氏はこのあたりの分野で長年活動されているというプロフィールから、じゃあ何か新しい知見が得られるだろう、という期待を...