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    <title>Heartlogic</title>
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    <updated>2010-08-31T23:52:04Z</updated>
    <subtitle>ネットを通じた自己表現、コミュニケーションを研究するサイト</subtitle>
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    <title>働き方をメタ視点から考え直す機会をくれる「プレイフル・シンキング」</title>
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    <published>2010-08-31T14:41:02Z</published>
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        <name>小林</name>
        
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        <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ただいま本が手元にない（本棚のどこかに埋もれている）ので記憶だけで書きますが、一時期よく使われた（仕事としての野球を）「楽しむ」という表現に対し、違和感を表明したイチロー選手の発言があります。しかし「充実感を持って取り組むことを『楽しむ』と表現するのであれば、自分も常にそうありたいと考えている」といった保留を付けています。私も、そういった感覚で本書を読みました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%8A%E7%94%B0-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/488335220X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488335220X" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bz9EkhujL._SL160_.jpg" border="0" alt="プレイフル・シンキング" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%8A%E7%94%B0-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/488335220X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488335220X" target="_top">プレイフル・シンキング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />上田 信行 <br /><br />宣伝会議  2009-07-03<br />売り上げランキング : 60491<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%8A%E7%94%B0-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/488335220X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488335220X" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>本書の前書きには、「プレイフル」という言葉について次のように書かれています。</p>

<blockquote>
  <p>この本のキーワードである「プレイフル」とは、物事に対してワクワクドキドキする心の状態を指す言葉である。キャロル（引用者中：前の段落で著者が紹介しているキャロル・ドゥエック氏のこと）のアイデアを参考にしながら、仕事を楽しむためのエンジンとして考え出した概念である。</p>
</blockquote>
]]>
        <![CDATA[<p>さて、本書は、ともするとイヤイヤだったり指示待ちだったりになってしまう仕事に"プレイフル"に取り組もうぜ、という話を、平易でちょっと軽めのテキストと脱力系イラストでもって進めていく本です。うっかりするとよくある自己啓発書のような内容ですが、自己啓発書にたまに感じられる「力み」のようなものはありません。</p>

<ul>
<li>第1章　見方を変えれば気持ちも変わる</li>
<li>第2章　目標をデザインしよう</li>
<li>第3章　足踏みしないでチャレンジしてみよう</li>
<li>第4章　形にしないとはじまらない</li>
</ul>

<p>このあたりまでは、内容をなんとなく想像できる方も多いかと思います。一段高い視点から自分の仕事を捉え直し、目標を設定し、結果をまた省察（振り返り）し......といった話が展開されます。</p>

<ul>
<li>第5章　もっと他力を頼りなさい。</li>
</ul>

<p>ここで、話は協働に進みます。つまり、プレイフルにやるためにはひとりでなく共同でやる、または共同作業のやり方を工夫するということが非常に重要ということでしょう。</p>

<p>まず「知能や能力は分散して存在する」。「協働作業がプレイフルに進んでいくためには、お互いの考え方をまずは受け入れることが大切である」と説かれます（学者さんの本ながら、大事なところは太字になっていたりして後から読み返すのもラクです）。</p>

<p>そして「『何をやるか』より『誰とやるか』」。ちらっと見るとものすごく実も蓋もないこと（誰と組むかでプロジェクトの成否は決定してしまう的な）を言ってるような気もしますが、文意としては最初にゴールをガチガチに決めるより、パートナーとの関係からその場で生まれるものを大事にしよう、といった意味です。</p>

<ul>
<li>第6章　人をプレイフルにする環境の力</li>
<li>終章　プレイフルな場としてのパーティの可能性</li>
</ul>

<p>ここからは「パスタでプレゼン」とか「風船で自己紹介」とか、ちょっと並のオフィスワーカーにはマネできないプレイフルすぎる領域に入っていくのですが、いつか参考になる機会もあるかも、と思います。</p>
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    </content>
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    <title>「できるポケット＋　Ustream」出てます。そして出版記念セミナーが9月2日に</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2985" title="「できるポケット＋　Ustream」出てます。そして出版記念セミナーが9月2日に" />
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    <published>2010-08-29T15:15:49Z</published>
    <updated>2010-08-29T15:18:31Z</updated>
    
    <summary>編集を担当した新刊「できるポケット＋　Ustream」が、8月20日発売になりました。執筆は株式会社ヒマナイヌの川井さん、猪蔵さんのお2人です。 できるポケット＋ Ustream  インターネット動画...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>編集を担当した新刊「できるポケット＋　Ustream」が、8月20日発売になりました。執筆は<a href="http://www.himanainu.jp/">株式会社ヒマナイヌ</a>の川井さん、猪蔵さんのお2人です。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%8B-Ustream-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%8C/dp/4844329022%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844329022" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FN2%2BlHyzL._SL160_.jpg" border="0" alt="できるポケット＋ Ustream  インターネット動画中継ハンドブック (できるポケット+)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%8B-Ustream-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%8C/dp/4844329022%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844329022" target="_top">できるポケット＋ Ustream  インターネット動画中継ハンドブック (できるポケット+)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />川井拓也(株式会社　ヒマナイヌ) 猪蔵(株式会社　ヒマナイヌ) できるシリーズ編集部 <br /><br />インプレスジャパン  2010-08-20<br />売り上げランキング : 59857<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%8B-Ustream-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%8C/dp/4844329022%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844329022" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>本書は、個人的にちょっとした新機軸の本です。私が担当させていただくこの手の解説書としては（たしか）初めての「企画段階でそのサービスのことをほとんど分かっていなかった」本なのです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>なので、勉強しながら「こうして教えてもらえれば、私も1人でライブ中継ができる（または中継チームを動かせる）」という視点で全体の構成を作り、プロのノウハウを詰め込んで書いていただきました。</p>

<p>そのため、いつにも増して初めての人にわかりやすく、そしてステップアップするための情報も充実した内容となったのではないかと思います。</p>

<p>実は、8月25日にUstreamのUIやらサービス内容やらがかなりリニューアルされ、本書の内容もところどころ古くなってしまっているのですが（参照：<a href="http://twitter.com/ustream_jp/status/22077768250">Twitter / Ustream Asia 株式会社: 【サイトリニューアルのお知らせ】 Ustreamサイ ...</a>）、そのあたりの話は、9月2日に実施となる出版記念セミナーでできるのではないかと思います。</p>

<p><a href="http://gs.dhw.ac.jp/event/20100902/">【DHGS×インプレスJ】「できるポケット＋　Ustream インターネット動画中継ハンドブック」出版記念セミナー｜デジタルハリウッド大学院</a></p>

<p>セミナー会場は秋葉原で、参加費は無料。このセミナー自体のUst中継実施に関しては実は未定です。詳しくは、上記サイトをご覧ください。</p>
]]>
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    <title>味わい深いレトロ写真風iPhone／iPadアプリ「Romantic Photo」と「Vintage Scene」</title>
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    <published>2010-08-24T00:26:33Z</published>
    <updated>2010-08-24T00:26:36Z</updated>
    
    <summary>iPhoneのクラシックカメラ／トイカメラ風アプリはもういいや、と思っていたのですが、うっかり“アイコン買い”してしまいました。2本のアプリは、いずれもJixi Pix Softwareのものです。 ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="デジカメ・写真" />
    
        <category term="モバイル・クラウド" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>iPhoneのクラシックカメラ／トイカメラ風アプリはもういいや、と思っていたのですが、うっかり“アイコン買い”してしまいました。2本のアプリは、いずれも<a href="http://www.jixipix.com/">Jixi Pix Software</a>のものです。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fromanticphoto%252Fid380605668%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100823_00a.jpg" alt="20100823_00a.jpg" width="77" height="76" /> Romantic Photo <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=RomanticPhoto - JixiPix Software /></a> 　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fromanticphotohd%252Fid380612784%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Romantic Photo HD（iPad版）</a></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fvintagescene%252Fid382686992%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100823_00b.jpg" alt="20100823_00b.jpg" width="84" height="76" /> Vintage Scene <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=VintageScene - JixiPix Software /></a> 　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fvintagescenehd%252Fid382680248%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Vintage Scene HD（iPad版）</a></p>

<p>「Romantic Photo」はその名の通りにロマンティックなエフェクトを多数収録しており、どうってことないスナップ写真を何となくいい感じにできます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4920041183" title="View 'Romantic Scene Medium A' on Flickr.com"><img border="0"width="500"alt="Romantic Scene Medium A"src="http://farm5.static.flickr.com/4102/4920041183_6825985d2d.jpg"height="375"/></a>
<span class="cap">「Romantic Photo」で加工</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4920037857" title="View 'オリジナルA' on Flickr.com"><img border="0"width="500"alt="オリジナルA"src="http://farm5.static.flickr.com/4134/4920037857_d737e3284d.jpg"height="375"/></a>
<span class="cap">オリジナルはこちら</span></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4920674410" title="View 'Heavenly Photo B' on Flickr.com"><img border="0"width="160"alt="Heavenly Photo B"src="http://farm5.static.flickr.com/4097/4920674410_d09a9f670f_m.jpg"height="240"/></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4920673424" title="View 'オリジナルB' on Flickr.com"><img border="0"width="160"alt="オリジナルB"src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4920673424_c7ca206924_m.jpg"height="240"/></a>
<span class="cap">加工後（左）、オリジナル（右）</span></p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0399.jpg" alt="rIMG_0399.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">フィルター-の一覧。効果の微調整も可能です</span></p>

<p>「Romantic Photo」で特筆すべきはフィルターの名前で、「Daydream」「Heavenly Photo」「Golden Memories」など、選んでいるだけでロマンティックな気分になってきます。フィルターのサムネイルがベンダーの作った絵固定で（ほとんどの写真加工アプリでは対象となる元写真にフィルターをかけたプレビューが表示されるのですが）、仕上がりをイメージしにくいのがやや難です。</p>

<p>また、フィルターはどれもコントラストがあがって明るい部分と暗い部分がつぶれてしまいがちなので、元写真は中間の階調が豊かなものがいいです。ちょっと元写真を選ぶ感じで、使いにくく感じることもあります。</p>

<p>もうひとつの「Vintage Scene」は、元の写真のディテールをわりと残しつつ、思いきり古い写真のようなエフェクトをかけてくれます。フィルター効果のバラエティが豊富で、何を選んでもだいたいいい感じに仕上がるので、「Romantic Photo」よりも使い勝手がいいと感じています。</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0391.jpg" alt="rIMG_0391.jpg" width="240" height="360" /> <a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4844811175" title="View '小湊対向車' on Flickr.com"><img border="0"width="180"alt="小湊対向車"src="http://farm5.static.flickr.com/4151/4844811175_c1d50a4f70_m.jpg"height="240"/></a>
<span class="cap">加工中（左）と元写真（右）</span></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4920089857" title="View 'Vintage 15 C' on Flickr.com"><img border="0"width="240"alt="Vintage 15 C"src="http://farm5.static.flickr.com/4123/4920089857_f716bf4266_m.jpg"height="160"/></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4920688764" title="View 'オリジナルC' on Flickr.com"><img border="0"width="240"alt="オリジナルC"src="http://farm5.static.flickr.com/4123/4920688764_2068e1789b_m.jpg"height="160"/></a>
<span class="cap">Vintage化しただんご（左）と、オリジナルだんご（右）</span></p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0392.jpg" alt="rIMG_0392.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">なぜか、こちらのフィルターは「Vintage 01」「Vintage 02」…となぜかまったく色気がありません。サムネイルがベンダー提供の絵なのは「Romantic Photo」と同じ</span></p>

<p>「<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/01/iphone_camera_lo-mob.html">Lo-Mob</a>」のように古い写真・カメラをシミュレートするアプリは多いですが、この2本は、絵画的におもしろい風合いを作るといったコンセプトのアプリのようです。ほどよく使うと、意外な感じに写真が変わるのを楽しめます。</p>
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    <title>ついに出た！ livedoor Reader→Instapaperの連携ができるiPhone/iPadアプリ「favShare」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2976" title="ついに出た！ livedoor Reader→Instapaperの連携ができるiPhone/iPadアプリ「favShare」" />
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    <published>2010-08-21T14:11:36Z</published>
    <updated>2010-08-21T14:11:44Z</updated>
    
    <summary>「favShare」は、Instapaperとの連携が可能なiPhone/iPad用livedoor Readerクライアントアプリです。フィードの気になる記事を、Instapaperだけでなく、はて...</summary>
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        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="モバイル・クラウド" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「favShare」は、Instapaperとの連携が可能なiPhone/iPad用livedoor Readerクライアントアプリです。フィードの気になる記事を、Instapaperだけでなく、はてなブックマーク、Delicious、livedoor Clip、Read It Later、Tumblrに同時転送できます。しかも無料。すごい！　最高！</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ffavshare%252Fid384295159%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100821_01.jpg" alt="20100821_01.jpg" width="77" height="77" /> favShare <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=favShare - macotoi /></a></p>

<p>ついに出たというか、以前から公開されていたものをついに発見したわけですが……。livedoor ReaderからInstapaperにうまく連携するアプリが見つからなくて、もうGoogleリーダーに乗り換えちゃおうかと思ったけどもPCからの操作がGoogleリーダーはどうもしっくりこなくて……と悶々としていました。これでlivedoor Readerと今後も付き合っていけそうです。</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0425.jpg" alt="rIMG_0425.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">まず、livedoor Readerと各連携サービスのアカウント情報等を設定します。［ポスト設定］について詳しくはは後述</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0426.jpg" alt="rIMG_0426.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">Livedoor Readerのフィードの表示方法（グループ分け）を設定したり、FastLadder対応にしたりもできます</span></p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100821_04.jpg" alt="rIMG_0427.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">フィードの一覧。フィードをタップすると記事が1本ずつ表示されます</span></p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0428.jpg" alt="rIMG_0428.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">記事を表示中。画面下の［次］［前］で同じフィード中の記事を移動し、いちばん右をタップするとピンを付けます（ピンを付けると同時にRead It LaterやInstapaperに送る機能もあります！　すごい！）。そして右から2番目をタップすると…</span></p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0429.jpg" alt="rIMG_0429.jpg" width="240" height="360" />
<span class="cap">［Link］［Quote］などが表示されます。これらをタップするときどの連携サービスに記事の情報を送るかは、あらかじめ［ポスト設定］で行っておきます</span></p>

<p>iPad版の設定も基本的には同じです。広い画面で、より使いやすくなっています。</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100821_07.jpg" alt="20100821_07.jpg" width="533" height="400" />
<span class="cap">こちらiPad版の場面。実にいい</span></p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100821_08.jpg" alt="20100821_08.jpg" width="533" height="400" />
<span class="cap">気になる記事はInstapaperでじっくり読むことができます</span></p>

<p>すばらしく素敵な「favShare」ですが、Livedoor Readerの多様な使い方にもっとフレキシブルに対応して、よりパソコンと近い操作感覚で使えるようになると嬉しいですね。</p>

<p>レート順にグループ分けしたときには★が少ない順ではなく多い順に並んでほしい（Webではそうなっているし、★★★★★の重要なフィードから見たいのが多数派のはず）し、フィード単位で一覧に戻るのではなく、［J］キーでずんずん読み進むように次のフィードに進むモードも欲しいところです。今後のバージョンアップで検討していただけることを願います。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ffavshare%252Fid384295159%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100821_01.jpg" alt="20100821_01.jpg" width="77" height="77" /> favShare <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=favShare - macotoi /></a></p>
]]>
    </content>
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    <title>「脳の棚卸し」をして、中身をクラウド化する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/08/post_553.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2966" title="「脳の棚卸し」をして、中身をクラウド化する" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2966</id>
    
    <published>2010-08-12T14:34:10Z</published>
    <updated>2010-08-12T14:34:15Z</updated>
    
    <summary>東京ライフハック研究会で刺激され、最近4年ぶりぐらいにRemember The Milkを使っています。これが思った以上にいいです。 これまでタスク管理にはGoogle Tasksを使っていたのですが...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/07/vol1.html">東京ライフハック研究会</a>で刺激され、最近4年ぶりぐらいに<a href="http://www.rememberthemilk.com/">Remember The Milk</a>を使っています。これが思った以上にいいです。</p>

<p>これまでタスク管理にはGoogle Tasksを使っていたのですが、基本的には短期的なToDoリストぐらいの使い方しかしていませんでした。今回Remember The Milk（RTM）では長期的なやりたいことまでを思いついたら脳に貯めずにすべて書き出し、次に何をするべきかはリストを見ながら考えて片付けるという形でやってみています。これが、かなり脳の負荷軽減に役立てられる手応えを感じています。</p>

<h2>脳の中身をデータ化して、見通しをよくする</h2>

<p>頭の中でいろんな情報を扱っている状態は、球体の中心に自分がいて、全方位を取り囲む情報に対しているような感じなのかなと思います。全体を見渡すことが難しく、大量の情報に囲まれているとプレッシャーがすごい。例えばアメリカ大陸ぐらいのサイズの「ストレス」があったりすると、そちらにばかり気を取られてしまったり、その裏側に隠れたものを忘れてしまったりしてしまいがち……。</p>

<p>しかし、頭の中の情報を全部書き出すことで、上からでも下からでも全体を見渡すことが可能になります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>また、必要に応じて並び替えたり、一部だけを抽出したりといったことも容易になります。そして「忘れてもこれを見れば大丈夫」という安心感が生まれ、大事なことを覚えていたり、思い出したりするための脳の負荷が軽減されます。</p>

<p>さらに、手元でタスクを全部見渡すことで「これくらいの時間を別のことに使っても帳尻を合わせられる」といった時間のやり繰りを客観的な視点から行い、安心感を持って別のタスクをこなしたり、私用に時間を使ったり、ということもできそうな気配です。なるほど脳の機能というのは限定的で、弱点を補うような使い方は重要だなと感じています。</p>

<p>正直なところ、こういう話でよく言われる「書き出して忘れる（頭の中から出してしまう）」という感覚は、まだ実感できていません。ただ「忘れても大丈夫」という安心感が生まれることは実感しています。</p>

<p>まだ、脳の中身を外に出す作業が中途半端な状態であることを自覚しています。そして、脳の中にあることを外に書き出して参照や加工を用意にし、バックアップにもする「脳の棚卸し」とでも言うべき作業を、もっと徹底的にやってしまいたいという気分になっています。これも一種の<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2007/08/3_3.html">外化</a>と言っていいかと思います。</p>

<p>「やること」関連はRTMのようなタスク関連ソフト、ナレッジやその他もろもろは最終的にはEvernoteにまとめて、iPhoneで常時アクセス可能な状態にしておけばOKという感じ。まさにクラウドの「外付け脳」。こうなるとスマートフォンがやはり手放せなくなりますね。</p>

<h2>「脳にないこと」も書き出せる！</h2>

<p>脳の中身を書き出すとき、こういう発想もできるんだなーと驚愕したのがこちらです。</p>

<blockquote>
  <p>そこで、私は仕事でわからないことがあったら、とにかくEVERNOTEにストックしていくことを始めました。会議で初めて耳にした製品名や、計算式、専門用語などなどをです。他のメモと混ざらないように「わからない」というノートブックを作ってそこにメモを溜め込みはじめました。 <br />
  <a href="http://kazumoto.jp/?p=332">EVERNOTE活用法-「わからないノートブック」を作ろう！| Find the meaning of my life.</a></p>
</blockquote>

<p>「知っていること」を書くのではなく「知らないこと」を書くという発想がすごい。棚卸しに繋がるメタファーでいえば欠品リストみたいなものでしょうか。「わからない」のノートが貯まったら、それだけ「のびしろ」があるということを実感できるのではないかと思います。逆に「わからない」がなかなか増えない人生は刺激がなさすぎるのかも。さっそく真似てみています。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>&quot;時間をかける&quot;ことは正しい。「小さなお店のツイッター繁盛論」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/08/post_552.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2964" title="&quot;時間をかける&quot;ことは正しい。「小さなお店のツイッター繁盛論」" />
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    <published>2010-08-11T16:47:14Z</published>
    <updated>2010-08-12T00:01:28Z</updated>
    
    <summary>Evernote本関連でお世話になった、豚組の社長・中村仁さん（@hitoshiさん）のご著書です。実は、購入してしばらく積んでいたところに献本をいただき、2冊になってしまいました。恐縮です。 小さな...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネット社会" />
    
        <category term="読書・書評" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/06/evernotehitoshi.html">Evernote本関連でお世話になった</a>、豚組の社長・中村仁さん（<a href="http://twitter.com/hitoshi">@hitoshi</a>さん）のご著書です。実は、購入してしばらく積んでいたところに献本をいただき、2冊になってしまいました。恐縮です。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8A%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B9%81%E7%9B%9B%E8%AB%96-%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%A8%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%82%92%E7%94%9F%E3%82%80%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%90%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%AE%E5%8A%9B-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E4%BB%81/dp/4534047266%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4534047266" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zFX0QaD9L._SL160_.jpg" border="0" alt="小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む１４０文字の力" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8A%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B9%81%E7%9B%9B%E8%AB%96-%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%A8%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%82%92%E7%94%9F%E3%82%80%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%90%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%AE%E5%8A%9B-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E4%BB%81/dp/4534047266%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4534047266" target="_top">小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む１４０文字の力</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />中村 仁 <br /><br />日本実業出版社  2010-06-24<br />売り上げランキング : 1633<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8A%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B9%81%E7%9B%9B%E8%AB%96-%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%A8%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%82%92%E7%94%9F%E3%82%80%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%90%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%AE%E5%8A%9B-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E4%BB%81/dp/4534047266%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4534047266" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>本書を読むにあたって最も知りたいと思っていたのは、Twitterを利用するためのコストをどう考えるべきか？ ということでした。Twitter自体はもちろん無料のサービスですが、マーケティングに利用し実を結ぶまでには、相当な時間が必要だと考えられます。その時間をどのように評価すればいいのか、という点です。</p>

<p>その問題は、20ページの次のような記述で、あっさりと片付きました。</p>

<blockquote>
  <p>じつは、個店を魅力的なものにしてくれるのは、これまでチェーン店で「非効率」や「ムダ」とされてきたことだ。すなわり、お客様に少しでも喜んでもらうため、効率は後回しにして「あとひと手間」をかけること〜</p>
</blockquote>

<p>つまり、小さなお店（個店）にとって、コミュニケーションに時間をかけることは正しい。かけるべきだ、ということです。そして、Twitterは従来のツールにない時間のかけ方（コミュニケーションのしかた、お客との関係の作り方）ができる、という話になっていきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>関連の記述は108ページにもあります。</p>

<blockquote>
  <p>ただ、人と人がつながっていくのでは時間がかかるものだ。（中略） <br />
  それを聞いて、「2年もかかるのか！　それは無理だなー」と言う人も多いかもしれない。しかし、だからこそ取り組む価値があるのではないだろうか。なぜなら「2年もかかるなんて無理！」と思う人が多ければ多いほど、長く続けたときに競合するライバルは少なくなるからだ。</p>
</blockquote>

<p>189ページでは「コミュニティ志向を持とう」として、このように書かれています。</p>

<blockquote>
  <p>その発想は、ある意味これまでの考え方と真逆をいく部分もある。これまでのやり方を捨て、まったく違う店作りの必要になることもあるだろう。しかし、それこそが私たちの戦い方なのではないだろうか。そして、そう考えて取り組むお店にとって、ツイッターは最大の援軍となる。</p>
</blockquote>

<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/08/post_551.html">先の記事</a>で紹介した「グーグル時代の情報整理術」には、「仕事とプライベートを融合させる方法」という章があります。ここでは「まず、仕事とプライベートは別個のものではないと認識することが重要だ」とし、仕事とプライベートの「バランスを取る」のではなく融合させ、仕事中のちょっとした時間に自分の時間を取る、プライベートの買い物中、レジの待ち時間でメールに対応する、といったようにしていけばいい、と説いています。@hitoshiさんのTwitter上での活動も、この「仕事とプライベートの融合」という発想上にあるものと捉えていいと思います。</p>

<p>ただ「グーグル時代の〜」では、こういうことも言っています。例えば休暇を取ってビーチでバカンスをしているようなときに仕事のメールをチェックするか否か、という問題について、著者自身は少しずつメールを片付けておく方がストレスを溜めずに済むが、仕事のメールを見ない方がいいという人もいるだろう、それは自分がストレスを溜めずにすむ方法をえらぶべきだ、といったことです。</p>

<p>Twitterを使ってコミュニケーションに時間をかけるとして、どこまでストレスを感じずに時間をかけられるか、というラインには個人差があると考えられます。そして、より長く、より楽しんで（充実して）と時間をかけられる人が、Twitterを有効活用できる、ということになるのだと思います。</p>

<p>ではどうしたら楽しく、充実感を持ってTwitterに時間を使えるようになるか？　という一つ手前のレベルの疑問に対しては、特別にページを割かれてこそいないものの、あちこちにヒントが提示されています。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脳の機能的制約を前提とした情報整理術を説く「グーグル時代の情報整理術」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/08/post_551.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2962" title="脳の機能的制約を前提とした情報整理術を説く「グーグル時代の情報整理術」" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2962</id>
    
    <published>2010-08-10T15:52:29Z</published>
    <updated>2010-08-10T15:56:39Z</updated>
    
    <summary>Googleのサービスで情報整理しようぜ、という本ではなく、Googleの元CIOである著者ダグラス・C・メリル氏が、持って生まれた失読症というハンディを克服し、Googleなどの企業で仕事をこなすた...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" />
    
        <category term="読書・書評" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Googleのサービスで情報整理しようぜ、という本ではなく、Googleの元CIOである著者ダグラス・C・メリル氏が、持って生まれた失読症というハンディを克服し、Googleなどの企業で仕事をこなすための考え方（整理術の原則）を紹介するという内容です。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E8%A1%93-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BBC-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%AB/dp/4153200093%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200093" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xE9M-e2QL._SL160_.jpg" border="0" alt="グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E8%A1%93-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BBC-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%AB/dp/4153200093%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200093" target="_top">グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />ダグラス・C. メリル ジェイムズ・A. マーティン Douglas C. Merrill <br /><br />早川書房  2009-12<br />売り上げランキング : 13126<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%B4%E7%90%86%E8%A1%93-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BBC-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%AB/dp/4153200093%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200093" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>メリル氏は、人間の脳を長所も短所もある1つの装置として考え、脳という装置が持つ制約を「くぐり抜ける」ための手段を講じる、手法を実行することが重要だと説きます。自分の「脳」とは自分そのものであり、それに限界がある、機能的な制約があるという認識を得るのは、簡単なことではないと思います。本書では、まずそこの発想を転換して、装置の機能に合わせた手法を取るべきだ、という考え方を提示します。</p>

<p>また現代社会のシステムについて、工場労働者を働かせることを基準に作られた、現代においては「どうしようもなく間違った」システムであるとし、その制約に対してもくぐり抜けるべきだとします。そして、個々人を縛る物理的、心理的、社会的制約の存在も具体的に認識し、これらをくぐり抜ける、または無視する、思い込みに過ぎないのなら捨ててしまえばいい、とします。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>いくつかの仕事術本を読んで分かったのは、要するにどの本もメタ視点、メタ認知、メタ思考がキモだと説いている、ということです（そして、メタ視点から考えるということをすっかり失っていた自分にも気付かされました）。本書も、人間の脳、現代社会、そして自分自信の脳や生活環境、周囲との関係といったものをメタ視し、効率よくやっていく手段を考えよう、といった趣旨になります。</p>

<p>メタメタ言っるだけでは具体的な行動に移すのは難しいわけですが、本書では20の「整理術の原則」を軸に、ノウハウが語られます。例えば、</p>

<p>（1）脳の負担がなるべく少なくなるように、生活を組み立てよう <br />
（10）エンジンをかける前に、どこへ向かっているのか、どうやって向かうのかを明確にしよう <br />
（14）大きなかたまりを、小さなかたまりに分けよう <br />
（20）仕事とプライベートのバランスを取るのではなく、融合させよう  </p>

<p>といった具合。これらについて、メリル氏の体験談がちょっと濃いめに交ざって語られるため、手っ取り早い「情報整理術」を求める向きには冗長だと感じられるかもしれません。しかし、幼少期から失読症に苦しんだり、突然恋人が不治の病におそわれ多大なストレスに晒されたり、Googleの株式上場の際に1人で仕事を抱え込んで体を壊したりといった得難い経験談を読むのも悪くありません。</p>

<p>本書ではまた、ハウツーのパートもあります（Googleのサービスの紹介が多いです）。例えば「情報は整理するのでなく検索しよう」としてGmailの活用を説いていますが、人によってはそこはEvernoteでいいんでないの？　となると思います（私もそうなります）。このあたりは著者自身も「整理術は人それぞれ」としているとおり、参考程度として読み飛ばしてしまってもいいと思います。そうすると全体の1/4ほどを読み飛ばすことになりますが。</p>

<p>ちなみに、「失読症」についてちょっと調べてみると、</p>

<blockquote>
  <p>一方でディスレクシアの人は一般人に比べて映像・立体の認識能力に優れていると言われ、工学や芸術の分野で優れた才能を発揮している者も多い。これは左脳の機能障害を補う形で右脳が活性化しているためと考えられており、最近では困難さの克服と共にこうした能力を伸長させる試みも行われている <br />
  <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A2">ディスレクシア - Wikipedia</a></p>
</blockquote>

<p>といった記述があり、レオナルド・ダヴィンチやトーマス・エジソンなどの有名人が失読症であったと紹介されています。それ以上に深くは調べていないのですが、そういう特殊な脳のつくりの人が記した仕事術の本、という点にも価値を見いだせるかもしれません。</p>
]]>
    </content>
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    <title>電子書籍をめぐる議論の私的整理</title>
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    <published>2010-08-10T01:02:06Z</published>
    <updated>2010-08-10T02:27:56Z</updated>
    
    <summary>電子書籍の話題には手頃な取っ掛かりが掴めず傍観を続けていましたが、少し時間ができたので、現状で気になっている論点を3つに整理してみたいと思います。 （1）電子「書籍」たりえるための編集物としての強度は...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>電子書籍の話題には手頃な取っ掛かりが掴めず傍観を続けていましたが、少し時間ができたので、現状で気になっている論点を3つに整理してみたいと思います。</p>

<h2>（1）電子「書籍」たりえるための編集物としての強度はいかほど？</h2>

<p>何をもって「電子書籍」の定義とするのか？　と考えるとき、ブログ記事など流動性の高いWebコンテンツよりも強力に（高度に念入りに、俯瞰的に、より広い読者層を想定して）編集されている、ということが「書籍」としての定義となるかと思います。</p>

<p>どのような形態であっても、多様な読者がある程度共通した理解を得ることが可能で、また、多くの読者がある程度の長い期間参照し、学習したり議論したりするのに耐えうる強度を持つ編集物であること、を定義としていいのではないかと。そこにこそ、Webページではなくわざわざ書籍を買って読む価値があるのだと考えます。</p>

<p>そうだとして、どの程度まで編集されたものが「電子書籍」として受け入れられるものでしょうか？　現状の書籍編集の手のかけ方（会社により書籍の内容により千差万別ではありますが）は、もしかしたらコスト的に過剰なのかもしれません。「書籍のβ版」みたいな概念が広く受け入れられるイメージはあまり湧きませんが、現状の初校、再校程度にまとめたものを少数の読者に公開し、その意見を取り入れて完成させる、といった作り方はそのうち出てくるのではないかと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>（2）電子書籍は誰が買うのか？</h2>

<p>最初の主要な読者はどこにいるか？　「キャズム」の見立てで言えば、キャズムを超えるための電子書籍普及の橋頭堡となるのはどこか？　という話。子ども向けの絵本、文学作品、マンガ、実用書、などコンテンツによって、適切な電子書籍ソフトウェアや読書用デバイスの形態は違うのではないかと思います。</p>

<p>そうした中で、アメリカではコアないわゆる「読書家」「愛書家」層をKindleががっちり掴んでいるという指摘は、納得感があります。Amazonは（紙の）書籍販売で、他のオンラインショップに先駆けてコアな読書家層を掴んだ、Kindleにおいてもそれに成功したという話。</p>

<blockquote>
  <p>Kindle は愛書家のためのガジェットだが iPadは違う：年に2冊しか読まない連中は iPadだろうが、それはKindleのマーケットではない。愛書家は集中できる環境を必要とし、読書中にメールやTwitter、ニュースなどがちらつくのを嫌う。 <br />
  <a href="http://www.ebook2forum.com/2010/02/amazon-versus-apple_2/">Kindle vs. iPad (2)：交錯するプラットフォーム : EBook2.0 Forum</a></p>
</blockquote>

<p>日本では、Kindleの日本語対応（最新版でようやく正式に対応）も日本語のコンテンツの充実もまだまだで、こうなってはいません。日本のコアな「読書家」像をよく知りませんが、もしかしたらITリテラシーがそれなりにあり、かつ読書家という人は少ないのではないか、という気がしています。</p>

<p>そうすると技術書だったり、マンガだったりが橋頭堡となるのかもしれません。規模の大きさでは明らかにマンガだろうと思われ、名作の単行本化の次は電子書籍化というのは、普通に考えられそうです。</p>

<h2>（3）「ソーシャル」要素はどのように位置づけられるのか？</h2>

<p>Kindleにあるというマーカーの共有機能のようなもの。将来的には、感想やレビューの共有、同じ本の読者同士のコミュニケーションなど、ソーシャル要素は「電子書籍」の大きなアドバンテージになり得ると語られます。必須の要素ではないかもしれませんが、差別化要素として重要なものにはなりそうです。</p>

<p>こうした機能は、不特定多数よりも自分の好きな人、センスの合う人との共有が楽しいはずで、ソーシャルグラフを持つサービス（FacebookとかTwitterとか日本ならmixiとか）との大規模連携もあるかもしれません。しかしKindleはすでにさりげなく連携していたりするので、企業提携レベルの話にはならないのかもしれません。</p>

<blockquote>
  <p>新版では、ソーシャル ネットワークの人気の高まりを受けて、『Facebook』および『Twitter』に直接書き込める機能を実装し、自分が読んでいる電子書籍からこれはと思うページを共有できるようになった。 <br />
  <a href="http://japan.internet.com/allnet/20100618/12.html">Amazon.com の『Kindle』が『Facebook』や『Twitter』と連携 - japan.internet.com 携帯・ワイヤレス</a></p>
</blockquote>

<p>全国の中学校にこういうのが導入されて、辞書の微妙にエロい単語が日本中の男子中学生によってマーカーされていることが知れたりするとちょっと愉快ですね。もっとも、それはもう「密かな楽しみ」というレベルでなくなり、廃れそうな気もしますが。</p>

<p>何か忘れているような気もするので、思い出したら追記します。</p>
]]>
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    <title>「ヨコスカサマーフェスタ2010」に行きました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2958" title="「ヨコスカサマーフェスタ2010」に行きました" />
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    <published>2010-08-08T16:32:37Z</published>
    <updated>2010-08-09T03:53:11Z</updated>
    
    <summary>いろいろあって、横須賀の自衛隊基地のお祭り「ヨコスカサマーフェスタ2010」に行きました。 むかしむかし、友人に誘ってもらって陸上自衛隊のイベントに行ったことがありました。日頃見られないメカが次々と登...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="学び・育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>いろいろあって、横須賀の自衛隊基地のお祭り「ヨコスカサマーフェスタ2010」に行きました。</p>

<p>むかしむかし、友人に誘ってもらって陸上自衛隊のイベントに行ったことがありました。日頃見られないメカが次々と登場するパレードに興奮したことを覚えています。が、その後は特別に兵器やメカの趣味もなかったため、この手のイベントに行ったことはありませんでした。船やヘリが見られて子ども的には楽しいのでは？　と思ったのですが......。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4871849088" title="View 'DSC00870' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="DSC00870"src="http://farm5.static.flickr.com/4120/4871849088_52985f86b3_m.jpg"height="160"/></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>これが暑いのなんの！　想像を超えていました。会場はオール日向で、昼を過ぎたら、わずかな建物の陰に人が密集している状態に。そしてオールスタンディングで、来場者向けの休憩施設はおろか、イスの類も一切ありません（建物は進入禁止で、トイレも建物内でなく屋外の仮設トイレという徹底ぶり）。</p>

<p>一応幼児連れということで建物内に設けられていたベビールームで少し休憩させてもらいましたが、子連れでない人はどうやって過ごしているのか謎です。1、2時間で帰るからいいということか、それとも、どこかに実は休憩所があったんでしょうか......。</p>

<p>そうした過酷な条件の仲で、やたら元気なお年寄り、特に爺さんのグループが目立ちました。自衛隊OBなんでしょうか。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4871256825" title="View 'DSC00938' on Flickr.com"><img class="cap"width="160"alt="DSC00938"src="http://farm5.static.flickr.com/4134/4871256825_516b438b67_m.jpg"height="240"/></a> <br />
目玉の日米の護衛艦の展示。こんな機会でなければ見られないものだし、ゆっくり見学したかったのですが、1本道の見学コースに並んでいると、ちょっとした目玉焼き気分で後半は「もう帰りたい......」に。風が涼しいのでなんとかしのげました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4871242757" title="View 'DSC00885' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="DSC00885"src="http://farm5.static.flickr.com/4073/4871242757_3cb30c59e1_m.jpg"height="160"/></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4871269309" title="View 'ちびしま' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="ちびしま"src="http://farm5.static.flickr.com/4116/4871269309_22f10e4b7c_m.jpg"height="160"/></a> <br />
護衛艦「きりしま」の小型版「ちびしま」。記念写真用に人気です。出店の自衛隊員の方々は、たいへんサービス精神旺盛で有り難かったです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4871971544" title="View 'ぺりりんとおぐりん' on Flickr.com"><img class="cap"width="160"alt="ぺりりんとおぐりん"src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4871971544_51f860461b_m.jpg"height="240"/></a> <br />
会場にいた「ぺりりん」「おぐりん」。横須賀開国祭のキャラクターだそうです。</p>

<p>よく知りませんでしたが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%BC">マシュー・ペリー - Wikipedia</a>によると、ペリーが上陸したのは横須賀だとのこと。「おぐりん」のモデルの小栗忠順も、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E5%BF%A0%E9%A0%86">小栗忠順 - Wikipedia</a>によると横須賀にゆかりの深い人物だったそうです。</p>

<p>実は前日に海に行ったのですが、テントなど日陰を作る装備を持って行かないと居られるのは1、2時間ぐらいが限界だなと思い、翌日は横須賀のお祭り（＝ヨコスカサマーフェスタ）見物にと考えました。</p>

<p>結局こちらでも日向に2、3時間ほどいることになり、水着で海にいるのよりは楽だったのですが、（会場日向ですが、一部で打ち水的な放水がされていました。また、飲み物やかき氷が自衛隊員の皆さんの出店で安く売られています）、体力的に会場全部を回りきれなかったことが、自衛隊基準の体力に達していないということと思われ、軽くショックを受けています。</p>

<p>見られなかった部分も多く、ゆっくり楽しみたかったのですが、体力と暑さ対策の強化が必要なようです。</p>
]]>
    </content>
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    <title>小鉄と楽しい小湊鐵道の旅</title>
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    <published>2010-08-08T16:04:07Z</published>
    <updated>2010-08-09T03:54:56Z</updated>
    
    <summary>電車大好きの息子が喜び、親も退屈しない旅シリーズとして、千葉の小湊鐵道に乗ってきました（以前には東急世田谷線の旅、横川で碓氷峠の入り口だけ楽しむ旅などをしています）。 ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="学び・育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>電車大好きの息子が喜び、親も退屈しない旅シリーズとして、千葉の小湊鐵道に乗ってきました（以前には東急世田谷線の旅、横川で碓氷峠の入り口だけ楽しむ旅などをしています）。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849426883" title="View '養老渓谷駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="養老渓谷駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4098/4849426883_b3a65a00c0_m.jpg"height="160"/></a></p>
]]>
        <![CDATA[<h2>旅の概要</h2>

<p>東京や秋葉原から約1時間（950円）で、内房線の五井駅に到着。そこから小湊鐵道線に乗り換えます。五井を出発する小湊鐵道線は、途中の上総中野駅で同じく千葉のローカル線であるいすみ鉄道線に連絡し、JR外房線の大原駅に到達します。</p>

<p>この間で利用できる「房総半島横断乗車券」という特別の切符があり、こちらが1600円。ストレートに行くと五井-上総中野間は1時間8分、上総中野-大原間は49分の旅となります（運行本数がびっくりするほど少ないので、ちゃんと調整しないと長時間待つことになりますが）。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4845953792" title="View '五井からの切符' on Flickr.com"><img class="cap"width=""alt="五井からの切符"src="http://farm5.static.flickr.com/4108/4845953792_595113b9e6_m.jpg"height=""/></a></p>

<ul>
<li><a href="http://www.kominato.co.jp/">小湊鉄道株式会社</a></li>
<li><a href="http://www.isumirail.co.jp/">いすみ鉄道株式会社</a></li>
</ul>

<p>ちなみに大原-秋葉原間は約2時間で1620円。特急「わかしお」を利用すると約1時間半で3230円となります。</p>

<h2>かわいらしいデザインの小湊鐵道</h2>

<p>五井駅から小湊鐵道線のホームを見て、まず驚いたのが小湊鐵道の車両でした。うすいオレンジと赤に近い濃いオレンジに塗り分けられた車両は、昭和のものらしいボディの丸みを帯びた形状とあいまって、かわいらしい印象を与えます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849178005" title="View 'IMG_0720' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="IMG_0720"src="http://farm5.static.flickr.com/4098/4849178005_3c2953430f_m.jpg"height="160"/></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849451153" title="View '上総中野駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="上総中野駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4136/4849451153_d524292266_m.jpg"height="160"/></a> <br />
これが青空の下（この日はほとんどが曇りだったのと、機材の関係で空はほとんど真っ白になってます）、田園風景や森の中を走ると、そのコントラストがまたすばらしい。小湊鐵道はさまざまな映画のロケに使われていることが自慢で、また鉄道写真ファンの人気も高いそうなのですが（雑誌のコンテストなどでもそういえばよく見かける気がします）、さもありなんとうなずけます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4850065924" title="View '上総中野駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="上総中野駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4095/4850065924_dc0f433230_m.jpg"height="160"/></a> <br />
社内もレトロ、かつ小ぎれいなデザインで、すばらしく風情があります。</p>

<h2>グッズも充実している小湊鐵道</h2>

<p>小湊鐵道は、関連グッズの充実ぶりもすばらしいです。まず、昔なつかしドロップ缶。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4845432508" title="View '小湊節子' on Flickr.com"><img class="cap"width="180"alt="小湊節子"src="http://farm5.static.flickr.com/4088/4845432508_722b47a728_m.jpg"height="240"/></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4844824535" title="View '小湊ダイヤブロック' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="小湊ダイヤブロック"src="http://farm5.static.flickr.com/4085/4844824535_9fb541e6cc_m.jpg"height="180"/></a> <br />
子ども向けにはダイヤブロック。わが家はLEGO派にしていましたが、せっかくなので購入。落ち着きのない子鉄（鉄道好き子ども）も、これで対策はバッチリです。やや高い気がしますが......。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4845436862" title="View '小湊キューピー' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="小湊キューピー"src="http://farm5.static.flickr.com/4088/4845436862_498738c651_m.jpg"height="180"/></a> <br />
キューピーさんもいいいい仕事してます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4845731068" title="View 'そしてミーのストラップ' on Flickr.com"><img class="cap"width="180"alt="そしてミーのストラップ"src="http://farm5.static.flickr.com/4109/4845731068_fa39b6fb4d_m.jpg"height="240"/></a> <br />
そしてこの猫キューピー。何だろうと思っていたのですが......。</p>

<h2>養老渓谷駅で途中下車</h2>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4850008944" title="View '養老渓谷駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="養老渓谷駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4096/4850008944_07c8973edf_m.jpg"height="160"/></a></p>

<p>おそらく、小湊鐵道沿線の観光の目玉は養老渓谷だと思います（他には<a href="http://www.zounokuni.com/">市原ぞうの国</a>など）。駅構内に足湯があるということなので、ちょっと途中下車してみました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849361111" title="View '養老渓谷駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="養老渓谷駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4079/4849361111_97ca335ce6_m.jpg"height="160"/></a> <br />
すると、ホームに猫が。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849396785" title="View '養老渓谷駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="養老渓谷駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4143/4849396785_63befc3531_m.jpg"height="160"/></a> <br />
駅ねこ、だそうです。あの猫キューピーは養老渓谷駅の駅ねこがモデルだったんですね。職員の方も、猫を許容するタイプのアットホームな感じです。悪くないです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4845924704" title="View '足湯' on Flickr.com"><img class="cap"width="180"alt="足湯"src="http://farm5.static.flickr.com/4149/4845924704_c8a07c0c22_m.jpg"height="240"/></a> <br />
足湯はこちら。養老渓谷駅で降りる人のほとんどは降車直後に旅館（？）のマイクロバスに乗ってどこかへ行ってしまうようで、意外なほどに空いていました。真夏はさすがに暑いですが、涼しい風が吹き込みます。まったく無計画に行ってもタオルが100円で買えます。</p>

<h2>上総中野でいすみ鉄道へ</h2>

<p>上総中野駅でいすみ鉄道に乗り換えます。2社が乗り入れる駅ながら無人、とのことでどういう駅なのだろうと思っていたら......。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849460179" title="View '上総中野駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="上総中野駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4137/4849460179_7b1b446875_m.jpg"height="160"/></a> <br />
こちら小湊鐵道線ホーム。普通に田舎の無人駅といった風情です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4850075770" title="View '上総中野駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="160"alt="上総中野駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4138/4850075770_736b8113d9_m.jpg"height="240"/></a> <br />
こちらがいすみ鉄道ホーム。風雨にさらされまくりの鉄骨が必要以上にクラシックな感じを醸し出しています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4849478697" title="View '上総中野駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="240"alt="上総中野駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4120/4849478697_28576117c0_m.jpg"height="160"/></a> <br />
線路脇の建物も超クラシックな感じです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4850117916" title="View '上総中野駅' on Flickr.com"><img class="cap"width="160"alt="上総中野駅"src="http://farm5.static.flickr.com/4117/4850117916_6098041027_m.jpg"height="240"/></a> <br />
いすみ鉄道の列車は、ムーミンを大フィーチャー中だそうです（理由が不明でしたが、見つけたところでは<a href="http://blog.goo.ne.jp/isumitetudo/e/6296790ea684fdbdf76b52b276e01e7c">ムーミンの版権元といすみ鉄道の社長が懇意の仲</a>だとか？）。</p>

<p>田舎に住んでいた子どもの頃、都心から銚子のあたりまで、関東平野は全部大都会なんだと思っていました。それが、こんなうちの田舎に負けず劣らずの場所があったことに、カルチャーショックを受けました。そして、それがなんだかんだで平成22年まで現役でいることに驚きました。</p>

<p>息子は2回目になると飽きそうな気もしますが、ぜひ違う季節にまた行きたいと思います。ただ、気になるのが高滝〜上総中野間でiPhoneの通信ができなかった点。アンテナは立つけど通信ができないという状態だったのでiPhoneの不具合だったのかもしれませんが、よくわかりません。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>QT（タイム・クエスト）心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/08/qt.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2951" title="QT（タイム・クエスト）心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2951</id>
    
    <published>2010-08-03T16:21:38Z</published>
    <updated>2010-08-03T16:56:58Z</updated>
    
    <summary>Amazonで「タイムマネジメント」と検索したら最初に出てきたので、買ってみました。単行本は1999年発売で、2009年に文庫化されたようです。 本書は「時間を管理して効率化した結果、何をしたいの？」...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Amazonで「タイムマネジメント」と検索したら最初に出てきたので、買ってみました。単行本は1999年発売で、2009年に文庫化されたようです。</p>

<p>本書は「時間を管理して効率化した結果、何をしたいの？」という問題に対し「心の安らぎを得る」という、抽象的な回答を設定しています。それがどういうことかは、本書を読み通せば理解できるのですが。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638058/heartlogic-22/"; target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514AP2ZPKXL._SL160_.jpg"; border="0" alt="TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638058/heartlogic-22/"; target="_top">TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究</a><br />ハイラム・W. スミス Hyrum W. Smith <br /><br />キングベアー出版  1999-01<br />売り上げランキング : 2936<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638058/heartlogic-22/"; target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html"; >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797356103/heartlogic-22/"; target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BB4Pg7W1L._SL160_.jpg"; border="0" alt="TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫NF)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797356103/heartlogic-22/"; target="_top">TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫NF)</a><br />ハイラム・W・スミス 黄木 信 <br /><br />ソフトバンククリエイティブ  2009-11-16<br />売り上げランキング : 110751<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797356103/heartlogic-22/"; target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html"; >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>本書は3部10章構成で、各章は冒頭で「個人の生産性と達成能力を支配する法則」と述べられているところの10の法則に対応しています。</p>

<p>以下に本書の構成を、一回読んだところでの大雑把なまとめと一緒に紹介します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>第1部 あなたは「時間」をコントロールできる</h2>

<p>自分の価値観を発見し、それに沿って生きろ。価値観に合わないことは勇気を持って蹴れ。
そして惰性で生きられる「安心領域」を出ろ。計画を立て、行動後にはそれを評価し、自分を律して生きろ。そこに本当の「心の安らぎ」がある。</p>

<ul>
<li>第1の法則 ：「時間」をコントロールすることにより「人生」をコントロールする</li>
<li>第2の法則：価値観が自己実現の土台である</li>
<li>第3の法則：日々の行動が価値観を反映しているとき、「心の安らぎ」を経験する</li>
<li>第4の法則：有意義な目標は「安心領域（安楽と怠惰の習慣）を出ることによって達成される</li>
<li>第5の法則：毎日の計画は集中力を高め、時間の有効活動を可能性にする</li>
</ul>

<h2>第2部 あなたは「行動」をコントロールできる</h2>

<p>自分の想い、行動、それらが今後起こしうる結末について「リアリティー・モデル」で分析せよ。好ましくない結果を招きうる想いは修正していこう。</p>

<ul>
<li>第6の法則：行動とは自分の本当の想いを反映したものである</li>
<li>第7の法則：想いが現実に即しているとき、自分の欲求が満たされる</li>
<li>第8の法則：誤った想いを改めることにより、否定的な行動は克服できる</li>
</ul>

<h2>第3部 あなたは「人生」をコントロールできる</h2>

<p>時間と行動をコントロールした結果「心の安らぎ」を手に入れることができる。そのために必要なものとして、最後に「自尊心」と「奉仕の精神」について確認する。</p>

<ul>
<li>第9の法則：本当の自尊心とは自分の中から生まれてくるものである</li>
<li>第10の法則：多くを与えれば多くを得られる</li>
</ul>

<hr />

<h2>自己肯定感がないと何も始まらない</h2>

<p>本書を読んで最初に強く感じたのは「読者に基本的な自己肯定感や周囲の人たちへの愛情がなければ、本書にあることは何一つとして実践できない」ということでした。</p>

<p>本書では「自己肯定感」という言葉は使っていませんが、当ブログでは何度か言及しています。赤ちゃんが「周囲の人は自分の要求に応えてくれ、自分を大切にしてくれる」と実感する頃から育まれる（べきである）、自分の存在を自分自身で肯定できる感覚のことで、本書においては「自尊心」やリアリティー・モデルの「想いの窓」への言及に、類似の話題があります。</p>

<p>私は今、妻のおかげでそれなりの自己肯定感を持って生きることができていますが（ときどき再び失いそうにもなりますが）、そうでない頃の自分が本書を手に取ったら、立脚地のなさに目眩がしたんじゃないかという気がしなくもありません。</p>

<p>本書の402ページでは、「おこれはおそらく本書全体でも最も重要な言葉になることだろう」として、自己評価のワークを行う際に、次のようにしろと述べられています。</p>

<blockquote>
  <p>「もしあなたが真ん中の円の自分に10点をつけられなければ、周りの円に記された役割で10点を達成することはできない」</p>
</blockquote>

<p>以降、ハイラム氏は「本当は、私たちは皆10点満点なのだ」等と説きます。ここを腹に収めないと、その先には進めない。根本が歪んだまま生きるのは無理で、そこから矯正しないといけないんですね……。</p>

<h2>ロジカルに人の価値観の根本に切り込む「リアリティー・モデル」</h2>

<p>本書ではこのあたり、ちょっと意外なほどにクールかつロジカルに話を進めています。それが「リアリティー・モデル」という概念で、</p>

<ul>
<li>人間の心には4つの心理的欲求「生きる」「愛し愛される」「他人から認められる」「変化を味わう」がある</li>
<li>欲求を方向づける人の想い（想いの窓）がある</li>
<li>想いから、人はルールを作る</li>
<li>ルールによって人の行動パターンが生まれる</li>
<li>行動した結果は、心理的欲求にフィードバックされる</li>
</ul>

<p>大ざっぱにはこんなものです。</p>

<p>自分がどのような「想いの窓」を持っているかを見つけ出し、それによって作られるルール、ルールに従って行動した未来の結果の予測することで、それが好ましい結果を生む想いなのか、そうでないのかを判定します。そして、好ましくない想いは修正していこう、というものです。</p>

<p>過去の何やらかんやらをウジウジ悩むのでなく、ロジカルな未来予想に基づいてお前の考え方（想いの窓）を修正していけ、といったところです。リアリティー・モデルで問題になるのは「想いの窓」であり、当人の人間性そのものは論じない、のだそうです。345ページで「相手を人として攻撃せずに、その人の『想いの窓』に対してだけ批判的なコメントが述べられる」と説明されています。</p>

<p>つまり「パパはお前を愛している、その点は常に変わらない。ただ、今お前が持っている想いの窓は、将来に渡ってお前を好ましい方向に導くだろうか？」といった話し方ができるというわけです。わが家では時々「お父さんは息子のことをいつでも大好きだけど、そういう悪さをお友達にすると嫌だなーって思われるし嫌われるぞ！」といった叱り方をすることがありますが、ちょっと似てるのでリアリティー・モデルの概念を取り入れていきたいと思いました。</p>

<h2>未来を予測し、好ましい結果に近づく想いの窓に改める</h2>

<p>先日、「小さい頃親に買い食いを禁止されていたせいで大人になってから買い食いがやめられません」という人生相談をどこかで目にしましたが、これをリアリティー・モデルにあてはめると、</p>

<ul>
<li>「お菓子を食べて変化を味わいたい」という欲求がある</li>
<li>しかし買い食いは禁止されてきたため「親元を離れたら買い食いをしたい」という想いの窓ができあがる</li>
<li>「お菓子を見たら買い食いすべし」というルールができあがっている</li>
<li>お菓子を見たら買い食いする、という行動パターンができる</li>
<li>その結果としては、お金がなくなる、健康が損なわれるといったことが予想される</li>
<li>だからここでは、想いの窓を修正しようね</li>
</ul>

<p>といったもの……なんでしょうかね。本書から一例を抜粋してみます。</p>

<ul>
<li>育児と仕事の両立に悩む女性がいた</li>
<li>彼女は「良い母親は家にいなければならない」という想いの窓を持っていることに気付いた</li>
<li>「良い母親とは子どもが母親を必要としているときにそばにいる人である」という想いに修正した</li>
<li>これによって、育児と仕事の両立の道を見つけ出し、心の安らぎを得ることができた</li>
</ul>

<p>このあたり、まだ消化しきれていない感があります。そして第1部の内容も全く実践に移せていませんので、また後日振り返りたいと思います。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>シンプルで妙な機能を持ったiPhone／iPadお絵描きアプリ「Draw」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/07/iphoneipaddraw.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2943" title="シンプルで妙な機能を持ったiPhone／iPadお絵描きアプリ「Draw」" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2943</id>
    
    <published>2010-07-27T17:55:29Z</published>
    <updated>2010-07-27T18:13:32Z</updated>
    
    <summary>「Draw」と「Draw for iPad」は、ともにiPhone／iPad用の無料アプリです。お絵書きアプリとしてはごくシンプルな機能しか持っていませんが、通信機能とゲーム機能があって、なかなか楽し...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="モバイル・クラウド" />
    
        <category term="学び・育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「Draw」と「Draw for iPad」は、ともにiPhone／iPad用の無料アプリです。お絵書きアプリとしてはごくシンプルな機能しか持っていませんが、通信機能とゲーム機能があって、なかなか楽しめます。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdraw%252Fid325402952%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100728_01.jpg" alt="20100728_01.jpg" border="0" width="83" height="78" />Draw <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt=Draw - Erica Sadun /></a>　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdraw-for-ipad%252Fid363207607%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100728_01.jpg" alt="20100728_01.jpg" border="0" width="83" height="78" />Draw for iPad <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt=Draw for iPad - Erica Sadun /></a></p>

<p>息子にちょっと手描きメモアプリの<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ffastfinga%252Fid320090110%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">FastFinga <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt=FastFinga - Catalystwo Limited /></a>を触らせたら夢中になってしまったので、お絵描きアプリを使わせてみようかと思い漠然と「draw」で検索したら出てきたのが、これでした。</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0111.jpg" alt="rIMG_0111.jpg" width="266" height="400" /> <br />
画面は非常にシンプルで、色鉛筆の色を選んで描く、消しゴムで消す、それだけ。あと全部クリアしたりアンドゥ、リドゥしたりといったアイコンもありますが、4歳児でもすぐに操作法を覚えました。この絵はタクシーだそうです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0102.jpg" alt="rIMG_0102.jpg" width="300" height="400" /> <br />
for iPadは広い画面で描けます。</p>

<p>「塗り絵」的な機能が欲しいなと思わなくもありませんが、これはこれでシンプルでいいです。</p>

<p>Bluetoothっぽいアイコンをタップすると、通信機能が使えます。Bluetoothで、または同一の無線LAN内にいるiPhone/iPadと接続して（おそらく1to1のみ）、いわゆるひとつのキャンバスを共有した状態でお絵描きができます。</p>

<p>そして、通信で楽しめるゲーム機能もあります！</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0117.jpg" alt="rIMG_0117.jpg" width="266" height="400" /> <br />
こちら、第1弾の「TIC-TAC-TOE」です。ヘルプの類を読んでないので誤解しているかもしれませんが、「3つ並べができるように線を引きました」というだけのモノです、おそらく。あとはプレイヤー2人が仲良く順番にマスを埋めて、目視で勝ち負けを判断してください、ということかと......。</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0118.jpg" alt="rIMG_0118.jpg" width="266" height="400" /> <br />
第2弾「WORD GAME」は、出題側の画面に単語が出てくるからその絵を描け、回答側は絵を見ながら答えろ！　ということなんじゃないかと......。</p>

<p>ササッと指を動かすと追い切れなくて若干線がカクカクしてしまうのが残念なのですが（iPhone 4だと速いのかもしれません）、無料でこれだけ遊べるのはたいへん有り難いです。最後に息子筆の「やまのてせん」をご覧に入れたいと思います。</p>

<p><img class="cap" src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/rIMG_0109.jpg" alt="rIMG_0109.jpg" width="320" height="290" /> <br />
「せ」は難しいと言うので父が書きました。</p>

<p>もうひとつ。通信機能を使った状態で描いてみた様子の動画です。無編集なので冗長ですが（そして、初めてアップロードしたNEX-5の動画ですが......）。</p>

<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lMKFD3XVQww&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lMKFD3XVQww&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdraw%252Fid325402952%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100728_01.jpg" alt="20100728_01.jpg" border="0" width="83" height="78" />Draw <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt=Draw - Erica Sadun /></a></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fdraw-for-ipad%252Fid363207607%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100728_01.jpg" alt="20100728_01.jpg" border="0" width="83" height="78" />Draw for iPad <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt=Draw for iPad - Erica Sadun /></a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>すばらしい熱量のイベント。東京ライフハック研究会Vol.1に参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/07/vol1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2940" title="すばらしい熱量のイベント。東京ライフハック研究会Vol.1に参加" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2940</id>
    
    <published>2010-07-25T14:23:19Z</published>
    <updated>2010-07-25T14:23:22Z</updated>
    
    <summary>本日行われた、東京ライフハック研究会Vol.1に参加してきました。 東京ライフハック研究会BLOG | 仕事術をもっとカジュアルに！ 情熱と前向きな意志に溢れた、楽しい（もちろん、勉強にもなる）会でし...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>本日行われた、東京ライフハック研究会Vol.1に参加してきました。</p>

<p><a href="http://tokyo.lifehacklabs.com/">東京ライフハック研究会BLOG | 仕事術をもっとカジュアルに！</a></p>

<p>情熱と前向きな意志に溢れた、楽しい（もちろん、勉強にもなる）会でした。「自分タグを付けよう」という自己紹介的なグループワークがあり、それを先に伺っていたので「うわーできるのかなあ」などと思っていたのですが、</p>

<ul>
<li>自己紹介用のワークシートを埋める（5分＋延長2分）</li>
<li>グループ（6人）内で、1人ずつ自己紹介（各1分）</li>
<li>自己紹介者に他のグループメンバーが質問を行い、タグになるキーワードを自己紹介者から引き出す（5分）</li>
<li>各グループメンバーが印象に残ったキーワードから自己紹介者の「自分タグ」を抽出</li>
<li>ラベルシールに自己紹介者の「自分タグ」を書いて贈る</li>
</ul>

<p>といったワークによって、（自分で書かなくても）自分タグクラウドができあがりました。ネームカードにまとめて貼り付けて、こんな感じでタグクラウド付きのネームカードができあがりです。すごい！ <br />
<img src="http://www.heartlogic.jp/archives/image/20100725_01.jpg" alt="20100725_01.jpg" border="0" width="280" height="307" />。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>主催者の北さん（<a href="http://twitter.com/beck1240">@beck1240</a>）からも説明があったこの会のコンセプトを私の解釈で超要約すると、</p>

<ul>
<li>仕事術を、自分たちによる自分たちのためのものとして共有しよう</li>
<li>この会自体を、その実践の場にしよう</li>
</ul>

<p>といったところでしょうか。「うまく仕事をし、よりよく生きるためのノウハウ・ハウツー」は何でもかんでも「ライフハック」というテーマの中に入れられるわけで、実に強力なワイルドカードです。そして、そのキーワードの元に（もちろん主催の皆さんのご尽力によるところが大きいのですが）あれだけの熱量の高いイベントが催されるというのは、なんとも圧倒させられますね。</p>

<p>各論は今後時間をかけて消化していきたいと思います。</p>

<p>グループワーク中に書名をド忘れしていたネットワーク理論の本は、こちらでした。そろそろ再読してみようかな。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.jp/%E6%96%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%80%9D%E8%80%83%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B7/dp/4140807431%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140807431" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RFDNJWY4L._SL160_.jpg" border="0" alt="新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/%E6%96%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%80%9D%E8%80%83%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B7/dp/4140807431%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140807431" target="_top">新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />アルバート・ラズロ・バラバシ 青木 薫 <br /><br />NHK出版  2002-12-26<br />売り上げランキング : 63968<br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E6%96%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%80%9D%E8%80%83%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B7/dp/4140807431%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140807431" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近ライフハックに興味があります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/07/post_548.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2938" title="最近ライフハックに興味があります" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2938</id>
    
    <published>2010-07-24T15:07:59Z</published>
    <updated>2010-07-24T15:14:49Z</updated>
    
    <summary>今更？　という感じになりそうですが、最近「ライフハック」に興味があります。 ここのところ、忙しすぎて脳が回らなくなってきました。ハウツー解説書中心のライターや書籍編集者の仕事の手順というのはごくシンプ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>今更？　という感じになりそうですが、最近「ライフハック」に興味があります。</p>

<p>ここのところ、忙しすぎて脳が回らなくなってきました。ハウツー解説書中心のライターや書籍編集者の仕事の手順というのはごくシンプルなものなんですが、明らかに普通でない量になってきたり、その上で複数案件が同時進行するようになったり、周辺の諸々までカバーする必要が出てきたり、家族が体調を崩したりして、あー今明らかに脳が焼き切れてるな、という感覚になることがままあります。</p>

<p>そうした状況への対策として時間管理、スケジュール管理、モチベーション管理などについて調べていくと、たいてい「ライフハック」という言葉にまとめられていくんですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>おそらく現在「ライフハック」という言葉は便利に使われすぎになってしまっていて、当初あった概念としてのライフハックは、シンプルかつ高度で、そして包括的なものであることが分かってきました。</p>

<p>私の興味の焦点はこれまで「社会と個人との関係」にあり、そのあたりは「ソーシャルハック」と言えないこともないと思うんですが、「ソーシャルハック」というと詐欺的行為（ソーシャルエンジニアリング）を思い浮かべる人が多いと思います。それに比べて「ライフハック」という言葉の生み、そして支持し広めてきた人たちが、いかにうまいことやった（ように見える努力をしてきたか）かを考えると、よく知らないところに深い話があるのではないかと思っています。</p>

<p>それはさておき、しばらくの間「ライフハック」の一種として語られることも多い、時間管理、スケジュール管理、モチベーション管理といったところを中心に勉強したいと思っています。</p>

<p>どこから手をつければいいのかもよく分からないのですが、このあたりの本を買ってみました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.jp/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4906638015%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4906638015" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JHD9GEK0L._SL160_.jpg" border="0" alt="7つの習慣―成功には原則があった!" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4906638015%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4906638015" target="_top">7つの習慣―成功には原則があった!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey <br /><br />キングベアー出版  1996-12<br />売り上げランキング : 178<br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3%E2%80%95%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4906638015%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4906638015" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.jp/TQ-%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%AE%89%E3%82%89%E3%81%8E%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8B%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%96%87%E5%BA%ABNF-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4797356103%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797356103" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BB4Pg7W1L._SL160_.jpg" border="0" alt="TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫NF)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/TQ-%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%AE%89%E3%82%89%E3%81%8E%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8B%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%96%87%E5%BA%ABNF-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4797356103%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797356103" target="_top">TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫NF)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />ハイラム・W・スミス 黄木 信 <br /><br />ソフトバンククリエイティブ  2009-11-16<br />売り上げランキング : 8718<br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/TQ-%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%AE%89%E3%82%89%E3%81%8E%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8B%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%96%87%E5%BA%ABNF-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4797356103%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797356103" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>そして自分の生産性をワンランク上げて、その上で「これ以上はムリです」と堂々と言えるようになりたいなと......。</p>

<p>ちなみに「ソーシャルスキル」という言葉もあります。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.jp/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%92%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%BC%A5%E7%94%9F/dp/4781910963%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4781910963" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DS5H851HL._SL160_.jpg" border="0" alt="親子のためのソーシャルスキル (ライブラリ ソーシャルスキルを身につける)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%92%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%BC%A5%E7%94%9F/dp/4781910963%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4781910963" target="_top">親子のためのソーシャルスキル (ライブラリ ソーシャルスキルを身につける)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />渡辺 弥生 <br /><br />サイエンス社  2005-07<br />売り上げランキング : 105216<br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%92%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%BC%A5%E7%94%9F/dp/4781910963%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4781910963" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>4歳児に「アンパンマンとあそぼ　あいうえお教室」はすばらしく効果的だった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/07/4_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2931" title="4歳児に「アンパンマンとあそぼ　あいうえお教室」はすばらしく効果的だった" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2010://1.2931</id>
    
    <published>2010-07-18T13:49:30Z</published>
    <updated>2010-07-19T00:53:40Z</updated>
    
    <summary>3歳の9〜10か月ぐらいからだったか、息子が文字に本格的に興味を示しはじめました。数字はそれよりも少し前に20ぐらいまで数えられるようになっていて、散歩で自動車を見つけるたびにナンバーの数字を読んで喜...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="学び・育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>3歳の9〜10か月ぐらいからだったか、息子が文字に本格的に興味を示しはじめました。数字はそれよりも少し前に20ぐらいまで数えられるようになっていて、散歩で自動車を見つけるたびにナンバーの数字を読んで喜んでいたんですが、ナンバーの数字の前にあるひらがなに興味を持ち始めたあたりが、きっかけだったかもしれません。</p>

<p>で、<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2008/12/nintendo_dsi.html">2歳半のときに遊ばせてみたけどまだサッパリであった「アンパンマンとあそぼ あいうえお教室」</a>を、ふたたび遊ばせてみました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-13306371-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC-%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E6%95%99%E5%AE%A4-%E7%89%B9%E5%85%B8%E7%84%A1%E3%81%97/dp/B000L367OE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000L367OE" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PM9QXYTHL._SL160_.jpg" border="0" alt="アンパンマンとあそぼ あいうえお教室(特典無し)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-13306371-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC-%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E6%95%99%E5%AE%A4-%E7%89%B9%E5%85%B8%E7%84%A1%E3%81%97/dp/B000L367OE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000L367OE" target="_top">アンパンマンとあそぼ あいうえお教室(特典無し)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />アガツマエンタテイメント  2006-12-07<br />売り上げランキング : 5692<br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-13306371-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC-%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E6%95%99%E5%AE%A4-%E7%89%B9%E5%85%B8%E7%84%A1%E3%81%97/dp/B000L367OE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000L367OE" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
        <![CDATA[<p>そしたらこれがバッチリはまったらしく、いつのまにかほとんどのひらがなとカタカナが読めるようになり、撥音・濁音・半濁音といったシステムも理解してしまったようです。鉄は熱いうちに打て、というやつでしょうか。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/32831041@N00/4757469757" title="View 'マックでDS的場面' on Flickr.com"><img border="0"width="180"alt="マックでDS的場面"src="http://farm5.static.flickr.com/4122/4757469757_a418b9a0f0_m.jpg"height="240"/></a></p>

<p>最近は簡単な絵本なら1人で読めるし（絵本の内容を暗記して「読む」というのは前からやってましたが）、電車に乗りながら駅名を読んだりもしています。ただ、唐突に「『み』に丸はつかないよねー？」とか聞かれるのには戸惑いますが。</p>

<p>ちなみに、お風呂に貼って文字を覚えよう的なやつは、こちらがベストチョイスです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E6%95%99%E5%AE%A4/dp/B000I0QSIK%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000I0QSIK" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iFhzj3CdL._SL160_.jpg" border="0" alt="アンパンマン おふろでピタッとあいうえお教室" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E6%95%99%E5%AE%A4/dp/B000I0QSIK%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000I0QSIK" target="_top">アンパンマン おふろでピタッとあいうえお教室</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br /><br />アガツマ  2006-11-05<br />売り上げランキング : 2489<br /><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E6%95%99%E5%AE%A4/dp/B000I0QSIK%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dheartlogic-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000I0QSIK" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>キャラ数が中途半端なやつだと、文字が言葉の途中と合わせたり（「し」が「パー【シ】ー」だったりとか……）とか作りが強引で説明に困ったりしますが、アンパンマンキャラの層の厚さはハンパじゃありません。さすがに「からだ【を】あらう（ドキンちゃん）」と「ばいきんま【ん】」はあれでしたが、他はちゃんとしてます。</p>

<p>類似商品とくらべると割高ですが、それは1文字ごとに水で貼り付くスポンジのブロックみたいなのが付いているためで、単に文字を眺めるだけでなく、それを貼り付けてキャラと文字の対応を確認しながら遊べます。これ、たぶん学習効果も高いと思います。</p>
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