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   <title>Heartlogic Documents</title>
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   <updated>2010-04-03T00:28:05Z</updated>
   <subtitle>ネットを通じた自己表現、コミュニケーションを研究するサイト　の文書置き場</subtitle>
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   <title>HL-SiteManagerの脆弱性と公開停止のお知らせ</title>
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   <published>2010-03-31T13:51:06Z</published>
   <updated>2010-04-03T00:28:05Z</updated>
   
   <summary>当サイトで公開していましたPHPのCMSスクリプト「HL-SiteManager...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      <![CDATA[当サイトで公開していましたPHPのCMSスクリプト「HL-SiteManager」に、SQLインジェクションの脆弱性が発見されました。

「HL-SiteManager」は数年前に開発を停止していましたが、スクリプト自体はダウンロード可能な状態にありました。
しかし脆弱性の発見を受け、ダウンロードを停止いたしました。

修正パッチ当の提供の予定は現在のところありません。
ご利用いただいております方には、ご迷惑をおかけいたします。申し訳ありません。

関連記事：
<a href="http://jvn.jp/jp/JVN60969543/index.html">JVN#60969543: HL-SiteManager における SQL インジェクションの脆弱性</a>

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   <title>食べ物に関わる仕事（2）　ラーメン屋のブログ</title>
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   <published>2009-03-16T07:28:28Z</published>
   <updated>2009-03-16T07:29:05Z</updated>
   
   <summary>テレビや雑誌で特集されることも多い「ラーメン」。単に料理として取り上げられるだけ...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      テレビや雑誌で特集されることも多い「ラーメン」。単に料理として取り上げられるだけでなく、店主のこだわりとか、今の味にたどり着くまでの波瀾万丈の人生を紹介してドラマチックに紹介されることも多く、飲食店の中でも、ちょっと変わったポジションにいる業種だと言えそうです。
      <![CDATA[<h2>ラーメン屋さんってどんな仕事？</h2>

その名のとおり、ラーメンをメインとする飲食店がラーメン屋です。一般的にはお店の中でスープを作り、製麺所から買い付けた麺をゆでて、スープの中に入れ、チャーシューやメンマなどの具材を載せてお客さんに出します。中には、自前で麺を作る（自家製麺）お店もあります。

ラーメンは1,000円あれば食べられる庶民的な値段と、味のバリエーションの豊かさ（塩、しょうゆ、味噌などに加えて、最近では「ご当地ラーメン」が人気です）が特徴です。味のバリエーションの豊かさゆえに、いろんな物語を乗せて語る格好のネタになっているのかもしれません。

ラーメン屋にもさまざまなお店がありますが、テレビなどで取り上げられやすいのは、店長が自分で研究した、その店オリジナルのラーメンを出す店です。人気の出たラーメン店は従業員を増やし、彼らに技術を教えて「のれん分け」として、同じ店の支店を出させることで全国に広がり、大きくなっていきます。

別のシステムとして、技術を身につけていない従業員にも同じおいしいラーメンが作れるように調理方法などを工夫し（例えば工場でスープを作り各店に配達するなど）、誰でも同じ味のラーメンが出せるようにして「チェーン店」を出す、という拡大のしかたもあります。全国にお店を持つラーメン店のどれが「のれん分け」方式でどれが「チェーン店」方式か、と簡単に見分けるのは難しく、また、どっちがどっち、と簡単に分類できないお店もあるかもしれません。

「こだわりのラーメン職人」の姿に魅力を感じるなら、技術を重視するラーメン店に就職し、親方からみっちりと教わってから「のれん分け」をさせてもらうか、自分で新しい店を開店する、という形を目指すのが一般的なようです。


<h2>ラーメン屋さんのブログ</h2>

●<b><a href="http://hamaiba.jugem.jp/">ラーメン屋開業奮闘記 in 名古屋(はまゐば）</a></b>

名古屋のラーメン屋「はまゐば」店長さんのブログ。サラリーマンを辞めてラーメン店を開店する、<a href="http://hamaiba.jugem.jp/?month=200607">開店準備のあたり</a>からブログが始まっています。もともと金融系の会社にお勤めだったようで、ラーメンについても非常に理系的（科学的）に分析して書かれているのが面白いです。

お店は順調に成長し、<a href="http://hamaiba.jugem.jp/?month=200712">2007年の末</a>には2号店出店の話が。ラーメン作りのことやお店の経営のことなどを細かく書かれていて、とても勉強になりました。

<br />
●<b><a href="http://p-sanpo.seesaa.net/">不良中年店員の事件簿</a></b>

「ミスタードーナツ」の店員さんが、2007年からラーメン屋さんに転職（移籍？）。2007年1月16日の「<a href="http://p-sanpo.seesaa.net/article/31496382.html">旅立ちの朝</a>」という記事からラーメンの修行を始め、その年の4月には「<a href="http://p-sanpo.seesaa.net/article/40068583.html">隠れ家の生活</a>」という記事でお店の開店を報告されています。どうやらチェーンのラーメン店のようです。

ラーメン屋になってからも、たびたびミスタードーナツの話題が出るところに仕事への愛情を感じます。「<a href="http://p-sanpo.seesaa.net/article/52129129.html">元気の良いドーナツ店ではいけないのか？</a>」など読むと、お仕事の大変さがうかがえます。

<br />
●<b><a href="http://blog.livedoor.jp/ramengen/">ラーメン創房玄（Cyber Ramen Shop) </a></b>

経営したラーメン屋がトラブルに巻き込まれ廃業。ラーメン屋のプロデュースを経て、2008年の4月に、また新しくラーメン屋をオープンさせた田中玄さんのブログです。先のラーメン店廃業のいきさつなどは、ブログ開始当時の記事「<a href="http://blog.livedoor.jp/ramengen/archives/50155544.html">『ラーメン創房玄』廃業と再構築」</a>、「<a href="http://blog.livedoor.jp/ramengen/archives/50184871.html">『玄』の終焉</a>」などに書かれています。

ラーメンのうんちくや食べ歩き記事がどれも濃密で、とてつもなく読み応えがあります。お店に行く機会があったら背筋を伸ばして食べたいと思っています。場所などは「<a href="http://blog.livedoor.jp/ramengen/archives/51140793.html">本日、開業します。</a>」の記事をどうぞ。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://cafe.areyakore.com/">飲食店開業レシピ</a><br />
・<a href="http://ramendb.supleks.jp/">ラーメンデータベース</a><br />
・<a href="http://www.torasan.com/job/">とらさんJOB</a>（ラーメン関係専門の求人情報サイト）


（この記事は2008年4月に書いたものです）

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   <title>食べ物に関わる仕事（1）　農業・農家のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/1_3.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2195</id>
   
   <published>2009-03-16T07:27:50Z</published>
   <updated>2009-03-16T07:28:18Z</updated>
   
   <summary>今回からは、食べ物に関わるさまざまな仕事を紹介したいと思います。第一生命が小学6...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      今回からは、食べ物に関わるさまざまな仕事を紹介したいと思います。第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートによると、女子が将来なりたいもの第一位は圧倒的に「食べ物屋さん」。男子にとっても「食べ物屋さん」は第4位で、たいへん人気のある職業です。とても身近な仕事で、働いている姿がイメージしやすいことも、人気の理由のひとつかなと思います。

今回はそんな「食べ物」に関わる職業の中でちょっと意表を突いて、おおもとの材料を作る「農業・農家」のブログを紹介します。
      <![CDATA[<h2>農業・農家ってどんな仕事？</h2>

農業は大ざっぱに言うと、家畜（牛、豚、鶏など）を飼育し、肉や牛乳、卵などを売る仕事と、米や野菜、果物などを生産する仕事に大別できます。またそのほかに、花を作ったり、畳の材料になるイグサや服の材料になる木綿などを生産する仕事も農業に分類されます。

豊かな自然に囲まれ、植物や動物を育てていく、という魅力がある一方で、天候不順や災害など、人間の力ではコントロールできない自然の厳しさに触れる仕事でもあります。

「農業」というと、という昔話や童話の世界が今も続いているようなイメージがあるかもしれません。でも実際には、効率よく仕事をするための機械を導入したり、バイオテクノロジーや最新の科学を応用した農法が使われたりと、さまざまな技術革新が行なわれています。また最近では、トウモロコシを使ったバイオ燃料が注目されていたりもして、今後も大きく変わっていきそうな世界です。

農業をするための資格は特にありませんが、何を生産するにしても、基本的には土地が必要です。最近では、移住して農業を始めたい人のための支援制度を行なっている地方の自治体も多く、そうした制度を利用して農業を始める人もいます。

<h2>農業・農家のブログ</h2>

今回は写真やイラストがたくさんあるブログを選びました。農家の仕事は自然とふれ合う仕事で、街ではなかなか目にすることのできないものに囲まれています。そういうものを見せてくれるブログは楽しいですね。

<br />
農家のブログ<br />
◆<b><a href="http://kamatsuta.way-nifty.com/blog/">農家の嫁の事件簿</a></b>

本にもなっている、とても有名なブログです。「農家の嫁」という言葉は、都会育ちの女性が古くさい価値観や昔からのしきたりの残る農家にお嫁に行って大変、といったちょっと後ろ向きな意味で使われることの多い言葉です。でも、こちらのブログには、そんな暗い雰囲気はなくて、ほんわかとした、あたたかい感じのブログです。「農家の嫁」である「AKI」さんは、埼玉から岩手にお嫁に行ったのだそうです。

<a href="http://kamatsuta.way-nifty.com/blog/2008/03/post_31e4.html">牛を飼ったりワサビを育てたり</a>されているそうで、そんな様子がイラストと写真つきで紹介されています。そのほかにも<a href="http://kamatsuta.way-nifty.com/blog/2008/02/post_8499.html">舞茸作りの様子</a>や<a href="http://kamatsuta.way-nifty.com/blog/2007/09/post_6ef5.html">稲刈り（もち米刈り）の様子</a>など、とても楽しそうです。



◆<b><a href="http://www.kubikimochi.or.jp/blog/">まさ爺の農家Web日記</a></b>

新潟県で農業をしながら、農産品の販売センターも運営している「まさ爺」さんのブログ。実は私の出身地のすぐ近くで、ちょっと驚きました。

田植えのために稲の苗を育てる<a href="http://www.kubikimochi.or.jp/blog/2007/04/post_181.html">苗つくり</a>作業、田んぼを準備する<a href="http://www.kubikimochi.or.jp/blog/2007/05/post_195.html">代掻き（しろかき）</a>、<a href="http://www.kubikimochi.or.jp/blog/2007/05/post_198.html">田植え</a>と、農家の仕事の様子がよくわかります。

<br />
■<b><a href="http://shibachan.hamazo.tv/">牛飼い日記</a></b>

静岡県でジャージー牛の牧場をしている「しばちゃん」さんのブログです。牛乳や牛の話題が多いのですが、その中で驚いたのが「<a href="http://shibachan.hamazo.tv/e1090372.html">出産ラッシュ！</a>」の牛の出産の写真！　子牛がちょっと生まれてきて、人の力で引っ張り出すところなど、なかなか見られない貴重な写真です。ほかにも<a href="http://shibachan.hamazo.tv/e1103633.html">タケノコ</a>や<a href="http://shibachan.hamazo.tv/e817430.html">にわとりの卵</a>など、おいしそうな写真がたくさんです。



<h2>もっと詳しく知るには</h2>
・<a href="http://www.maff.go.jp/kyoshitsu/index.html">子どものための農業教室</a>
・<a href="http://www.zennoh.or.jp/index02.htm">全農ホームページ</a>
・<a href="http://www.maff.go.jp/j/kids/index.html">農林水産省/おとなと子どものためのコーナー</a>


（この記事は2008年4月に書いたものです）

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   <title>身近な職業（7）　消防士（消防官）のブログ</title>
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   <published>2009-03-16T07:24:29Z</published>
   <updated>2009-03-16T09:35:21Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は、身近...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は、身近だけども、できればお世話にならない方がいい職業のひとつ・消防士（消防官）を紹介します。
      <![CDATA[<h2>消防士（消防官）ってどんな仕事？</h2>

消防士・消防官と呼ばれる職業は、正確には「消防吏員（しょうぼうりいん）」と言います。消防吏員は、「消防総監」、「消防司監」〜（中略）〜「消防士長」、「消防副士長」、「消防士」と10段階の階級に別れていて、「消防士」はいちばん低い階級を表す名前でもあります。ここでは、以降「消防士」という呼び方で統一します。

消防士は市町村（東京23区の場合だけは東京都）に属する地方公務員として、火災の消火活動や救命活動のほか、一般の人を対象にした防災指導や消防設備の点検などの仕事も行います。

消防士になるには、高校や大学を卒業し、市町村（または東京都）の採用試験を受けます。試験は2、3段階の選別をしながら、一般的な教養試験、体力検査、小論文、面接と、けっこうヘビーな内容で行われます。合格して採用されると、はじめに「消防学校」という学校で消防士としての基礎を学び、その後、救助隊や消火隊など、専門の部署に配属になります。

職業としての消防士のほかに、「消防団」というものがあります。これは、町の（ほかの仕事を持っている）人たちが集まって組織する団体で、基本的なボランティアであり、職業ではありません。


<h2>消防士（消防官）のブログ</h2>

消防士というと「火を消す仕事」と思っていましたが、本質的には「人命を救う仕事」なんだなあと、ブログを読んで、あらためて思いました。考えてみれば、ごく当たり前のことなんですけどね......。

最初は「今日はこんな火事があった」という話題が多いのかなと思っていたのですが、それよりも、「こんな火災や事故の場面で、どのように人を救助するか」ということが多く語られ、考えられています。火災予防や応急処置の話などは、誰もが知っておいた方がいい内容ですから、多くの人が消防士さんのブログを読んで、もっと身近なこととして考えるようになったら良いなと思いました。

<br />
◆<b><a href="http://blog.goo.ne.jp/musashi-119">消防士　兼　旅人の日記</a></b>

南関東にお住いという消防士さんです。旅行や日常の話と、消防活動の話が主になっていて、「<a href="http://blog.goo.ne.jp/musashi-119/e/0510175434a4fb0c14df53c88f65713e">たられば</a>」、「<a href="http://blog.goo.ne.jp/musashi-119/e/92d8447e4c84be868b376431c0643aab">浴室内での心肺停止</a>といった話は、誰の周りにも起こりうる話として、とても参考になります。また、詳しい「<a href="http://blog.goo.ne.jp/musashi-119/e/f7afb00b3504ca95dd755c96ff6e46ca">骨髄バンクのドナー体験記</a>」も書かれています（<a href="http://blog.goo.ne.jp/musashi-119/c/9d45a2f5b4e02b63e7e7bab393638669">体験記の全文はこちらから</a>）。献身的な精神に頭が下がります。

<br />
◆<b><a href="http://ameblo.jp/mark-mark-110/">消防官日記</a></b>

北海道の消防士さんが、消防について知ってほしい、ということで始められたブログだそうです。天ぷら油による火災について解説されている「<a href="http://ameblo.jp/mark-mark-110/entry-10028638130.html">フラフラ・・・やっと辿り着きました！」や、消防車両の値段について書かれた<a href="http://ameblo.jp/mark-mark-110/entry-10028457934.html">長かった(゜-゜)</a>」など、消防のさまざまなことが詳しく書かれており、とても参考になります。また、北海道ならではの「<a href="http://ameblo.jp/mark-mark-110/entry-10075149220.html">北海道の恐ろしさ」</a>」という記事も......。「<a href="http://ameblo.jp/mark-mark-110/entry-10028124937.html">子供達^o^</a>」は子どもたちが消防署の見学に来たときの、ほほえましい話です。

<br />
◆<b><a href="http://blog.livedoor.jp/choking_f_r_e/">女性消防士の徒然なるままに</a></b>

消防士は男性だけの仕事ではありません（とはいえ、体力的な問題から女性が第一線で働くのは難しいようですが）。こちらは女性の消防士さんのブログ。通信を担当されているそうです。初めて救急隊員として出動したときの「<a href="http://blog.livedoor.jp/choking_f_r_e/archives/50748227.html">いち、たいいん</a>」は、ういういしい感じがします。

2006年の9月9日に書かれた「<a href="http://blog.livedoor.jp/choking_f_r_e/archives/50160054.html">救急の日</a>」。やっぱり応急処置や救急への連絡のしかたを知っておくのは大事ですね。「<a href="http://blog.livedoor.jp/choking_f_r_e/archives/50789891.html">入魂式</a>」という記事では、新しく配備された救急車に神主さんが「入魂式」をすると書かれています。そんなことがされていたんだ！　と、ちょっと驚きました。



<h2>もっと詳しく知るには</h2>

・<a href="http://www.fdma.go.jp/">総務省消防庁</a><br />
・<a href="http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-jinjika/guide2007/index.html">東京消防庁＜採用案内＞＜消防職員募集2007：表紙/目次＞</a><br />
・<a href="http://www.fdma.go.jp/syobodan/">消防団のホームページ</a><br />
・<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~kenspage/">炎の消防士</a>


（この記事は2008年3月に書いたものです）
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   <title>身近な職業（6）　駅員、電車の運転手（鉄道員）のブログ</title>
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   <published>2009-03-16T07:21:13Z</published>
   <updated>2009-03-18T05:17:45Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は鉄道関...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は鉄道関係で働く人――駅員さん、車掌さん、電車の運転手さんなどを、まとめて紹介します。
      <![CDATA[<h2>駅員さんや電車の運転手さんってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080301_s02.jpg" alt="" align="right" />駅員さんや、電車の運転手さんなどは、まとめて「鉄道員」や「鉄道職員」と呼ばれます。駅員として駅で働くのと電車の運転をするのとでは全く仕事の種類が違い、また、鉄道の運転士（<a href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/4.html">バス</a>と同様、運転する職業は「運転士」です）になるには免許が必要なのですが、どちらの仕事をするにしても、入り口は一緒になります。

鉄道会社に就職した新入社員は、みんな最初は一般職員（いわゆる駅員）として現場の仕事を始めます。鉄道の運転士になるには「動力車操縦者免許」という免許が必要なのですが、これを取得するためには鉄道会社で駅員や車掌として働きながら経験を積み、会社からチャンスを与えられる必要があります。また、視力などの条件もあります。

「動力車操縦者免許」とは鉄道や路面電車の運転士になるために必要な免許の総称で、運転する車種（蒸気機関車、普通の電車、新幹線など）によって細かく免許が別れています。就職した鉄道会社で取り扱っている車種の免許を、鉄道会社が保有している訓練施設で学び取得することになります。そのため、動力車操縦者免許は個人で取得することはできません。


<h2>駅員さんや電車の運転手さんのブログ</h2>

毎回、テーマとなる仕事に就いて働いている人のブログを探すために検索サイトでいろんなキーワードを入力するのですが、今回はビックリするほど鉄道ファンのブログが出てきて、実際に働いている方のブログを見つけるのには、たいへん苦労しました。

しかも鉄道ファンの年齢層の広いこと......。中学生や高校生が作る鉄道写真ブログもたくさんあるし、もっと上の年代の人たちも非常に多く、これがまた、いずれもコンテンツがすごく充実しているんです。「鉄」の世界ってすごいなと、あらためて驚きました。

◆<b><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/rikutakaeki">Yahoo!ブログ - 陸高駅長日記</a></b>

岩手県にある「<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=39.01&lon=141.629055&sc=1&mode=map&type=scroll">陸前高田駅</a>」の、本当の駅長さんのブログのようです。内容は陸前高田の風景や観光情報がメインで、お仕事の話はほとんどないのですが、地域に密着した駅長さんの日記というのも興味深いです。

<br />
◆<b><a href="http://tsurikake-echitetsu.blog.hobidas.com/">２１世紀を駆ける　吊掛け電車運転士のＢｌｏｇ</a></b>

更新が止まってしまっているようですが、電車の運転士を目指す人にとって参考になりそうな内容なので、紹介します。ブログオーナーの「力也会長」さんは、名古屋の地下鉄で運転士として働いた後、地方私鉄の運転士として転職されたそうです。その転職の理由は「<a href="http://tsurikake-echitetsu.blog.hobidas.com/archives/article/30972.html">私は生来の鉄道ファン、あくまで"電車に乗務していたい"願望のため運転の現業から外れた辞令を交付された返事に、辞表を提出してしまったのです。</a>」だそうですが、その後、運転士として転職するために、けっこう苦労されたようです。

その後の転職活動については、「<a href="http://tsurikake-echitetsu.blog.hobidas.com/archives/article/31120.html">免許証が無くてもベテラン運転士に</a>」、「<a href="http://tsurikake-echitetsu.blog.hobidas.com/archives/article/31340.html">動力車操縦者運転免許に関する省令</a>」を読んでみてください。へぇーと驚く内容です。

<br />
◆<b><a href="http://kiha5828notoji.blog.ocn.ne.jp/nototetsu/">「のと鉄道」運転士の乗務日誌</a></b>

石川県の能登半島を走る「のと鉄道」の運転士さんによるブログ。会社公認だそうです。地方ではマイカーが普及し、それに伴って鉄道やバスなど公共交通機関の利用が減っていて、さまざまな問題が起きています。比較的軽い問題としては、バスや電車に乗ったことがなく、乗り方の分からない子どもがいる、というものがあります。そんな初めての電車通学をする新一年生のために「<a href="http://kiha5828notoji.blog.ocn.ne.jp/nototetsu/2007/04/post_83fd.html">乗車指導</a>」というものが行なわれるそうです。これは初めて知りました。

それから「<a href="http://kiha5828notoji.blog.ocn.ne.jp/nototetsu/2007/04/post_76d6.html">起床装置</a>」が、たいへん興味深かったです。運転士さんが起きられなくて始発電車が出られなかったら大事ですから、ずいぶんハードな装置を使って起きるんですね^^;

<br />
◆<b><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/choshidentetsu">銚子電鉄の日記帳</a></b>

「千葉県のローカル鉄道・銚子電鉄が、電車の修理費を稼ぐためにぬれ煎餅を販売」というニュースを覚えているでしょうか？　全国ニュースに取り上げられ、鉄道ファンだけでなく多くの人を巻き込んだこの「銚子電鉄ぬれ煎餅騒動」の発端は、銚子電鉄のホームページに書かれた切実なメッセージからでした。

思わぬ反響を受けて、銚子電鉄はブログで毎日の運行状況を報告し始めます。最初の記事は2006年の11月21日。「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/choshidentetsu/archive/2006/11/21">見守っていただける皆様には、可能な限り毎日、今の銚子電鉄をお知らせしてます。</a>」と書かれています。その後、銚子電鉄のこと、ぬれ煎餅販売のこと、取材のことやブログのことなどがびっくりするほど正直に書き込まれたブログが毎日続きます。

例えば、2006年11月25日の日記には「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/choshidentetsu/256807.html">なんか、小学生の作文のようになってしまいましたが、本心からの気持ちを今日は書いてみました。</a>」なんて一文がありますが、企業としての対面を気にする普通の会社では、社員にこんなことは絶対書かせません。でも、この普通じゃない正直さが、ブログではみんなに好感を持って受け入れられています。ブログって不思議です。

このブログを書いていた向後功作さんは、ブログでの体験などを「がんばれ！銚子電鉄」という本にして出版されました。また、ブログは移転し、「<a href="http://blog.livedoor.jp/kugkusk3/">向後功作の銚子散歩</a>」として現在も続いています。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E5%8A%9B%E8%BB%8A%E6%93%8D%E7%B8%A6%E8%80%85">動力車操縦者 - Wikipedia</a><br />
・<a href="http://okwave.jp/qa1340779.html">鉄道高校って？ -OKWave</a><br />
・<a href="http://www.mintetsu.or.jp/faq/index.html#q3">運転士になるためにはどんな訓練を必要とするのですか？　Q&A-日本民営鉄道協会</a><br />
・<a href="http://www.mintetsu.or.jp/futurism/index.html">鉄道の未来学-日本民営鉄道協会</a>


（この記事は2008年3月に書いたものです）
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   <title>身近な職業（5）　保健室の先生（養護教諭）のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/hoken5.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2192</id>
   
   <published>2009-03-16T07:17:56Z</published>
   <updated>2009-03-16T09:34:25Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は、学校...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は、学校で体調が悪くなった時などにお世話になる「保健室の先生」です。
      <![CDATA[<h2>保健室の先生ってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080301_s03.jpg" alt="" align="right" />保健室の先生は「養護教諭」と言います。普通の学校の先生（小学校教諭や中学校教諭）とは別の資格で、仕事の範囲も違います。また、養護学校の先生「養護学校教諭」と間違われることがあるようですが、まったく違う職業です。

養護教諭は、学校で児童・生徒の養護を担当します。「養護」というのは難しい言葉ですが、健康を守り、成長を助けることを言います。普通の先生が主に教えること（教育）を担当するのに対して、体調の管理や心のケアなどをするのが保健室の先生、というわけですね。

保健室の先生は、通常はいつも保健室にいて、病気やケガなどでやってきた子の世話をします。時には心の悩みを聞いたり、相談にのってあげたり、ということもあります。また、保健の授業などで先生と一緒に講義をすることもあるようですが、これは例外的なことであるようです。

養護教諭の免許を取るには、学校の先生と同じように大学や短大、専門学校に肺って単位を取得します。また、看護師や保健師の資格を取得してから養護教諭の免許を得る道もあります。

免許を取得したら、学校の先生と同じように地域や私立学校の採用試験を受けます。養護教諭の資格があれば、幼稚園、小学校、中学、高校と、どの学校にも勤められるようです。


<h2>保健室の先生のブログ</h2>

似た職業である学校の先生や看護師さんのブログには、仕事の大変さがにじんでいて、読むだけで疲れてしまうようなものもありました。それに対して、保健室の先生のブログは比較的おだやかで、ほんわかとしたものが多いです。

保健室の先生になる方にそういう性格の方が多いのか、保健室の先生がわりと余裕のある仕事なのかは定かではありませんが、お世話になる児童・生徒にとっては良いことだと思います。

◆<b><a href="http://edublog.jp/kumisen1216/">クミ先生の保健室通信</a></b>

20年以上のキャリアを持ち2人のお子さんがいるという、ベテランの先生です。公立高校におつとめだそうです。「<a href="http://edublog.jp/kumisen1216/archive/226">友達の作り方</a>」や「<a href="http://edublog.jp/kumisen1216/archive/223">先生の批判</a>（<a href="http://edublog.jp/kumisen1216/archive/224">その２</a>）」、<a href="http://edublog.jp/kumisen1216/archive/5">先生のこと、好き？嫌い？</a>に書かれている生徒のことなど、「あー、いるいる」または「あー、オレオレ」と思う人もいるかもしれません。

個人的に面白いな（興味を惹かれた、という意味で）と思ったのは、それぞれの問題について先生が「こういう生徒にはこう」と簡単に解決法を書かれず、ちょっと悩んでいるような形で問題を保留してらっしゃるところ。テレビなんかでは「こういう生徒にはこうだ！」と簡単に答えを出す人がもてはやされる傾向がありますが、似たように見える現象でもその奥にあるものはそれぞれ違っていて、簡単に答えを出すということは、あんまり考えてないってことでもあるんですよね。その点、とても慎重でそれだけ信頼できる先生なんじゃないかなと思いました。保健室の先生がどんなことを考えて生徒に接しているのかを知るのに、とても参考になるブログだと思います。

<br />
◆<b><a href="http://toukanhoken.at.webry.info/">保健室から</a></b>

保健室の公式ブログを持っている学校がけっこうあります。こちらは、熊本県の小学校の保健室ブログ。保健室の先生が更新してらっしゃるようです。学校の「公式ブログ」というとガチガチの堅い感じになってしまうことが多いのですが、こちらのブログはやわらかくて、あたたかみが感じられてホッとします。

紹介されている子どもたちの会話が熊本弁のままなのも良い感じです。「<a href="http://toukanhoken.at.webry.info/200711/article_6.html">毛布にくるまって･･･</a>」は、細やかな気配りが伝わる記事。「<a href="http://toukanhoken.at.webry.info/200712/article_5.html">顔つきが!?</a>」は思わずニッコリしてしまう日常の一コマです。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://www.tokyo-ac.co.jp/mhj/m5-yougokyoyu.html">養護教諭ガイド</a><br />
・<a href="http://corgi173.fc2web.com/yogo/yogo1.htm">養護教諭って</a>


（この記事は2008年2月に書いたものです）
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   <title>身近な職業（4）　バス運転手のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/driver4.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2191</id>
   
   <published>2009-03-16T07:14:13Z</published>
   <updated>2009-03-16T09:34:00Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は「バス...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は「バスの運転手」です。毎日、通学にバスを使っているという人も多いのではないでしょうか。運転手さんたちのホンネを覗いてみましょう。
      <![CDATA[<h2>バス運転手ってどんな仕事？</h2>

<img width="165" height="220" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080301_s01.jpg" alt="" align="right" />バスの主な仕事は、2種類に分けられます。ひとつは通勤・通学に使われる「路線バス」、もうひとつは修学旅行などで乗る「観光バス」です。そのほかに、ホテルや大型レジャー施設などが持っている「送迎バス」もあります。

バスの運転手（職業としては「運転士」と呼ばれることが多いです）として、大勢のお客さんを乗せたバスを運転するには、「大型自動車第二種免許」という運転免許が必要になります。

ですから、基本的には大型自動車第二種免許がないとバス運転士として就職することはできません。ただし、会社によっては社員（または契約社員など）として働きながら、免許を取得するために自動車学校に行くのを支援してくれる（費用を会社が負担してくれる場合も）ところもあります。

大型自動車第二種免許を取るためには、普通自動車免許（第一種免許と呼ばれます）を取得してから3年以上の運転経歴が必要です。つまり18歳ですぐに車の免許を取ったとしても、21歳にならないと取得できません。さらに、視力・聴力など身体的な条件も定められています。一般的にはこれらの条件を満たした上で大型自動車第二種免許が取得できる自動車学校に入学し、技能試験にパスします。大きなバスを操って大勢のお客さんを安全に運ぶための技能はとても高度で、試験はなかなかの狭き門となっているそうです。

<br />
路線バスの運転士になるには、バス路線を運営している自治体や交通会社、バス会社に就職します。観光バスの運転士になるなら、観光バスを運営している観光会社やバス会社を目指します。

たいていのバス会社では路線バスも観光バスも持っていて、運転手として就職すると両方を経験する機会があるようです（今日は路線、明日は観光、とコロコロ変わることはないようですが）。また送迎バスについては、自社の送迎バスのために、ホテルなどが運転士を募集するケースと、バス会社が送迎バスの運転を請け負って、運転士を派遣するケースがあるようです。

<h2>バス運転手さんのブログ</h2>

バスの運転士さんのブログをたくさん読んでいて、バスに限らず電車や車全般などの話題がたくさんで「乗り物好き」の人が多いことに気づきました。子どもの頃の夢を実現してのバス運転手さんなのでしょうか。カッコイイですね。

<br />
◆<b><a href="http://bombbus.blog117.fc2.com/">バス運転士の独り言</a></b>

北陸地方の路線バスの運転士さんです。乗務の中での困ったことや良かった話などが書かれています。ブログ開始の挨拶記事「<a href="http://bombbus.blog117.fc2.com/blog-entry-7.html">正式営業開始</a>」では、乗り物マニアが喜びそうなお宝映像！　「<a href="http://bombbus.blog117.fc2.com/blog-entry-66.html">挨拶</a>」は、高校のスクールバスを運転したときのエピソードです。いいですね。

<br />
◆<b><a href="http://san1129.exblog.jp/">バスドラ我道を行く・・・心の赴くままに</a></b>

首都圏の路線バスの運転士さんです。2005年12月に書かれたブログの最初の記事「<a href="http://san1129.exblog.jp/59210/">今日から始めるぼやき言</a>」では、まだバスの運転手さんではありません。「４０を過ぎて今年何を思ったのか大型二種の免許を取ってバスの運転士を目指す事にした訳ですが」とのことです。運転士の仕事は40、50代の求人も多く、歳をとってからでも就けるのがひとつの特徴といえます。

無事、バス会社への転職が決まり、2006年1月には初出社の「<a href="http://san1129.exblog.jp/342832/">入社初日</a>」。受験生を乗せて走った日の「<a href="http://san1129.exblog.jp/1012321/">公立一般入試</a>」は......皆さんも気をつけましょう。

<br />
◆<b><a href="http://mayoumeizin.at.webry.info/">観光バス運転手の旅日誌</a></b>

こちらは観光バスの運転手さんです。団体ツアーや修学旅行生を乗せてあちこちに行かれた写真がたくさん載っていて、楽しそうな仕事だなー、と思いました。旅行先でお客さんと一緒に宿泊することも多いようですが、時には泊まれずに夜中のうちに帰ることもあるようです。でも、「<a href="http://mayoumeizin.at.webry.info/200801/article_20.html">伊豆下田の泊まり</a>」みたいなできごとがあるなら、それもまた楽しそうですね。

<br />
◆<b><a href="http://d.hatena.ne.jp/sumikurukuru/">運転手のぼやき日誌</a></b>

もう更新されていないブログです。

飽きたり、生活が変わったり、何かのトラブルが起きたりして更新されなくなってしまったブログというのは山ほどあります。ですが、こんなに立派な最後の挨拶をのこして更新を停止するブログは、めったにありません。50代からバスの運転手になり、そして、思うところあってバス運転手を辞めることにした、というお話に、心を打たれました。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには？</h2><br />
・<a href="http://www.driver.jp/license/twokinds_l.html">大型二種免許 - 運転免許＆教習所ガイド</a><br />
・<a href="http://www.jrbuskanto.co.jp/mn/hjindex.html">ジェイアールバス関東　採用情報</a><br />
・<a href="http://www.hatobus.co.jp/outline/index.html">はとバス　会社概要と採用情報</a>


（この記事は2008年2月に書いたものです）
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   <title>身近な職業（3）　中学校の先生のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/3_2.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2190</id>
   
   <published>2009-03-16T07:12:38Z</published>
   <updated>2009-03-16T07:13:19Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は中学校...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は中学校の先生です。
      <![CDATA[<h2>中学校の先生ってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://ocgoto.com/images/20080205_s01.jpg" alt="" align="right" />中学校の先生は「中学校教諭」と呼ばれます。<a href="http://ocgoto.com/archives/2008/01/1-2.php">小学校の先生</a>と同様、大学や大学院で勉強し、「中学校教員免許状」を取得し、地方の採用試験、または私立校の採用試験を受けて、教壇に立ちます。

小学校の先生はほとんど全ての教科を1人で教えるのに対して、中学校からは、先生ごとに教える教科が決まっている「教科担任制」となります。


<h2>中学校の先生のブログ</h2>

教科担任制で先生ごとに専門が分かれているためか、中学校の先生は小学校の先生よりも個性的なものが多いようです。

小学校の先生のブログでは児童（小学校の生徒を「児童」と呼びます）とのコミュニケーションについて書かれていることが比較的多いのに対し、中学校の先生のブログでは、自分の専門分野についてひたすら語ったり、受験テクニック集のような内容のブログも見られます。個性的というか、方向性がさまざま、ということでしょうか。

<br />
◆<b><a href="http://ameblo.jp/g-shunin/">学年主任 ON ＆ OFF</a></b>

とある中学校の、学年主任の先生。2007年度のスタートにあたり「<a href="http://ameblo.jp/g-shunin/entry-10030348127.html">学年主任はさみしい？</a>」という記事では、「どんなに手間のかかる子ども達でも，子どもと触れ合ってこその教員だから」とおっしゃっています。

その後、10月からクラス担任もすることになり、その感想が「<a href="http://ameblo.jp/g-shunin/entry-10049474349.html">やっぱり担任はいいね</a>」という記事。さっぱりと歯切れのいい文章から、人柄も偲ばれるような気がします。

「<a href="http://ameblo.jp/g-shunin/entry-10069579277.html">学年集会</a>」で書かれている生徒の身だしなみチェックは、中学生が読んだらちイヤな気持ちになるかもしれません。でも、それも生徒を思えばこそ。「<a href="http://ameblo.jp/g-shunin/entry-10069123574.html">宿泊学習先で勉強かい？</a>」では、学校行事での宿泊先で勉強をさせていることに、生徒の気持ちを思って反対の意見を書かれています。とてもハートの温かい先生だと思います。

<br />
◆<b><a href="http://ameblo.jp/ayuku0926/">天下無敵の問題教師</a></b>

中学校の先生......だと思います。メインの記事が「天下無敵の問題教師」という小説です。そのほか、学校の出来事をちょっと面白く書かれた記事が多いですね。

そんな中で「<a href="http://ameblo.jp/ayuku0926/entry-10058719411.html">『学力テスト』国際比較</a>」は、とっても真面目な記事。これ、去年のニュースになってましたよね、現場の先生からのご意見は、大人としてはとても参考になりました。中学生の皆さんが読んだら、別の意味で衝撃なんじゃないかと思います。やべ、勉強しなくちゃ！　と思ったら<a href="http://ameblo.jp/ayuku0926/entry-10047779877.html">『天下中学校学級懇談会２』</a>を読んでみてください。

<br />
<h2>もっど詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm">教員に関すること（教員支援情報）教員を目指す皆さんへ（教員免許制度のあらまし）−文部科学省</a>


（この記事は2008年2月に書いたものです）

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   <title>身近な職業（2）：コンビニエンスストア店員・オーナーのブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/2_2.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2189</id>
   
   <published>2009-03-16T07:07:47Z</published>
   <updated>2009-03-16T07:09:01Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は、町の...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。今回は、町のあちこちにあるコンビニエンスストアです。コンビニの店員さんたちは、どんなふうに働き、どんなことを考えているのでしょうか。
      <![CDATA[<h2>コンビニエンスストア店員・オーナーってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080202_s01.jpg" alt="" align="right" />コンビニエンスストアは「フランチャイズ」というちょっと特殊な方式で各地に出店しています。まずは、この「フランチャイズ」の仕組みについて簡単に知っておきましょう。

セブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストアは、「本部」となる会社があります。これはお店ではありません。そして、全国各地のほとんどのコンビニは、お店のオーナーが、本部と「セブンイレブンとしてお店を出していいですよ」という契約をして、お店を出しています。

コンビニ本部は、オーナーと契約をして（権利を売って）、契約に基づいて仕入れた商品を届けたり、宣伝のしかたなどを教えたりします。

オーナーは、契約して契約金を支払うことで、商品の仕入れや宣伝などの複雑なノウハウを全部本部から貰うことができ、また「セブンイレブン」などの人気のあるお店の看板を出せる、というのが魅力です（知らない名前のあやしいお店よりは、よく知っているコンビニの方が入りやすいですよね）。このような契約によるビジネスのことを「フランチャイズ」と呼びます。

つまり、本部はオーナーに「お店を出す権利」を売るのが主な仕事です。そして、個々の店を経営するのはオーナーで、そのオーナーが、お店で働く店員やアルバイトを雇っています。コンビニの仕事には、この「本部の社員」、「お店のオーナー」、「お店の店員」の3種類があるわけです。


<h2>コンビニエンスストア店員・オーナーのブログ</h2>

自分のお店を持って独立開業する！　というのは、ひとつのロマンです。

コンビニはフランチャイズ契約をすることで、比較的簡単に独立開業できるのが魅力なのですが、一方で、最初が簡単な方法だからこその落とし穴もあるようです。本部が提供してくれるマニュアルなどにべったり頼ってしまうのでなく、その上でのオーナー独自の工夫が必要なのかもしれません。

コンビニオーナーのブログを読んでいると苦労している人がとても多くて、今度からコンビニにはもっと優しくしなくちゃ、と思うようになってきました。

コンビニオーナーに比べれば、そのお店の店員は気楽だと言えるかもしれません。コンビニといえばアルバイトの定番という感じですね（アルバイトじゃない店員さんもいます）。実際には、けっこう覚えることが多く、そのわりには給料が安いと言われることが多いようです。コンビニのアルバイトをしている人は大学生などが多いのですが、すぐバイトをやめてしまうのか^^;　継続してブログを書いている人はとても少ないですね。

<br />
◆<b><a href="http://blog.zaq.ne.jp/chack/">コンビニおやじの「ひとりごと」</a></b>

2006年に脱サラして、コンビニを開業されたオーナーさんです。「<a href="http://blog.zaq.ne.jp/chack/article/28/">さあ！スタートだ！</a>」は、いきなり前途多難なオープンの様子。「<a href="http://blog.zaq.ne.jp/chack/article/83/">腹ふくるるわざなり...。</a>」に書かれている悲しいお客さんの行動、けっこう心当たりがあります......(--;

<br />
◆<b><a href="http://rashita.jugem.jp/">:: コンビニBLOG ::</a></b>

こちらも、コンビニオーナー（店長）さんのブログ。コンビニ関係のニュースを分析した記事もあり、ちょっと難しいですが考えさせられる内容です。そんな中で「<a href="http://rashita.jugem.jp/?eid=728">それは美味いのか？</a>」はちょっと笑えるお話。「<a href="http://rashita.jugem.jp/?eid=654">コンビニクイズ</a>」にも挑戦してみてください。

<br />
◆<b><a href="http://blog.livedoor.jp/watarai0323/">コンビニ店員　あるまじ記</a></b>

こちらはコンビニの店員さんです。お客さんの観察日記が多くて、とても面白いです。自分がほかの人から見られると、こんな感じなのかな......と。お気楽に楽しめる話が多いのですが、中でも「<a href="http://blog.livedoor.jp/watarai0323/archives/51248037.html">手のひら</a>」という記事が好きです。

そして、クリスマスにサンタになる店員さんの苦労が伝わる「<a href="http://blog.livedoor.jp/watarai0323/archives/51211272.html">なりきりサンタクロース</a>」。歌を熱唱するのもコンビニ店員の仕事なんですね！



<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2>

・<a href="http://cvs.positivebrain.com/">コンビニ大リンク！</a><br />
・<a href="http://entre.yahoo.co.jp/top.html">アントレ／独立開業・フランチャイズ・代理店募集</a><br />
・<a href="http://www.konbenren.net/index.html">コンビニ・フランチャイズ問題弁護士連絡会</a>


（この記事は2008年2月に書いたものです）

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   <title>身近な職業（1）：小学校の先生のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/1_2.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2188</id>
   
   <published>2009-03-16T07:05:08Z</published>
   <updated>2009-03-16T07:07:09Z</updated>
   
   <summary>皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。まずは小学校...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
   </author>
   
      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      皆さんが毎日接している、身近な大人たちの職業について見てみましょう。まずは小学校の先生です。

      <![CDATA[<h2>小学校の先生ってどんな仕事？</h2>

<img width="165" height="220" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080202_s02.jpg" alt="" align="right" />小学校の先生は「教諭（きょうゆ）」と呼ばれます。「教え、諭（さと）す」という文字の通り、授業で勉強を教えるだけでなく、小学校の児童の健康面や精神面の面倒も見ます。また、近年では学校内外の不審者対策なども重要な仕事と考えられています。

小学校の先生になるには、大学や大学院で勉強し、「小学校教員免許状」を取得します。その後、地方の教員採用試験に合格して地域のどこかの小学校に採用されるか、私立校ならばその学校の採用試験に合格することで、晴れて小学校の先生として教壇に立つことができます。

<h2>小学校の先生のブログ</h2>

◆<b><a href="http://blog.goo.ne.jp/present-kairos">小学教師の雑感・多感</a></b>

とある（どこだかは分かりません）小学校の先生のブログ。やさしさと真面目さが伝わってくる、とても温かいブログです。2007年度は6年生の担任されて、ご自身の結婚式もあったようです。大変な病気から復活した子を見守る「<a href="http://blog.goo.ne.jp/present-kairos/e/47c79c7a1ec0ad485c985b701911c861">試験登校</a>」という記事を、ぜひ読んでみてください。

また「<a href="http://blog.goo.ne.jp/present-kairos/e/6bf1800a2fa81461fee08cf560a265b7">所変われば、教師変わる？</a>」は、ちょっとおもしろい話。小学校の先生って大変ですね。

<br />
◆<b><a href="http://blog.so-net.ne.jp/f_natsumi/">SUNNY　DAYS</a></b>

こちらは女性の小学校の先生です。落ち着いた感じのブログで安心できます。「<a href="http://blog.so-net.ne.jp/f_natsumi/2007-04-24">家庭訪問よしなしごと</a>」は、先生の立場から見た家庭訪問の話。ドキドキのイベントである家庭訪問ですが、先生はどんなことを考えているのでしょうか。

新しいクラスの担任になる先生の工夫が見えるのは、「<a href="http://blog.so-net.ne.jp/f_natsumi/2007-04-08">ほめまくる</a>」という記事。みんなと仲良く、そして先生としてきちんとクラスをまとめていくためには、最初の日が大事なんですね。

<br />
◆<b><a href="http://blog.livedoor.jp/rve83253/">教育の窓・ある退職校長の想い</a></b>

もう退職された、元小学校の校長先生のブログ。新人の先生が参考にするための文章なども多くて、なかなか難しい内容です。が、そんな校長先生のさらに先輩のような人が、学校についてどんなことを考えているのか、がんばって読んでみると、おもしろい発見ができると思います。

おすすめの記事は「<a href="http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1008425.html">学校だよりへの想い（１３） 若さをいただく</a>」、「<a href="http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/1023583.html">日本の子ども、外国の子ども</a>」とか......うーん、ちょっと難しいかな^^;

<br />
◆<b><a href="http://ameblo.jp/slim-diet-coffee/">新橋サラリーマンから小学校の先生に</a></b>

新橋（テレビでよくよっぱらいサラリーマンがインタビューされている街）に勤めるサラリーマンから、30代にして小学校の先生に転職した先生のブログです。残念ながら先生になった後の更新はほとんどされていませんが、フレッシュな気持ちが伝わる「<a href="http://ameblo.jp/slim-diet-coffee/entry-10028674422.html">学校生活 １日目</a>」をどうぞ。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm">教員に関すること（教員支援情報）教員を目指す皆さんへ（教員免許制度のあらまし）−文部科学省</a><br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E5%93%A1%E5%85%8D%E8%A8%B1%E7%8A%B6">教育職員免許状 - Wikipedia</a>


（この記事は2008年2月に書いたものです）
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   <title>小学生女子のなりたい職業3位は「看護師」：看護師のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/3_1.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2187</id>
   
   <published>2009-03-16T06:26:03Z</published>
   <updated>2009-03-16T06:31:34Z</updated>
   
   <summary>第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、女子が将来なりたいも...</summary>
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      <name>小林</name>
      
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      第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、女子が将来なりたいもの第3位は「看護師」だそうです。
      <![CDATA[<h2>看護師ってどんな仕事？</h2>

<img width="165" height="220" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080130_s02.jpg" alt="" align="right" />病気やけがで日常生活が困難な人を助けたり、精神的に支えることを「看護」と言います。看護師は主に病院や福祉施設で、その名のとおりの「看護」をする人のことです。以前は女性は「看護婦」、男子は「看護士」と呼ばれていましたが、現在では統一されて「看護師」と呼ばれます。

看護師になるには、看護師の専門学校を卒業し、看護師の国家試験を受けます。そのほか、短大や大学の看護科で学ぶコース、高校の看護科（5年制）で学ぶコースもあります。

看護師よりも取りやすい「准看護師」という資格もあります。現場での准看護師は、看護師との仕事の区別がほとんどないわりに給料は安い、という立場に置かれることが多いようです。

近年では医療が高度化・専門化しており、それに対応するために「認定看護師」、「専門看護師」という、ハイレベルな看護師を認定する制度があります。


<h2>看護師のブログ</h2>

ナースの仕事は激務です。24時間営業で夜勤もあり、仕事は高度で専門的な上に体力も使います。そして、病気で不安になっていたり精神的に不安定な患者さんの前で、常に「白衣の天使」でいるのはとても大変そうです。

そんな大変な現場ならではの発見や、人にかかわる喜びが伝わるブログを紹介します。

◆<b><a href="http://ameblo.jp/erirara-erirara/">ナースえりらら☆ＴＯＫＹＯ徘徊日記</a></b>

エステティシャンやアロマの資格もお持ちの看護師さんのブログ。ためになったり、前向きな気持ちになれる記事がたくさんです。そんな中で「<a href="http://ameblo.jp/erirara-erirara/entry-10044333304.html">ストレスになりやすい人</a>」は看護師の仕事とストレスについての記事。看護師という仕事に限らず、まじめな人ほどストレスをため込んで、ひとりで大変なことになってしまいやすいんですよね。

「<a href="http://ameblo.jp/erirara-erirara/entry-10068141273.html">看護の基本</a>」という記事は、とてもすてきで、看護師を目指す方だけでなく、すべての人が気づいておきたい考え方だなと思いました。

<br />
◆<b><a href="http://lazynurse.blog99.fc2.com/">ぐぅたらナースのあしあと </a></b>

アメリカで働く看護師さんです。日本の看護師の資格を持っていると、比較的簡単にアメリカの看護師の資格を取って働くことができます（このブログをお書きのきよみさんは、アメリカの学校で資格を取得されたようです）。

「<a href="http://lazynurse.blog99.fc2.com/blog-entry-16.html">近況報告です</a>」という記事からは、ナースの仕事の大変さがうかがえます。そして、看護師という資格を持っての働き方はさまざまで、自分に合った働き方を選ぶこともできるんだ、ということに気づきました。「<a href="http://lazynurse.blog99.fc2.com/blog-entry-13.html">ばったり</a>」はちょっといい話です。

<br />
◆<b><a href="http://ameblo.jp/hachikuro/">ナースはち日和</a></b>

どこを読んでも品のいいエッセイのような、すてきなブログです。どの記事も、感心したりちょっとホロリとしてしまったりととても良いですが、まずは「<a href="http://ameblo.jp/hachikuro/theme-10001647414.html">思い出深い患者さんシリーズ</a>」をおすすめします。

<br />
◆<b><a href="http://blog.livedoor.jp/nsman/">ナースマンの病棟日誌</a></b>

男性看護師さんのブログです。おもしろい話あり、辛い記事もありで、リアルな男性看護師の姿を感じられます。現在の医療が抱える問題について書かれた記事もあり、きっと、（現場で働く一人の人の意見であって、別の見方もある、と前置きしながら）看護師を目指す方は読んでおくと良いと思います。覚悟ができる、という意味で。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://www.nurse.or.jp/home/kango/index.html">看護のしごと - 日本看護協会</a><br />
・<a href="http://www.nurse.or.jp/nursing/international/working/usa.html">アメリカ看護師免許取得までの準備と手続き - 看護職の皆さまへ - 日本看護協会</a>


（この記事は2008年1月に書いたものです）
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   <title>小学生男子のなりたい職業3位は「学者・博士」：学者や先生のブログ</title>
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   <published>2009-03-16T06:24:33Z</published>
   <updated>2009-03-16T09:32:39Z</updated>
   
   <summary>第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、男子が将来なりたいも...</summary>
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      <name>小林</name>
      
   </author>
   
      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、男子が将来なりたいもの第3位は「学者・博士」だそうです。典型的なイメージとしては、白衣を着て研究に打ち込む科学者、といった感じでしょうか。もしくは、テレビなどで難しい科学について分かりやすく紹介する人たちのようなイメージかもしれません。
      <![CDATA[<h2>学者・博士ってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080130_s01.jpg" alt="" align="right" />「学者」は、何らかの専門分野について研究をしたり、人に教えたりする人のことを言います。一方で「博士（はかせ）」という職業はありません。職業というよりもキャラクターのイメージを指す言葉となっているように思います。「博士」について、ちょっと詳しく説明しましょう。

「博士（はくし）」は、大学やさらに上の教育機関で勉強することによって得られる、「学位」という称号の一種です。

一般的には、大学でまず4年間勉強すると「学士」という学位が手に入ります。そこからさらに大学院に進学し、2年の修士課程を終えると「修士」、その後さらに3年間の博士課程を終えることで「博士（はくし）」となります（この課程や年数には例外もあります）。分野ごとに「医学博士」、「工学博士」といったものがあり、これを持つ人は、その分野の深い知識や研究能力を持つ人ということになります。

大学の先生や、「○○学の専門家」としてたびたびテレビに出るような人たちは「学者」、そして、企業の研究室などで新製品を発明・開発するような人は「研究者」、「科学者（そして映画やマンガでの典型的なキャラクターとしての『博士：はかせ』）」と呼ばれることが多いようです。


<h2>学者・博士のブログ</h2>

学者・博士のような人は新しい技術にも敏感なためか、たくさんの人たちがブログを持っています。専門的なとても難しい話の多いブログがある一方で、やわらない内容のブログもあり、先生たちのキャラクターが現れているように感じられます。

<br />
◆<b><a href="http://kenmogi.cocolog-nifty.com/">茂木健一郎　クオリア日記</a></b>

有名な学者の先生から紹介しましょう。「脳トレ」ブームで有名な脳科学者・茂木健一郎さんのブログ。専門的な話よりも日記的な内容が中心で、さらっと簡単な文章で、読みやすいです。その中に「アハ体験」的な一言があったり......なかったり。

<br />
◆<b><a href="http://blog.excite.co.jp/392">吉村作治　考古学者のひとりごと</a></b>

こちらも超有名人。考古学者の吉村作治さんです。ブログのデザインも、専門分野に合わせてエジプト風です。話題はエジプトを中心に、世界遺産など考古学に関することや教育に関することが多いです。こちらのブログも平易で読みやすい内容になっています。

<br />
◆<strong><a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/">NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 : 「大人の学び」を科学する</a></strong>

東京大学で教育学してらっしゃる、中原淳さんです。「教育学」というのは大まかに言って「どう教えるか？」という学問なわけですが、学生の皆さんが毎日受けている授業は必ずしもカンペキな方法じゃなくて、もっといい方法があるんじゃないか？　と今も研究している人がいる、というのは面白いことだと思いませんか（中原さんが今まさにそういう研究をされている、というわけではないのですが）。

ちょっと文章が長めですが、親しみやすくて、とても面白いブログです。教育学者として、そして、子どもを持つお父さんとしての視点から書かれた「<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2007/04/post_855.html">子ども、教材、そして親</a>」のような話を小中学生の頃に読むことができたら、ものすごいショックを受けて自主的に勉強するようになったんじゃないかな、と思います（笑）。ぜひぜひ、読んでみてください。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2>

・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A3%AB">博士 - Wikipedia</a><br />
・<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/index/e02_j.html">東京大学 [東京大学入学案内]大学院入学</a>


（この記事は2008年1月に書いたものです）
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   <title>小学生女子のなりたい職業2位は「保育園・幼稚園の先生」：保育士、幼稚園の先生のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/2_1.html" />
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   <published>2009-03-16T06:17:52Z</published>
   <updated>2009-03-16T06:21:25Z</updated>
   
   <summary>第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、女子が将来なりたいも...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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      <category term="10-ocgoto_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、女子が将来なりたいもの第2位は「保育園・幼稚園の先生」だそうです。
      <![CDATA[<h2>保育士、幼稚園の先生ってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="146" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080124_s01.jpg" alt="" align="right" />保育園と幼稚園は、似ているようで実はけっこう違います。保育園は、家で保育が難しい家庭の子どもを預かり、保育する施設で、「児童福祉施設」というものにカテゴライズされます。0歳の赤ちゃんから預かることもあります。

それに対して幼稚園は、3歳〜小学校入学前の子どもを保育すると同時に、心身の発達をたすけるための教育も行う「教育施設」です。それぞれ、少し違う感じがしますよね。そこでの先生に期待される役割も少し違っていて、また、なるための方法もちょっと違います（ちなみに最近では、両方を一緒にしてしまおうという「幼保一元化」という考えもあるようです）。

保育園の先生になるには「保育士」の資格が必要で、幼稚園の先生は「幼稚園教諭」の資格が必要です。それぞれ別の資格で、取り方も違います。

保育士の資格を取るには、保育系の大学・短大・専門学校を卒業するか、通信講座等で勉強し、自分で保育し資格試験に合格します（学歴によっては、保育施設での実務経験が必要になる場合もあるようです）。

幼稚園教諭の資格には、二種、一種、専修の3種類があり、それぞれ必要な単位を大学・短大・専門学校で取得して試験を受けます。学校によっては、幼稚園教諭と保育士の、両方のための勉強ができるところもあります。


<h2>保育士、幼稚園の先生のブログ</h2>

保育園、幼稚園としてのブログと、保育士さんや幼稚園の先生が個人的に書くブログでは、ちょっとトーンが違います。保育園や幼稚園のブログは、保護者の方や地域の方に園でどんなことをしているか伝えることを目的としたものが多くて、行ってみれば「よそ行き」の感じなものが多いです。

それに対して、保育士さんや幼稚園の先生が個人的に書くブログは、毎日の楽しかったことや悩みなど「本音」が多く書かれています。こうしたブログはたいてい匿名で、匿名だからこそ書けるものがあります。子どもたちとのやりとりを面白く書いたブログがある一方で、大変な仕事なんだなあ、としみじみ感じてしまう苦労話もありますね。

◆<b><a href="http://d.hatena.ne.jp/akitayouchien/">秋田幼稚園　先生ブログ</a></b>

秋田県にある秋田幼稚園の先生たちのブログ。幼稚園の雰囲気が分かって、ときどき保護者の方からコメントが書かれたりもしています。園長先生の<a href="http://web.mac.com/naoki_akada/iWeb/Site/Blog/Blog.html">園長ブログ</a>もあります。更新されていないようですが。

<br />
◆<b><a href="http://hoikunoplog.blog121.fc2.com/">保育士子育てプロの技〜バイバイ育児の相談事〜</a></b>

保育士さんのブログです。日記っぽい内容もあるのですが、日常の出来事から、育児の考え方やワザをまとめた内容がメインになっています。子どもにかかわる仕事をする心構えとか、基本的な考え方が見つけられます。

<br />
◆<b><a href="http://blog.goo.ne.jp/umeblo123">ウメブログ保育日誌</a></b>

こちらも保育士さんのブログです。毎日の保育園の出来事と、仕事のまじめな話。保育園や幼稚園の仕事は、子どもたちだけではなく保護者の相手もする必要があるんですね。「学校や幼稚園に無茶な要求をする親」が問題視されたりする昨今ですが、「<a href="http://blog.goo.ne.jp/umeblo123/e/dc43059bc5c6ba0b14f5b31b44504f7e">お母さん達との関わり方。</a>」という記事に考えさせられました。

<br />
◆<b><a href="http://ameblo.jp/kazutable/">男！保育士奮闘記</a></b>

脱サラ→専門学校で保育士になった、男性の保育士さんのブログです。保育園での子どもとの日々がコミカルに書かれています。メルマガを発行したり、「<a href="http://ameblo.jp/kazutable/entry-10062205160.html">サイト新設しましたっ</a>」では新しいサイトの開設が案内されていたりで、子育てや保育士という仕事について、いろんなことを書いてらっしゃり、参考になることも多いと思います。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://members9.tsukaeru.net/kuppa/">★保育士資格試験に合格しよう！</a><br />
・<a href="http://www.hoikucan.jp/">保育士・幼稚園教諭のための学研 保育CAN</a>


（この記事は2008年1月に書いたものです）

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   <title>小学生男子のなりたい職業2位は「サッカー選手」：プロサッカー選手のブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/football2.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2184</id>
   
   <published>2009-03-16T06:14:32Z</published>
   <updated>2009-03-16T09:10:31Z</updated>
   
   <summary>第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、男子が将来なりたいも...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケートの、男子が将来なりたいもの第2位は「サッカー選手」。1位の野球選手と並んで人気の職業ですね。近年では海外で活躍する選手が多くなっていますが、ここでは日本のプロサッカー選手（Jリーガー）について紹介します。

      <![CDATA[<h2>プロサッカー選手ってどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080124_s03.jpg" alt="" align="right" />プロサッカー選手は所属チームの一員として、また時には日本代表として試合に出場し、プレーで観客を魅了します。

プロサッカー選手としてJリーグチームと契約するには、高校や大学のサッカー部で活躍しスカウトされるほか、各チームのスクールやユースチームに所属して実力を付け、Jリーグチームに上がるという道もあります。

<h2>プロサッカー選手のブログ</h2>

サッカー選手のブログも非常に多いです。これは野球選手と同じで、テレビや新聞を通してはなかなか伝えられない本音を、ブログを通して伝えたい、ということもあるんだと思います。

◆<b><a href="http://www.bomber22.com/blog/">中澤佑二OFFICIAL WEB SITE　〜BOMBER22.COM〜</a></b>

横浜F･マリノスの中澤佑二選手のブログ。サッカー選手のブログはけっこう軽めのノリが多い気がしますが、その中で、まじめな印象です。

<br />
◆<b><a href="http://blog.lirionet.jp/yasuda/">LIRIONET [BLOG] Michihiro Yasuda</a></b>

お笑い要素いっぱいの、安田理大選手のブログ。代表合宿の1コマ"<a href="http://blog.lirionet.jp/yasuda/2008/01/post-0f11.html">LIRIONET [BLOG] Michihiro Yasuda: 「指宿」と書いて「いぶすき」。</a>"など、おもしろを逃さない観察力を感じてしまいます。

<br />
◆<b><a href="http://reds-haji.at.webry.info/">HAJI BLOG</a></b>

浦和レッズの細貝萌選手のブログ。サッカーの話もプライベートの話も半々ぐらい。ときどきファンからの質問に回答してくれていたり、マメな感じです。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://www.jcy-football.com/">JCY | 日本クラブユースサッカー連盟</a><br />
・<a href="http://j-leaguers.net/link/blog/">JPFA MEMBERS BLOG（Jリーグ選手協会）</a>


（この記事は2008年1月に書いたものです）
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   <title>小学生女子のなりたい職業1位は「食べ物屋さん」：ケーキ屋さん／パティスリーのブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/docs/ocgoto_com/1_1.html" />
   <id>tag:www.heartlogic.jp,2009:/docs//6.2183</id>
   
   <published>2009-03-16T06:12:28Z</published>
   <updated>2009-03-16T06:23:33Z</updated>
   
   <summary>第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケート、女子が将来なりたいもの...</summary>
   <author>
      <name>小林</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/docs/">
      第一生命が小学6年生までの子どもを対象に行ったアンケート、女子が将来なりたいものの第一位は、10年以上にわたって「食べ物屋さん」がトップだそうです。「食べ物屋さん」だと非常に範囲が広いですが、ここでは「ケーキ屋さん」を取り上げてみます。
      <![CDATA[
<h2>ケーキ屋さんはどんな仕事？</h2>

<img width="220" height="165" src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20080123_s02.jpg" alt="" align="right" />ケーキ屋さん、または洋菓子店での菓子職人――最近では「パティシエ」という呼び名も定着しています。「パティシエ」はお菓子を作る人を表すフランス語の男性形で、女性は「パティシエール」と呼ばれます。そして、洋菓子店はフランス語で「パティスリー」。この呼び方も、よく使われます。

ケーキ屋さんになるには、特に資格などは必要ありません。ただし、自分でお店を出す際には「食品衛生制責任者」が必要になります。これは、栄養士、調理師、製菓衛生師などの資格を持つ人か、または保健所での講習を受けた人がなれます。

無資格でなれる（実際には調理師や製菓衛生師の資格を取得している人が多いようです）とはいえ、人気のお店になるには技術やセンスが必要です。製菓学校で学んだり、お店に就職して修行（人によっては本場のフランスで修行）したりして、実力を付けていきます。そして、コンテストに参加して実力を試すこともあります。コンテストで入賞すれば有名になり、お客さんが集まることも期待できます。

<h2>ケーキ屋さんのブログ</h2>

最近、野菜を使ったスイーツ「ベジ・スイーツ」が話題ですが、そんなベジ・スイーツのお店、東京は中目黒にある「<a href="http://www.potager.co.jp/">パティスリー　ポタジエ</a>」の柿沢安那さんがブログを書いてらっしゃいます。

◆<b><a href="http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=1809">パティスリー　ポタジェの中目黒日記</a></b>

スイーツの話だけでなく、野菜について、農業について、さらには地球の環境問題についてなど、考えさせられる話の多いブログです。「食べ物」の基本は農業で、そして農業と密接に関係するのが地球環境ですから、トータルで考える必要があるんですね。

<br />
◆<b><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/takagiblog/">高木康政のブログ</a></b>

世田谷・駒沢の有名店「<a href="http://www.lplctakagi.jp/top.html">ル・パティシエ・タカギ</a>」のオーナーシェフ・高木康政さんのブログ。やわらかな人柄が偲ばれるブログです。

「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/takagiblog/diary/200611020000/"> 大切なこと</a>」という記事で書かれている「この業界だけではないでしょうが、最初は怒られることが仕事です。怒ってもらえるうちがハナ。怒ってもらえなくなったら期待されていないということです。」という話とか、夢に向かっているはずなのにいろいろあって挫折しそうになっちゃった時に思い出すと、とても救われると思います。

2007年夏に、沖縄空港で中華航空機が炎上した事件がありましたが、高木シェフはちょうど夏休みに沖縄に行って、この事件に遭遇したそうです→「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/takagiblog/diary/200709040000/">驚きの出来事</a>」

<br />
最後にもうひとつ。

◆<b><a href="http://blog.livedoor.jp/cake_ya15/">オーナーパティシエ-ルのひとりごと</a></b>

実際の店舗は秘密ということで、どこにお店があるのかは分かりませんが、「オーナーパティシエール」ということで、女性でお店をお持ちの方ですね。

ブログを読むに、最初は別の仕事に就いていて、20代半ばくらいでパティシエールになり、お店を出すことを決意して、実際にやりとげた方のようです。

それけだに、ケーキ屋さんになること、働くことってどういうことだろう？　という、ためになる記事がいっぱいあります。カテゴリ「<a href="http://blog.livedoor.jp/cake_ya15/archives/cat_1463093.html">パティシエールになる</a>」、「<a href="http://blog.livedoor.jp/cake_ya15/archives/cat_685944.html?p=2">小さなお店を持ちたい</a>」の記事を、最初から（いちばん下から）じっくり読んでみてください。

高校を出て製菓学校に行くか、大学に行くか、という悩みが多いようですが、オーナーパティシエールさんは簡単な結論は出してらっしゃいません。ひとりひとりの事情や考えによって最適な答えは違いますからね。「悩むのなら大学（この道しか考えられないなら専門学校）」というのは、ひとつの判断基準として、あらゆる職業において同じことが言えるかなと思いました。

<br />
<h2>もっと詳しく知るには</h2><br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%82%A8">パティシエ - Wikipedia</a><br />
・<a href="http://www.zenkaren.net/seisan/index.html">全国菓子工業組合連合会　お菓子の生産や消費：お菓子屋さんになりたい人へ</a>


（この記事は2008年1月に書いたものです）

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