Webサイトを効果的に運営するためには、アクセスログ解析による状況分析が欠かせません。
SiteManagerでは、HTMLのテンプレートに「&%&logging&%&」というコマンドを書き込んでおくだけで、すべてのページでアクセスログの収集が行えます。また、SiteManagerで生成する以外のページも、同様にログ収集を行うことができます。
アクセスログ解析は、曜日・時間ごとのアクセス推移や、同一ユーザーの行動追跡、そしてSEO、SEMに欠かせない検索キーワード分析機能も搭載しています。時間・対象ページで絞りこんだ解析も可能で、ひと目で結果が分かりやすいグラフ表示を行います。
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生ログの閲覧

収集したログをそのまま閲覧。時刻、アクセス先のページ、リモートホスト、参照元(リファラー)、ユーザーエージェント(ブラウザの種類)が一覧表示されます。
曜日・時間別集計

曜日別と時間別のアクセス推移を解析します。効果的なプロモーションのタイミングをはかる際の参考になるデータです。
リモートホスト別集計

どこからのアクセスが多いか、リモートホスト別のアクセス数を集計します。
検索エンジン・キーワード別集計

SEO、SEMの検証に欠かせない情報です。検索エンジンでどんなキーワードを検索してアクセスして来たかを解析します。キーワード単体での集計のほか、どのような組み合わせで検索されたかも集計します。
ユーザーエージェント・OS別集計

ユーザーの使用しているユーザーエージェントとOSの種類別にアクセス数を集計します。
ページ別集計

集計対象ページごとのアクセス数を一覧します。
アクセスルート追跡

同一リモートホストのアクセス推移を抽出し、サイト内をどのように移動し、ページをどれくらいの時間見ていたかを調べます
【1】pedit_def.phpの、アクセスログ収集に関する項目を設定します。
//■アクセスログ収集に関する項目 --------------------------------------------
//plog.phpのURL
$plog_url = "http://www.example.com/siteman/plog.php";
//plog.jsのURL
$plog_js_url = "http://www.example.com/siteman/plog.js";
【2】必要があれば、plog.phpの設定項目も書き替えます。
<?php
// HL-SiteManager ver.1.00β アクセスログ収集
// by phk@heartlogic.jp
// http://www.heartlogic.jp/
//----------------------------------------------------------------------------
// 設定項目
//----------------------------------------------------------------------------
//データベース接続用情報のファイル ※定義ファイルでないことに注意!
require "/usr/heartlogic/db.php";
//ログ保存日数
$maxday = 31;
//同一ホストからのアクセスを記録しない分数
$ncminut = 10;
//ログ保存データベース
$tb_alog = "HL1_ALOG";
【3】アクセスログを収集したいページのHTMLテンプレートに、次のように組み込みコマンド「logging」を書き込みます。コマンドはどこに入ってもかまいませんが、ページの最後に書くのがベストでしょう。
〜〜〜
&%&logging&%&
</body>
</html>
【4】フリーページでは、loggingコマンドにURL引数を書きます。URL引数にはそのページのURLを与えます。
〜〜〜
&%&logging url='http://www.heartlogic.jp/'&%&
</body>
</html>