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      <title>Heartlogic</title>
      <link>http://www.heartlogic.jp/</link>
      <description>ネットを通じた自己表現、コミュニケーションを研究するサイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 01:05:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>多層化する「ソーシャルメディア」のイメージ</title>
         <description><![CDATA[こちらは昨年話題になった記事ですが、60過ぎのペーパークラフトが趣味のお父さんにフィギュア専門SNSをすすめてみたという話。実に面白いです。

>父はソーシャルメディアという言葉も知らずブログやSNSといったサービスについても「？」な状態です。ここからいきなりFacebookやTwitterをやらせるのは酷というもの。そこでまず父のプロフィールを洗い出し、「特化型SNS」をやらせてみようと思いました。以下は父のスペックです。
<a href="http://vsmedia.info/2011/10/12/dad_fg/">【特集コラム】親父にフィギュアSNS「fg」をやらせてみた « VSmedia</a>

ここのところ、ちょっと考えていたことがあります。FacebookとかTwitterとか、メジャーどころしか見てないんじゃないか最近？　ということです。
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         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/02/post_641.html</link>
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         <category>004-social_web</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>10年前の「DASH村開拓記」が出てきたよ （今週のInstagram写真 2012.1.22〜1.28）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/6740709199" title="View '本棚から10年前の「DASH村開拓記」が出て来て泣ける' on Flickr.com"><img border="0" alt="本棚から10年前の「DASH村開拓記」が出て来て泣ける" width="400" src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6740709199_46f87bb810.jpg" height="400"/></a>  
本棚から2002年発売の「DASH村開拓記」が。「鉄腕DASH」の企画が始まったのは2000年の夏からだそうです。10年前のTOKIOのメンバーは若く、DASH村（福島県浪江町）の美しい景色の写真もいっぱいです。まさかその後こんなことになるとは。Amazonを見たら1円で中古本が売ってました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924566179/heartlogic-22/" target="_blank">DASH村開拓記―自分たちの村をつくって日本地図にのせよう!! (東京ニュースMOOK) </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924566179/heartlogic-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/517AB9KKGDL._SL160_.jpg" alt="4924566179" border="0" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/10dash_instagram_2012122127.html</link>
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         <category>001-camera</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 17:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>書評「ネット・バカ（ニコラス・G・カー）」</title>
         <description><![CDATA[本書を読み始めたときに書いた「<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2011/12/winny.html">Winny無罪確定と「ネット・バカ」。そしてメディア論</a>」で「ネットに耽溺していると長文を読んだりじっくり考えたりができなくなる、という主張を359もノンブルが打ってあるこの分厚い本で展開するのだとしたら、どういう自己矛盾的展開（ターゲット的に）なのだろう」てなことを書いていましたが……、

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791765559/heartlogic-22/" target="_blank">ネット・バカ　インターネットがわたしたちの脳にしていること </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791765559/heartlogic-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41JPKdOpzSL._SL160_.jpg" alt="4791765559" border="0" /></a>

後ろの方のコラムで、

>みなさんの考えていることはわかっている。この本の存在そのものが、本のテーマと矛盾しているのではないか。集中するのがそんなに困難で、ひとつのことを考えていられないのなら、少なくともまあまあ筋のとおった文章で数百ページもの本を書くことが、いったい全体どうしてできたというのか？  
（「ネット・バカ」p.271より）

と書かれていてお茶吹きそうになりました。

そこには、本書の執筆にいかに苦労したかが綴られています。ネット環境の悪い山の中に引っ越し、各ソーシャルメディアを停止し、“ブログにホコリをかぶらせ”、メールアプリの自動チェックを毎分から1時間、いよいよ注意力が散漫になるときには止めたそうです。それでも執筆の終わりが見え始めたらネットに逆戻りして……最後には“白状せねばなるまい、これはクールだ。これなしで生きていけるかどうか、正直自信がない”とコラムを締めくくっています。
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/g.html</link>
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         <category>004-social_web</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:54:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「Pinterest」で変なもののコレクションを地味に楽しむ</title>
         <description><![CDATA[最近は新しいサービスに食指の動くことが少なくなっていましたが、「<a href="http://pinterest.com/">Pinterest</a>」が楽しいです。

画面写真などチラと見た限りでは「Tumblrにもこういうテンプレートあるし、オシャレライフスタイル共有アプリはおなかいっぱいですよ」といった後ろ向きな感想しかなかったのですが、使ってみると、久しぶりにフロー情報メインでない感じが新鮮で、じわじわと収集欲（？）を満たす楽しみを感じています。

<img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20120126_01-1.png" alt="20120126 01 1" border="0" width="400" class="cap" height="319" />

きっかけは、こちら。

>【Pinterestを使ってしまうと、もうInstagramにはもう戻れない】  
<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/pinterest.html">Pinterestはネットではなく、世界をコレクションするサービスである:[mi]みたいもん！</a>

「Instagramに戻れない」と聞いたら、試さずにはいられません。



]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/pinterest.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/pinterest.html</guid>
         <category>004-social_web</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:04:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「声の文化と文字の文化」で、話し言葉と書き言葉の違いを探るぞ！</title>
         <description><![CDATA[最近「声の文化と文字の文化（ウォルター・J・オング）」という本があることを知り、思わぬ高価格にしばし躊躇しつつも、購入しました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938661365/heartlogic-22/" target="_blank">声の文化と文字の文化 </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938661365/heartlogic-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51k-Bp4Y9yL._SL160_.jpg" alt="4938661365" border="0" /></a>

ソーシャルストリームにコミュニケーションの中心を移すネットが「書き言葉」の世界から「話し言葉」の世界に近いものになっていき、それがコミュニケーションや文化そのもののあり方を変えるのではないか？　ということに、以前から関心を持っていました。例えばこんな記事を書いています。]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_640.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_640.html</guid>
         <category>009-etc</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 02:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>iBooks Authorで電子書籍を作ってみて、この4年のネットの変化に驚く</title>
         <description><![CDATA[「iBooks Author」で電子書籍を作ってみました。

<img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20120123_01.jpg" alt="20120123 01" border="0" width="400" height="288" />

こちらの記事を、iBooks Authorで再構成したものです。ちょうど4年前に書いた記事でした。

* <a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2008/01/2_11.html">「シャンドライの恋」が結んだ2人：インターネットを通じての恋愛・結婚（前編）</a>
* <a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2008/01/2_12.html">「シャンドライの恋」が結んだ2人：インターネットを通じての恋愛・結婚（後編）</a>

4000字ほどの短編読み物といった趣です。これをiBookstoreで無料配布してみようと思ったのですが、どうも配布時の設定で言語として「日本語」が選択できないようです。むりやり他言語の設定で配布しても無用の混乱を招きそうなので、諦めました。

電子書籍のファイルは、以下からダウンロードできます。

* <a href="http://www.heartlogic.jp/dlfiles/heartlogic-ebook1-ibooks.ibooks">iBooks版（iPad専用）</a>  
* <a href="http://www.heartlogic.jp/dlfiles/heartlogic-ebook1-pdf.pdf">PDF版</a>  

iBooks版のファイルは、iPadのSafariでアクセスすると自動的にiBooksに登録されるらしいです。
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/ibooks_author4.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/ibooks_author4.html</guid>
         <category>002-mobile</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「週刊 マンガ世界の偉人：エジソン」を5歳児に読ませてみた</title>
         <description><![CDATA[息子と本屋に行ったときに見かけて、この本を読ませてみました（児童書売り場の近くに座って読むコーナーがある書店でした）。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006DJSO9G/heartlogic-22/" target="_blank">週刊 マンガ世界の偉人 2012年 1/29・2/5合併号 [分冊百科] </a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006DJSO9G/heartlogic-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61g97Vmj6xL._SL160_.jpg" alt="B006DJSO9G" border="0" /></a>

テレビCMで見ていたので、すぐ興味を示し、読み始めました。中の文字にはぜんぶルビが振ってあるので、読めることは読めます。息子はひらがな、カタカナ、数字はだいたい全部読め、アルファベットは一部、漢字は電車やバスでよく見る一部の字が読める程度です。
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/_5.html</link>
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         <category>005-walking</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>神田小川町雪だるまフェア（今週のInstagram写真 2012.1.15〜1.21）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/6734272877" title="View 'トトロのクオリティ高い #yukidaruma' on Flickr.com"><img border="0" alt="トトロのクオリティ高い #yukidaruma" width="400" src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6734272877_88b433fbc4.jpg" height="400"/></a>
<span class="cap"><a href="http://kanko-chiyoda.jp/tabid/1646/Default.aspx">第11回神田小川町雪だるまフェア</a>に行きました。あいにくの雨に耐えるトトロの雪像と、その後ろを通るパレードの雪だるま。雪は群馬県嬬恋村のものだそうで、群馬県の観光PRも行われていました。雨の中だったけど小さい子を連れた人たちも多く、楽しい。雪のイベントって、寒い中にわざわざ出向く理由として最適でいい</span>]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/instagram_2012115122.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/instagram_2012115122.html</guid>
         <category>001-camera</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 21:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Apple「iBooks Author」で見えた電子書籍ブレイクへの道と課題</title>
         <description><![CDATA[Appleが、iOS用電子書籍リーダー「iBooks2」と、Mac用電子書籍作成アプリ「iBooks Author」を公開しました。これで、来る来ると言われながらくすぶり続ける電子書籍の、ブレイクのイメージが見えた気がします。

>アップルの「教育イベント」 にて、学習コンテンツに重点を置いた iBooks 2 と新 iTunes U、そして OS X 向けの新ソフトウェア iBooks Author を発表しました。このうち iBooks Author は文章や絵はもちろん、動画や Keynote のアニメーションまでウィジェットとして電子書籍化してくれる、マルチメディアな電子製本ツールです。差別化したい人は JavaScript や HTML を使ったウィジェットの開発も可能。ソフトウェアは App Store で無償提供されます。  
<a href="http://japanese.engadget.com/2012/01/19/ibooks-author/">アップルが電子書籍作成ツール iBooks Author 発表、iBookstore でそのまま販売可 -- Engadget Japanese</a>

アメリカでは教科書からという手堅い攻め方になるようですが、日本では自費出版や同人誌の類からとなるのではないでしょうか。熱意のある個人や小グループが自分たちで作り、そのまま配布するというやり方が、実際に簡単だし無料だしクールでスマートである、というイメージになったと思います。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=a2x6fY9Fz3Q&subid=0&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fibooks%2Fid364709193%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fibooks%2Fid364709193%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/091/Purple/29/8b/0f/mzi.asnycoqi.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>iBooks</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b><br />
</a>カテゴリ: ブック<br />
価格: 無料<br clear="all" />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Dk8JKvDVYwE&bids=186984.200232&type=3&subid=0">


<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=a2x6fY9Fz3Q&subid=0&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fibooks-author%2Fid490152466%3Fmt%3D12%2526uo%3D4&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fibooks-author%2Fid490152466%3Fmt%3D12%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/073/Purple/43/ca/b8/mzi.rahedwml.60x60-50.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>iBooks Author</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_macappstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: 無料<br clear="all" />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Dk8JKvDVYwE&bids=186984.200232&type=3&subid=0">



このイメージが具体的にできるというのは、けっこう大きいはず。なんだかんだで重要なのは「やる気」「その気」です。そして、こうしたノリ延長線に、より取っつきやすい商用ベースでの電子書籍もあるのではないかと思います。
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/appleibooks_author.html</link>
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         <category>002-mobile</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 21:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お風呂メモは、ユポ紙の「ライフ アウトドアノート」で決まり</title>
         <description><![CDATA[入浴中にふとアイデアが降ってきて、あらどうしましょう!?　となってしまうことはないでしょうか？

たまに何か思いついてしまうと、濡れた体のままでパソコンの前まで走ったり、家族を呼んで口述筆記でメモってもらったり、忘れないように何度も口の中で繰り返しながら、あがってみたらいつのまにか忘れていたり……といろいろな試行錯誤をしてきました。ところが最近「ライフ アウトドアメモ/ノート」なる製品を知り、あわてることがなくなりました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HFXRUQ/heartlogic-22/" target="_blank">ライフ アウトドア メモ (OUTDOOR MEMO) A7 0994</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HFXRUQ/heartlogic-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41%2BZYdBYxfL._SL160_.jpg" alt="B002HFXRUQ" border="0" /></a>

このノートの防水性は凄くて、例えばこのように水の中に完全に浸けてしまっても、置いておけばすぐに乾き、シワが残ることもありません（ただし、ここまで本格的に浸けてしまうと水でページがくっついいて乾きにくくなるので、はがした方がいいですが）。

<img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/IMG_7083.jpg" alt="IMG 7083" border="0" width="400" height="267" />

撮影のために水に浸けすぎていたら鉛筆や油性ボールペンのインクがちょっと溶けてしまっていますが、紙自体はノーダメージです。ふだんはこれにタコ糸で鉛筆を結びつけて、浴室の前に掛けています。何かが降ってきたときにはアウトドアノートを取って、鉛筆で書いておけばOK、となります。
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_639.html</link>
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         <category>003-lifehack_workstyle</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 23:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>部屋の整理は「取り出すため」よりも「しまうため」に必要だった</title>
         <description>年末の大掃除は適当に済ませましたが、年明けから、猛烈な勢いで家のものを整理して捨てています。目指すはシンプルライフ……というか、息子の机が入る部屋です。

昨年からぼちぼちと部屋の整理やら収納効率化やらの研究やらをしていましたが、そこで得たもっとも驚きの……ひざポンの……コロンブスの卵と言うべきかもしれない……発見が、整理とは「取り出すため」にするのでなく、むしろ「しまうため」にするものなんだということでした。

##「しまう」を最適化できれば、おのずと「取り出す」も最適化できる

小学校時代の家庭科の先生に教わった「人生で唯一の無駄な時間は捜し物をする時間」という言葉を胸に生きてきた私ですが、これに対して、ではどうすればいいのか？　ということは、たいして考えたことがありませんでした。


</description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_638.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_638.html</guid>
         <category>003-lifehack_workstyle</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:32:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フロンティアでなくなったネットで、サスティナビリティについて考える</title>
         <description><![CDATA[こちらの記事を読んで、「<a href="http://tatsu-zine.com/books/infoshare">情報共有の未来</a>」のPDFを「generative」と「sustainable」で検索し、関連箇所を読みました。こういう読み方ができるのは電子書籍ならでは（紙の本でも索引があれば可能ですが、面倒でもあり、また昨今は索引のない本も結構ありますね）。

>本書のキーワードは文中であえて日本語訳を当てはめていない「generative」と「sustainable」のふたつだろうなと考えながら読んでいたら、「おわりに」でまさにそう書いてあったのだった。  
<a href="http://sho.tdiary.net/20120112.html#p01">情報共有の未来 (yomoyomo) - ただのにっき(2012-01-12)</a>

個人的にこれらのキーワードはあまり身近なものと考えていなかったのですが、改めて考えてみれば、近年の「ネットはフロンティアとしての魅力を失ってしまった」的な話の次に来るのは「（ひととおり開拓され尽くした）ネットでいかにしてsustainableな（個人）活動をしていくか？」という課題なんだろうな、というところに辿り着きました。
]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_637.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_637.html</guid>
         <category>004-social_web</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:22:03 +0900</pubDate>
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         <title>年末年始で習慣が破壊された</title>
         <description><![CDATA[大晦日に田舎に帰省し、年明けに帰京したら家族が揃って体を壊し……と非日常的なイベントをこなしていたら、すっかり昨年末に身に付けつつあった習慣が破壊されてしまいました。年末にこのような記事を書きましたが……、

<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2011/12/2012.html">2012年に向けて、まずは「最低限のラインを守る」ための習慣術</a>

* 毎日Evernoteに日記を書く → 気がついたら5日抜けていた……と気付いた翌日から3日抜けていた。リマインダーの時刻にiPhoneに気付く習慣ごと消えていた
* 「何もしない時間」を毎週2時間ぐらい取る → 年明けからそういうのがありません
* 1日30分、40〜50ページほど本を読む → 帰京してから2日に1回ペースになっていた上に先週はイレギュラーな予定の連発でほとんど読めず

ダメですねこりゃ。]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_636.html</link>
         <guid>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_636.html</guid>
         <category>003-lifehack_workstyle</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>鬼子母神、武芳稲荷とゾウ（今週のInstagram写真　2012.1.8〜1.14）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/6673161995" title="View '息子作・おとうさんとの食事風景ですと' on Flickr.com"><img border="0" alt="息子作・おとうさんとの食事風景ですと" width="400" src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6673161995_74f5c42515.jpg" height="400"/></a>
<span class="cap">息子作「おとうさんとごはんたべているところ」だそうです。ちょっとグッと来た</span>]]></description>
         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/instagram201218114.html</link>
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         <category>001-camera</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>自分の「クチコミ」との付き合い方を振り返ってみた</title>
         <description>ここのところ「クチコミ」について考えてみていましたが、では自分は日頃「クチコミ」とどのように付き合っているだろうか？　と改めて整理してみました。私は日ごろ、次のように、だいたい3種類に「クチコミ」を分けて捉えています。

###（1）☆の数でのレビューなど、数値化されたわかりやすい評価——大まかな参考に

得やすく、直感的にわかりやすいですが、精度は低く、また妥当性の検証がしにくいのが難点。あまり明るくない分野のものに対して選別の指標を得たいときに使います。

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         <link>http://www.heartlogic.jp/archives/2012/01/post_635.html</link>
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         <category>004-social_web</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 23:21:32 +0900</pubDate>
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