[ソーシャルメディア]の関連記事一覧

「感情の正義」と「理論の正義」

ここのところ多忙を極めていて、いつにもまして雑な書き方になりますが……(と思いつつ長々と書いてしまった。多忙につき更新頻度が落ちています)。 「自分の感情は正しい(そこを疑うことをそもそもしない)。理...

「Pinterest」で変なもののコレクションを地味に楽しむ

最近は新しいサービスに食指の動くことが少なくなっていましたが、「Pinterest」が楽しいです。 画面写真などチラと見た限りでは「Tumblrにもこういうテンプレートあるし、オシャレライフスタイル共...

「声の文化と文字の文化」で、話し言葉と書き言葉の違いを探るぞ!

最近「声の文化と文字の文化(ウォルター・J・オング)」という本があることを知り、思わぬ高価格にしばし躊躇しつつも、購入しました。 声の文化と文字の文化 ソーシャルストリームにコミュニケーションの中心...

フロンティアでなくなったネットで、サスティナビリティについて考える

こちらの記事を読んで、「情報共有の未来」のPDFを「generative」と「sustainable」で検索し、関連箇所を読みました。こういう読み方ができるのは電子書籍ならでは(紙の本でも索引があれば...

ソーシャルメディアで「デザインセンス」が必要になる理由

かなり前の話になりますが、ウジトモコさんより「デザインセンスを身につける」を献本いただいておりました。 内容はウジさんのこれまでの本と重なる部分もありますが、新書というスタイルになり論点が整理されて読...

年明け前に予想。2012年はこのへんの5ネタが来る!

ここで「激動の」と言わずにいつ言うのかという勢いで激動の2011年も、残り2時間となりました(22時から書き始めてます)。今年はあらゆる意味でしんどい年でしたが、振り返ってみると重い話ばかりで手が進ま...

2012年に使うべきソーシャルサービスは、FacebookかGoogle+か?

来年からはFacebookかGoogle+を本腰入れて使い始めようかなあ……と思っているのですが、いまひとつモチベーションが高まらないというか、使う理由が見つけられずにいるので、ちょっと昔話から始めた...

チキンレース化する“ソーシャルメディア”

ここ半年ほど、余裕がなくて詳しく動向をチェックできていないこともあって“ソーシャルメディア(一般的な意味とは若干違うのでカッコ付きで)”に、いまひとつ興味を持てずにいます。 「メディア」と「コミュニケ...

Twitterと遍在する悪意

もう先々週の話になりますが、息子の運動会などがあって、疲れのあまり、1日以上まったくネットを見られずにいました。で、その後36時間ぶりぐらいにアクセスし、HootsuiteでTwitterを眺めたら、...

ネットは「コミュニティ」で「ソサイエティ」——「日本的ソーシャルメディアの未来」感想

いつか読もうと思って、先にこんなことを書いていた(参照: 「コミュニティ」と「ソーシャルメディア」の違いとは?)、「日本的ソーシャルメディアの未来」を、やっと読みました。そうか、これは震災前に買ったの...

ネットの言葉と、書き言葉と話し言葉、そして言文一致について

以前に書いた記事『ブログの意義は「自由」。マキコミの鍵は「想像力」』にて、 ネットに書かれる同じような文章でも、ポジティブなコミュニケーションを起こすものは、1 to 1のコミュニケーションをイメージ...

Facebookの新機能「タイムライン」は、言ってみれば「ザ・自伝」?

Facebookのカンファレンス「F8」にて、「タイムライン」なる新機能が発表されたそうです。 Zuckerbergは、最初のプロフィールは人生の最後の5分間のようなものだった、と語った。2008...

湯川鶴章さんの「実名+クローズドが来る」論を考察してみる

ライブドアの新サービス「ANKER」を見ていたら、「ネットの軸は実名になる……」といったトピックが目に入りました。TechWaveの湯川鶴章さんの持論です。 インターネットが、現実の社会を投影した...

ブログの意義は「自由」。マキコミの鍵は「想像力」

9月1日、デジタルハリウッド東京本校にて「ソーシャルストリーム全盛時代だからこそ見直すブログ術 &一歩踏み出すマキコミ術 Presented by Six Apart」セミナーの実施に関わりました。台...

ペパボの新サービス「ザ・インタビューズ」にちょっと期待

paperboy & co. の実験的なサービスとして「ザ・インタビューズ - 聞かれるなら答えます」というサイトがオープンしています。 ずいぶんと昔に“新サービス「何か質問ある?」 ”という...

「ソーシャルメディア」の“心構え”とか“新常識”といったものについて

「ソーシャルメディア」での心構え、他者のプライバシーへの言及について、議論が起こっています。 最近、ソーシャルメディア界隈でトラブルが多いので個人的に気をつけている(&他の人にも気をつけて欲しい)...

震災とソーシャルメディアと、前向きと後ろ向き

いわゆる「ソーシャルメディア」は、インターネットの中でも特に人と人との関係によって人が動く場だ(メディアだ)、というあたりに注目すべき点があり、そして、ソーシャルメディアにおいて人の動きをうまい具合に...

Togetterの「まとめ」の先に何があるのか、「まとめのまとめ」イベントで考えた

Togetterのイベント「トゥギャッターまとめまとめ」に参加してきました。こちらのまとめが受賞候補に入ったということで、ご招待いただいたもので。 Togetter - 「伊集院光さんとソフトバンク孫...

スケールフリー化した世界で「一人勝ちしたい」という発想は合わない

前の記事(「コミュニティ」と「ソーシャルメディア」の違いとは?)でうまく書けなかった部分について。 インターネット興隆期は「自分」が大事。「成功」が目的。 ソーシャルメディア興隆期は「他人」...

「コミュニティ」と「ソーシャルメディア」の違いとは?

「日本的ソーシャルメディアの未来」という書籍が発売になるそうです。著者は濱野智史氏と 佐々木博氏。少しだけ試し読みもできるようになっています。 『日本的ソーシャルメディアの未来』表紙と内容をちらり公開...

「ソーシャルコマース」が2011年に来る!?

年明けから「ソーシャルコマース」なるキーワードを目にする機会が増えた気がします。特に新しい言葉ではありませんが、TwitterだFacebookだと特定サービスを見るのでなく、ここまで広がったソーシャ...

私たちが手をつなぐべき時代の「マキコミ」という発想

12月17日に、編集を担当した「マキコミの技術 」が発売になりました。Twitterやブログでさっそくレビューを書いていただき、嬉しいやら有り難いやらで感激しています。 書店では、ビジネス・マーケティ...

〈やめない人たち〉を読んで〈やめちゃう人たち〉のことを考えていた

「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」という本が出ると聞いてからずっと、「やめちゃう人たち」のことを、何となく考えていました。 ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である これま...

2010年の自由研究「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」

いしたにまさきさんの著書「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」は、氏の2010年夏休みの自由研究ではないか、というのが一読して持った感想です。 本書のアンケートに回答していたので、発売前...

世界を巻き込む技術と、巻き込まれる技術——「マキコミの技術」発売にあたって

12月17日に、編集を担当した新刊「マキコミの技術 」が出ます。コグレさん、いしたにさんコンビの著書「クチコミの技術」の続編にあたる位置づけの、わかりやすく言えば「ソーシャルメディア・マーケティング」...

「ソーシャルメディア」とは何なのか? とTwitterの話

先日、その方面では第一人者と言っていいだろう人が「ソーシャルメディアというものが最近ようやく分かってきた気がする」というようなことを言っていて、ちょっと驚きました。 もちろん、こういうのは一旦分かった...

ITを「どう活用するか」が大事なので、いろんな人に教わりに行く

「できるネット+」で、「できる人のデジタル仕事術」というインタビュー記事を始めています。 10年前は「(パソコンを)操作できるか否か」が重要な問題でしたが、いまは、操作できるのはとりあえず当たり前。そ...

COOKPAD問題より

ソニーのブログの件は何となくスルーしたんだけど、こっちは言及するマイナー好みな私です。 1201-料理コミュニティサイトCOOKPADで起こった問題の記録- とりあえずは「ありそうな物語」として読んだ...

「コミュニティを管理する」の落としどころ

前のエントリーへの反応があったのに反応。 振られたような気がしたので「つまんなかった」と表明してみる(煩悩是道場) ●相手が個人であるか団体であるかの違いについて ですが、同じ無断リンク禁止問題であっ...

はてなブックマークで盛り上がる問題の湯加減と、割れ窓理論

はてなブックマークを見ていると、やたらと「非モテ」問題と「無断リンク」問題が盛り上がっている。この両方の話題に共通点はないが、現象には共通点がありそうだ。以下、まだ未整理な部分もあるが考えたこと。 ●...

すべてがSになった世界で、私たちが考えるべきこと

前のエントリーの続き。すべてのデータがソーシャルになるWebの世界で、私たちはどうするべきか。とりあえず「ブログって流行ってるからやってみるー」とか、「どうせあたしの日記なんて友達5、6人しか読んでな...

すべてがCになる。すべてがSになる

すべてのツールは誰でも使えるコモディティ(C=commodity)になる。すべてのデータは誰もが参照・加工できる共有(S=Social)データになる。私は森博嗣をイマイチ理解できていない。 一連のGo...