テンプレートの構造について
imgdiary用のテンプレートは、日記の中に特別な記号を書き込んで作ります。以下のような構造を踏まえた上で、自由なデザインでテンプレートを作り、日記ページのデザインが可能です。
「現在の日記」テンプレート
コメントによって文書をヘッダ、本体、フッタに分け、日記を書き込むための置換用記号を配置します。
ヘッダとフッタを区切るコメントは、「<!-- header -->」、「<!-- footer -->」と、半角スペースまで正確に記述して下さい。
例えば<H3>%header%</H3>のように置換子をタグで囲むこともできます。
<HTML> <HEAD> ~ </HEAD> <BODY> ~ヘッダ~<!-- header --> ←ヘッダと本体を区切る記号 ~本文~ %header% ←見出し %article% ←本文、画像 %date% ←日付 <!-- footer --> ←本体とフッタを区切る記号~フッタ~ %bnindex% ←バックナンバーの一覧(ヘッダとフッタのどちらにも入れられます) %credit% ←クレジット(フッタ内に必ず入れて下さい) </BODY> </HTML>
本体は記事日記の個数分繰り返されるので、例えばテーブルを使うなら<TABLE>~</TABLE>までを本体内に入れてタグの入れ子がきちんと構成されるように気をつけましょう。付属のテンプレートも参考にしてください。
※バックナンバーへのリンク、バックナンバーから戻るリンクは自動生成されません。テンプレート中に書き込んで下さい。
「バックナンバー」テンプレート
バックナンバーのテンプレートの構造は、ほとんど「現在の日記」と同じです。
ヘッダ内に年、月を記入できます。たとえば「%year%年%month%月の日記」と記述しておけば、「2002年10月の日記」のようになります。
<HTML> <HEAD> ~ </HEAD> <BODY> %year% ←年 %month% ←月<!-- header --> ←ヘッダと本体を区切る記号 ~本文~ %header% ←見出し %article% ←本文、画像 %date% ←日付 <!-- footer --> ←本体とフッタを区切る記号~フッタ~ %credit% ←クレジット </BODY> </HTML>
「バックナンバー一覧」テンプレート
バックナンバー一覧は、コメントで区切る必要がありません。
<HTML> <HEAD> ~ </HEAD> <BODY> ~ %bnindex% ←バックナンバー一覧が入る ~ %credit% ←クレジット </BODY> </HTML>
- 2007.12.03
- [日記CGI「HL-imgdiary」]







