[影響力の武器]の関連記事一覧

ネットで「クチコミ」の意味は拡張され、強い影響力を持つものになった

以前の記事「『クチコミ』が無条件にいいものだった時代は終わった」において、次のようなことを書きました。 「クチコミ」という言葉には「利害関係に囚われることがなく、信頼性が高い情報である」という良いイメ...

心に少しの余裕を作るために思い出す「人はそういうものだ」という話

大変な地震ですが、東京のわが家は、幸いにも部屋が散乱して本が数冊水浸しになった程度で済んでいます。とはいえ、テレビもネットも周辺のリアル社会も、日常に戻っていると言える状態ではありません。 そんな中で...

金を積んででも欲しい、気が狂うほど欲しい「自己の重要感」

コミュニケーションに関する本では古典・定番であるD・カーネギーの「人を動かす」を、昨年になってようやく読みました。 人を動かす 新装版 「影響力の武器」のような意地の悪い本を読み慣れた後では、若干薄...

名著の続編「影響力の武器 実践編 『イエス!』を引き出す50の秘訣」

約2年前に大興奮しながら読んだ「影響力の武器」の続編が出ました。 私たちが社会生活を営む中で育まれてきた、他者からの働きかけに対して反射的に起こる行動のパターンがある、というのが「影響力の武器」の述べ...

「録音笑いのないバラエティ番組を見られなくなった」

はてなブックマークの人気エントリーより。記事の枕部分に興味を持ったので。 「以前からアニメを見ていたが、今はコメントがないとアニメが見れなくなった」という人間が増えている。2ちゃんねる等々でもよく...

速水健朗「自分探しが止まらない」とあわせて読みたい3冊

「『自分探し』問題」という新ジャンルを切り開いた名著、と評価されるようになってほしい。名著。 自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)速水 健朗 ソフトバンククリエイティブ 2008-02-...

「ひとの気持ちを考える」から「空気を読む」へ変わる時代の空気

小さい頃「ひとの気持ちを考えて行動しろ」的なことをよく言われた。今どきの子どもも先生に言われるんだろうか? ひとの気持ちを考えることの難度は、ライフスタイルや価値観の多様化を受けてうなぎ登りに上がって...

そういえばメタデータばかり見てる

ニコニコ動画やはてなブックマークのコメントも広義の「メタデータ」ということで……。 ニコニコ動画でよいなあと思っている点は、「繰り返し視聴」に意味を与えた点だ。 (中略)ニコ動の場合、コメントその...

「みんな」への過度の依存=鉄板病

はてな匿名ダイアリーのエントリーから鉄板病 - キャピタリストの視点 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]を読む。 おちまさと氏の言う「鉄板病」というのは(引用部やAmazonの書影にあったコピ...

「モノを売るな、体験を売れ」→「体験したという証明を売れ」

こちらのエントリーで、「涙の強盗」の正体が見えた気がした。 ケータイ小説と国語力。 - みんなの25時 「モノを売るな、体験を売れ」というマーケティングの格言がある。「クルマ」を売るのでなく「モノより...

Facebook Ads(的なもの)、わが家も来年か再来年には導入の見込み

SNS「Facebook」は6日、新しい広告システム「Facebook Ads」を発表した。 米Facebook、友人関係を活用する広告システム「Facebook Ads」発表 POLAR BEAR ...

ロミオとジュリエットにはたらく社会の力について

「ネットワーク分析―何が行為を決定するか」の冒頭で「ロミオとジュリエットのように、双方の家族や友人たちに反対されている恋人たちは、(A)反対を受けてかえって燃え上がる(B)反対の影響によって醒めてしま...

ブログマーケティングに感じられる違和感と、3つの論点

「影響力の武器」関連の考察をいくつかしてきたが、今回はとりあえずの締め、の予定。 「好きなブロガーがおすすめしている物は買いたくなる心理」を説明する「影響力の武器」 テレビの低俗化云々の話を「影響力の...

ファッションのCGM化と模倣性

これは、言ってみれば「ファッションのCGM化」ということだろう。プロが作るファッションよりも、ストリートスナップに載るファッションの方が「リアルで楽しい」という話。 いつのまにかストリートスナップは、...

テレビの低俗化云々の話を「影響力の武器」で説明する

元ネタ: Life is beautiful: テレビ番組の低俗化に関する一考察 Life is beautiful: テレビの低俗化に関する一考察、補足1 関連: 「好きなブロガーがおすすめしている...

「好きなブロガーがおすすめしている物は買いたくなる心理」を説明する「影響力の武器」

こんなに興奮した本は久し振り、というか初めてかもしれない。今のテンションにまかせて「Web2.0マーケティングの全ては『影響力の武器』で説明できる!」とか何とか言い出したい勢いですがそれは小出しにして...