童貞をこじらせた主人公の「僕(非モテ)」は、伊豆へ自分探しの旅に出る。

修善寺の橋ですれ違った踊り子に萌えた「僕」は、道中でまた踊り子と出会えることを期待して、いそいそと天城峠に向かった。

通り雨に追われて峠の手前にある茶屋の前を通ると、そこに踊り子はいた。

ξ*゚⊿゚)ξ<ほら、そんなとこでボサッとしてないで、こっちに座りなさいよ! 濡れるじゃないの!

踊り子たちは、伊豆大島の波浮(はぶ)港の出身だという。「僕」は大島のことをいろいろ尋ねた。

ξ*゚⊿゚)ξ<ナニヨ! 冬でも大島は泳げんのよ! バカにしないでよ!

「伊豆のツンデレ踊り子」とはこんなお話です。たぶん。

下の地図から、伊豆の旅をお楽しみください。
地図上の赤いマーカーをクリックすると説明が出ます。

伊豆の踊り子 ほか 川端康成

※微妙にマーカーの位置がずれているのは仕様です(位置情報の仕様が変わったのに、手抜きをして修正していないためです)。