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    <title>Heartlogic</title>
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    <updated>2013-05-22T01:21:28Z</updated>
    <subtitle>ネットを通じた自己表現、コミュニケーションを研究するサイト</subtitle>
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    <title>頭に血が上っているときにネットに書き込むとロクなことにならない</title>
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    <published>2013-05-22T00:17:35Z</published>
    <updated>2013-05-22T01:21:28Z</updated>
    
    <summary>ここ数日話題の「乙武さん入店拒否問題」。バリアフリーやポリティカル・コレクトネスなど多方面に問題が広がっていますが、まずは「頭に血が上っているときにネットに書き込むと失敗する」というところで小さく捉えた方がいいのではないかなと。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ソーシャルメディア・コミュニケーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ここ数日話題の「乙武さん入店拒否問題」が、バリアフリーや、ソーシャルメディアで著名人が相手の実名を出して批判することの凶器性、ポリティカル・コレクトネスなど、さまざまな議論または論争を呼び起こしています。</p>

<p>そんな中で、乙武氏ご本人のブログに説明が書かれました。</p>

<blockquote>
  <p>軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う。では、なぜ僕はあのとき、店名を挙げるという、多くの方からお叱りを受けるような愚挙に至ったのか。ここに記しておきたい。 <br />
  <a href="http://ototake.com/mail/307/">イタリアン入店拒否について | 乙武洋匡オフィシャルサイト</a></p>
</blockquote>

<p>読んでみると、その場面での乙武氏の心境はどのようなものだったのかが、手に取るように伝わってきます。その一方で、最後の引き金を引いた決め手になった部分については、なぜ検証のしようがなく「言った言わない」の水掛け論にしかならないところを断定的に書かれているのか、他人としては理解に苦しみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>古典的な失敗パターンの事例</h2>

<p>それはさておき、ご自身による克明な描写からわかるのは、本件は要するに昔から言われている「頭に血が上っているときにネットに書き込むと、ロクなことにならない」ということの典型的な事例である、ということです。</p>

<p>さまざまな大きな問題を論じる前に、本件に関心を向けたネットユーザーとしては、まず、この点を他山の石として肝に銘じるべきでありましょう。</p>

<p>感情の揺れが克明に伝わる見事な手記であり、「乙武さんほどの人でもこれだけのことがあればこうなる場合がある」というのは、個人的にも驚きでした。ICTの教科書に載せるべき事例なのではないかと思います。</p>

<h2>ネットが「弱者にとっての切り札」であるために</h2>

<p>で、他方、第三者が問題を大きくしていく流れがネットに整備されまくっている中で、発言者は「火種の投げ方」を考えておく必要があると思いました。</p>

<p>芸能人がブログをやる理由として「マスメディアがきちんと伝えてくれないとき、自分の言葉でファンに伝えることができる」というコメントを、何度か耳に（目に）した記憶があります。無名の一般人にとっても、不正をされた企業や組織に立ち向かうとき、ネットを使って世の中に訴えることは、有効な切り札になるはずです。</p>

<p>ですが、うまい具合にやらないと意図しない燃え上がり方になってしまう。または「燃やしすぎ」にもなりかねないということが、本件からはよくわかります。</p>

<p>とりあえずは、第三者にも検証可能な事実に基づいて告発なり批判なりしないと駄目なのではないか、という教訓が読み取れるかもしれません。これについては、Google Glassなり何なりウェアラブル端末を装着していたら、特別な準備をしていなくても容易にその場面を記録できてしまいますし、実際、動画で告発という事例はすでに少なくないようですが。</p>

<p>また、ネットでの告発が、簡単に過剰な私刑（に近い形）を呼び起こしてしまうことは、法治国家としては大問題でしょうから、今後議論されていくのではないかと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>無印良品のアプリ「MUJI Passport」＋位置情報リマインダーで効率よくMUJIマイルを貯める方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/muji-passport-and-location-reminder-app.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3556" title="無印良品のアプリ「MUJI Passport」＋位置情報リマインダーで効率よくMUJIマイルを貯める方法" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3556</id>
    
    <published>2013-05-20T13:40:02Z</published>
    <updated>2013-05-20T13:43:51Z</updated>
    
    <summary>無印良品の店舗にチェックインしてポイントがゲットできるアプリ「MUJI Passport」が提供開始。所定の位置に来たらやること通知してくれる位置情報リマインダーと併用することで、効率よくチェックインしたい！</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガジェット・モバイル・クラウド" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>無印良品の新しいアプリ「MUJI Passport」が先日公開になりました。店舗検索や商品カタログのほか、クーポンの配布もこのアプリで行われるそうです。</p>

<p><a href="http://www.muji.net/passport/"><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130519_01.jpg" alt="20130519 01" title="20130519 01" border="0" width="399" height="244" class="cap" /></a></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmuji-passport%252Fid631993791%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1395.phobos.apple.com/us/r1000/110/Purple2/v4/09/09/36/0909363c-0f56-5ed0-135c-7810a832d115/mzl.lanswpmf.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> MUJI passport 1.0.4（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmuji-passport%252Fid631993791%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ライフスタイル, カタログ<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fryohin-keikaku-co.-ltd.%252Fid392893204%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Ryohin Keikaku Co.,Ltd. - RYOHIN KEIKAKU Co., Ltd.</a>（サイズ: 5.3 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p>また、同時に「MUJIマイル」という新サービスが始まり、MUJI Passportを使って無印良品の店舗にチェックインするたびに10マイルが貰えるそうです。ただ、MUJIマイル1マイルにいくらの価値があるのか、という肝心なところがよく分かりませんが……（説明が見つけられませんでした。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。なお、MUJIマイルとMUJIショッピングポイントは別物）。</p>

<blockquote>
  <p>MUJIマイルサービスでは、お買い物をしたり、お店にチェックインすると「MUJIマイル」が貯まります。貯まったマイルでお買い物で使える「MUJIショッピングポイント」をはじめとしたプレゼントがもらえます。 <br />
  <a href="http://www.muji.net/mt/contact/passport/mile/021120.html">MUJIマイルサービスについて | 無印良品</a></p>
</blockquote>

<p>1円の買い物で1マイル貯まるという記述もあるので、感覚的には1マイル=0.01円ぐらいぐらいの感じでしょうか。</p>

<h2>チェックインしやすい仕様をフルに生かす</h2>

<p>そんなわけで特別においしいわけではありませんが、MUJI Passportのチェックインは、店舗から半径600m圏内にいれば可能だそうです。つまり、毎日の通勤で使う乗換駅の駅ビルないし周辺に無印の店舗があった場合には、店舗に行かなくても、営業時間外でも、駅のホームあたりからチェックインできるわけです。</p>

<p>無印良品をそれなりに利用していて、毎日の行動エリア内に無印の店舗がある人なら、毎日ちまちまチェックインしていくのもいいのではないでしょうか。</p>

<p>ただ、忙しい移動中だとすぐに忘れるので、あらかじめ設定した場所に近づいたら知らせてくれる「位置情報リマインダー」を組み合わせて毎日マメにチェックインしよう、というのが今回の試みです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>位置情報リマインダーアプリ「LocationMinder」を使う</h2>

<p>位置情報リマインダーはiOS標準の「リマインダー」でも使えますが、設定する位置情報をあらかじめ連絡先に登録しておく必要があり、そのために無印の店舗リストを連絡先に作るのも面倒だったので、今回は「LocationMinder」というアプリを使うことにしました。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Flocationminder-location-based%252Fid383031428%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a132.phobos.apple.com/us/r1000/066/Purple2/v4/93/79/76/9379764a-90c1-44f0-374e-e00ce680c7ed/mzl.enojnurq.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> LocationMinder - Location Based Reminders 2.7（￥85）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Flocationminder-location-based%252Fid383031428%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fmangocode%252Fid300798405%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">MangoCode - MangoCode LLC</a>（サイズ: 3.8 MB）<br style="clear: both;"></p>

<h2>位置情報リマインダーを設定する</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_11.png" alt="20130520 11" title="20130520 11" border="0" width="267" height="400" class="cap" /> <br />
LocationMinderを起動して右下の歯車アイコンをタップし、距離の単位を「km」に変えます。次に右上の「＋」をタップします。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_12.png" alt="20130520 12" title="20130520 12" border="0" width="267" height="400" class="cap" /> <br />
リマインダーの設定画面で位置を決定し、「Alarm When within」を「500m」に設定して、リマインダーの内容（「無印良品にチェックインする」）を設定します。</p>

<h2>リマインダーを見てチェックインする</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_13.png" alt="20130520 13" title="20130520 13" border="0" width="267" height="400" class="cap" /> <br />
リマインダーを設定した場所に近づくと、このようにリマインダーが表示されます。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_14.png" alt="20130520 14" title="20130520 14" border="0" width="267" height="400" class="cap" /> <br />
MUJI Passportを起動してチェックインします。池袋周辺では4店舗にまとめてチェックイン可能です。</p>

<p>この手のリアル店舗にチェックインしてポイントがもらえるサービスは他にもありますが、ここまでルールが緩いものは珍しいのではないでしょうか。MUJIマイルを出し惜しみするよりも、行動範囲内の店を覚えてまめにチェックインして、買い物をしたいときには迷わず来いよ！　ということなんでしょうね。私も、池袋近辺に4店舗もあったことを初めて知りました。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmuji-passport%252Fid631993791%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1395.phobos.apple.com/us/r1000/110/Purple2/v4/09/09/36/0909363c-0f56-5ed0-135c-7810a832d115/mzl.lanswpmf.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> MUJI passport 1.0.4（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmuji-passport%252Fid631993791%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ライフスタイル, カタログ<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fryohin-keikaku-co.-ltd.%252Fid392893204%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Ryohin Keikaku Co.,Ltd. - RYOHIN KEIKAKU Co., Ltd.</a>（サイズ: 5.3 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Flocationminder-location-based%252Fid383031428%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a132.phobos.apple.com/us/r1000/066/Purple2/v4/93/79/76/9379764a-90c1-44f0-374e-e00ce680c7ed/mzl.enojnurq.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> LocationMinder - Location Based Reminders 2.7（￥85）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Flocationminder-location-based%252Fid383031428%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fmangocode%252Fid300798405%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">MangoCode - MangoCode LLC</a>（サイズ: 3.8 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863917147/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4863917147&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">無印良品最強バイブル (100%ムックシリーズ) <br />
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]]>
    </content>
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    <title>Googleウェブマスターツールで、ブログ記事の構造化データを設定してみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/web-master-tool-richsnippets-for-articles.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3555" title="Googleウェブマスターツールで、ブログ記事の構造化データを設定してみた" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3555</id>
    
    <published>2013-05-20T00:54:30Z</published>
    <updated>2013-05-20T04:08:20Z</updated>
    
    <summary>Googleウェブマスターツールの「構造化」に新しく「記事」が加わったので、さっそくブログの記事の構造化を試みました（クロール待ち）。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ論・ブログ技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ブロガー／サイト運営者の友・Googleのウェブマスターツールにおいて、ブログ等の記事を構造化（＝SEOで有利に!?）する書式が公開されていました。そこでさっそく、当ブログの記事を構造化してみました。</p>

<p><a href="https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja">ウェブマスター ツール - ホーム</a></p>

<h2>支援ツールを使って構造化を開始する</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_01.jpg" alt="ウェブマスターツール　構造化データ マークアップ支援ツール" title="ウェブマスターツール　構造化データ マークアップ支援ツール" border="0" width="500" height="276" class="cap" /> <br />
「<a href="https://www.google.com/webmasters/markup-helper/">構造化データ マークアップ支援ツール</a>」にアクセスしてます。「記事」を選択し「URL」にブログのどこかの記事ページのURLを入力して、「タグ付けを開始」をクリックします。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_02.jpg" alt="20130520 02" title="20130520 02" border="0" width="500" height="289" class="cap" /> <br />
ページが表示されたら、記事タイトル（名前）、記事の本文など構造化したい範囲を選択し、右クリックして項目を選択します。</p>

<p>ひとまず、次の6項目を設定してみました。</p>

<ul>
<li>名前</li>
<li>著者</li>
<li>公開日</li>
<li>画像</li>
<li>URL</li>
<li>記事の本文</li>
</ul>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_03.jpg" alt="20130520 03" title="20130520 03" border="0" width="500" height="289" class="cap" /> <br />
ページ上に表示されないデータについては［指定されていないタグを追加］をクリックし、適当に指定します。ひととおりタグの追加（構造化したいデータの指定）ができたら「HTMLを作成」をクリックします。</p>

<h2>テンプレートをカスタマイズする</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_04.jpg" alt="20130520 04" title="20130520 04" border="0" width="500" height="286" class="cap" /> <br />
ソースが表示され、構造化のために追加が必要な部分がハイライト表示されるので、これを参考にテンプレートをカスタマイズします。</p>

<h2>再構築し、確認する</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130520_05.jpg" alt="20130520 05" title="20130520 05" border="0" width="500" height="352" class="cap" /> <br />
カスタマイズしたテンプレートを適用（Movable Typeでは再構築）し、「<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets">構造化データテストツール（Google Structured Data Testing Tool）</a>」で記事ページのURLを入力して、構造化データが認識されるかを確認します。上のように表示されれば、成功だと思います。</p>

<p>以上で、構造化データの設定は完了……だと思います。ウェブマスターツールではサイトにどれだけ構造化データがあるかを確認できるので、数日後新しいデータがクロールされたところで、あらためて確認してみたいと思います。</p>

<h2>ところで構造化データとは？</h2>

<p>構造化データとは、データの構造を（HTMLの仕様にプラスαして）記述することで、検索エンジンで構造を解釈して表示できるようにするための書式で、SEOに有利になるとされます（単純にランクが上がるというよりも、検索エンジンがデータの内容を理解しやすくなる＋検索結果リストの中で見やすくなるものを考えるのがよさそうです）。</p>

<blockquote>
  <p>検索結果に有用な情報が少しだけ加わることで、多くのサイトが並ぶオーガニック検索結果の中で自分のサイトの訴求力を高めてくれる。ウェブページに「構造化データ」を付加すれば、検索エンジンはそのデータを分析して、レシピ検索など多様な検索結果で利用する。 <br />
  <a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/25/10694">Schema.org――SEOに役立つ構造化データの本流が決まったようだ | Web担当者Forum</a></p>
</blockquote>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774152943/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774152943&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">これからはじめる SEO内部対策の教科書 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4774152943&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774152943" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットユーザーと精神科医の2つの視座から書かれた快著「「いいね！」時代の繋がり　Webで心は充たせるか？」（熊代亨）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/shirokuma-ebook.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3554" title="ネットユーザーと精神科医の2つの視座から書かれた快著「「いいね！」時代の繋がり　Webで心は充たせるか？」（熊代亨）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3554</id>
    
    <published>2013-05-17T11:35:53Z</published>
    <updated>2013-05-20T00:21:50Z</updated>
    
    <summary>はてなのシロクマ先生としても知られる、ブロガーにして精神科医の熊代さんが書かれた電子書籍。ヘビーなネットユーザーであると同時に精神医療の専門家であるという、きわめて珍しい著者による本です。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="読書・書評" />
    
        <category term="コミュニケーション考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>昨日、はてなのシロクマ先生が電子書籍を出されたという記事がGunosyで届いたので、即買いしました。</p>

<blockquote>
  <p>それならいっそ、ネット上の承認欲求や自己愛充当について、自分なりに考えをまとめてみようじゃないか――そう思っていた矢先、エレファントブックス社さんから出版のお誘いを頂き、一冊の電子書籍としてまとめる機会を得ました。 <br />
  <a href="http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20130515/p1">『「いいね」時代の繋がり――Webでこころは充たせるか――』を出版しました - シロクマの屑籠</a></p>
</blockquote>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CRAGIIO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00CRAGIIO&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">「いいね！」時代の繋がり―Webで心は充たせるか？ <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00CRAGIIO&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00CRAGIIO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>シロクマさんは、ヘビーなネットユーザー／ブロガーにして精神科医でもあるという非常に希有な方で、その視座から書かれたネット論に、大変に興味があったのです。</p>

<p>本書に触発されて語りたいことはいろいろとあるのですが、まずは、最も印象が強かった、なるほどと膝を打った点について。私は心理学がまるで分からないので、そのあたりは深く突っ込まずに読んでます。</p>

<h2>「数字」が自己愛を満たしにやってくる時代</h2>

<p>ネットでの「自己愛充当」が、本書の重要キーワードの1つとなっていますが、昨今のネットでは、自己愛充当のリソースが「いいね！」や「RT」の数、ランキングの順位などの数字になっていると指摘されています。</p>

<p>インターネットがまだ小さかった時代、ユーザーの自己愛を充当するリソースの中心は、個人間での（キーボードを叩く手間をかけた）交流や、小さなコミュニティに受け入れられることでした。リアルのコミュニケーションの代替に近かったと言えるでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>しかし今では、具体的な交流はなくても「私のマイミクは○人です」とか「○千RTにりました」とか「ランキング○位でした」みたいな数字が出ます。薄い支持を表明する人たちの投票により、大規模サービスの中で自分がある程度の地位だと認められた感覚を持てることもあるでしょう。</p>

<p>こうしたことは、無名の1人と言葉を交わすよりも上等なもののように感じられることもあるでしょうし、実際、比較すれば難度はかなり高いものとなります。</p>

<p>なるほどなあ。</p>

<p>これって、ちょっと見方を変えると、「いかにネットを自分のルールで楽しめるか。自分の価値基準を持てるか」ということなのかもしれません。</p>

<p>「いいね！」とかランキングなんかはサービス提供者が作った、ユーザーの行動を活性化するためのルールなわけですが、ただそれに乗せられるのではなく自分の使い方を持つ、自分の価値基準に照らして満足できる、ということが、今のネットユーザーに求められているのかもしれないですね。</p>

<p>「インターネットがまだ小さかった時代」の掲示板やチャットルームには、サービスが規定するゲーム的なルールなどは基本的にありませんでした。何も数字が出ないとしても自分はここで活動するのか、だとしたら、その時は何が心の支えになるのか、といったことを考えてみることが、ネットでの活動を充実したものにする好機になるのかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CRAGIIO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00CRAGIIO&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">「いいね！」時代の繋がり―Webで心は充たせるか？ <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00CRAGIIO&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00CRAGIIO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google I/O 2013の基調講演から感じる、Googleの新しい方向性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/google-io-2013.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3553" title="Google I/O 2013の基調講演から感じる、Googleの新しい方向性" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3553</id>
    
    <published>2013-05-16T08:47:19Z</published>
    <updated>2013-05-16T13:27:11Z</updated>
    
    <summary>2013年のGoogle I/Oの基調講演では、数多くの新サービスが発表されました。そこからは従来の「とにかく新技術！　スゲーやつ見せるぞ！」という調子ではなく、「手堅く稼ぐぞ！」という意思が感じられます。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Googleのサービス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Google I/Oのキーノートスピーチが行われ、数多くの新サービスが発表になりました。</p>

<p><a href="http://japanese.engadget.com/2013/05/15/google-i-o-2013/">Google I/O 2013 開幕、初日キーノート速報 - Engadget Japanese</a> <br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130516_599611.html">「Google I/O」開幕、新ハングアウトや新Google+を発表～地図や検索の将来像も -INTERNET Watch</a>  </p>

<p>ニュース記事を読んでいて、ごく大雑把な言い方ですが、これまでの『新しい技術をバンバン開発・投入しつつ、収益化に関しては「広告貼っとけ」とアバウトな感じで行く会社』から、技術を軸に手堅いサービスを展開する会社へと方向転換するために、地盤を固めにきているな、と感じました。</p>

<p>キーノートで発表された主なネタは、以下です。</p>

<ul>
<li>Google Hangouts</li>
<li>Google+（デザイン変更、写真の高解像度化、ハッシュタグ）</li>
<li>対話型検索</li>
<li>Google Maps（パーソナライズ、ナビ強化、Earthの機能を統合）</li>
<li>Gmailによる送金が可能に（Walletとの連携）</li>
<li>Nexus版GALAXY S4の販売開始</li>
<li>Google Play Music All Access（定額制音楽配信サービス）</li>
<li>Google Cloud Platform、Google Play services他、開発者向けプラットフォーム</li>
</ul>

<p>広告以外の方法でお金を得られるサービス、および、お金を取れるサービスの基盤となる開発者向けサービスが充実しています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>「Googleでお金を使う」ことをユーザーに染みこませる</h2>

<p>Gmailで送金ができる、というようなWalletの連携強化は、利用者を爆発的に増やすでしょう。Google Playの強化ももちろん「Googleでコンテンツにお金を払う」ことに慣れたユーザーを増やすことに貢献します。</p>

<p>以前にこんなことを書きましたが、</p>

<blockquote>
  <p>考えてみれば、買い物をするときにまずGoogleで検索することもあるけれど、本に限っていえば、Amazonにアクセスしてから検索します。それだけ「本を読む」という行為の中にAmazonが定着し、コアなユーザーの行動パターンに染みこんでいるわけですね。 <br />
  <a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/10/amazon-kindle-store.html">Amazonが実現した「本を読む」の先に「電子書籍を読む」がある導線のデザイン :Heartlogic</a></p>
</blockquote>

<p>「Googleのサービスでお金を使う」とう行動をユーザーに染みこませるべく、周到に手を打ってきている、という印象を受けます。</p>

<p>一方で、Google Glassに関してはまったく触れられていないようだったのが意外でした。</p>

<p>2012年のGoogle I/Oのキーノートでは、Android 4.1にNexus 7、Nexus Q（もう出ないんでしょうか？？）、そしてメガネ型端末（当時は「Project Glass」）などが話題になっていました。</p>

<blockquote>
  <p>Googleの創業者ひとりセルゲイ・ブリンがなぜか走って登場。例のGoogleメガネを当然着用。 <br />
  <a href="http://japanese.engadget.com/2012/06/27/google-i-o-2012-android-4-1-jelly-bean-nexus-7/">速報：Google I/O 2012 基調講演。Android 4.1 Jelly Bean、Nexus 7 タブレット発表 - Engadget Japanese</a></p>
</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「第3回大塚バラ祭り」をDSC-RX100で撮る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/toden-baramatsuri-dsc-rx100.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3552" title="「第3回大塚バラ祭り」をDSC-RX100で撮る" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3552</id>
    
    <published>2013-05-15T14:10:25Z</published>
    <updated>2013-05-15T14:10:27Z</updated>
    
    <summary>JR／都電荒川線の大塚駅周辺で「第3回大塚バラ祭り」が行われています（2013.5.12〜5.26）。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイバーショット DSC-RX100" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>JR／都電荒川線の大塚駅から、都電新川線向原駅にかけての線路沿いにバラが咲いて、「第3回大塚バラ祭り」が行われています。5月26日までだそうです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130515_01.jpg" alt="第3回大塚バラ祭り 都電荒川線沿線のバラ" title="20130515 01" border="0" width="333" height="500" /></p>

<p>大塚の人たちは最近町おこしに熱心なのか、ちょいちょい「祭り」と名の付くものが行われている印象があります。</p>

<p><a href="http://www.toden-rose.com/">南大塚都電沿線協議会</a> <br />
<a href="http://www.city.toshima.lg.jp/kanko/kankoevent/029617.html">春の大塚バラ祭り│豊島区公式ホームページ</a></p>

<p>この「大塚バラ祭り」は特に出店が出たりしているわけでもなく、わりと地味でしたが、都電とバラの景色がなかなかよろしいです。近くに立ち寄る機会がありましたら、ぜひどうぞ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130515_02.jpg" alt="20130515 02" title="20130515 02" border="0" width="499" height="333" /> <br />
ちょうど手元にあったのがコンデジ（CyberShot DSC-RX100）だったんですが、走り抜ける電車を撮るのは、やはり一眼レフのスピードが欲しいですね。電車と一緒の写真はろくなものが撮れませんでした……。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130515_03.jpg" alt="20130515 03" title="20130515 03" border="0" width="499" height="333" /> <br />
レリーズタイムラグと連写性能には若干不満があったものの、自動露出で「晴天下のバラ」という難しい被写体をうまい具合に撮ってくれるのには、あらためて感心しました。こんな直射日光下の白いバラとか、</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130504.jpg" alt="20130504" title="20130504" border="0" width="333" height="499" /> <br />
見た目の印象どおりに撮るのが非常に難しい赤いバラとか。この2枚は完全にカメラ任せ（絞り優先AE）で撮っていて、露出補正もしていません。見事です（構図的に、遠景の暗いところが気になりますが……）。</p>

<p>久しぶりにDSC-RX100を持ち出したのですが、楽しく撮影できました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00898JY8E/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00898JY8E&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">SONY Cyber-shot RX100 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00898JY8E&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00898JY8E" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>写真はFlickrのセットでも公開しています。 <br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/heartlogic/sets/72157633485793011/">第3回大塚バラ祭り（2013） - a set on Flickr</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12年前のウェアラブル端末本「ウェアラブルへの挑戦」（板生清）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/challenge-to-wearable-2001.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3551" title="12年前のウェアラブル端末本「ウェアラブルへの挑戦」（板生清）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3551</id>
    
    <published>2013-05-14T12:31:02Z</published>
    <updated>2013-05-14T12:39:45Z</updated>
    
    <summary>2001年発売の、板生清氏著「ウェアラブルへの挑戦　マイクロ情報端末が拓く世界」を紹介。当時考えられていたことと、現状との違いを考察する。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェアラブル端末" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>2001年に発売された「ウェアラブルへの挑戦　マイクロ情報端末が拓く世界」（板生清氏著）という本を読んでみました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769351232/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4769351232&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ウェアラブルへの挑戦　マイクロ情報端末が拓く世界 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4769351232&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4769351232" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>何か浪漫ベースのおもしろいことが書かれているのではと期待していたのですが、電子機器の小型化技術とセンシング技術、通信技術に基づいて技術の話約5割、その利用の話約5割、未来への展望少々といった構成で、きわめて地に足の付いた内容でした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>第1章　人類とウェアラブル <br />
第2章　精密機器の誕生からウェアラブルまで <br />
第3章　音響機器の誕生からウェアラブルまで <br />
第4章　ディスク記憶の誕生からウェアラブルまで <br />
第5章　通信機器の誕生からウェアラブルまで <br />
第6章　計算機の誕生からウェアラブルまで <br />
第7章　ネイチャーインタフェイスの世界 <br />
第8章　人間ネイチャーインタフェイサ <br />
第9章　野生動物ネイチャーインタフェイサ <br />
第10章　環境情報ネットワーク <br />
第11章　ネイチャーインタフェイス・フロンティア  </p>

<p>この目次を見ていると、当時からウェアラブルコンピューティングとは「（ネット等を）ユーザーが利用するための端末」というよりも、ウェアラブルなセンサーが主眼に置かれていたようだ、ということがわかります。たまにテレビなんかに出てくるのは、前者のイメージであったと思いますが。</p>

<p>後半のキーワード「ネイチャーインタフェイス」とは、自然界のさまざまなもの、動物の活動記録や人間の各種生命体情報（心拍、筋肉の動き、呼吸、等々）などを検知し情報化し、利用するシステムといったところでしょうか。著者の登録商標だそうですが。</p>

<blockquote>
  <p>（前略）そこで、人間という生命体を中心にして宇宙・地球・生物・人間そして人工物の関係を規定する概念を「ネイチャーインタフェイス」と呼んではいかがであろうか。筆者はこのような概念のもとに、ネイチャーインタフェイスという新語をつくり、商標登録の出願をした。 <br />
  （「ウェアラブルへの挑戦　マイクロ情報端末が拓く世界」P.142より）</p>
</blockquote>

<p>6章までの技術解説は今読むとさすがに古い感じの部分が多くなりますが、後半のネイチャーインタフェイスの事例は、なかなかおもしろいです。</p>

<p>野生動物にセンサーを付けたり人間にセンサーを付けたりした実験が紹介されていて、今ならばもっとスマートかつ大規模なことができるのでしょうが、発展途上の技術をなんとか活用しようという手作り感も感じられます。PHSをギリギリまで小型化してカラスに着けて行動範囲を調べる実験などについて、その方法や結果が詳しく説明されています。</p>

<p>ウェアラブル端末の技術については、この本から順当に進化して今に至っているなあと感じられますが、一方で、本書ではいわゆるビッグデータ的な部分についてはさほど触れられておらず（あくまでも目的があってデータを収集し、それを処理するという形）、現代は、当時の予想を超えて多様かつ大量のデータが集積している状態なのではないかと思いました。</p>

<p>本書のあとがきに、このようなことが書かれています。</p>

<blockquote>
  <p>　富士山の裾野のように広がる広大な知識を集結して、情報機器はいま五合目まで登ってきた。六合目・七合目は、センサを駆使したより小さな、より高度な情報端末となり、キーボードも何もないいわゆる自ら動くコンピュータとともにパーベイシブな姿となろう。富士山の頂上は姿も見えないミリ・マイクロ・ナノスケールの情報端末となるかもしれない。今後も、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーを駆使した、果てしないウェアラブルへの挑戦が続くことになるであろう。 <br />
  （「ウェアラブルへの挑戦　マイクロ情報端末が拓く世界」P.263〜264より）</p>
</blockquote>

<p>センサを駆使し、キーボードがなくなり、パーベイシブであるというのは今のスマートフォンの姿をまさに指しているようでもありますが、その先はまだまだありそうです。</p>

<p>著者の板生清先生は現在東京大学名誉教授で、特定非営利活動法人　ウェアラブル環境情報ネット推進機構の理事長をなさっています。講演内容など見るに、ネイチャーインタフェイスやヘルスケア分野への活用がメインになっているようです。</p>

<p><a href="http://www.npowin.org/j/">特定非営利活動法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構</a></p>

<p>2005年には新書を出されていますが、こちらは未読です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166604465/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4166604465&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">コンピュータを「着る」時代 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4166604465&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4166604465" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマートフォン＋タブレット2台持ちの活用ガイド「スマホ＆タブレット“二刀流”仕事術。」が出ます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/smartphone-tablet-nitoryu-shigotojutsu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3550" title="スマートフォン＋タブレット2台持ちの活用ガイド「スマホ＆タブレット“二刀流”仕事術。」が出ます" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3550</id>
    
    <published>2013-05-13T13:50:11Z</published>
    <updated>2013-05-13T14:03:15Z</updated>
    
    <summary>タブレットを使いこなしたい！　でもスマートフォンもパソコンもあって使い分けが難しい！　という方に。2013年5月17日に「スマホ＆タブレット“二刀流”仕事術。」（甲斐祐樹 著）が発売になります。編集を担当しました。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Android" />
    
        <category term="iPhone・iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>昨今話題のタブレット。電子書籍を読むのに最適なタブレット。値段もお手頃で性能もかなり向上してきていて、仕事に使う端末としても注目されています。</p>

<p>でも、イマイチ活用イメージが湧かず、スマートフォンもパソコンもすでにある中では中途半端なポジションになってしまって、あまり出番が……となってしまうのも、わりとありがちですよね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844333984/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844333984&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">スマホ&amp;タブレット“二刀流"仕事術。 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4844333984&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844333984" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>そこで、タブレットの良さをマキシマムに引き出して、スマートフォンとの「二刀流」で活用しようぜ！　という本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844333984/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844333984&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">スマホ&amp;タブレット“二刀流"仕事術。</a>」が5月17日に発売になります。著者はカイさん。私は編集を担当しました。</p>

<p><a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/26/9077">【2年ぶり2度目】本を書きました【今度は単著】 - カイ士伝</a> </p>

<p>本書は「スマートフォンもパソコンも持っている。そしてタブレットも使いたい」という方向けに、スマートフォンとタブレットの2台をふだん持ち歩く端末として、パソコンとも役割分担しながら、仕事に使う方法を解説します。</p>

<p>iOS（iPhone、iPad）とAndroidに対応し、iPhone＋Nexus 7、GALAXY＋iPad miniなど、異なるモバイルOS間でも支障のないデータ同期の設定を解説し、仕事に使える環境を作ります（タブレットは7インチクラスをおすすめしています）。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>スマートフォン＆タブレット、そしてパソコンをどのように使い分けるか（3台の役割分担）、そして、どのように持つか（タブレットの選び方、スマホ＋タブレット2台の通信方法、料金プランの決め方）の考え方と、どのように環境を作り、仕事のさまざまな場面で使うか、のハウツーを主に解説しています。</p>

<p>タブレットを買いたいけど、どれくらい使えるのかわからない、仕事にもバリバリ使えるなら買ってみたい、という方、または、もうタブレット持っているけどいまいち使い分けられていない、といった方に、ぜひ手にとってみていただきたいと思います。</p>

<p>紙版からやや遅れるかもしれませんが、Kindleほか、大手電子書籍ストア各店での電子書籍版も順次発売予定です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウェアラブル端末のネットワーク効果——Google Glassユーザーは何によって「つながる」のか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/network-google-glass.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3549" title="ウェアラブル端末のネットワーク効果——Google Glassユーザーは何によって「つながる」のか？" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3549</id>
    
    <published>2013-05-11T13:01:08Z</published>
    <updated>2013-05-12T00:30:14Z</updated>
    
    <summary>ハイテク機器の普及のカギを握るネットワーク効果を、ウェアラブル端末は何によって持つことができるのか？　Google Glassを想定し、既存のコミュニケーションサービスの先にある可能性を考える。</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェアラブル端末" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ウェアラブル端末は、何によって独自のネットワーク効果を生むんでしょうか？</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140807431/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140807431&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4140807431&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140807431" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>携帯電話やスマートフォンはもともとは通話によるコミュニケーションのために登場した端末で、今では、メールやショートメッセージサービスを使う端末としても使われています。こうしたサービスはみんなが持つほど役立つし、必要になるし欲しくもなり、価値も上がります。こうした効果を「ネットワーク効果」と呼びます。</p>

<p>タブレットは話題ですが、タブレットの特長を生かせるサービス（電子書籍、動画等）に、スマートフォンにない独自のネットワーク効果を持つサービスはなく、そうした面から、爆発的に普及する要因になりそうなものは見えません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>ではウェアラブル端末——ここではGoogle Glassはどうかというと、何かしら、スマートフォンではできない、独自のコミュニケーションサービスが生まれて、普及する可能性はありそうです。ただ、広く受け入れられるには時間がかかるでしょうが。</p>

<h2>ショートメッセージから非言語コミュニケーションへ</h2>

<p>コミュニケーションサービスのトレンドはリアルタイムかつお手軽または非言語の方向に行っているのは間違いなく、どこかの「LINE仕事術」的な解説記事で「スタンプをコミュニケーションの潤滑油に」みたいな話まであったのには驚きましたが、短文のやりとりの次は、言語化できないがデータ化できるものを何かしらの手段で共有する、といったところに行くのではないでしょうか。</p>

<p>とはいえ、それが具体的に何か、その「何か」が登場したとき私たちはそれをどう受容していくのか、というのは見当も付きません。そうした方向をまさに狙っているらしいテレパシー・ワンがうまくターゲットを射抜けるのかも、なんとも……という感じ。</p>

<blockquote>
  <p>テレパシー・ワンは、言語よりも非言語コミュニケーションに近いことを指向しているのかもしれません。だとしたら、インターネットのコミュニケーションツールとして、とてつもなく画期的なことかもしれません。 <br />
  <a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/04/telepathy-one.html">「ウェアラブル」と「ちはやふる」は似ている :Heartlogic</a></p>
</blockquote>

<p>端末が高性能であればできることは増えるでしょうが、価格が高くては、、本当にハイテク好きないわゆるイノベータ、アーリーアダプター層にしか手が出せません。</p>

<p>意外と子どものオモチャ的な感じで、創意工夫に長けコミュニケーション手段に飢えている若い人達に手が届くようにした方が、うまい具合に普及するのかもしれません。</p>

<h2>センサーデバイスとコミュニケーションデバイス</h2>

<p>ウェアラブル端末はいろいろと製品も登場してきていますが、大筋では、コミュニケーション用の／コミュニケーション機能を単体で利用可能な端末と、それ以外で分けて見るのがいいのかもしれません。</p>

<p>UP by Jawboneなんかはウェアラブル・センサーデバイスでありコミュニケーション機能を持ちませんが、</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00C6QW6US/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00C6QW6US&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">【正規代理店品】 UP by Jawbone ライフログ リストバンド <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00C6QW6US&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00C6QW6US" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>ウェアラブル・コミュニケーションデバイスはまた別物で、任天堂あたりから決定版が出る、てなことも考えられるかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009IE10WG/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B009IE10WG&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Tamagotchi P's ピンク <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009IE10WG&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009IE10WG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Adobeクリエイティブ製品のクラウド移行で、ハイアマの作業環境はどうなる!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/adobe-creative-cloud.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3548" title="Adobeクリエイティブ製品のクラウド移行で、ハイアマの作業環境はどうなる!?" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3548</id>
    
    <published>2013-05-07T13:20:29Z</published>
    <updated>2013-05-07T13:20:30Z</updated>
    
    <summary>Adobe Creative Suite（CS）シリーズ新機能開発中止と、Creative Cloud（CC）への移行が発表されました。Photoshop CSシリーズだけ買っていたハイアマ（ここでは...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="カメラ・写真" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Adobe Creative Suite（CS）シリーズ新機能開発中止と、Creative Cloud（CC）への移行が発表されました。Photoshop CSシリーズだけ買っていたハイアマ（ここでは、主な飯のタネにはしていないけれど環境はプロに近いものを持ってる層を指して）としては、ちょっと残念な感じがします。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4881669494/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4881669494&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4881669494&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4881669494" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>仕事でそれなりに写真のレタッチをする機会があるのでPhotoshop 5（CSでない）あたりから買い続けていたのですが、1、2バージョン飛ばしぐらいでしかバージョンアップしていませんでしたし、今はCS4で十分なのでCS6にしていないという状態です。</p>

<p>そんなユーザーも多く、もうそんなに画期的かつ必要性の高い新機能もないし、時代はクラウドだし、ということで取りっぱぐれもなく新サービスもいろいろ展開できるクラウドへ移行、という感じでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>現Photoshop CSユーザーとしては、CCに移行するか、今後もサポートが継続されるというCS6を使い続けるか、Photoshop Elementsに買い換えるか、といったことになりそうです。</p>

<h2>Adobe Creative Cloudに移行する場合</h2>

<p>Adobe CCは1アプリだけ利用する場合、年間契約で2,200円/月だそうです。年間で26,400円（CS3以降のユーザーは初年度の割引があるそうです）。</p>

<blockquote>
  <p>さらに今回、新バージョンの提供形態がCreative Cloud経由へ全面移行するのに伴い、現行バージョンであるCS6のユーザー向けには、初年度が月額2200円（年間プラン）となる特別価格が設定された（7月31日までの申し込みが対象）。また、単体サブスクリプションについても、CS3以降のユーザー向けに、初年度が月額1000円（年間プラン）となる特別価格が新たに設定された（7月31日までの申し込みが対象）。 <br />
  <a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130507_598361.html">「Photoshop CC」などアドビ製品の新バージョン6月18日提供開始、月額制のみ -INTERNET Watch</a></p>
</blockquote>

<p>毎年アップグレードし続けるよりも安い計算になりますが、バージョンを飛ばしてアップグレードしてきた人からすると割高感がありますし、フルセットが年間契約5000円/月であることを考えることを考えると、これまた割高感があります。何より、固定支出が増えるのがイヤだなー……。</p>

<h2>Photoshop CS6にアップグレードする場合</h2>

<p>これからCS6を買う場合、アップグレード版はAmazonで29,407円です。明確に欲しい新機能がないのなら、サポートされないCS4を困るまで使い続けるのでもいい気が。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007STFLL4/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B007STFLL4&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Adobe Photoshop CS6 Windows版 アップグレード版 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B007STFLL4&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007STFLL4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<h2>Photoshop Elements 11を買う場合</h2>

<p>もっとも現実的な選択肢は「Photoshop Elemtsを買う」でしょう。私が最初にPhotoshopを買った理由は、当時の廉価版（Photoshop LE）だと機能が足りなかったからだったと記憶していますが、今では十分が機能があります。RAWをバリバリに編集したり、CMYKカラーを扱う必要があるのでもない限りは、Elemetsで十分でしょう（RAWについては後述）。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0095884I8/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0095884I8&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Adobe Photoshop Elements 11 Windows/Macintosh版 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0095884I8&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0095884I8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>ただ、CSからのアップグレード（ダウングレード？）ができないのが若干癪ですが……と思ったら、iLifeなんかもアップグレード対象ではないですか。それは知らなかった。もっとも、アップグレート版も通常版もさほど価格は変わりません。アップグレード版だと1万円を切ります。</p>

<p><a href="http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-elements/buying-guide.displayTab3.html">Adobe Photoshop Elements 11 : アップグレード対象製品 | 購入ガイド<br /><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130507_01.jpg" alt="20130507 01" title="20130507 01" border="0" width="400" height="203" class="cap" /></a></p>

<p>Photoshop CS6とPhotoshop Elements 11の機能比較はこちらにあります。ElementsのRAWは「トーンカーブ、粒子効果、補正ブラシ、段階フィルターなどの機能が搭載されておりません」だそうです。まあRAW現像は他のソフトという手もあるし、まず使わない気がしますが、うーん……。</p>

<p><a href="http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/comparison/">Adobe Photoshopファミリー機能比較 - ADOBE PHOTOSHOP MAGAZINE</a></p>

<h2>Photoshop Lightroom 4を買う</h2>

<p>RAWもAdobeの環境上で扱いたければ、大量の写真の管理やRAW現像を得意とする「Photoshop Lightroom」を合わせて買うのがよさそうです。Photoshop CSを持っていれば、割安な特別提供版が利用できます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007E921HU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B007E921HU&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B007E921HU&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007E921HU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>このポジションのアプリとしてはApeatureも持っているので、要らないかなあ。まったくの初心者でもなければプロでもないという、微妙なポジションのユーザーには悩ましい感じになってきました。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Faperture%252Fid408981426%253Fmt%253D12%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Aperture - Apple</a><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Faperture%252Fid408981426%253Fmt%253D12%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://r.mzstatic.com/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_macappstore-lrg.gif" alt="Aperture - Apple" style="border: 0;"/></a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「あとで読む」とか言えない忙しさの人も「Pocket」を使うと捗る5つの理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/pocket-5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3547" title="「あとで読む」とか言えない忙しさの人も「Pocket」を使うと捗る5つの理由" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3547</id>
    
    <published>2013-05-06T06:39:01Z</published>
    <updated>2013-05-07T00:39:48Z</updated>
    
    <summary>“あとで読む”サービスの「Pocket」が、最近改めて注目を集めています。 私もしばらく前から愛用しています。どうも「あとで読む」というと、悠長な、または自堕落な感じがしていたのですが、使ってみると、...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webサービス・アプリ全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>“あとで読む”サービスの「Pocket」が、最近改めて注目を集めています。</p>

<p>私もしばらく前から愛用しています。どうも「あとで読む」というと、悠長な、または自堕落な感じがしていたのですが、使ってみると、なるほどこれはスマートデバイス中心に使う今のユーザーには必要なサービスだ、と分かりました。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpocket-formerly-read-it-later%252Fid309601447%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a287.phobos.apple.com/us/r1000/087/Purple2/v4/a8/fa/73/a8fa73a4-eecb-18b9-78a8-83f3d7fbaa71/mzl.xskrmnxq.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Pocket (Formerly Read It Later) 4.5.1（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpocket-formerly-read-it-later%252Fid309601447%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ニュース, 仕事効率化<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fidea-shower%252Fid309597405%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Idea Shower - Idea Shower</a>（サイズ: 16.6 MB）<br style="clear: both;"></p>

<h2>理由1：「今は読めないけれど、あとで読みたい」いう切実な場面が増えたのに対応できる</h2>

<p>今はTwitterやらFacebookやら、リアルタイムになんやかんや情報を飛ばしてくるサービスが当たり前になりました。そのため、電車を待ちながら何の気なしにTwitterを見たら重要なネタが流れていて、今は読んでる時間がないのでお気に入りにしておいたけど、記憶からは抜け落ちました……みたいな、取りこぼしや処理漏れが発生するケースが増えています。</p>

<p>「あとで読む（タイムシフト的な問題）」だけじゃなくて、場所や場面の問題として「今は読めないけれど、これは読んでおきたい／読む必要がある」という切実なジレンマに直面することも多くなり、細切れの空き時間をうまく使うために「あとで読む」サービスの有用性が増しています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>理由2：TwitterやらFacebookやら多様な情報源のネタをまとめて、取りこぼしを防げる</h2>

<p>ひと昔前の、ネットで情報を得るルートといえば、Web、メール、フィードリーダーぐらいのものでした。情報源の数が少なく、また、いずれも自分のペースで利用できました。</p>

<p>しかし今は、TwitterやらFacebookに加えて各種キュレーションサービスを標榜する何やらなど情報源が増え、情報収集に常用するアプリだけで、片手の数では足りなくなっています。パソコンのWebブラウザ中心の時代にはとりあえずブックマークしておくこともできましたが、モバイルではアプリごとにばらけてしまい、そういうわけにもいきません。</p>

<p>そこで、サービス／アプリの枠を超えてPocketにまとめておく、ということにするのは、多様な情報源からのネタが散逸しないようにする意味でも有用です。</p>

<h2>理由3：シンプルな表示なので、目にも頭にもやさしく記事が読みやすい</h2>

<p>Pocketは記事を抽出して読みやすい形で表示してくれるので、目にも頭にも、読む時間的にも、ラクに読めるのもいいところです。Webページのままの状態で見たければすぐに切り替えられるのもいいところで、「読みやすさ」は、シンプルながら重要なポイントです。</p>

<h2>理由4：情報を段階的にフィルタリングして、時間と頭の負担を減らせる</h2>

<p>情報を保管しておくサービスといえばEvernoteがあるだろう前から、という話にもなりますが、Evernoteはあくまでも最終的な保存場所として使いたいと思います（それに、Evernoteは「記事の読みやすさ」という点でPocketに及びません）。</p>

<p>そこに「気になるけどずっと保存しておく必要があるかどうかまではよくわからない記事」を何本も放り込んでしばらく寝かしておくと、無駄に発酵して、使いようのない情報の集合体になってしまいます。</p>

<p>そこで、Pocketを中間地点（複数の情報源とEvernoteをつなぐハブ的なもの）として捉え、</p>

<ul>
<li>情報源のサービスを見ながらざっと選別してPocketに</li>
<li>Pocketの記事一覧で気になる記事を精読</li>
<li>重要なものだけをEvernoteにクリップ</li>
</ul>

<p>と、複数段階に分けてフィルタリングします。こうすることでEvernoteの情報を無駄に増やさず有用なものだけに絞りつつ、情報の入り口は広く取ることができます。また、情報の選別を複数段階にすることによって、各段階の時間を短く、心理的負担を軽くすることもできます。</p>

<h2>理由5：溜まりすぎたときは、簡単に振り返りながらアーカイブ送りにしてスッキリできる</h2>

<p>クソ忙しい日々の中で、Pocketに送ったネタが大量に増え、まったく読む気が起きないまま何日も経ってしまうこともあります。そんなときは、Pocketで記事一覧を見ながら「ああ、こんなネタもあったなあ」と思いつつ全部アーカイブに送って（サルベージ可能な形で消して）しまいます。</p>

<p>「溜まりすぎたフィードリーダーの未読を全部消す」のと感覚的には近いですが、一応自分が選んで集めた記事なので、一覧の見出しを見ていくだけで、簡単な過去の振り返りになります。</p>

<p>1週間ぶりぐらいに見返すと、溜まった記事のだいたい半分ぐらいは鮮度の落ちた記事で、すでに読み直す必要はなくなっているでしょう。残りの記事の何割かは、もう興味を失っているかもしれません。残った一部の記事だけは読んでおきましょう。</p>

<p>一段階絞っておくことで、こうした大雑把な振り返りが、それなりに有意義にできるのも、Pocketのいいところです。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpocket-formerly-read-it-later%252Fid309601447%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a287.phobos.apple.com/us/r1000/087/Purple2/v4/a8/fa/73/a8fa73a4-eecb-18b9-78a8-83f3d7fbaa71/mzl.xskrmnxq.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Pocket (Formerly Read It Later) 4.5.1（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpocket-formerly-read-it-later%252Fid309601447%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ニュース, 仕事効率化<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fidea-shower%252Fid309597405%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Idea Shower - Idea Shower</a>（サイズ: 16.6 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p>関連記事（？）： <br />
<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/pocket.html">「Pocket」ボタンをブログに追加したら、ソーシャルメディアの情報地下水脈を発見してしまったよ:[mi]みたいもん！</a> <br />
<a href="http://lifehacking.jp/2013/04/pocket-button/">Pocketボタンが可視化する「見えないバズ」とウェブコンテンツの新しい指標 | Lifehacking.jp</a>  </p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleリーダー終了で、気付けば「フィードリーダー」の役割が変化していた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/05/feed-reader-to-feed-picker.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3546" title="Googleリーダー終了で、気付けば「フィードリーダー」の役割が変化していた" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3546</id>
    
    <published>2013-05-01T15:28:02Z</published>
    <updated>2013-05-06T06:43:25Z</updated>
    
    <summary>7月1日で終わってしまうというGoogleリーダーの代替サービスとして、いくつかのアプリ／サービスが名乗りを挙げており、私も先日から、最有力の移行先と見られている「Feedly」を使っています。そして...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="フィードリーダー（RSSリーダー）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>7月1日で終わってしまうというGoogleリーダーの代替サービスとして、いくつかのアプリ／サービスが名乗りを挙げており、私も先日から、最有力の移行先と見られている「Feedly」を使っています。そして、使いながら、改めてフィードリーダーとは何なのか、フィードリーダーに期待する機能は何か、ということを考え直しています。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/IMG_4912.jpg" alt="IMG 4912" title="IMG 4912" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<h2>フィードリーダーとは何だったのか？</h2>

<p>ひろゆき氏のブログにおもしろい記述がされていました。</p>

<blockquote>
  <p>そもそもRSSリーダーってなんぞやっていうのを書き忘れました。 <br />
  RSSリーダーとは、画像が出ないで文章だけが表示される、劣化したブラウザみたいなものです。 <br />
  登録したお気に入りを定期的に見るという機能を使うために、 <br />
  わざわざ使ってる人がそれなりにいるみたいです。 <br />
  <a href="http://hiro.asks.jp/28353.html">RSSリーダーを情報収集に使う理由がやっぱりわからない。 : ひろゆき＠オープンSNS</a></p>
</blockquote>

<p>本質の一面を隠したうえで、わかりやすくフィードリーダー（RSSリーダー）の特徴が表現されていると思います。実際のところ、フィードリーダーの最大のメリットは、ブラウザーだとお気に入りをひとつひとつ開いて目視で確認しないといけない作業（新着記事の確認）を、完全に自動化して超ラクにできる点です。</p>

<p>ただ、それを実現するサービス提供側のコストが意外と高くつき、Googleリーダー終了という判断になったのだろう、という推測もありました。</p>

<blockquote>
  <p>RSSリーダーというビジネスは、ユーザーがアクセスしなくなっても、機械はひたすらフィード単位でコンテンツを収集し続けなくてはいけないという理由で決してコスト効率は良くない。 <br />
  <a href="http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001941.html">F's Garage @fshin2000 ：全収集型RSSリーダーの終焉とソーシャル化するWeb</a></p>
</blockquote>

<p>また、フィードリーダーにフィードを登録したり管理したりする作業は面倒くさく、とても一般受けするものではありません。その上で、フィードリーダーのメリットが感じられるほどの数（数十サイト以上）のブログをチェックするような人は少数だと思われます。</p>

<p>ひろゆき氏が「大量サイトの更新チェックが楽」という点に触れなかったのは、その利点を実感してるヤツなんてごく一部の変人だけだよな、ということでもあるのでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>フィードリーダーを使わなくても、それなりに大きなニュースサイトならばメルマガを配信してますし（個人ブロガーによる配信も少なくない）。他にもTwitterやらFacebookページなど、わかりやすい手段はいろいろとあります。そんな中でもフィードリーダーをメインに使っている人というのは、大量のニュースサイトやブログを横断して読みたい、かなりマニアックな層だと言えます。</p>

<p>一方で、フィードリーダーで読んでね、だけで済ますのは、ブロガーの甘えなのかもしれません。いや別に甘えてはないか。でも、それだけではサービス不足だとは言えそうです。</p>

<h2>フィードリーダーの地位は相対的に見て低下した</h2>

<p>昔は「リーダー」の名のとおり、フィードリーダーで記事を読むことが多くありました。しかし今は、ほとんどありません。フィードでの全文配信が是か非か（全文配信の方が親切だがフィードリーダー上で読み終えてしまいPVや広告収入につながらない。見出しや一部だけの配信はケチくさい）という議論も、目にしなくなりました。</p>

<p>ほとんどのフィードリーダーは、記事を読む環境としては、ひろゆき氏がいみじくも指摘している通りに「劣化したブラウザみたいなもの」なんですよね。</p>

<p>ソーシャルメディアの台頭によって、情報収集ツールとしてのフィードリーダーの地位は下がったと言えます。TwitterやFacebookなども情報源として機能しており、じっくりとフィードリーダーに向きあう時間は相対的に見て少なくなりました。さらにはメールマガジンや、Gunosyのようないわゆるキュレーションサービスもいろいろとあり、今では、それらを並行して使いながら情報を集めているという人が多数派でしょう。</p>

<p>現在私は、フィードリーダーでピックアップした記事や、Twitterで紹介されていたURLなどを「Pocket」にいったん集めて、あとでまとめ読みするようにしています。Pocketをさまざまなツールから集めた情報の中継点・ハブとして使い、最終的に取っておきたいものはEvernote、という流れが、スマートフォンやタブレットが中心となる時代には合っていると感じます。</p>

<h2>フィードの「リーダー」から「ピッカー」へ</h2>

<p>フィードリーダーには、大量のブログの新着を絶えずチェックし、その中から読みたい記事だけをピックアップする、マニアックな読者の記事選別を助けるという役割が残ります。タイトルやサマリーを一覧して、読みたい記事にマークを付けて他は消す、という作業を機械的に、高速にこなせればそれでいい、という感じ。</p>

<p>フィードリーダーの役割がこのように変化し、サービスを提供するためにかかるコストは変わらないのにユーザーの利用時間は減るという状態になっていることもあって、GoogleはGoogleリーダーから手を引いたのではないか、という気もします。</p>

<p>さておき、「ピッカー」とでも呼ぶのがよさそうな役割を求めてFeedlyを見ると、一部のおしゃれ要素がちょっと邪魔だなあと思わなくもありません。しかし他の部分が優れているので、総合的に見ればGoogleリーダー＋Reederよりも使いやすいかな、というのが現在のところの感想です。</p>

<p>FeedlyやPocketについては、改めて詳しく書きたいと思います。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ffeedly-your-google-reader%252Fid396069556%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a937.phobos.apple.com/us/r1000/065/Purple/v4/fe/97/38/fe9738a9-7387-5df5-39bb-8320342ff3d0/mzl.lcmwvnqa.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Feedly: Your Google Reader, Youtube, Google News, RSS News Reader 14.1.3（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ffeedly-your-google-reader%252Fid396069556%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ニュース, エンターテインメント<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fdevhd%252Fid396069559%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">DevHD - DevHD Inc</a>（サイズ: 11.4 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpocket-formerly-read-it-later%252Fid309601447%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a287.phobos.apple.com/us/r1000/087/Purple2/v4/a8/fa/73/a8fa73a4-eecb-18b9-78a8-83f3d7fbaa71/mzl.xskrmnxq.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Pocket (Formerly Read It Later) 4.5.1（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fpocket-formerly-read-it-later%252Fid309601447%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ニュース, 仕事効率化<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fidea-shower%252Fid309597405%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Idea Shower - Idea Shower</a>（サイズ: 16.6 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fevernote%252Fid281796108%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a317.phobos.apple.com/us/r1000/078/Purple2/v4/9d/2e/2a/9d2e2ad2-eb0e-481f-4821-e68629f63170/mzl.zpkvtlps.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Evernote 5.2.3（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fevernote%252Fid281796108%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fevernote%252Fid281796111%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Evernote - Evernote</a>（サイズ: 38.1 MB）<br style="clear: both;"></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親子で交換日記のすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/04/note-of-me-and-son.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3545" title="親子で交換日記のすすめ" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3545</id>
    
    <published>2013-04-27T01:38:50Z</published>
    <updated>2013-05-15T06:54:22Z</updated>
    
    <summary>息子と書いていた「おてがみ」（交換日記的なもの）が、けっこうな冊数になりました。 3歳前後から文字を書くようになったので、文字を書く機会を増やそう＆コミュニケーションの機会を1つ作ろう、という狙いから...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>息子と書いていた「おてがみ」（交換日記的なもの）が、けっこうな冊数になりました。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20120427_01.jpg" alt="20120427 01" title="20120427 01" border="0" width="480" height="315" /></p>

<p>3歳前後から文字を書くようになったので、文字を書く機会を増やそう＆コミュニケーションの機会を1つ作ろう、という狙いから、「おてがみ」を始めてみました。幼稚園に入ってすぐぐらいから始めたと思っていたけど、ノート過去の日付を見返してみると、最古のものは年中さんになった頃からでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>昔のノートを見てみると、ゴーカイジャーの映画を観たいとか、</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130427_01.jpg" alt="20130427 01" title="20130427 01" border="0" width="360" height="480" /></p>

<p>ラーメン食べたとか、いろいろ書いてありますが、</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130427_03.jpg" alt="20130427 03" title="20130427 03" border="0" width="360" height="439" class="cap" /></p>

<p>特に書くことがない日は「ぱぱだいすき」とだけ書いてやっつけてあります。</p>

<p>特に、この「おてがみ」のおかげでで字がうまくなったとか文章が達者になったとか教育的な効果があったとは思えず（絵を描くのは好きになったかもしれません）、4月から小学生になったのでもうちょっといろいろ書いてほしいんですがなかなか書けないみたいで、若干じれったい今日この頃です。</p>

<p>まず「おてがみを書く」という小さな習慣が続くことに意味があると思うので、飽きるまでは無理に難しくせず続けたいと思います。</p>

<p>息子が小学生になったので、育児ネタを書く機会は今後まずなくなると思います。振り返って思うことなど、うまく書けずにいることがいくつかあるので、そのうち思い出したように書くかもしれませんが......。</p>

<p>それにしても、こうやって、コツコツ続けたものが積み上がるのっていいですね。思春期の息子に捨てられないようにして、墓場まで持っていかないと。すれ違いの多いお父さんにとって親子の交換日記は、意外といいと思います。がんばって電車の絵とかポケモンの絵とか模写しましょう。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「速い脳」と「遅い脳」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/04/fast-and-slow.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3544" title="「速い脳」と「遅い脳」" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3544</id>
    
    <published>2013-04-19T00:07:12Z</published>
    <updated>2013-04-24T15:52:06Z</updated>
    
    <summary>「ファスト＆スロー（ダニエル・カーネマン）」をちびちびと読んでいます。Kindle版もあり、大判の翻訳書はKindleで読めると実にありがたい。 副題に「あなたの意思はどのように決まるか？」とあるよう...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="読書・書評" />
    
        <category term="考え方（認知科学・社会神経科学等のエッセンスから）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「ファスト＆スロー（ダニエル・カーネマン）」をちびちびと読んでいます。Kindle版もあり、大判の翻訳書はKindleで読めると実にありがたい。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152093382/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4152093382&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4152093382&amp;Format=_SL240_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4152093382" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>副題に「あなたの意思はどのように決まるか？」とあるように、脳の仕組みを解析し、人間の意思決定のプロセスはどのようになっているのか、を解説する本です。</p>

<p>本書では、直感的・感情的な"速い"脳のシステムを「システム1」、論理的でゆっくり判断する"遅い"脳のシステムを「システム2」と呼んでいます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>悲しみが直感の力をうばう</h2>

<p>「ファスト＆スロー」の序盤で出てくる興味深い記述の1つに、こういうものがあります。</p>

<blockquote>
  <p>不機嫌なときや不幸なとき、私たちは直感のきらめきを失ってしまう。</p>
</blockquote>

<p>そのため創造性が必要な作業は、感情が安定した状態、幸福感が得られている状態で行うべきである、とのことです。発想術の類の本で「リラックスして〜」ぐらいの記述はあっても、ここまで踏み込んで「機嫌のいいときに」的な記述がされているものを見た記憶がありませんが、実はこれがかなり重要で、そして、難しい人には難しいんでしょう。</p>

<h2>「速い／遅い」と「感情／理性」</h2>

<p>ダニエル・ゴールマン「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313023/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532313023&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">SQ 生き方の知能指数</a>」では「表の道（≒感情と読める）」「裏の道（≒理性）」というキーワードが登場しますが、これは、ちょうど「ファスト＆スロー」でいう「システム1」「システム2」と対応していると読めます。</p>

<p>「ファスト＆スロー」はあくまでも個人の意思決定において2つのシステムがどのように働くかを論じていますが、「SQ」は他者との関係性において2つのシステムがどのように働き、影響しあうかを論じたもので、両方を読むとさらに面白いと思いました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313023/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532313023&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4532313023&amp;Format=_SL240_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532313023" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>「ウェアラブル」と「ちはやふる」は似ている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/04/telepathy-one.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3543" title="「ウェアラブル」と「ちはやふる」は似ている" />
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    <published>2013-04-14T16:35:14Z</published>
    <updated>2013-04-14T16:37:05Z</updated>
    
    <summary>1カ月ぶりにブログで駄洒落を書きたかったわけではないのですが……。先日「Google Glass」対抗と目されるウェアラブル端末「テレパシー・ワン」を発表した井口尊仁氏（元「セカイカメラ」の頓智ドット...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェアラブル端末" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>1カ月ぶりにブログで駄洒落を書きたかったわけではないのですが……。先日「Google Glass」対抗と目されるウェアラブル端末「テレパシー・ワン」を発表した井口尊仁氏（元「セカイカメラ」の頓智ドット創業者）のインタビュー記事が出ていたので、読みました。</p>

<h2>「新しいコミュニケーションツール」はいつまでも必要</h2>

<p>日経ビジネスオンラインのインタビューを最初に読んだときは、今ひとつテレパシー・ワンのよさを感じることができませんでした。もう「身近な何やらかんやらを共有するコミュニケーションツールの新しいやつ」はいいよ、という気分であったからだと思います。</p>

<blockquote>
  <p>頓智ドットを辞め、テレパシーを起業した背景から教えてほしい。 <br />
  　屋外を歩いていて、かわいい犬がいる。これをスマートフォンで撮影して誰かとシェアするのにどのくらいのステップがかかるか分かるだろうか？ポケットからスマートフォンを取り出し、電源を入れ、アプリを立ち上げ、メニューを選び、撮影してなどとやっていると実に13ステップもかかる。</p>
</blockquote>

<p>おそらくテレパシー・ワンは、今Twitterなどで「○○なう」と入力するコミュニケーションの先を指向していて、もういいわーおなかいっぱいだわーと、疲れている自分は反射的に思いました。しかし、コミュニケーションのツールや相手やネタの選択肢は多い方がいい。</p>

<p>なんというか、「ネット越しの相手と会話する前に家族や隣人とコミュニケーションせよ」みたいな話はある意味では正論でしょうがある意味では大きなお世話でもあり、家族でなくネット越しの遠くの誰かとコミュニケーションを取ってきた結果として、私は今生きていられているわけで、これからの世代にとっても選択肢は多い方がよく、同時に、選択肢を的確に選ぶためのスキルを高めるべし、という方向こそが、未来にフィットする考え方なのでしょう。たぶん。</p>

<h2>テレパシー・ワンが指向するのは「非言語コミュニケーション」に近い？</h2>

<p>イマイチわかりませんが、テレパシー・ワンは、言語よりも非言語コミュニケーションに近いことを指向しているのかもしれません。だとしたら、インターネットのコミュニケーションツールとして、とてつもなく画期的なことかもしれません。</p>
]]>
        <![CDATA[<blockquote>
  <p>テレパシー・ワンにはカメラが付いていて、その視界を他の人と共有することができる。視界を共有し、想いを伝えることができる。そんなデバイスだ。だから『テレパシー』と名前が付いているのだ。 <br />
  <a href="http://blog.sideriver.com/flick/2013/04/telepathy-one-b052.html">フリック！リアルタイム編集日記: 次世代ウェアラブルデバイス『テレバシー・ワン（Telepathy One）』を体験した。その衝撃体験をレポート</a></p>
</blockquote>

<p>何だかんだで文字が浮かび上がったりはするようですが、Twitterが「文字」よりも「会話」に近いように、キャラクターコードのやり取りによる非言語コミュニケーション的な何か、というものが成立する可能性もあると思います。</p>

<p>だとしたら、私たちはテレパシー・ワンを、ひょっとすると「バウリンガル」みたいなものに近い感覚で捉えた方がいいのかもしれません。……いや、さすがにそれは遠いか。誰か（Aさん）に誰か（Bさん）を紹介したとき、初対面のお互いは今相手どこを見てるのか？　みたいな情報をリアルタイムにキャッチできたら、何かと面白いこともありそうです。そんな感じのことが起こるのかな、と思いました。</p>

<p><b>▼関連記事</b> <br />
<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/02/twitter_17.html">「声の文化と文字の文化」で考える、Twitter「声の文化」説 :Heartlogic</a></p>

<h2>「街中でカメラをかざしていると超怪しい」問題を克服できるのか？</h2>

<p>Google Glassとはちょっと違うところを指向していそうで興味深いテレパシー・ワンですが、眼鏡型端末全般において気になるのは、「セカイカメラ」が発表になったのを早速使って、街中でカメラをかざしていると怪し人すぎて辛い……となったときのような、「その端末の利用者、客観的にみてどうなの？」問題をどうクリアするのだろう、という点です。</p>

<p>日経ビジネスオンラインの要ログインな部分では、ファッション性を最重要視しているという発言があるので、何らかの方法で華麗にクリアされるのでしょう。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063192393/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4063192393&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4063192393&amp;Format=_SL240_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4063192393" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
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    <title>卒業式、卒園式、謝恩会などの写真の共有はDropboxで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/03/syaonkai-photo-on-dropbox.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3542" title="卒業式、卒園式、謝恩会などの写真の共有はDropboxで" />
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    <published>2013-03-14T15:14:08Z</published>
    <updated>2013-05-13T07:35:41Z</updated>
    
    <summary>卒業・卒園式のシーズンですが、このたび、息子の卒園式後の謝恩会で写真係をやることになりました。それで、写真を撮るのはいいとして、それをWebで簡単に共有したいと......。条件としては、 卒園後にみ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="写真の共有" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>卒業・卒園式のシーズンですが、このたび、息子の卒園式後の謝恩会で写真係をやることになりました。それで、写真を撮るのはいいとして、それをWebで簡単に共有したいと......。条件としては、</p>

<ul>
<li>卒園後にみんなで会う機会はないので、普通に写真を配るのは無理</li>
<li>だからネットに上げて各自持って行ってもらう形にしたい</li>
<li>できるだけ簡単なやつがいい</li>
</ul>

<p>とのことです。「二度と集まる機会がないので各自持ってって仕様にしたい」というのがポイントですね。そういうことができる写真共有サービスは数多くありますが、今回はDropboxを選択しました。</p>

<p>実のところ、何でもいいけどな......と思っているうちに時間が過ぎてしまい、いつも使っている手近なものを選んだだけなのですが。「Dropboxは遅いので大容量ファイルには向かない」という印象が強くて心配していたのですが、試してみると、問題になる遅さではありませんでした。そしてインターフェースがこの上なくシンプルなのもいいです。</p>

<h2>写真を入れたフォルダをWebで共有する</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130314_01.jpg" alt="20130314 01" title="20130314 01" border="0" width="360" height="334" class="cap" /> <br />
作業の流れを書いておきます。まずDropboxの「Photos」以下に（他でもいいようですが）フォルダを作って写真をまとめて入れ、右クリック→［リンクを共有］をクリックします（［このフォルダを共有］は違う機能なのでNG）。</p>

<p>イベント前に共有するフォルダのURLだけを確定したい場合は、フォルダだけ作って、この操作をします。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130314_02.jpg" alt="20130314 02" title="20130314 02" border="0" width="400" height="156" class="cap" /> <br />
ブラウザーで共有画面が開き、メールを送信するフォームが開きます。とりあえずURLを取るために自分にメールするなどして、関係者に共有します。</p>

<p>こうして共有すると、ランダムな文字列のURLが作られます。これはパスワード不要で写真を共有できて便利なのですが、印刷物で回してURLを打ってもらおうとすると、非常に困難になってしまうのが難点です。</p>

<p>それを避けたい場合は、DropboxのpublicフォルダーにHTMLを置いて、共有用のURLにリンクを張っておく、といった手も一応あります。</p>

<h2>共有された写真をパソコンで見る</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130314_03.jpg" alt="20130314 03" title="20130314 03" border="0" width="400" height="196" class="cap" /> <br />
共有用のURLをパソコンのブラウザーで開くと、このようにサムネイルの一覧が表示されるので、見たい／ダウンロードしたい写真のサムネイルをクリックします。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130314_04.jpg" alt="20130314 04" title="20130314 04" border="0" width="370" height="261" class="cap" /> <br />
写真が各台表示されたら、右下の歯車アイコン-［ダウンロードする］で、ダウンロードできます。パソコンからダウンロードすると、オリジナルのサイズでダウンロードされます。数MBあるとそれなりに時間はかかりますが、イライラするというほどではありません。</p>

<h2>共有された写真をスマートフォンで見る</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130314_05.png" alt="20130314 05" title="20130314 05" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
スマートフォンのブラウザで開くと、こんな感じになります。見たい／ダウンロードしたいサムネイルをタップします。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130314_06.png" alt="20130314 06" title="20130314 06" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
写真をロングタッチして保存します。スマートフォンの場合は、自動的に長辺1024ピクセルにリサイズした写真がダウンロードされるようなので、回線や容量を圧迫することはありません。Lサイズぐらいのプリントなら、1024ピクセルあれば十分ですしね。</p>

<h2>簡単とはいえできない人もいると思われますが......</h2>

<p>Dropboxによる写真共有は非常に簡単ですが、幼稚園の保護者の皆さんのITリテラシーはバラバラであり、そもそもスマホを持っていないとか、パソコンもよくわからないとか、そういった家もあると思います。URLを妻がメールしたら、携帯電話でURLつきのメールを弾くフィルターにしていて届かない人もいたとか......（そんなフィルターもあるんだ!?）。</p>

<p>とはいえ、卒業・卒園でバラバラになってしまう直前の集まりの、その後のフォローが難しい写真を、コストをかけずに共有する手段としてはいい選択なんではないでしょうか。分からない人はいるにしても「周りのわかる人に聞いてね！」で、おおむねOKな難度ではないかと思いますし。</p>

<p>Dropboxを使う難点は、アップロードに多少時間がかかることと、無料だと容量が2GBまでしかないことです。気になる場合は、適当にリサイズしてからアップすればOKでしょう。</p>

<p>なお、以下のURLからDropboxに新規登録すると、私からの招待の形となって500MBのボーナス容量が得られます。</p>

<p><a href="http://db.tt/B63GVU9">http://db.tt/B63GVU9</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330470/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844330470&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">できるポケット＋　Dropbox <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4844330470&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844330470" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
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    <title>優秀なiPhoneの「速攻で書いて捨てるメモ」アプリ「Catch Notes」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/03/catch-notes-for-iphone.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3541" title="優秀なiPhoneの「速攻で書いて捨てるメモ」アプリ「Catch Notes」" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3541</id>
    
    <published>2013-03-07T15:40:40Z</published>
    <updated>2013-05-13T09:10:25Z</updated>
    
    <summary>最近、歩いているときなどに使う簡易メモとして、iPhone／Android用のメモアプリ「Catch Notes」を使っています。  Catch Notes 5.2.2（無料） カテゴリ: 仕事効率化...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webサービス・アプリ全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>最近、歩いているときなどに使う簡易メモとして、iPhone／Android用のメモアプリ「Catch Notes」を使っています。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcatch-notes%252Fid355424047%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1305.phobos.apple.com/us/r1000/108/Purple2/v4/15/7d/ea/157deaef-e76c-acde-e7bd-2034eb72dd57/mzl.iiuldjeg.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Catch Notes 5.2.2（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcatch-notes%252Fid355424047%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fcatch.com-inc.%252Fid299936570%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Catch.com, Inc. - Catch.com, Inc.</a>（サイズ: 4.4 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p>Androidはこちら： <br />
<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.threebanana.notes&amp;feature=nav_result#?t=W251bGwsMSwyLDNd">Catch アイデアを行動に - Google Play の Android アプリ</a></p>

<h2>とにかくメモが速く取れる</h2>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130307_01.png" alt="20130307 01" title="20130307 01" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
起動するとこんな画面が表示されるので、画面下の「＋」を押します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130307_02.jpg" alt="20130307 02" title="20130307 02" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
するとメニューが開くので、普通のテキストメモの場合は指を上に動かして離します。この「1フリック」の操作が気持ちいい。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130307_03.png" alt="20130307 03" title="20130307 03" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
入力画面になったら、電話をかけるように持って音声入力。ときおり誤認識もありますが（というか私の滑舌の問題でしょうか......）自分用メモには十分です。句読点は「てん（、）」「まる（。）」と発声すれば変換されます。</p>

<p>あとは［完了］タップでメモ完了です。実に速い。超速い。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130307_04.png" alt="20130307 04" title="20130307 04" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
あと、チェックリストがEvernoteより使いやすい。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130307_05.png" alt="20130307 05" title="20130307 05" border="0" width="240" height="360" class="cap" /> <br />
簡単なリマインダーの設定もできて、これも意外と使えます。</p>

<h2>Evernoteとの使い分け</h2>

<p>この「Catch Notes」が、たまに「ポストEvernote」の1つとして紹介されていることもありますが、私の使い方では、そうではありません。</p>

<p>Catch Notesはあくまでも書いては捨てるブロックメモ。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013N7PII/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0013N7PII&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0013N7PII&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0013N7PII" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>そしてEvernoteはキャビネットです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WMM6XA/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000WMM6XA&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B000WMM6XA&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000WMM6XA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>以前は「なんでもEvernote」でしたが、ノートが増えるとEvernoteの動作が重くなり、また最近のUI変更もあって、しょうもない思い付きのメモが貯まると、意外と整理がしにくくなりました。</p>

<p>そこで、パソコンの前にいるとき以外にはCatch Notesを使ってメモを取り、適当なタイミングで見返しながら残したいものはEvernoteに送り（メール送信機能を使って）、いらないノートは全部削除するようにしています。まさにブロックメモ的な使い方ですね。</p>

<p>これでEvernoteに雑多なノートが増えることを抑制し、同時に、生活の中でのメモし忘れを減らすこともできるようになりました。Catch Notesは、複雑なUIのEvernoteと違って、画面下を1フリックするだけでメモできるので、操作ミスを避けられるのも非常にいいです。</p>

<p>一方でEvernoteの分類や検索の機能は非常に優秀で、長期保存しておきたいものはEvernoteにまとめるのがいい、というところは変わりませんね。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcatch-notes%252Fid355424047%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1305.phobos.apple.com/us/r1000/108/Purple2/v4/15/7d/ea/157deaef-e76c-acde-e7bd-2034eb72dd57/mzl.iiuldjeg.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Catch Notes 5.2.2（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fcatch-notes%252Fid355424047%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fcatch.com-inc.%252Fid299936570%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Catch.com, Inc. - Catch.com, Inc.</a>（サイズ: 4.4 MB）<br style="clear: both;"></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterで愛される公式アカウントは「見所のある後輩」キャラか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/03/Promising-junior-on-socialmedia.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3540" title="Twitterで愛される公式アカウントは「見所のある後輩」キャラか？" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3540</id>
    
    <published>2013-03-04T12:47:01Z</published>
    <updated>2013-03-04T12:47:04Z</updated>
    
    <summary>いつにも増して漠然とした話ですが、Twitterで目立つ「愛される公式アカウント」のスタイルが、最近すっかり固まってきているように感じています。 たまに自虐ネタも入れるなどして、自分を下げる かしこま...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Twitter" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>いつにも増して漠然とした話ですが、Twitterで目立つ「愛される公式アカウント」のスタイルが、最近すっかり固まってきているように感じています。</p>

<ol>
<li>たまに自虐ネタも入れるなどして、自分を下げる</li>
<li>かしこまり過ぎず、当たり障りはないけどほんのり面白い、といったツイートの温度感を堅守</li>
<li>ここぞというタイミングで、濃いネタをかます</li>
</ol>

<p>私がフォローしている中では<a href="http://twitter.com/kingjim">@kingjim</a>や<a href="http://twitter.com/KOKUYO">@KOKUYO</a>がいつのまにかそんなキャラになっていたり、他にもいろいろと、最近話題になった似た感じのアカウントがあります。</p>

<ul>
<li><a href="http://matome.naver.jp/odai/2136204727352518301">「エネループ」騒動の裏で「エコフル」を販売するマクセルさんが応援したくなるほどの自虐モードに - NAVER まとめ</a></li>
<li><a href="http://togetter.com/li/458823">ハッシュタグ「#お前らの昭和をばらせ」でシャープ公式の画像フォルダが火を吹いた - Togetter</a></li>
<li><a href="http://togetter.com/li/441265">とてもお仕事を頑張っている警視庁犯罪抑止課の中の人のつぶやき（ゆるい版） - Togetter</a>（本日<a href="https://twitter.com/MPD_yokushi/status/308491695975194624">終了の告知ツイート</a>あり）</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<p>一時期「軟式アカウント」という言葉が登場していて、単に「ゆるい」ことは「型」たりえないのではないか……などと思っていたのですが、上記のようなTwitter上でのキャラクター（Twitterアカウントの演出手法）の類型化は、わりと必然性があって起きているのだろうと思っています。</p>

<p>最初に挙げたようなスタイルは、要するに、自分をできるだけ相手の下に置き、相手の警戒心を解かせ、親しみを持ってもらいつつ、決めるべきところではビシッと決めて支持を得る、というもの。最も敵を作らず、味方の数を増やせる方法となります。</p>

<p>そして、面白ネタの作り方にはセンスが要求されるものの、上記のような基本スタンスを守った運営はそれほど個人のスキルに依存せず、チームでノウハウを共有したり、継承したりすることも比較的容易でしょう。</p>

<h2>「見所のある後輩」は支持されるキャラの最安牌</h2>

<p>どこで読んだか聞いたか忘れましたが、「人は、現在の地位は自分よりも低いけれど、能力は自分よりも優れていると直感した人を最も好ましく感じる」と聞いたことがあります。簡単に言えば「見所のある後輩」。「わしが育てた」系です。上記の手法で作られるキャラは、まさにそれに当たります。</p>

<p>なので、これはもしかすると「Twitterで受け入れられやすい公式アカウントの運営手法」の最終進化形の1つになるかも？　と思っているのですが……どうなのでしょうね。結局はあんまり増えると飽きられてしまうでしょうから、最終進化形というよりは一時的なトレンドということなのかもしれませんが。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103329513/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4103329513&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい? <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4103329513&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4103329513" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Appleが「iWatch」を作りGoogleが「Glass」を作る理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/thoughts-of-rumors-about-apple-iwatch.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3539" title="Appleが「iWatch」を作りGoogleが「Glass」を作る理由" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3539</id>
    
    <published>2013-02-23T08:03:12Z</published>
    <updated>2013-05-13T04:03:09Z</updated>
    
    <summary>ここのところ、久しぶりにガジェットへの関心が高まっています。「Google Glass」も、まだ噂ですが「iWatch」も、面白そうではないですか。 Appleの特許出願書類の図が、iWatchに関係...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェアラブル端末" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ここのところ、久しぶりにガジェットへの関心が高まっています。「Google Glass」も、まだ噂ですが「iWatch」も、面白そうではないですか。</p>

<p>Appleの特許出願書類の図が、iWatchに関係するものだとして報道されていました。</p>

<blockquote>
  <p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130223_01.jpg" alt="20130223 01" title="20130223 01" border="0" width="360" height="345" /> <br />
  米国特許商標庁に2011年8月に提出され、今回初めて公開されたその特許出願書類のタイトルは、「Bi-Stable Spring With Flexible Display」（フレキシブルディスプレイ付きの双安定バネ）だ。 <br />
  <a href="http://japan.cnet.com/news/service/35028590/">アップルの特許出願、「iWatch」を示唆か - CNET Japan</a></p>
  
  <p><a href="http://appleinsider.com/articles/13/02/21/apple-patent-filing-points-directly-to-iwatch-concept-with-flexible-touchscreen-display">Apple patent filing points directly to 'iWatch' concept with flexible touchscreen display</a></p>
</blockquote>

<p>もっと画面が小さいものになるのかなと思ったのですが、こんな感じの製品になるとすると、画面の情報にそれなりのウェイトが割かれたものになりそうです。どうなんでしょう......。</p>

<p>それはさておき。両方の話を聞いて、はじめは「iWatch」のような腕時計型端末は1970年代ぐらいのアニメで、「Google Glass」のようなメガネ型（インカム型）端末は1980年代以降のアニメあたりでよく見た印象があり、これはGoogle Glassの方が一歩「未来」に行ってるのでは？　という印象を持ちました。</p>

<p>しかし、おそらくそういう問題ではないのでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>Googleは、自らのミッション「世界中の情報を整理し、世界中からアクセス可能にする」を実現するために優れた「目と耳」が必要で、メガネ型端末を構想しました。</p>

<p>それに対してAppleは、これまでユーザーに提供してきた体験をさらに豊かにするものとして、腕時計型の端末を開発している（という噂）わけですね。</p>

<p>「ウェアラブル・コンピュータ」なんて言葉でくくれば一緒かもしれませんが、役割はまったく異なる。だから両方買っても問題ないと......。</p>

<h2>「iWatch」は何ができるのか？</h2>

<p>既存のスマートウォッチは、スマートフォンと連携して使うのが前提となっています。Twitterができなくてもいいけど、手間なしで確実性の高いライフログ記録ツール（GPSなどを使って）＆バイブレーションによる通知、あと音楽プレイヤーなんかが使えると嬉しいですね。操作は音声ベースで。</p>

<p>しかし、上の画像を見るとかなり画面が広く、ソフトウェアキーボードも付くとされ、iPhoneと機能的にかぶる部分が多くなりそうでもあります。腕時計を長時間見つめて何かするって、生活の中にそれほど組み込みやすいものではなく、iPhoneの操作性を超えることはできないと思うのですが。</p>

<p>どうなのかなあ。こちろん、この絵のまま出てくるとは限らないわけで、今の画面部分がゴロンとしている製品ではなく、Appleのスマートウォッチは曲面だぜ、というところがポイントとなるのでしょうか。</p>

<p>関連情報など：</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003APVP74/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003APVP74&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">プリンストンテクノロジー Bluetooth対応ブレスレット型バイブレーター ぶるっトゥース (ブラック) PTM-ICNBK <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B003APVP74&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003APVP74" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008OPSW76/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B008OPSW76&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Sony MN2SW SmartWatch for Android Phones <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B008OPSW76&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B008OPSW76" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<ul>
<li><a href="http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/smartwatch/">SmartWatch MN2 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ</a></li>
<li><a href="http://japanese.engadget.com/2012/05/08/pebble-bluetooth-4-0/">iOS / Android連携スマートウォッチ Pebble、Bluetooth 4.0対応＆防水に仕様変更 - Engadget Japanese</a></li>
<li><a href="http://wired.jp/2013/02/13/why-apple-smartwatch/">アップルがスマートウォッチを出す、動機と時機 « WIRED.jp</a></li>
<li><p><a href="http://wired.jp/2013/02/18/saddle-up-apple-samsung-has-a-rumored-smart-watch-too/">サムスンも「スマート腕時計」発表か « WIRED.jp</a></p></li>
<li><p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/google_glass_how_it_feels.html">Googleのメガネ型端末「Glass」は「自分が脇役の世界」を見せるか!? :Heartlogic</a></p></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleのメガネ型端末「Glass」は「自分が脇役の世界」を見せるか!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/google-glass-how-it-feels.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3538" title="Googleのメガネ型端末「Glass」は「自分が脇役の世界」を見せるか!?" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3538</id>
    
    <published>2013-02-21T14:02:56Z</published>
    <updated>2013-02-21T14:08:54Z</updated>
    
    <summary>Googleが、以前より話題になっていたメガネ型デバイス「Glass」の「こんなふうに見えるぜ」という動画を公開しました。   ビデオで着用者は飛行機からスカイダイビングしたり空中ブランコを飛び移った...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェアラブル端末" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Googleが、以前より話題になっていたメガネ型デバイス「Glass」の「こんなふうに見えるぜ」という動画を公開しました。</p>

<blockquote>
  <p>ビデオで着用者は飛行機からスカイダイビングしたり空中ブランコを飛び移ったりしている。最初のコンセプトビデオがいろいろ議論を呼んだが、もうコンセプトではない。本物なのだ。 <br />
  <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20130220google-finally-shows-of-google-glass-ui-announces-ifihadglass-purchase-campaig/">GoogleついにGlassの見え方を公開―ハッシュタグ#ifihadglassで応募すると購入できるキャンペーンも</a></p>
</blockquote>

<p>その動画は以下のものですが、特設サイトでも見ることができます。</p>

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/v1uyQZNg2vE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<p>特設サイト：<a href="http://www.google.com/glass/start/">Google Glass - Home</a></p>

<p>「take a picture」と音声による命令で写真を撮れる、動画も録れるし、それを共有もできる。道案内をしたり、話した内容をメッセージとして送信したり、Google Gogglesと連動した検索的なことをしたり、また翻訳もできる、のだそうです。</p>

<h2>Googleの新しい目と耳</h2>

<p>これは、Google情報を目（とたぶん耳）に運んでくれる端末であると同時に、「Googleの目と耳」でもありますね。何年か後にはSPIDERのようにデフォルト全録画になって、ユーザーが見た世界をすべてGoogleのサーバーに集積し、オプトアウトで消せますよ、みたいな感じになるのではないでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>自分が脇役になる「第二者視点」の世界が見える？</h2>

<p>Google Glassとても興味があるのは、ストレートな使い方とは別に、これが自分に「リアルの裏側」を見せるものになるのではないか？　という点です。</p>

<p>かつて「架空の世界」であったネットは、モバイルやリアルタイムストリームの登場により「リアルの1レイヤー」といった位置づけのものになりました。そしてGoogle Glassが皆の見た世界を取り込むようになると、第二者視点による、自分にとっての「リアルの裏側」が見えてくるのだと思います。</p>

<p>例えば、自分とAさんが出かけて、そこでちょいと揉めてしまう。で、お互いのGoogle Glassの映像を交換して見てみると、なるほど相手からはこう見えていたのか……と理解できたりする。</p>

<p>そんなイイ話ばかりになるとも思えませんが、第三者視点のカメラとは違う、何か新しい世界の切り口を作ってしまう気がします。お互いにこれを付けてデートをしたりしたら、何かいろいろと凄いことになるんじゃないでしょうか。</p>

<h2>ドコモがGoogle Glassを売ればいいのに</h2>

<p>残念ながらGoogle Glassの日本での販売はまだ未定ですが、「今度こそiPhone」と言われ続けるNTTドコモが、これを取り扱えばいいんじゃないでしょうか。</p>

<p>動画をバンバン撮ってバンバン上げるような猛烈なトラフィックに耐えられるインフラを整備できるのは、ドコモが最有力ということになると思います。早く使ってみたいものですね。</p>

<p>関連：</p>

<p><a href="http://www.olympus.co.jp/jp/news/2012b/nr120705meg40j.cfm">オリンパス　ニュースリリース:日常生活で利用可能なウェアラブルディスプレイの試作機を開発 スマートフォンとの連携も可能に</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題の「種類」と「事情」から判断する、子どもの注意のしかた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/shitsuke-01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3537" title="問題の「種類」と「事情」から判断する、子どもの注意のしかた" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3537</id>
    
    <published>2013-02-19T15:29:54Z</published>
    <updated>2013-02-19T15:29:56Z</updated>
    
    <summary>息子が幼稚園を卒園するまでに、子育てに関連した内容を、いくつかまとめておきたいと思います。今回は「子どもを注意する判断基準」について考えたことです。 「叱る」というほど強い調子で行わない場合を含め、し...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>息子が幼稚園を卒園するまでに、子育てに関連した内容を、いくつかまとめておきたいと思います。今回は「子どもを注意する判断基準」について考えたことです。</p>

<p>「叱る」というほど強い調子で行わない場合を含め、しつけとして、どこまでやらかしたら警告・注意・指導をするか、という判断は、毎度悩ましいもので、自分の中で使っていた判断基準を、書いてみます。</p>

<p>どの子にも同じように適用できるのかはわかりませんが、何かしら参考になる部分があればと思います。</p>

<p>問題の種類と3種類、考慮すべき事情を3種類に分け、対応を判断します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>問題の種類</h2>

<p>問題の種類は、次の3つのどれに当てはまるか判断します。</p>

<ul>
<li>［1］物理的、金銭的な損害を与えた</li>
<li>［2］感情を害させた</li>
<li>［3］その場では大きな問題でないが、将来的には問題に繋がる可能性がある</li>
</ul>

<p>［1］は、物を壊したとか、なくしたとかの類。［2］は、やかましくて他の人を不愉快な気分にさせた、特定の子に意地悪をした、うるさくつきまとった等です。［1］と［2］の複合という事態もあり得ます。</p>

<p>［3］は、過度の甘えだとか、挨拶をしない言葉遣いが悪いなど、まだ小さいということで許されることもあるが、親から見て放置してはイカンなあと思うもの。そのまま改善がなければ［2］に繋がりうるものです。</p>

<p>3つとも、どこからを問題とするかの判断が難しいですが、様子を見ていて「こりゃイカンなポイント」が短時間で（小さな子どもは、時間が過ぎた出来事に対して注意してもピンと来ないそうなので）3つ溜まったら注意する、ぐらいの基準が親にとっても分かりやすく、注意するときにも伝えやすいと思います。</p>

<h2>考慮すべき事情</h2>

<p>次に考慮すべき事情があるかを考えます。次の3通りが考えられます。</p>

<ul>
<li>［A］発育段階から考えてやむを得ない</li>
<li>［B］感情を考えれば否定しがたい部分もある</li>
<li>［C］特に情状酌量の余地なし</li>
</ul>

<p>［A］は例えば、1歳の赤ちゃんが爺さんの貴重な壺を割っちゃっても、それは家族の責任だよね、といった話です。</p>

<p>息子が2歳のとき、積み木がタワー状に高く積まれた遊び場で、周囲がドン引きになる勢いでタワーを崩してしまったことがあったそうです。</p>

<p>このときの、遊び場の運営の方いわく「2歳児が積み木を崩すのは仕方のないこと。3歳になると積み上げることを覚えるので、3歳になっても崩してばかりだったら問題です」だそうで、発育段階を考慮して、その子の非であるのか、親を含む周囲が対策すべき問題であったのか、たまたま特に問題視する必要のない行為なのかを判断します。</p>

<p>［B］は、例えばよその子を叩いて泣かせてしまった（［1］＆［２］の複合）けど、実はその前にその子から意地悪をされていた、といったようなもの。また、朝から嫌なことや期待外れの出来事が続いたのでこのへんで爆発するのもまあ頷ける、といった場合などです。</p>

<p>親の想像力が及ばず、この要素を考慮できていない、ということもあり得ます（おそらく、親自身が自覚しているよりもひんぱんに）。基本的には、自分の子どもが感情を爆発させるのには何らかの妥当な理由があると考え、気持ちは常に我が子の味方でありたいものです。</p>

<p>［C］は、明らかに悪ふざけでやらかしたとか、凡ミスで事故を起こしたとかいったもの。事情に応じて注意の仕方は変わりますが、いずれにせよ、改めさせる必要があります。</p>

<h2>対応</h2>

<p>問題の種類と事情から、対応の基本方針を考えます。</p>

<table border="0" cellpadding="4" cellspacing="2" style="font-size:88%">
<tr style="background:#ddd;text-align:center"><td></td><td>A</td><td>B</td><td>C</td></tr>
<tr style="background:#ddd"><td>1</td><td><a href="#a1a">［1-A］同じことをやらないように注意する。同時にシステムを見直す</a></td><td><a href="#a1b">［1-B］同じことをやらないように注意する</a></td><td><a href="#a1c">［1-C］同じことをやらないように教える</a></td></tr>
<tr style="background:#ddd"><td>2</td><td><a href="#a2a">［2-A］システムを見直してやらせないようにする</a></td><td><a href="#a2b">［2-B］子どもへの共感を示しつつ相手への共感を促す</a></td><td><a href="#a2c">［2-C］相手への共感を促す</a></td></tr>
<tr style="background:#ddd"><td>3</td><td><a href="#a3a">［3-A］システムを見直してやらせないようにする</a></td><td><a href="#a3b">［3-B］親が考える</a></td><td><a href="#a3c">［3-C］同じことを繰り返すことの問題を教え、ルールを決める</a></td></tr>
</table>

<h3><a name="a1a">［1-A］同じことをやらないように注意する。同時にシステムを見直す</a></h3>

<p>他人様の被害であれば親が謝罪しつつ、子どもが同じことをやらないように注意します。</p>

<p>具体的には2つ。1つは、やってはダメだと教えることです。ここで重要なのは、なかば条件反射のレベルで「これはやってはダメなのだ」と覚え込ませて、トラブルを繰り返さなくすることです。</p>

<p>ダメなものに手を伸ばしたらその手をピシッと叩くのもしつけ方として有効……と書かれた猫の飼い方の本があったと記憶していますが、人間の子の場合、そこまでダイレクトに「体に教える」必要はありません。</p>

<p>真剣な様子で「○○をしてはダメ」「これは大事なものだから触ってはいけない」と端的に注意すれば1歳児でもダメなことは理解できます、と多くの育児書に書かれているので、そういうものなのでしょう。一度言われただけですぐ改善するかというと難しいですが、繰り返し教えることで、確かに改善していく気がします。</p>

<p>もう1つは、同じ失敗が起こらないようにシステムを見直すこと。具体的には物の置き場を変える、柵などを設ける、壊れにくいものと取り替える等です。</p>

<h3><a name="a1b">［1-B］同じことをやらないように注意する</a></h3>

<p>ここに当てはまるケースの多くは、［2-B］との複合になるでしょう。基本的には［1-A］と同様の対応をしますが、失敗の理由を言って聞かせてわかる年齢であれば、なぜ失敗したのか、どうするべきだったのかを説明して、わからせます。</p>

<p>同時に、システムに見直す余地があれば見直します。</p>

<h3><a name="a1c">［1-C］同じことをやらないように教える</a></h3>

<p>なぜダメなのか、なぜ失敗したのか、どうするべきだったのかを説明して、わからせます。物理的な損害が出る失敗については子どもでも因果関係を理解しやすく、説明することは比較的難しくないはずです。</p>

<p>こちらでも同時に、システムに見直す余地があれば見直します。</p>

<h3><a name="a2a">［2-A］システムを見直してやらせないようにする</a></h3>

<p>こちらの基本的な対処は［1-A］と同様ですが、何がダメかを子どもに理解させるのは、問題の内容にもよりますが難しいと思います。周囲の対策が重要となります。</p>

<p>感情を害してしまったのが他人様であれば、親からの謝罪を。</p>

<h3><a name="a2b">［2-B］子どもへの共感を示しつつ相手への共感を促す</a></h3>

<p>ここが難しい。感情としてはわからんでもないが、と共感を表すことを怠らず、同時に、最終的にやっちゃことはイカンよねと注意する必要があります。それなりに理由があってやったことを、理由も聞いてくれずにただ全否定されるのでは、子どもとしてもたまったものではなく、心は閉じていってしまうわけで。</p>

<p>そしてまた、［2］の問題を起こさないようにするには、相手の感情に想像力を働かせること（相手への共感）を促す必要があり、親が手本を示せないでどうするよ、ということにもなります。</p>

<p>相手への共感を促すというのは、相手がなぜ気分を損ねたか、泣いたり怒ったりしたかを説明して、想像させる、ということになります。</p>

<p>基本的に、相手がわかってないものをわからせるのは難しいですが、感情の問題は、どこか壁になっているところがあって、そこを取り払うことで、意外とスッと分かるようになることが多いのではないかと思います。なので、そこを探してうまい具合に取り払う、ということをします。</p>

<p>その場ですぐに解決しなければいけない課題としては、この［2-B］がいちばん難しいと思うので、このときだけは真剣に、言葉を選んで慎重に、と考えています。</p>

<p>感情を害してしまったのが他人様であれば、親からの謝罪を。そして本人にも謝罪をさせます。</p>

<h3><a name="a2c">［2-C］相手への共感を促す</a></h3>

<p>ここは［2-B］の応用です。特に情状酌量の余地がないと判断されるとしても、［1］の物理的な因果関係に比べて［2］の感情の動きの因果関係はわかりにくいと思うので、強く叱りながらやるのは得策でない（叱られると思考力が低下するとされるので）と思います。また、よく言われる「人格は否定しない。考えや行動だけを正させる」というのが基本です。</p>

<p>叱るときは叱る、教えるときは教える、とパートを分けるのがいいと考えています。こちらも、感情を害してしまったのが他人様であれば謝罪を。</p>

<h3><a name="a3a">［3-A］システムを見直してやらせないようにする</a></h3>

<p>「将来困るからダメ」という説明はどう考えても乳幼児に通用しないので、ここはシステム的に阻止します。手が届く場所に菓子を置かないとかそういうレベルで。</p>

<h3><a name="a3b">［3-B］親が考える</a></h3>

<p>ここも悩ましい。2、3歳ぐらいなればよその人に挨拶をできるようになってほしいけど、うまくできないとか、そういう問題は、気にすれば気にするほど出てきます。が、［2-B］と違って、問題を認識したその場ではとりあえず保留にして、今後の課題としておいてもいい、というのが救いです。</p>

<p>認識した問題に対して、周囲や専門家（幼稚園の先生やお医者さんなど）に聞いたり、育児書を読んだりして情報を収集します。結果、注意した方がいいということであれば［３−C］へ、様子見であれば［3-A］へ</p>

<h3><a name="a3c">［3-C］同じことを繰り返すことの問題を教え、ルールを決める</a></h3>

<p>ここでやるのは、習慣の改善です。ルールを決めて、ルールを守ることの意味を伝えて、施行します。［1-C］［2-C］との複合となる問題であれば注意をする必要がありますが、そうでなければ、注意をする必要はないかもしれません。</p>

<p>ルールは問題に応じてシンプルなものから複雑なものまで考えられますが、基本的には「○○ができたらごほうび、できなかったらペナルティ」というもの。問題によってはペナルティの設定はなくてもいいかもしれませんが、ごほうびの設定なしでは、なかなか難しいと思います。</p>

<p>ごほうびはあくまでもささやかで、習慣の改善ができて新しい習慣が身に付いたあとは適当にフェードアウトしても不満に感じられない程度のものがいいです。</p>

<p>「できて当たり前」のことを身に付けさせることになるので、「ごほうびのためにやる」では、本当に身に付いたことにはなりません。あくまでも「できるようになるまでの発奮材料」である必要があり、ある程度の歳の子であれば、そうしたごほうびの性格についても話しておいた方がいいでしょう。</p>

<h2>「納得感のある注意のしかた」ができるようになりたい</h2>

<p>うちの夫婦は長男と長女で、小さい頃には、いろいろと理不尽な叱られ方をした記憶があります。だから、こういうところは可能な限り丁寧にやりたいと思っています。</p>

<p>だからといっていつも理詰めで判断しているわけではなく、［2］のケースでターゲットが親であった（親の感情が害された）ときには、わりとストレートに怒ったりもしますが。</p>

<p>同じような問題に対して、親が気分によって対応を変えていると、子どもは混乱すると言われます。また、親になってみて改めて驚いたことに「子どもにとって親は絶対的な力を持っている」ということがありました。</p>

<p>つまり、力を適当に使うと危ない。その絶対的な力を制御するために、ある程度ガイドラインを持っておくとラクだ、とも言えると思います。</p>

<p>参考書など。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4925253212/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4925253212&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">子育てハッピーアドバイス <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4925253212&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4925253212" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>何度となく紹介していますが、私が読んだ育児書の中ではこの本が最高にわかりやすく、感情の面でも共感できます。</p>

<p>関連記事：  </p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2011/11/post_621.html">自己肯定感と育児について、振り返り :Heartlogic</a></li>
</ul>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797356103/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4797356103&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4797356103&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797356103" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>こちらの本で紹介されている「リアリティー・モデル」は、問題に冷静に対応するための参考になります。</p>

<p>関連記事：  </p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/08/qt.html">TQ（タイム・クエスト）心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント :Heartlogic</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
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    <title>巣鴨にコメダ珈琲店がやってきた！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/sugamo-komeda-coffee.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3536" title="巣鴨にコメダ珈琲店がやってきた！" />
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    <published>2013-02-17T04:08:51Z</published>
    <updated>2013-02-17T04:29:01Z</updated>
    
    <summary>巣鴨駅のほど近く、巣鴨とげぬき地蔵への通り道に、コメダ珈琲店がオープンしました。現在はプレオープン中で、2013年2月22日よりグランドオープンになるとのことです。 コメダ珈琲店は池袋店に行ったことが...</summary>
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        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="東京・関東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>巣鴨駅のほど近く、巣鴨とげぬき地蔵への通り道に、コメダ珈琲店がオープンしました。現在はプレオープン中で、2013年2月22日よりグランドオープンになるとのことです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130217_01.jpg" alt="20130217 01" title="20130217 01" border="0" width="500" height="454" /></p>

<p>コメダ珈琲店は池袋店に行ったことがありましたが、こちらの方が広くて落ち着ける感じがします。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>コーヒーのほかドリンク類に軽食メニューも豊富で、そして、量がおかしい。なんでしょうか、メニューには特にサイズが書いてないんですが、だいたい想像の1.3〜2倍ぐらいの大きさで出てくる感じです。</p>

<p>直前にもコーヒーを飲んでいたのでソフトクリーム（400円）を注文してみたところ……。これは（サイズを比較できるものを何も置いてませんが）マクドナルドの3倍以上はある。そして密度が高い。ちなみに写真は倒してしまったのではなく、こういう形で出てきました。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130217_02.jpg" alt="20130217 02" title="20130217 02" border="0" width="500" height="375" /></p>

<p>お店の場所は以下を参照ください。ファミリーマートの上（ビルの2階。エレベーター使用）です。</p>

<p><a href="http://www.komeda.co.jp/shoplist/tokyo/tokyo/TO0514.html?search=1">コメダ珈琲店　巣鴨店</a></p>

<p>なお、店内の随所にコンセントがありますが、電源の利用はお断りしておりますとのこと。</p>

<p>公衆無線LANも特にありません。ドコモ、au、ソフトバンクのモバイルWi-Fiスポットは利用できるようです。</p>
]]>
    </content>
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    <title>高木いくのミニライブ　京急百貨店上大岡店（大イタリア展）と、新曲「ひと夏」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/takagi-ikuno-live-2013dai-itariaten.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3535" title="高木いくのミニライブ　京急百貨店上大岡店（大イタリア展）と、新曲「ひと夏」" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3535</id>
    
    <published>2013-02-11T15:11:23Z</published>
    <updated>2013-02-11T15:13:45Z</updated>
    
    <summary>「純粋」であることが必ずしも良いことだとは限らないと思ってはいますが、それにしても、あまりにも無防備に飛び出してきた純粋な感情に、ただただ畏敬の念が湧く、ということはあるものです。 そんな念を湧かせに...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="高木いくの（Jungle Smile）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「純粋」であることが必ずしも良いことだとは限らないと思ってはいますが、それにしても、あまりにも無防備に飛び出してきた純粋な感情に、ただただ畏敬の念が湧く、ということはあるものです。</p>

<p>そんな念を湧かせに、高木いくのさんのミニライブがある京急百貨店上大岡店に行きました。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130210_02.jpg" alt="20130210 02" title="20130210 02" border="0" width="500" height="375" /></p>

<p>物産展「大イタリア展」のイベントの1つとして行われるということで、ちょっと早めに行って腹ごしらえでも……と思ったら、ステージでリハーサルが始まりました。これは運がよかった！　リハーサルが終わって席が開放されたら、あっという間に立ち見まで埋まってしまいました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>ミニライブは、シンガーソングライター・ギタリストの加来松太さんが伴奏で、イタリアの曲を3曲、高木いくのさんの曲を1曲。これが14:30からのもので、18:00からの第2ステージは観ていません。</p>

<ul>
<li>サンタ・ルチア</li>
<li>帰れソレントへ</li>
<li>恋</li>
<li>？？（メモ抜け）</li>
</ul>

<p><a href="http://smoke-blueintheface.blogspot.jp/">自由の実験室</a>（加来松太さんのブログ）</p>

<p>イタリアの曲もよかった。以前にも京急百貨店上大岡店でステージがあったような……と思ったら、昨年10月にもあったのですね。担当の方がファンだとか、そんな事情があったりするのでしょうか。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/amebaikumo/entry-11387880391.html">わたしはこれで幸せになりました。｜速報いくのふ☆</a></p>

<p>そして、ステージ脇で販売されていた、新曲（？）「ひと夏」のCD-Rを買いました。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130210_03.jpg" alt="20130210 03" title="20130210 03" border="0" width="500" height="375" /></p>

<p>タイトルのとおり夏の歌です。Jungle Smileの「夏色シネマ」が好きだった方には、こちらも見事にヒットすると思います。</p>

<p>谷浜とか米山のあたり、はたまた能生や糸魚川あたりの、海と山がものすごく近い裏日本の小さな町の風景が浮かびました。CDやiTunes Storeで発売になるのを楽しみにしたいと思います。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00001ZTW8/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00001ZTW8&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">夏色シネマ <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00001ZTW8&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00001ZTW8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
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    <title>「レルヒ祭2013」前夜祭レルヒコンサート 高木いくの＆ROCK&apos;N&apos;ROLL SUICIDE</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/lerch-festival-2013-jungle-smile.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3534" title="「レルヒ祭2013」前夜祭レルヒコンサート 高木いくの＆ROCK'N'ROLL SUICIDE" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3534</id>
    
    <published>2013-02-09T20:00:15Z</published>
    <updated>2013-02-09T20:00:17Z</updated>
    
    <summary>1911年、ハンガリー帝国のレルヒ少佐が日本に初めてスキーを伝え、新潟県上越市の金谷山が日本のスキー発祥の地となったことにちなんだ「レルヒ祭2013」前夜祭が2月9日開催。レルヒコンサートとして、高木...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="高木いくの（Jungle Smile）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>1911年、ハンガリー帝国のレルヒ少佐が日本に初めてスキーを伝え、新潟県上越市の金谷山が日本のスキー発祥の地となったことにちなんだ「レルヒ祭2013」前夜祭が2月9日開催。レルヒコンサートとして、高木いくのさんのライブが行われました。</p>

<p><a href="http://www.joetsu-kanko.net/special/lerch/index.html">2013年上越市　日本スキー発祥102年　レルヒ祭 <br />
<img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130209_11-1.jpg" alt="20130209 11 1" title="20130209 11 1" border="0" width="500" height="228" class="cap" /></a></p>

<p>異形の「レルヒさん」も、すっかり人気ゆるキャラとして定着した感があります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>レルヒコンサートでは、高木いくのさんのバックバンドを、新潟県上越市を中心に活動するロックバンド・ROCK'N'ROLL SUICIDEが務めました。</p>

<p>ROCK'N'ROLL SUICIDEの公式（っぽい？）サイトと、メンバーの方のブログがありました。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.myspace.com/r2suicide">ROCK'N'ROLL SUICIDE | ミュージック（無料）、ツアー日程、写真、動画</a></li>
<li><a href="http://ameblo.jp/heaven1996/">ロックンロールスーサイド Keep on roll'n around 40</a></li>
<li><a href="http://profile.ameba.jp/shiratori-takeru/">白鳥タケルのプロフィール｜Ameba (アメーバ)</a></li>
</ul>

<p>時間は30分ほど。曲はJungle Smileの曲から4曲でした。</p>

<ul>
<li>冒険（ロマン）</li>
<li>おなじ星</li>
<li>夢見る頃は過ぎても</li>
<li>飛べ！　イカロス</li>
</ul>

<p>昨日ブログに書いておきながら、うっかり忘れて外出してしまっていたのですが……、iPhoneにUstreamからリマインドメールが届き、Safari上でQuickTimeで中継が見られました（いつのまに！）。ITって素晴らしい。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130209_03.png" alt="20130209 03" title="20130209 03" border="0" width="500" height="333" class="cap" />
<span class="cap">※Ustreamの画面</span></p>

<p>3G回線でも、相当に音がクリアです。そして、結果的に東京の夜空の下、交差点を歩きながら新潟県のライブで歌われている「おなじ星」を聴くという、貴重な体験ができました。ITって素晴らしい。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高木いくのライブ情報：2月9日金谷山レルヒ祭前夜祭（Ustreamあり）／2月10日京急百貨店上大岡店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/takagi-ikuno-2013-live.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3533" title="高木いくのライブ情報：2月9日金谷山レルヒ祭前夜祭（Ustreamあり）／2月10日京急百貨店上大岡店" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3533</id>
    
    <published>2013-02-08T14:53:59Z</published>
    <updated>2013-02-08T14:54:01Z</updated>
    
    <summary>高木いくのファン、Jungle Smileファンの皆さん、こんにちは。この3連休に2連発で高木いくのさんの2013年初ライブということで、告知が出ています。   『女に勝ってしまったら男じゃないんだ。...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="高木いくの（Jungle Smile）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>高木いくのファン、Jungle Smileファンの皆さん、こんにちは。この3連休に2連発で高木いくのさんの2013年初ライブということで、告知が出ています。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004JHHR42/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004JHHR42&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B004JHHR42&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004JHHR42" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<blockquote>
  <p>『女に勝ってしまったら男じゃないんだ。』 <br />
  これは以前お世話になっていた会社の社長さんの言葉です。 <br />
  <a href="http://ameblo.jp/amebaikumo/entry-11464865400.html">負ける｜速報いくのふ☆</a></p>
</blockquote>

<p>2月9日は、金谷山（新潟県上越市）のレルヒ祭前夜祭。これは行けない……と思ったら、有難いことにUstreamで中継があるそうです。</p>

<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/jcv-%E7%94%9F%E4%B8%AD%E7%B6%99">USTREAM: JCV Fan!（新潟県上越市ケーブルテレビ局）</a></p>

<p>「レルヒコンサート」は18時から、ライブ中継は17:40からの予定になっています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>レルヒ祭の公式サイトはこちらからどうぞ。</p>

<p><a href="http://www.joetsu-kanko.net/special/lerch/index.html">2013年上越市　日本スキー発祥102年　レルヒ祭</a></p>

<p>2月9日は、京急百貨店上大岡店の「大イタリア店」にてライブ。14:30からと18:00からの2ステージあるそうです。詳しくは以下のページの下部からどうぞ。</p>

<p><a href="http://www.keikyu-depart.com/calendar/index.html">京急百貨店・上大岡駅 | イベントカレンダー</a></p>

<p>こちらは、可能な限り行きたいと思っております。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「家事ができない夫」を見守る妻の意識について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/daring-ha-gaikokujin.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3532" title="「家事ができない夫」を見守る妻の意識について" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3532</id>
    
    <published>2013-02-07T13:24:11Z</published>
    <updated>2013-02-15T03:06:45Z</updated>
    
    <summary>NHKニュースにこんな記事が出ていました。   夫が家事に積極的ではないという妻や夫自身にその理由を聞いたところ、妻側の多くが「もともと手伝う気がない」と考えている一方、夫側は「手伝うと文句を言われる...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>NHKニュースにこんな記事が出ていました。</p>

<blockquote>
  <p>夫が家事に積極的ではないという妻や夫自身にその理由を聞いたところ、妻側の多くが「もともと手伝う気がない」と考えている一方、夫側は「手伝うと文句を言われる」と考えているケースが目立つなど、家事を巡る夫婦の意識に差があるという調査結果がまとまりました。 <br />
  <a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130207/k10015349881000.html">“夫の家事参加”夫婦に意識の差が　NHKニュース</a></p>
</blockquote>

<p>大手家電メーカー勤務の20~30台既婚男女400名を対象に調査したところ、「家事参加に積極的でない」夫が20%ほどおり、その理由では妻視点だと「もともと手伝う気がない」が最多、夫視点では「手伝うとよけいに文句を言われる」が、「忙しくて時間がない」が多かったということです。</p>

<p>8割程度の大手家電メーカー勤務の夫が家事参加に積極的であるならば、わりといいのではないか、という気もしますが（そもそも共働き夫婦なのか専業主婦なのか、等家族構成の情報も不明ですが）、記事の印象としては、家事に参加しない夫がいて夫婦のすれ違いが問題だ、というトーンが強く出ており、こんなところでまで若い世代の心をささくれ立たせてどうするのか……。と、いうことはさておき、妻と夫の言い分にすれ違いがあるようなのは、少々興味深いところです。</p>

<p>こうした夫婦で家事のエピソードというと、「ダーリンは外国人（小栗左多里）」を思い出します。日本人のさおり（作者ご本人）と外国人のトニーの夫婦の話で、トニーは、とある事情から「家事を分担する」と言い出し、食器洗いやりを始めます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840106835/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4840106835&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4840106835&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4840106835" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>しかし、トニーはさおりが考えるようには食器洗いをしてくれません。それに洗い残しなども目立つため、さおりはついつい、洗うタイミングや洗い方、乾かし方など、細かいことのひとつひとつに口を出してしまいます。まさに、先の調査での夫の言い分「手伝うとよけいに文句を言われる」の状態ですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>しかし、その後は話し合いによってお互いに折り合いを付けて、ベストではないけれどもベターな方向に向かっていきます。さおりは不満が解消されたわけではないけれど、トニーの考え方、やり方を理解し、根気強く見守っていく、といった形でエピソードはいったん終わります。</p>

<p>「ダーリンは外国人」シリーズは、夫婦のコミュニケーションの参考書として非常によくできています。おそらく、国際結婚のため最初に「お互いまったく異質な人間である」という前提があるので、ときに驚いたりしながらも、なんとか夫婦としてうまくやっていこうと常に考えているのがいいんだろうなと思います。</p>

<p>一方、日本人同士で、出身地やら家柄やら職業やら年収やら似ている要素が多ければ多いほど「同質の人間である」という認識から始まってしまうので、ちょっとした違いが明らかになったときに非常にもめる、なんてことは、わりとよく耳にする話です。</p>

<p>まず「相手は自分の常識が通用しない異質な人間である」という意識に立って、想像力をフルに働かせて相手の行動の理由を考えてみる、ということが、家事の話に限らず身近な人とのコミュニケーションの問題を解決するうえで、重要なところになりますね。手間がかかりますが。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840110328/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4840110328&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ダーリンは外国人(2) <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4840110328&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4840110328" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840121826/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4840121826&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ダーリンは外国人 with BABY <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4840121826&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4840121826" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
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    <title>「知的生活動線」を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/traffic-line-of-intellectual-life.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3531" title="「知的生活動線」を考える" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3531</id>
    
    <published>2013-02-06T12:30:06Z</published>
    <updated>2013-02-06T13:50:22Z</updated>
    
    <summary>家の間取りを考えるとき、「生活動線」という言葉がよく使われます。家事や生活のさまざまな行為のために家族が家の中をどのように移動するか考え、無駄な動きや交錯などがない間取りや家具の配置にしましょう、とい...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="書斎・インテリア・空間の活用" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>家の間取りを考えるとき、「生活動線」という言葉がよく使われます。家事や生活のさまざまな行為のために家族が家の中をどのように移動するか考え、無駄な動きや交錯などがない間取りや家具の配置にしましょう、といった話です。</p>

<p>その見立てでいくと、書斎においては「知的生活動線」というものが考えられそうです。</p>

<p>本を読む、考えごとをしてメモを取る、Webで情報収集する、Twitterを眺めてだらける、ブログを書く、といった諸々の行為のためにどのような動きをするかをシミュレーションし、無駄なく動ける家具のレイアウトやモノの配置を考えることで、より使いやすく集中しやすい「知的生活動線が整った書斎」が持てる、ということになるでしょう。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130206_01.jpg" alt="20130206 01" title="20130206 01" border="0" width="400" height="352"  /></p>

<p>上の図は、最近の私の机まわりです。書斎スペースにL字に配置した机のうち、片側をMacBook Airを置いたパソコン作業のエリア、もう片側は本を読んだり紙に何かを書いたりするアナログ作業のエリアとして使い分けるようにしています。</p>

<p>以前の記事： <br />
<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/12/mini_stydy_space_by_steel_rack.html">1畳にスチールラックで作る安上がりな書斎スペース :Heartlogic</a></p>

<p>L字の角にはモニターを置いて、パソコンで重めの作業（写真の整理やレタッチなど）をするエリアとしています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>作業手順に沿って「知的生活動線」を作る</h2>

<p>この知的生活動線を考えるにあたっては、体の動きだけでなく、何をインプットしてどう考えて何にアウトプットするか、という頭の中の動きまでを含めた作業手順の構築が重要になります。そして、それに合わせて机まわりのレイアウトやモノの配置を決めていくことになります。</p>

<p>例えば読書については、アナログ作業エリアの端に未読の本と読んでいる途中の本を置き、アナログ作業エリアで読みながら、メモなどは机の上に置いているブロックメモに取るようにしています。電子書籍も基本的には同様です。</p>

<p>以前はiPhoneやパソコンで読書メモを取っていました。メモがそのままデータで残るのはいいのですが、どうしても手順としては煩雑になり、少々ストレスになる感じがありました。その点、紙に書いていくのは、スムーズにできていい感じです。</p>

<h2>「知的生活動線」から脇道を減らす</h2>

<p>最近はアナログ作業の時間とデジタル作業の時間をある程度はっきりと分けようと思っていて、上のメモにもちらと書いているように、ブロックメモやノートに書いてある程度たまったものをEvernoteに転記（入力し直し）する、または写真に撮って保存するようにしています。</p>

<p>アナログ作業とデジタル作業をはっきりと分けることは、大きな意味で動線の整理になります。また、L字の机でエリアを分けているため、余計なものが視界に入らず、集中を乱す「脇道」が減らせるという意味でも、なかなかいいです。</p>

<p>「知的生活動線」の発想には、「あたらしい書斎」作りを試みてらっしゃる「アルカンタラの熱い夏」の佐々木さんの記事が参考になりました。</p>

<blockquote>
  <p>デスクの左側には、一時的な本やファイルやモノ、そして数字やイメージを扱うものを置いているのに対して、右側には古びない言葉の泉を作った、というわけです。 <br />
  <a href="http://blog.livedoor.jp/sasakill/archives/50804795.html">デスクの右側を「言葉のエリア」にした : アルカンタラの熱い夏</a></p>
</blockquote>

<p>紙のノートを使うのは最近特に意識していて、「都市と書斎のランドスケール」での石川初さんの発言「つまり、空間が情報のインデックスになるんです。」が決定的な一撃となりました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ASOBQJC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00ASOBQJC&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">都市と書斎のランドスケール <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00ASOBQJC&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00ASOBQJC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0012NFYK0/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0012NFYK0&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">コクヨＳ＆Ｔ ブロックメモ　９４×９４ｍｍ　４色　５００枚入り <br />
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]]>
    </content>
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    <title>「衝撃」本の歴史（追記あり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/syougeki-books.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3530" title="「衝撃」本の歴史（追記あり）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3530</id>
    
    <published>2013-02-04T16:58:51Z</published>
    <updated>2013-02-07T14:52:52Z</updated>
    
    <summary>※2013.1.7　本文下に追記 ふと思い立って、ITのトレンドネタを扱った「衝撃」本を調べてみました。最新の衝撃は、中国版Twitterと紹介されることの多い「微博の衝撃」。2012年11月発売です...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="読書・書評" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>※2013.1.7　本文下に追記</p>

<p>ふと思い立って、ITのトレンドネタを扱った「衝撃」本を調べてみました。最新の衝撃は、中国版Twitterと紹介されることの多い「微博の衝撃」。2012年11月発売です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484122324/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4484122324&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">中国を変えた最強メディア 微博(ウェイボー)の衝撃 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4484122324&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4484122324" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「ビッグデータの衝撃」は2012年6月。2012年に入ってぐっと盛り上がってきたキーワードでした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492580964/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4492580964&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4492580964&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492580964" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「モバイルパワーの衝撃」は2012年1月。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492557040/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4492557040&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">モバイルパワーの衝撃―スマートフォン時代の事業モデル革命 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4492557040&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492557040" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>「Google+の衝撃」は、一般公開（2011年9月）直後の同年11月に来てました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584133565/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4584133565&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Google+の衝撃 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4584133565&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4584133565" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「ウィキリークスの衝撃」もありました。2011年3月。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224847X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=482224847X&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ウィキリークスの衝撃　世界を揺るがす機密漏洩の正体 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=482224847X&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=482224847X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「ネットテレビの衝撃」は2010年10月。ソニーの「Google TV」採用製品（参照：<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101013_399673.html">Sony、「Google TV」採用のインターネットテレビを米国で発売 -INTERNET Watch</a>）が話題になったりしていたタイミングでした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492761934/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4492761934&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ネットテレビの衝撃 ―20XX年のコンテンツビジネス <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4492761934&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492761934" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「電子書籍の衝撃」が2010年4月。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598084/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4887598084&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">電子書籍の衝撃 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4887598084&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4887598084" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>2010年1月には「キンドルの衝撃」が。この頃はまだKindle DXが最新で、iPhone版、Windows版とアプリが続々公開。いつ日本に来る？　という話が出始めたあたりです。当時はこんな話題も。</p>

<ul>
<li><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100126_344807.html">【やじうまWatch】 「たぶん日本初」KindleマンガがKindle Storeで発売開始　ほか -INTERNET Watch</a>（2010年1月）</li>
<li><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100304_352497.html">【やじうまWatch】 国内の某大手出版社、すでにKindleへのコンテンツ提供に合意？　ほか -INTERNET Watch</a>（2010年3月）</li>
</ul>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4620319716/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4620319716&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">キンドルの衝撃 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4620319716&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4620319716" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「Twitterの衝撃」は2009年11月。オバマ氏が初当選した米大統領選や、日本の有名人が使い始めたことが話題になって、本当にガツンと来たタイミングでした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822247724/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822247724&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4822247724&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4822247724" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>「クラウドの衝撃」は2009年2月。さかのぼるのは、このあたりまでにしておきましょう。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492580824/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4492580824&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4492580824&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492580824" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>過去の「衝撃」本を眺めつつ思うのは、2013年には何か「衝撃」が来るだろうか？　ということです。Kindle上陸によって電子書籍が本格的に来たのは2012年末で、第一波からずいぶんかかったなという感があります。ソニーのネットテレビはあまり盛り上がらず日本では出ませんでしたが、テレビ番組のネット配信はゆるゆると普及して、既にわりと身近になっていると言ってもいいでしょうか。Twitterやクラウドは、かなり前から定着して普通のものになっている感があります。</p>

<p>というように、ここ数年来るぞ来るぞと言われていたネタは昨年末までにひととおり来て、今年は「衝撃」と付けて扱われるような大ネタはないのかなと思っています。「MAKERS」の向こうを張って「3Dプリンタの衝撃」とか？　動画、音楽、著作権絡みで大きな動きがあれば「衝撃」と呼ぶにふさわしいでしょうか。そろそろマイクロソフト発の「衝撃」があると盛り上がるのですが、実際のところ出そうな感じは……。</p>

<p>一方で、あまり意識されずにじわじわと浸透していくタイプの変化は、いろいろとありそうです。パーソナルコンピューターは従来よりも安価で小さなもの（単純にはノートPC→タブレットやスマホ）が主流になっていくでしょうし、サービスやソフトウェア関連については、今以上に微粒子化したものが、生活の細部に食い込んでいくような感じになりそうな気がします。</p>

<p>そういうものはドカンと来る「衝撃」ではないですが、どんなふうに扱うと面白いものでしょうね。こういうタイプの変化に対しては「革命」が合っているかもしれません。</p>

<p>（追記：2013.2.7）</p>

<p>「クラウドの衝撃」「ビッグデータの衝撃」著者の城田真琴さんよりコメントをいただきました。</p>

<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>これ見ると、やはり『～の衝撃』本の口火を切ったのは自分の本なのかな。RT @<a href="https://twitter.com/heartlogic">heartlogic</a>: ［ブログ］ 「衝撃」本の歴史 <a href="http://t.co/MDW2Z6rO" title="http://dlvr.it/2vCMMY">dlvr.it/2vCMMY</a></p>&mdash; 城田真琴さん (@Makoto_Shirota) <a href="https://twitter.com/Makoto_Shirota/status/298933034298793984">2013年2月5日</a></blockquote>

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>「クラウドの衝撃」の前には、次のような「衝撃」本が出ています（Amazonの「コンピュータ・IT」カテゴリより。抜粋）。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535585008/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4535585008&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4535585008" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（2007）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769361661/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4769361661&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">デジタル技術の衝撃―豊かな未来社会へつなげるために</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4769361661" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（2006）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861301246/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4861301246&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4861301246" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（2005）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884662830/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4884662830&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">デジタル情報化社会の衝撃―五年後、私たちの生活はこう変わる</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4884662830" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（1997）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4871884627/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4871884627&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">デジタル革命の衝撃</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4871884627" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（1996）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408102083/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4408102083&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">コンピュータ「西暦2000年問題」の衝撃</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4408102083" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（1996）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4314006927/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4314006927&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">第三の開国―インターネットの衝撃</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4314006927" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（1994）</li>
</ul>

<p>つまり「衝撃」本の歴史は昔からあるものの、キーワードの大きさを考えると、近年の「衝撃」本のはしりは「クラウドの衝撃」である、と考えてもよいのではないかなと思います。</p>

<p>ちなみに「コンピュータ・IT」カテゴリ最古クラスのものでは、次のようなタイトルがありました。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83%E2%80%95%E7%AC%AC5%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A-%E9%82%A3%E9%87%8E-%E6%AF%94%E5%8F%A4/dp/4532085462/ref=sr_1_53?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1360233026&amp;sr=1-53">Amazon.co.jp： 人工知能の衝撃―第5世代コンピューター最前線: 那野 比古: 本</a>（1984）</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4010650133/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4010650133&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">コンピューターの衝撃―サイエンス・グラフィック (旺文社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4010650133" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（1983）</li>
</ul>

<p>さらにちなみに、「革命」本もいろいろあるだろうという指摘を複数いただいたのですが……、多すぎて嫌になるほどあります。</p>

<p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s/?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;keywords=%E9%9D%A9%E5%91%BD&amp;linkCode=ur2&amp;qid=1360233421&amp;rh=n%3A465392%2Cn%3A466298%2Ck%3A%E9%9D%A9%E5%91%BD&amp;sort=-pubdate&amp;tag=heartlogic-22">Amazon 本-コンピュータ・IT　「革命」の検索結果（出版年月が新しい順）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い心地は良好だけど品揃えにはちょっと不満：動画配信サイト「Hulu」1カ月レビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/hulu-rebiew.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3529" title="使い心地は良好だけど品揃えにはちょっと不満：動画配信サイト「Hulu」1カ月レビュー" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3529</id>
    
    <published>2013-02-03T16:05:45Z</published>
    <updated>2013-02-03T16:39:15Z</updated>
    
    <summary>動画配信サイト「Hulu」を1カ月ほど利用したので、簡単なレビューを書いておきます。他の有料動画配信サイトを利用した経験がないので、細かい比較などはできませんが、とりあえず。 Hulu 環境を選ばず、...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック・仕事術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>動画配信サイト「Hulu」を1カ月ほど利用したので、簡単なレビューを書いておきます。他の有料動画配信サイトを利用した経験がないので、細かい比較などはできませんが、とりあえず。</p>

<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2149443&amp;pid=881682403" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2149443&amp;pid=881682403" height="1" width="1" border="0">Hulu</a></p>

<h2>環境を選ばず、操作は快適。動画は美しくADSL回線でも問題なし</h2>

<p>Huluの特長の1つに、対応機器の多さが挙げられます。パソコン（ブラウザー）、Android、iOSのアプリがある他、テレビ、PS3やWii U、Xbox 360などゲーム機にも対応しており、環境を選びません。</p>

<p>操作感も良好で、細かいところで気になる点もありますが、おおむね快適に操作できます。途中まで見ていた動画があるときにiPhoneでアプリを立ち上げると「続きを再生」ボタンが出て、すぐに続きを見られるのが、地味に便利。3G回線でも（iPhone 4Sの画面では）文句ない画質でスムーズな動画が楽しめます。</p>

<p>テレビや大型モニターに繋げば大勢で、タブレットなら2人で寄りそって、スマートフォンでは1人でこっそりと、それぞれ、好きな場面で動画を楽しむことができます。</p>

<p>ちなみに、同一アカウントを使って複数の環境で同時に動画を視聴することはできないようです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130204_01.jpg" alt="20130204 01" title="20130204 01" border="0" width="239" height="359" class="cap" /></p>

<p>自宅はADSL 12Mbpsの回線ですが、こちらでもパソコンでの最高画質の動画がスムーズに再生できます。まれに引っかかって画面がブラックアウトし、ぐるぐるアイコンになることがありますが、たいていは、数分待っていれば回復します（まれに帰って来なくなりますが）。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>料金体系がシンプル</h2>

<p>月額980円見放題と、非常にシンプルな料金プランです。他のサービスでは見放題プラン用と別料金が必要な動画が分けられていたりするものもあるようですが、そういうところで余計なことを考えずに済むのはいいです。</p>

<p>最初は2週間無料。長期間利用しないときには<a href="http://www.hulu.jp/support/article/20620086">アカウントホールド</a>も可能です。</p>

<h2>動画はいろいろあるけど、それほど多くはない</h2>

<p>2013年2月4日現在、提供されているテレビ番組は400番組、映画は1,094本（うち、日本映画334、アメリカ映画542）だそうです。</p>

<p>他の多くのサイトではテレビ番組1話が1本で計算され、また、見放題の動画と1本ごとにお金がかかる動画もあるため、単純な比較は難しいのですが、あまり「多い」とは言いがたいかなと思います。</p>

<p>例えば楽天の「ShowTime」では、会員限定見放題動画で15,000コンテンツと謳っています。アニメ専門のバンダイチャンネルでは、505作品8,899話が見放題で利用可能としています。</p>

<p>もちろん、ただ点数が多ければいいわけではなく、観たい動画がどれだけあるかこそが重要で、無料期間のうちに、または登録前に確認しておくのがいいです。</p>

<p>Huluの場合、ドラマでは「孤独のグルメ（シーズン1）や「勇者ヨシヒコと魔王の城」といったネットユーザーが好きそうなところを押さえていたり、アニメ系ではポケモンの他に戦隊シリーズなど、映画では超安牌として誰でも楽しめそうな「踊る大捜査線」シリーズなど、全体的には広く浅くという印象があります。あと、ドキュメンタリー番組がわりと充実している気が。「グレート・ネイチャー」「プラネットアース」などが観られます。</p>

<p>個人的には、見たいコンテンツの数にはちょっと不満で、ポケモンのテレビ番組をひととおり見たら解約でいいかなと考えています。海外ドラマが大好きな人なんかには、とてもいいと思うのですが。</p>

<h2>たまに日本語字幕が化けてる</h2>

<p>けっこう困っちゃう点。洋画の多くは日本語吹き替えでなく日本語字幕で、たまに文字化けしているものがあります。ただ、前に観たときに文字化けしていた動画を改め確認しようと見直してみたら直っていたので、日々改善されていくことは期待できそうです（ブラウザで視聴時に、字幕の不具合を報告する機能もあります）。</p>

<h2>コンテンツが配信終了になることがあるらしい</h2>

<p>これも困る点。配信動画は、ある日配信終了になることがあるらしいです。劇場版ポケットモンスターの多くが2月3日までだったらしく、4日になったら見られなくなりました。特に分かりやすい場所に終了日の告知があるわけではなく（今まで発見できませんでした）、これはちょっと怖いです。</p>

<h2>今後がちょっと心配</h2>

<p>先日、HuluのCEOがCTOと共に辞任する意思を表明、というニュースがありました。4月以降がちょっと心配です。</p>

<blockquote>
  <p>Kilar氏は、最高技術責任者（CTO）を務めるRich Tom氏も同時にHuluを去ることを明らかにした。Huluは、NBC Universal、Fox、Disneyが所有していることから資金的には恵まれているが、これら出資企業はしばらくの間、同社のためにそれほど尽力していないように見えた。近年においてHuluは、Netflixにシェアを奪われている。 <br />
  <a href="http://japan.cnet.com/news/business/35026505/">HuluのCEO、辞意を表明--CTOも退職へ - CNET Japan</a></p>
</blockquote>

<h2>まとめ</h2>

<p>まとめると、「視聴環境は非常に快適。あとは観たい動画がどれだけあるかで決めればよし」といったところです。</p>

<p>配信終了や、サービスの将来への若干の不安もありますが、終了したらそれっきりなのは、どんな理由で終了した場合でも同じです。深く考えず「今あるものを観る」というドライな考えで臨めば、大きな問題はないかなと思います。</p>

<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2149443&pid=881588194" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2149443&pid=881588194"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2149443&pid=881588194" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2149443&pid=881588194" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>

<p>関連記事：</p>

<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/12/hulu_2weeks_trial.html">冬休みなので動画配信サイト「Hulu」の2週間無料トライアルを始めてみた :Heartlogic</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Nexus 7用の外部スピーカーを検討</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/02/nexus7-speaker.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3528" title="Nexus 7用の外部スピーカーを検討" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3528</id>
    
    <published>2013-02-01T13:59:15Z</published>
    <updated>2013-02-01T18:55:52Z</updated>
    
    <summary>前の記事で激賞したNexus 7ですが、不満といえば不満だなあという点が2つあります。1つはセルラー回線がないこと。もっとも、これは月額料金ゼロであるのとトレードオフであり、ちょいちょい不便を感じはし...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Nexus 7" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>前の記事で激賞したNexus 7ですが、不満といえば不満だなあという点が2つあります。1つはセルラー回線がないこと。もっとも、これは月額料金ゼロであるのとトレードオフであり、ちょいちょい不便を感じはしますが、運用でカバーすればいい問題ではあります。</p>

<p>もう1つが、スピーカーの音が「特によくはない」こと。悪いわけではありませんが、音楽やら動画やらに使うことが多いので、もうちょっといい音にしたいなあと思うことが、ままあります。なるほど高音質を売りにするタブレットも出てくるわけです。Kindle Fire HDとか。</p>

<p>そう考えると、Nexus 7に外部スピーカーを繋ぎたくなりました。せっかくだからBluetoothで、ついでに防水ならば、入浴中にも聴けていい感じになりそうです。ちょうど風呂用ラジオが謎の壊れ方をして、NHKしか入らなくなってる（AMの周波数が高いあたりでチューニングが合わなくなってしまった）ので……。</p>

<h2>Bluetooth防水スピーカー</h2>

<p>と、探してみたら、このような製品がありました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004VQ5CZC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004VQ5CZC&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Logitec iPhone4/4S/3GS/3G スマートフォン対応 Bluetooth 防水スピーカー 通話用マイク付 ケーブル充電 LBT-SPWP100 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B004VQ5CZC&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004VQ5CZC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>他のBluetooth防水スピーカーは1万円越えのところ、こちらは比較的安いです。よくあるお風呂ラジオは防滴（上からシャワーを当てても大丈夫な程度。IPX3ぐらい）ですが、こちらはより防水性能が高く、浴槽に落としても大丈夫（IPX5/7）とされています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>これだ！　と思ったのですが、考えてみるに主に使うのは机の上であり、いかにもお風呂然としたこのデザインでは、机の上で使うのにはイマイチな気がします。典型的な「二兎を追う者は一兎をも得ず」状態というか。いや「風呂で使う」という一兎は得られるかもしれませんが当初の目的から逸れますし……。</p>

<h2>FMトランスミッターという手も</h2>

<p>他の手を考えるとすると、風呂にはすでにラジオがあるので、FMトランスミッター（音声をFM波で飛ばしてFMラジオで受信する装置）を使う手もありかもしれません。FMトランスミッターといえば大抵は車載用ですが、そうでない製品を探してみたら、こんなものがありました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006243PPU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B006243PPU&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">サンワダイレクト FMトランスミッター iPhone iPod スマートフォン 対応 電池式 400-FMT003 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B006243PPU&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B006243PPU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>良さそうですが……意外と高い。ある程度お金を出すなら上のLogitecのBluetooth防水スピーカーの方が、話が早いことになりそうです。</p>

<p>もう1つ、安い製品をみつけました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A1Y6QW6/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00A1Y6QW6&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">PC内の音楽を自宅のコンポで♪USB接続FMトランスミッター：RAMA12L07 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00A1Y6QW6&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00A1Y6QW6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>USB端子は給電だけに使い、ヘッドホン端子から入力した音声をFM波で飛ばすようです。Nexus 7で使う場合は別途モバイルバッテリー等で給電する必要があって面倒くさそうですが、1000円ちょいと安いのは嬉しいところです。とりあえず、これを買ってみます。</p>

<p>ちなみに、こういう（↓）USBホストケーブルによって、Nexus 7からのUSB給電は可能なようです（USBスピーカーを繋いでも音声出力はできませんでした。海外で「Nexus 7 USB Audio Supportのパッチ作ったよバグレポよろしく」という話がされているのを見つけましたが、USBスピーカーを繋いでもあまり美しくないのでパスで…）。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006FYRPR6/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B006FYRPR6&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Nexus7/Xperia arc/ray/acro HD/GX/SX Galaxy S2・S3・Note 対応 L字タイプ USBホストケーブル(USBメモリ、マウス、キーボード使用可能！) + 超小型microSDカードリーダ付！ <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B006FYRPR6&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B006FYRPR6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<h2>では、あとは普通のBluetoothスピーカー</h2>

<p>風呂で聴きたいというニーズにはFMトランスミッターで対応することにして、普通のBluetoothスピーカーを見てみると、こちらの製品なんかが、値段もそこそこで（レビューを見る限りでは）音もそれなりのレベルで、よさそうです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006M5L5TW/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B006M5L5TW&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ロジクール ミニブームボックス ブラック TS500BK <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B006M5L5TW&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B006M5L5TW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<blockquote>
  <p>総評としては概ね良好、難点があるとすれば上面の手脂が目立つ外装が若干気になるぐらい、という感じです。 <br />
  今回いろいろ探してみたのですが、小型のワイヤレススピーカーでバッテリー駆動が可能かつまともな音質のモノってかなり少ないので、価格的にもおすすめできると思います。 <br />
  <a href="http://d.hatena.ne.jp/kaorun/20120108/1326014361">Logicool Mini Boombox (TS500)を買ってみた - Neutral Scent</a></p>
</blockquote>

<p>AMNでこの製品のモニター企画をやっていたことを知りました。</p>

<blockquote>
  <p>まずは恒例のアンボックス、そしてファーストインプレッションの動画をご覧ください。 <br />
  <a href="http://gajetdaisuke.com/archives/12611_195953.php">[PR] ミニブームボックス iPhoneやスマホに最適な角丸デザインの小型Bluetoothスピーカー</a></p>
</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>主役も張れる優秀な繋ぎ役「Nexus 7」（1カ月目レビュー）（追記あり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/nexus-7-1month-review.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3527" title="主役も張れる優秀な繋ぎ役「Nexus 7」（1カ月目レビュー）（追記あり）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3527</id>
    
    <published>2013-01-31T11:48:39Z</published>
    <updated>2013-02-12T14:54:22Z</updated>
    
    <summary>Nexus 7を買って1カ月ほど、家で、外出先で、息子にぶんどられて、またインフルエンザで寝込んだ病床で使ってきました。以前に初代iPadがまったく使いこなせなかったことがり、若干の不安もありつつの購...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="Nexus 7" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Nexus 7を買って1カ月ほど、家で、外出先で、息子にぶんどられて、またインフルエンザで寝込んだ病床で使ってきました。以前に初代iPadがまったく使いこなせなかったことがり、若干の不安もありつつの購入だったのですが、これは満点と言うのに何の躊躇もない、実にいい買い物でした。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130131_01.jpg" alt="20130131 01" title="20130131 01" border="0" width="500" height="375" /></p>

<p>最初に言ってしまうと、何かの機能やサービスで「Nexus 7でないと使えない！」という新しいものは特にありません（私にとっては）。ですが「Nexus 7があると超使いやすくなる」というものは多く、これまで食指が動かなかったサービスも、使ってみたくなってきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>コンテンツへの接触時間が増やせる</h2>

<p>Nexus 7だと快適に読めるので電子書籍を買う機会が増えたし、動画も見やすいので、Huluの契約を継続しています。このように、コンテンツを買う機会が増えました。</p>

<p>電子書籍を買って、Nexus 7で1日に1時間読むとします。この他に移動時間として、Nexus 7はちょっと取り出しにくいけれどiPhoneなら問題なく使える、という時間が1日30分ぐらいあります。従来、この時間はニュースをチェックしたり、Twitterのタイムラインを眺めたりで潰すことが多かったのですが、Nexus 7で買った電子書籍があることで、この30分も読書にあてることができます（字が小さくて長時間は辛いですが）。</p>

<p>つまり、Nexus 7があることで、他のデバイスに触れる時間も合わせて、コンテンツへの接触時間が増えました。Huluの動画は最近だとテレビに繋いだMacで見ることが多くなっていますが、これも、元はNexus 7があるからこそ契約したもので、Nexus 7とMacを合わせて、動画コンテンツへの接触時間が増えたことになります。</p>

<p>スマートフォン、パソコンがすでにある中で、7インチタブレットというのは、非常にすぐれた繋ぎ役なんですね。スマートフォンとパソコンはかなり異質なものだけど、その間に7インチタブレットが入ることで、いろんな情報やコンテンツが繋ぎやすくなりました。Webの情報なんかも同様です。</p>

<p>そしてもちろん、Nexus 7をメインに使うこともできます。繋ぎもできるし自分で点も取れるという、いい感じのユーティリティプレイヤーなわけです。</p>

<p>初代iPadのころは、主にタブレットで使うものはアプリでした。電子書籍も、iPad専用アプリを何本か買ったことがあります。しかし今ではサービスになっているため、Nexus 7を中心に、他のデバイスも場面に応じて使い分け、トータルでコンテンツへの接触時間が増やせます。だから、コンテンツへお金を投じて得られる効果を大きくできる。これは非常によろしいです。</p>

<h2>持ち歩いて出番がなくても残念にならないコンパクトさ</h2>

<p>超優秀な繋ぎ役であるところのNexus 7ですが、悪く言えばスマートフォンとパソコンの間ではどっち付かずな面があるとも言え、明確にiPhoneとMacBook Airだけがあればいいときがあったり、忙しいときには、1日持ち歩いてまったく使わないこともあります。</p>

<p>ですが、ちょっと大きめのコミックス1冊分ぐらいの大きさと重さで、カバンの中に入れてもたいした負荷ではないため、結局出番がなかったとしても、特に残念な気持ちにならないのは、精神衛生上とてもいいです。初代iPadを持ち歩いて結局使わなかったときは、「置いていけばよかった……」と若干凹んだものです。</p>

<h2>もっと使える！</h2>

<p>私は仕事柄もあって、キーボードが使えるパソコンの前から長く離れることは難しいのですが、7インチタブレットは、パーソナルコンピューターユーザー（広い意味で）のライフスタイルをもっとガラッと変えられるポテンシャルがあるんじゃないかなと感じています。</p>

<p>パソコンに比べて「できること」が少ないのは無駄な行動を減らせるし、全画面アプリしかないのは集中状態を作りやすいし、パソコンに比べて不便である面は、ユーザーにアナログ的な工夫をする気持ちを起こさせる気がします。今年に入ってから、また紙のノートの新しい使い方を試み始めました。ということで、さらに使い込んでみようと思います。</p>

<h2>（追記）育児に使うNexus 7</h2>

<p>Nexus 7のテレビCMでも子育て家庭で使っている映像が流れるためでしょうか、「Nexus 7　子育て」で検索される方が毎日いらっしゃるようです。子育てにも「Evernoteで育児記録」や「子どもと一緒にコンテンツを楽しむ」などいろいろと考えられますが、コンテンツを楽しむ、ということで言えば、いくつか方法があります。</p>

<ul>
<li>アプリを使う</li>
<li>Huluなどコンテンツ配信サービスを使う</li>
<li>YouTubeなどWebの無料コンテンツを使う</li>
</ul>

<p>分かりやすいのはアプリです。Androidでも子ども向けアプリが充実していて、アンパンマン、きかんしゃトーマス、たまごっちなど小さい子が好きなキャラクターものや、絵本アプリ、お絵描きなどエデュテイメントアプリなど、いろいろと充実しています。</p>

<p>ただ、これらほほとんどは有料で、１つ1つは高くありませんが、塵も積もれば山となります。また、Androidアプリは「将来別のOSに買い換えたときに引き継げない」ということが気になり、子ども向けのアプリはそれほど長く使うこともないでしょうが、来年iPadに買い換えたらアプリが使えなくなっちゃった、という事態になりうるのは、サービス系と比べたときには難儀な点となります</p>

<p>また、子どもに操作させる端末としては、Android端末よりはiOS端末の方が、わかりやすさや操作のレスポンス、動作の安定度等の点で上だと思うので、Androidのエディテイメントアプリを買うのには、若干の抵抗があります。</p>

<p>そんな中で、わりとおすすめできるかなというのが、エクシング（カラオケ「JOYSOUND」の提供会社）の「タッチ！うごくうたえほん＋」です。</p>

<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.xing.utaehon#?t=W251bGwsMSwxLDIxMiwianAuY28ueGluZy51dGFlaG9uIl0.">子供絵本アプリ「タッチ！うごくうたえほん＋」 - Google Play の Android アプリ</a></p>

<p>「からおけ」「手あそび（動画）」「うた」の3種のコンテンツが楽しめ、無料コンテンツが「からおけ」と「うた」では4本、「手あそび」1本（それ以外のコンテンツは有料）と、この手のコンテンツとしては数が多いです。また、ちょこちょこと操作して楽しめるインタラクティブなギミックが仕込んであるのも、0〜3歳ぐらいの小さな子ども向けにはいいと思います。</p>

<p>コンテンツ配信サービスとしては、Huluなどがあります。月額1000円未満の定額なので、レンタルビデオをひんぱんに利用するよりも安く、パソコンで見たりもできるのがいいところです。</p>

<p>一方で、どこも番組数的にはそんなに多くないという難点があり……。Huluのキッズ番組では妙に特撮系が充実していますが、女の子向けは薄いです。「NHKオンデマンド」の「見逃し見放題パック（月額945円）」を契約すると、Eテレの「おかあさんといっしょ」を見られますが、それ以外に子どもに受けそうな番組はありません。</p>

<p><a href="https://www.nhk-ondemand.jp/">NHKオンデマンド</a></p>

<p>このあたりは、家族みんなでどれくらい見るか、を考えてみるのが良さそうです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008XXQ1OA/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B008XXQ1OA&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Kidigi USBカバーメイトクレードル for Nexus 7 <br />
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007731VG0/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B007731VG0&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">SANWA SUPPLY USBホスト変換アダプタケーブル(MicroBオス-Aメス) 10cm AD-USB18 <br />
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<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/12/hulu_2weeks_trial.html">冬休みなので動画配信サイト「Hulu」の2週間無料トライアルを始めてみた :Heartlogic</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/12/before_buying_nexus_7.html">Nexus 7を買うにいたるまで :Heartlogic</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/06/ipad1.html">iPadを手に入れても全くはしゃげなかった1週間の話 :Heartlogic</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>目の前の「世界」をカスタマイズする（ソーシャル論2013 その3）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/netuser-s-yukagen.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3526" title="目の前の「世界」をカスタマイズする（ソーシャル論2013 その3）" />
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    <published>2013-01-28T12:58:06Z</published>
    <updated>2013-01-30T02:25:39Z</updated>
    
    <summary>新雪の上の足跡のように「道」は強化される（ソーシャル論2013 その2） :Heartlogicの続き。 その1、その2で、ソーシャルメディアでユーザーに起こることについて考察してみました。コミュニテ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/social_graph_on_snow.html">新雪の上の足跡のように「道」は強化される（ソーシャル論2013 その2） :Heartlogic</a>の続き。</p>

<p>その1、その2で、ソーシャルメディアでユーザーに起こることについて考察してみました。コミュニティサービスとの違い、そして、Twitterのようなオープンなサービスも長く使っていると停滞感が漂ってくる理由と、徐々に炎上の起こりやすさが上がっている理由について、それなりに整理できたと思います。</p>

<h2>目の前の「世界」を知り、世界を作る</h2>

<p>Web／ソーシャルメディアは原理的にはどこまでもオープンかつフラットな世界かもしれませんが、ユーザーはそこに壁を作り、また、道も作ります。いわば、自分にとっての「世界」をカスタマイズしていきます。それは、いい悪いの問題ではではなくて、人間はそうしないと世界に関わることができないのです。</p>

<p>おそらく、私たちがソーシャルメディアのよいユーザー（ネットの力を有意義に使えるユーザー）であるためには、この「世界を自分専用にカスタマイズしている」ということについて自覚的であることが、まず必要なのでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>リアルに近すぎるばかりに（？）生まれる失敗</h2>

<p>「ネットとリアルは別ではない、むしろ同じ」といった話は近年前向きな文脈で言われてきましたが、今となっては、そこに後ろ向きな意味合いも出てきました。</p>

<p>昔からネットに入り浸る「廃人」はいましたが、ある意味で昔は、今ほど全面的にネットに耽溺することは不可能でした。ネット仲間と1日中チャットしていたとしても、みんな意識の底には「ここは仮初めの世界である」というものがあったし、自分たちはマイノリティだという認識もあったはずです。</p>

<p>一方で今は、リアルとネットが近くなりすぎた結果、ネットの特殊さを理解しないまま、リアルの仲間内の世間話そのままの感覚で何かやらかして炎上したり、その過程で必要以上に偏向したクラスターに入り込んでしまったり、といったことが多くなっているように思われます。そういう意味では「ネットとリアルは違う」という啓蒙が必要なのかもしれません。</p>

<p>FacebookやTwitterは、何だかんだ言っても非常に強い力を持つサービスです。普通に暮らしては知り合うことが難しい相手と知り合える、そして、その敷居が低い、ということはソーシャルメディアのわかりやすい魅力であり、サービスが大規模になればなるほど、その範囲は広がっていきます。しょうもないミスは避けつつ、うまく使いたいものです。</p>

<h2>さて、ソーシャルメディアをどう使うか？</h2>

<p>私はインターネットのコミュニケーションシステムと、それがユーザーにどのように作用するか／ユーザーがどう使えるのか、ということに非常に興味を持っています。が、一方で自分自身がどうそれを使うか？　というと、特に何もなくノープラン、ノーホープといった状態で、もっぱら傍観者になっています。</p>

<p>ソーシャルメディアやコミュニケーションに関するテーマは、自分の中で興味の優先度が高すぎ、また猛烈に時間を食うので、ブログに書くのはしばらく休むことにして、他のことに目を向けようと考えています。その一方で、改めて主体的に世界をカスタマイズしていきたいと思うのですが、特にアツくなれるネタが……。</p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/web_baka_no_kabe.html">Webに築かれる「バカの壁」</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/social_graph_on_snow.html">新雪の上の足跡のように「道」は強化される</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>新雪の上の足跡のように「道」は強化される（ソーシャル論2013 その2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/social-graph-on-snow.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3525" title="新雪の上の足跡のように「道」は強化される（ソーシャル論2013 その2）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3525</id>
    
    <published>2013-01-27T11:08:50Z</published>
    <updated>2013-01-28T13:14:30Z</updated>
    
    <summary>Webに築かれる「バカの壁」（ソーシャル論2013 その1） :Heartlogic　の続き。 前回はフィルターバブルとバカの壁について書きました。「フィルターバブル」は主に情報の消費者であるユーザー...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/web_baka_no_kabe.html">Webに築かれる「バカの壁」（ソーシャル論2013 その1） :Heartlogic</a>　の続き。</p>

<p>前回はフィルターバブルとバカの壁について書きました。「フィルターバブル」は主に情報の消費者であるユーザーがバブルに取り込まれるよ、といった見立てですが、ソーシャルメディアにおいては、情報の発信よってより急激に、極端にフィルターバブルないしバカの壁の中に入り込む、という現象が見られます。</p>

<p>例えば、Aさんが「餅はきな粉に限る」とツイートし、Bさんからは「禿同（激しく同意）」とのリプライが寄せられ、Cさんからは「きな粉なんてを食う奴の気が知れない。餅は砂糖じょうゆだろ」とリプライが来たとします。</p>

<p>このとき、AさんBさんと、Cさんの間にはバカの壁があります。この後、AさんとCさんは激しく罵倒リプライを応酬し、両者の交流は断絶されるかもしれません。一方でAさんとBさんは仲よくるでしょうし、この論戦が周囲を巻き込み、「きな粉派」と「砂糖じょうゆ派」、または「きな粉撲滅派」と「アンチ砂糖じょうゆ派」なんてのができるかもしれません。</p>

<h2>繰り返されるコミュニケーションで「道」が強化される</h2>

<p>実際にはこんなベタネタで本気のケンカが起こることはないでしょうが、私は大根おろしが好きですが……。Twitterにおいては、もうちょっと複雑なトピックにおいてこうした断絶は日常茶飯事として見られ、短時間に短い字数でやりとりできるため、実に手軽に、あっという間に派閥が形成され対立は深まっていきます。</p>

<p>「社会的知性」という概念を扱う「SQ」において、新雪が積もった校庭につけられた足跡が、次々と人が通ことで強化される、というエピソードが紹介されます。そしてこれは、ある行為を繰り返すことで脳の回路が強化される、ということの例となります。</p>

<blockquote>
  <p>　そんな朝には、ミルトン少年は大急ぎで学校へ行く支度をすませ、自分がいちばん最初に登校して新雪を踏み固め、校舎までの道をつけるのを楽しみにしていた。そのうちに、ミルトン少年はわざと校舎までジグザグに曲がりくねった道をつけてみようと思い立った。 <br />
  　ミルトン少年がどんなに曲がりくねった遠回りの道を作っても、次に登校する児童たちはかならずミルトン少年がつけた道を通った。そのほうが楽だからだ。その次に登校する児童も、またその次の自動も、みな同じを通った。やがて、それが決まった道になり、全員がその道を通るようになるのだった。 <br />
  （「SQ 行き方の知能指数　P.238より）</p>
</blockquote>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313023/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532313023&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">SQ 生きかたの知能指数 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4532313023&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532313023" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>今年は東京でも珍しいほどに雪が降り、寒さのせいか長く残っていたので、雪の上に作られる道も、具体的にイメージしやすいかと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>校門と学校の玄関の2点間に作られたルートは、何度も使われることで強化され、確かな道となって、後続の者にはその道以外は選ばれなくなる。これは、バカの「壁」ではなく壁の間に作られる道にフォーカスした見方である、と言えるでしょうか。</p>

<p>類似した現象は、Twitterでも見られます。面白い情報を日々発信するMさんの周りに、Mさんを情報源として仲間内に情報を流す人たちが集まる。また、癖のあるオピニオンを発信するNさんからは、そのオピニオンに賛同したり、批判したりする人たちの言論の流れができ、何度も類似の議論（または対立、ケンカ）が繰り返されることで「道」は強化されていく、といった具合です。</p>

<h2>「道」が強化されることで、コミュニケーションが硬直化する</h2>

<p>このようにして、オープンなソーシャルメディアにおいては、ユーザー間を繋ぐ道が作られ、徐々に強化されていくと考えられます。そして、道が強化されることは同時にコミュニケーションの硬直化を招き、諸々の不都合なことを起こす可能性もあります。</p>

<p>また強化された道は一種の高速道路網として機能し、ある方向に進んだら一気にそのクラスター（コミュニティ？）に取り込まれる（一方でそれ以外とは隔絶される）、といったことも起こり得ます。徐々に「炎上」の頻発化、大規模化が進んでいるのには、こうしたことが影響していると考えられます。</p>

<p>ずいぶん前に、コミュニティは一定のパターンで立ち上がり、成熟し、衰退していく、といったことを書きました。</p>

<blockquote>
  <p>あらゆるコミュニティは一定のパターンで立ち上がり、衰退していく。ネット上のものに限らず。 <br />
  <a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2007/01/post_68.html">良質なコミュニティが立ち上がる、比類なく幸福な瞬間に立ち会う方法 :Heartlogic</a></p>
</blockquote>

<p>コミュニティを形成しないオープンなソーシャルメディアにおいては、「道」が作られ、徐々に強化され、やがて硬直化していく、という流れになるのでしょう。</p>

<p>Twitterも、日本で流行りだしてからそろそろ5年になろうとしており、かなり「道」は硬直化しています。もっと大きく「ブログブームあたり以降のCGM/UGC/SNS界隈」と捉えれば、もう10年の歴史があると考えることもできます。そりゃあ道も強化されるし、格差がどうとか後発でブログを始めてもどうとか、言われるわけです。</p>

<h2>有意義な「道」の作り方とは？</h2>

<p>先にも書きましたが、この「道」論は、バカの壁ないしフィルターバブル論の裏表であり、接続側するから見るか断絶する側から見るかの違いである、と捉えられます。</p>

<p>私たちは道がなければどこにも行けません。偏向を嫌って道をつけるのをためらうのは不毛だ、ということになります。一方で、どこに行くかよく分からない道を出たとこ勝負で歩く、というのも、時には楽しいこともありますが、あまり建設的ではなさそうです。</p>

<p>このあたりは、道のメタファで言うならば地図を使う、どちらに進むのかの確たる方針を持つというのが、有効だということになると思います。</p>

<p>ネットは、全体を俯瞰したり関係をデータ化したりしやすい世界です。そこで、冷静にどんな相手と繋がりどんなコミュニケーションをしたいのかを考えるのがいいのでしょう。また、一時的な感情や刺激に流されるのでなく、芯を通していくことも重要で、根っこのところで一貫性に欠けると、いろんな道ができて混乱しそうです。</p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/web_baka_no_kabe.html">Webに築かれる「バカの壁」</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/netuser_s_yukagen.html">目の前の「世界」をカスタマイズする</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Webに築かれる「バカの壁」（ソーシャル論2013 その1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/web-baka-no-kabe.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3524" title="Webに築かれる「バカの壁」（ソーシャル論2013 その1）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3524</id>
    
    <published>2013-01-26T02:42:09Z</published>
    <updated>2013-01-28T13:12:45Z</updated>
    
    <summary>ソーシャルメディア論、というかWeb論を書き始めたら猛烈に長くなることに気付いたので、いくつかに分割して書きます。以下予定。 Webに築かれる「バカの壁」 新雪の上の足跡のように「道」は強化される 目...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ソーシャルメディア論、というかWeb論を書き始めたら猛烈に長くなることに気付いたので、いくつかに分割して書きます。以下予定。</p>

<ol>
<li>Webに築かれる「バカの壁」</li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/social_graph_on_snow.html">新雪の上の足跡のように「道」は強化される</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/netuser_s_yukagen.html">目の前の「世界」をカスタマイズする</a></li>
</ol>

<h2>フィルターバブル≒バカの壁</h2>

<p>先の記事で「フィルターバブル」について書きました。</p>

<blockquote>
  <p>「フィルターバブル」とは簡単に言うと、ネットのパーソナライズ技術により「見たい情報」だけを選択して見続けた結果、そもそも「見たい情報」だけしか視界にない世界ができてしまう。まるで（パーソナライズのための）フィルターで作られた泡に閉じ込められたような状態になってしまう、ということです。 <br />
  <a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/customized_advice.html">他人の子育てに意見する難しさと、カスタマイズされた孔子のアドバイス :Heartlogic</a></p>
</blockquote>

<p>この「フィルターバブル」という言葉は、日本人の感覚だとどうにも分かりにくい。「フィルター」と聞くと青少年保護のためのヤツのようでもあるし、「バブル」には「バブル景気」の印象が強く、上記のような意味だと直感するのは難しいはずです。</p>

<p>では、「フィルターバブル」を何かしらの日本語で置き換えるとしたらどうなるか？　と考えてみると、2003年に養老孟司氏の著書でブレイクし流行語大賞にもなった「バカの壁」が非常に近いことに気付きます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0096PE59C/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0096PE59C&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">バカの壁 (新潮新書) [Kindle版] <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0096PE59C&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0096PE59C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>意外にもKindle版が出ていたので、ざっと再読してみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>「バカの壁」とは何か？　本の紹介文より引用します。</p>

<blockquote>
  <p>人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、これが著者の言うところの「バカの壁」であり、この概念を軸に戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など世界を見渡し、縦横無尽に斬ったのが本書である。 <br />
  <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0096PE59C/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0096PE59C&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Amazon.co.jp： バカの壁 (新潮新書) eBook: 養老孟司: Kindleストア</a></p>
</blockquote>

<p>人は理解したいものしか理解しないし、信じたいことしか信じない。理解できないものについては情報摂取も拒絶し、単にバカにしたりする。こうした関心の偏向と、関心のない相手への無理解および短絡的な侮蔑、といった態度が作るコミュニケーションの障壁に「バカの壁」という名前を付けたわけです。</p>

<p>これは、我々が好きな情報を選び取り続けた結果、好きな情報しか見えない壁に取り囲まれてしまう（泡の中に閉じ込められてしまう）というフィルターバブルの概念と、よく似ています。</p>

<p>ただ、大きな違いがあり、それは「バカの壁」の実体は見えないのに対し、フィルターバブルは各社の自分向けパーソナライズのデータを持ってくることで、偏向具合を可視化可能である（だろう）ということです。</p>

<h2>偏向や限界と付き合う</h2>

<p>「バカの壁」の最後で、養老氏は「絶対の真実があると思い込むような一元論はイカン。神に頼るのでなく『人間であればこうだろう』という考えで他人と接することが大事。神より人間」みたいな話をされます。</p>

<p>何とも分かりにくい話ですが、圧縮すれば「表面でなく本質を見ろ」、もうちょい噛み砕きつつ意訳すると「誰しも偏向はある。お前の偏向を理解し、相手の偏向を想像しろ」みたいな感じでしょうか。</p>

<p>バカの壁というのは一面では、人間の認識や思考力の限界でもあるのでしょう。情報やコミュニケーションの機会が少ない時代は比較的大きな問題にはならなかったけれど、ネットをはじめとしたメディアにより情報量が爆発的に増え、コミュニケーション機会も増大した現代においては、誰もがその限界——バカの壁の発生と無縁ではいられません。本人がまったく気付いていないこともあるにせよ。</p>

<p>フィルターバブルについて書かれた「閉じこもるインターネット」もまた、人間の情報処理能力の限界に対応するため生まれたパーソナライズ技術が、「バカの壁」的偏向を強化する、といった現象に警鐘を鳴らすものです。</p>

<p>じゃあ、どうすればいいの？　という話になりますが、単純に言えば自分の周りにバカの壁なりフィルターバブルなりがあることを知ることが大事、ということになるでしょう。</p>

<p>よく「俺のTwitterのタイムラインが平均的な世論なわけがない」的なことは言われますが、ネット全般において視界に入る情報自体が偏向しており、また自分が選ぶ情報もまた偏っている、という認識を持ち、偏向と付き合うことが必要となります。総論としては。</p>

<p>こんにちのネットでは、刺激的な情報や、キャッチーな言説がドバドバと流れてきて、脳のリソースを占有しようとします。一方で、どんな真理も真実も、興味がなければ眼にも耳にも入りません。アテンションの取り合いの激化が、バカの壁の高層化を生んでいると思われます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152092769/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4152092769&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4152092769&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4152092769" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<h3>※ちょっと余談：電子出版的「軽いコンテンツ」としての「バカの壁」</h3>

<p>「バカの壁」は、養老孟司氏の語り起こし本です。当時は内容が散漫である、というような批判もあり、話題になったときに読んでみて、確かに文章の密度感が低いように感じたことを思い出しました。</p>

<p>しかし、この語り起こしの書籍化というのは、今の電子書籍が指向している「軽いコンテンツ」に最適な手法の1つだと考えられます。そう考えて本書を見てみると、また違った意味で参考になる部分もあるかもいれません。</p>

<p>関連記事：</p>

<ol>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/social_graph_on_snow.html">新雪の上の足跡のように「道」は強化される</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/netuser_s_yukagen.html">目の前の「世界」をカスタマイズする</a></li>
</ol>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>他人の子育てに意見する難しさと、カスタマイズされた孔子のアドバイス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/customized-advice.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3523" title="他人の子育てに意見する難しさと、カスタマイズされた孔子のアドバイス" />
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    <published>2013-01-22T13:31:52Z</published>
    <updated>2013-01-26T02:42:00Z</updated>
    
    <summary>今年に入ってから、Webで「13歳の息子へのiPhone使用契約書」とか「子どもができたら親が脇役」とかいった子育て論がいくつか話題になっていました。Twitterやらはてなブックマークやらのコメント...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>今年に入ってから、Webで「13歳の息子へのiPhone使用契約書」とか「子どもができたら親が脇役」とかいった子育て論がいくつか話題になっていました。Twitterやらはてなブックマークやらのコメントを見ると、賛否両論喧々囂々といった状態です。</p>

<ul>
<li><a href="http://hana.bi/2013/01/13sai-iphonekeiyaku/">１３歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より</a></li>
<li><a href="http://katarue.com/archives/9484">「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた　前編 | カタルエ - 専業主夫の4コマ漫画ブログ</a></li>
</ul>

<p>こういう話って、いずれも個別の事例の話であるので、この記事1本だけを読んで何か意見しようにも、情報不足でたいしたことは言えないと思います。「俺はこんな親はやだ」という感想はあるとしても別に俺のために作られた契約書じゃないし、「素晴らしい！」と言っても、すべての子どもに対して同じく素晴らしいものだというわけでもないし（その熱意に対して、というのはあるかもしれませんが）。</p>

<p>親子がそれぞれどういう性格で、これまでどんな関係を築いてきたのかとか、普段の会話はどんなノリなのかとか、そういったことを知らないと何とも言いにくい。文章を書くときに「いい人」になるタイプなのか、ついネタを盛ったり露悪的な書き方をしたりしがちな人なのかでも、だいぶ書かれたものの内容は違ってきます。</p>

<h2>アドバイスはカスタマイズされて提供される</h2>

<p>こうしたことについて、「論語」にいい一文があることを知りました。</p>

<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>子路には「実行する前に、人の意見を聞きなさい」と教えた。冉求には「すぐに実行しなさい」と教えた。それを弟子が不思議がっている。冉求は引っ込み思案だ、だからすぐ実行しろと諭した。子路はあわてものだ。だからすぐに実行するなと諭した。先進第十一</p>&mdash; 孔子なうさん (@KongziNow) <a href="https://twitter.com/KongziNow/status/293186522260336640" data-datetime="2013-01-21T02:41:28+00:00">1月 21, 2013</a></blockquote>

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>ちなみにマイナビ新書「論語なう」には未収録だと思います（ざっと見直してみた限りでは……）。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839942188/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4839942188&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4839942188&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839942188" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>これなんですよ。進むべき「正解」への道があるとして、そこに向かうためのアドバイスや考え方は、個別には違う。一般論でなく個別の事情や事例が語られているとき、それをどう評価するかは、背景となる情報も十分に揃っていないと、何とも言いがたいものです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>逆から言えば、他の人の参考にと思って個人的な考えや自分が体験したことを話すならば、背景となる事情についてもまとめて書いておいた方がいい、ということでもあります。</p>

<p>先の文章は、論語　先進第十一の二十一よりだそうです。詳しい解説はこちらが分かりやすいと思います。</p>

<ul>
<li><a href="http://kanbun.info/keibu/rongo1121.html">論語：先進第十一：21 - Web漢文大系</a></li>
<li><a href="http://ronngo.x0.com/index.php?%E5%85%88%E9%80%B2%E7%AC%AC%E5%8D%81%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%80">先進第十一の二十一 - 論語から学ぶ人生のヒント</a></li>
</ul>

<p>13歳の息子がそれなりに知恵が回り、かつ好奇心と行動力が旺盛すぎて可能性のある失敗はとりあえず一通りやらかすようなタイプであれば、思い当たることを全部書いた長々とした「契約書」が有効かもしれません。そうではなく何事にも慎重かつ消極的なタイプであれば、iPhoneを渡すにあたって伝えるべきことは、また違ったものになると思います。</p>

<p>先の「契約書」を紹介する記事には動画も紹介されているので、ある程度背景となる情報を得ることもできそうです（私は見ていませんが）。</p>

<p>こうした子育て論は、つい、子どもであった自分、親としての自分の立場に置き換えて考えがちです。しかし、そうではなくて、書いた人の事情を可能な範囲で調査＆想像し、その立ち位置から見て「正解」に向かっていそうであれば、いいんじゃない？　では自分だったらどうするだろう？　ぐらいの捉え方をするのが、ストレスが少なく得るものは多くなる読み方ではないかなと思います。そして、背景がよく分からなければ有益な記事ではないと判断してスルーすると。</p>

<p>もちろん、そこまで考えた上で、この考えは「正解」へ向かわないと判断される、「この使用契約書は親子で決めるルールのレベルを超えた拘束であり、このような過干渉はするべきではない」といった批判が必要な場合もあり得ますが。</p>

<h2>カスタマイズされたアドバイスとフィルターバブル</h2>

<p>こうした「カスタマイズされたアドバイス」から、「フィルターバブル」を連想しました。</p>

<p>「フィルターバブル」とは簡単に言うと、ネットのパーソナライズ技術により「見たい情報」だけを選択して見続けた結果、そもそも「見たい情報」だけしか視界にない世界ができてしまう。まるで（パーソナライズのための）フィルターで作られた泡に閉じ込められたような状態になってしまう、ということです。</p>

<p>「閉じこもるインターネット」で、詳しく書かれています。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152092769/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4152092769&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">閉じこもるインターネット <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4152092769&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4152092769" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>私は特にパーソナライズ技術に明るいわけではないので誤解しているかもしれませんが、昨今のパーソナライジングでは、先の論語の例でいうと孔子のアドバイスの正反対のフィルターバブルができるのではないでしょうか。</p>

<p>つまり、引っ込み思案の冉求は「永遠に人の意見を聞きまくろう」みたいな情報に囲まれるようになり、あわてものの子路は「とにかく行動あるのみ！」というフィルターバブルの中に取り込まれていくのではないかと思います。</p>

<p>このあたりは、今の技術の限界ということかもしれません。であれば、技術の使い方としても一定のところで線を引いて何とかする、といった考え方が必要になりそうです。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>スマホの写真や動画をNFCで自動バックアップできるソニーのパーソナルコンテンツステーション「LLS-201」がよさそう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/sony-personal-contents-station-LLS-201.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3522" title="スマホの写真や動画をNFCで自動バックアップできるソニーのパーソナルコンテンツステーション「LLS-201」がよさそう" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3522</id>
    
    <published>2013-01-21T14:34:13Z</published>
    <updated>2013-01-21T14:34:15Z</updated>
    
    <summary>ソニーが「パーソナルコンテンツステーション『LLS-201』」を発表しました。無線LAN対応のDLNAサーバー兼NASとして動作し、iOSおよびAndroid向けの専用アプリによって、スマートフォン／...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="写真の共有" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ソニーが「パーソナルコンテンツステーション『LLS-201』」を発表しました。無線LAN対応のDLNAサーバー兼NASとして動作し、iOSおよびAndroid向けの専用アプリによって、スマートフォン／タブレットで撮影した写真や動画を簡単にバックアップできるという、大変魅力的なコンセプトの製品です。</p>

<p><a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201301/13-0121/">
スマートフォンなどの写真や動画をワンタッチで保存 パーソナルコンテンツステーション | プレスリリース | ソニー <br />
<img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130121_01.jpg" alt="20130121 01" title="20130121 01" border="0" width="400" height="234" class="cap" /></a></p>

<p>写真や動画のバックアップは、モバイルOS向けアプリのほか、ソニー製の無線LAN搭載またはWi-Fiアダプタを搭載したデジタルカメラ／ハンディカムからのワイヤレス転送にも対応。スマートフォンがNFC（Near Field Communication）に対応していれば、LLS-201の上に置くだけでデータ転送ができるます。さらに、本体付属のUSBスロットやSDカード/MSスロットからの転送にも対応しています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>まさに、こういうマシンが欲しいと思っていました。</p>

<p>撮影機材としてのスマートフォンの比率が上がる中で撮った写真のバックアップはうっかりしていると疎かになってしまいがちなところで、家族に日常的にバックアップをしてもらうことを考えると、「簡単にバックアップできる」という点は非常に重要です。</p>

<p>またメディアサーバーとして、閲覧の方もやりやすくなるだろうと期待できます。現在家で使っているNASだと、バックアップも閲覧もパソコン以外ではまったく使いやすくはないので、このへんもっといい具合になると大変ありがたいです。</p>

<p>商品紹介動画が公開されています。</p>

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/41SawbGAH9w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<p>発表されているスペックを見ると、外付けHDDも接続可能だというUSB端子は3.0にならないかなとか、QI（ワイヤレス給電）にも対応してたらいいのにとか（対応機持ってませんが）、欲もいろいろ出るのですが、スマートフォンのデータ整理用に、買ってしまいたいと思います。</p>
]]>
    </content>
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    <title>集団に入るのが苦手な子どもは「早めの集合」が効果的かも</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/mukaeru-type.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3521" title="集団に入るのが苦手な子どもは「早めの集合」が効果的かも" />
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    <published>2013-01-18T00:37:43Z</published>
    <updated>2013-01-18T00:42:43Z</updated>
    
    <summary>「（息子）くんは皆を迎えるタイプだから、何かの集まりがあるときには集合時間より早めに行くようにするといいですよ」というアドバイスをいただいたことがあります。 1歳になる少し前から、息子をリトミック（踊...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="育児" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「（息子）くんは皆を迎えるタイプだから、何かの集まりがあるときには集合時間より早めに行くようにするといいですよ」というアドバイスをいただいたことがあります。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000AVTHM/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0000AVTHM&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0000AVTHM&amp;Format=_SL200_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0000AVTHM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>1歳になる少し前から、息子をリトミック（踊ったり歌ったりする子ども向けの音楽教育）の教室に通わせていました。そこで妻が先生から聞いてきたのが先の言葉で、それ以来わが家では、何かイベントがあるときには、集合時刻の10〜20分ぐらい前には行くようにしています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>早めに行くことのデメリットも特にないだろうし、ということで続けているのですが、確かに、誰もいないうちに一番乗りして、1人、2人とやってくるお友達（実際には初対面の子）と遊びながら開始を待つときと、諸事情により遅れてしまい、既に暖まっている知らない子ばかりの場に入るときとでは、息子のノリはまったく違うと感じられます。前者では場の空気をいつのまにか支配しているようなときもあるのに、後者の場合は1人ですみっこでどんよりとしていて、早く帰りたがることも多い、といった感じで。</p>

<p>迎えるタイプだとかそうでないタイプ（遅れて登場するヒーロータイプ？）だとか言った話は他で聞いたことがなく、どこかで研究・提唱されているものなのか、まったく分かりません。単に、その先生の経験から導かれた知恵なのかもしれません。</p>

<p>いずれにしても「迎えるタイプの子」というのはいるのかもしれず、仮にいないとしても、早めに行くことで、集団に入るのが苦手な子も比較的うまくやりやすい、という効果は期待できそうです。ウチの子、他の子の輪に入るのが苦手なのよねー、という方は「早めの集合」を試してみるといいかもしれません。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>金にならないことは楽しい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/blog-seishinron.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3520" title="金にならないことは楽しい" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3520</id>
    
    <published>2013-01-17T12:50:05Z</published>
    <updated>2013-01-17T12:50:09Z</updated>
    
    <summary>ここしばらく、私がよく見る界隈のWebでは「ブログ精神論」を語るのがブームになっていました。 先の3連休は20年ぶりぐらいのインフルエンザのため布団の中で過ごし、「ブログ精神論」のあまりの濃さに病床で...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="考え方（認知科学・社会神経科学等のエッセンスから）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>ここしばらく、私がよく見る界隈のWebでは「ブログ精神論」を語るのがブームになっていました。</p>

<p>先の3連休は20年ぶりぐらいのインフルエンザのため布団の中で過ごし、「ブログ精神論」のあまりの濃さに病床で読んだら死ぬ気がしたので少ししか読めていませんが、いくつかをナナメ読みして思い出したのは「ああそうだ、金にならないことにのめり込むって楽しかったよな」ということです。</p>

<p>「ブログ精神論」をこんこんと語りたいほどにブログに入れ込む、他の何かに入れ込んでブログでひたすら語る、という姿は美しいです。こういう人たちこそが、世界を支え、変えてきたはずで、これからもそうであると思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>で、自らを省みるに、その「（金にならないことに）のめり込む」ということが近年ホントに何もないんです。</p>

<p>しいて言うならば「育児」だと言ってもいいかもしれませんが、これは昨今でいうイクメン的イメージの素直な「育児」とは意味合いが違い、半分は自分自身の育て直しでもあり、また「のめり込む」というよりはおっかなびっくり行ったり来たりという感じであり、ちょっと違うかなという感じがしています。</p>

<p>話を戻して。金にならないこと、というのは100%「自分が満足できるか」だけを基準に物事を判断できるので、本当に楽しいものです。いい歳した大人が全力で何かにのめり込むのは難しい面もありまですが、だからこそ、金や時間のかかる派手な趣味を経てから適当なサイズの趣味としての「ブログ」に辿り着き、今「ブログ精神論」なのだ、という方もいるかもしれません。</p>

<p>そう考えると、自分は大人なりの趣味の楽しみ方、楽しいことへの適度なのめり込み方というのを実際のところ知らないのではないかという気がしてきています。仕事がどうだとか家族がどうだとかは（大きな差し支えのない範囲で）置いといて、ときには楽しみたいから楽しむ、というごくシンプルなロジックで動くこともないと、いろいろとバランス取れないものですよね。</p>

<p>また、今のWebは極端に言ってしまうと何でもかんでも換金可能（ごく低レートながら）であり、そこで変な色気が入ってしまうこともあるな、と思わなくもありません。というか、あります。</p>

<p>金にならないことは楽しい。そして、たっぷり楽しんだ後は、それがメシのタネになるチャンスも多い。何か矛盾してる感じもありますが、それもまた事実。そういう矛盾をはらみつつ何層にも重なる物事を知った上で、現在自分はどのレイヤーにいるのかを切り替えて楽しめるのが、大人の楽しみ方なのかもしれません、と、また結論もなく書き始めてそれっぽいところに行き着いた気がするので、このあたりで終わりたいと思います。</p>

<p>今後は、楽しそうなことはいろいろ考える前に楽しむ、ということを恐れずにやりたいと思っています。今年の目標という感じでもないですが、ちゃんと無駄も楽しめないと人生が痩せる一方である、と痛感したので。</p>

<p>参考記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20130110/p1">俺のブロガー精神論 - シロクマの屑籠</a></li>
<li><a href="http://coziest.net/?p=293">シロクマブログ精神論に対して、raf00はどのように悩みそしてグズグズなエントリに至ったか。 — 乱れなよ、そして召されなよ</a></li>
<li><p><a href="http://katarue.com/archives/9484">「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた　前編 | カタルエ - 専業主夫の4コマ漫画ブログ</a></p></li>
<li><p><a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3a8e.html">「都市と書斎のランドスケール」レビュー続々、そして「時間がかかる」の話:[mi]みたいもん！</a></p></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>記事をBLOGOSやガジェット通信に「寄稿」するのはブロガーにとって百害あって一利なしか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/about-to-contribute-a-blog-post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3519" title="記事をBLOGOSやガジェット通信に「寄稿」するのはブロガーにとって百害あって一利なしか？" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3519</id>
    
    <published>2013-01-10T12:02:40Z</published>
    <updated>2013-01-10T12:40:13Z</updated>
    
    <summary>「BLOGOS」や「ガジェット通信」などのニュースサイトでは、ブロガーから「寄稿」として無料（私が知る限り…）で記事の提供を受けています。ブロガーとしては、無料であっても多くの人に読まれる、そこからブ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ論・ブログ技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「BLOGOS」や「ガジェット通信」などのニュースサイトでは、ブロガーから「寄稿」として無料（私が知る限り…）で記事の提供を受けています。ブロガーとしては、無料であっても多くの人に読まれる、そこからブログへの流入もあるかも、といった期待をするところですが、実情はそうでもないし、それ以外のリスクもある、という話が出ています。</p>

<blockquote>
  <p>ガジェット通信に寄稿してみたけど16アクセスしか来なかったという話がちょこっと話題になっていました。 <br />
  <a href="http://d.hatena.ne.jp/fut573/20121229/1356749750">Q「ガジェット通信に寄稿したらPV増えますか?」A「いいえ減ります」 - 情報の海の漂流者</a></p>
</blockquote>

<p>次のこちらは、かなり極端な例となると思いますが。</p>

<blockquote>
  <p>BLOGOSの対応は早く退会と共に即座に全記事が削除され、グーグルのインデックスからも瞬時に消えた。今年度の検索流入数の推移を下表にまとめた。4月から12月の月平均は5720件、11月は9935件の検索流入だったが、12月の検索流入数は前月の約三倍に膨れ上がった。 <br />
  <a href="http://www.assioma.jp/?p=4497">BLOGOS退会して検索流入が三倍に増加した</a></p>
</blockquote>

<p>当ブログの記事は、これまでYahoo!ニュース、livedoorニュース、BLOGOSに記事提供ないしは「寄稿」していたことがあります。しかし、それぞれ異なる理由から、現在はすべて停止しています。</p>

<h2>寄稿を受ける側がオリジナルの記事を有効な形で示していない問題</h2>

<p>細かい話はさて置いて、この「寄稿（実態としては、ニュースサイト側へ転載を許可し、ニュースサイトが独自の判断でブログから記事を転載する）」に関しては、オリジナルのブログと、寄稿先のメディアとで、同じ記事が重複してしまうという問題があります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>Googleはこの「記事の重複」をよくないこととしており、場合によっては重複するコンテンツにペナルティ（インデックスからの削除、異常に順位が下げられる等）が与えられることもあると言われます。</p>

<p>となると「どちらかオリジナルか？」が問題になりますが、事実としてオリジナルは自分のブログであったとしても、Googleは「我々が判断する」と述べています。</p>

<blockquote>
  <p>ご自分の判断とは無関係に、Googleで最適と判断されたバージョンが常に表示されます。 <br />
  <a href="http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=66359">重複するコンテンツ - ウェブマスター ツール ヘルプ</a></p>
</blockquote>

<p>ペナルティにはならないまでも、検索結果での順位がオリジナルほうが転載先より低い、つまり転載先の方がオリジナルである、または価値が高いリソースであると判断されているらしい、ということは、わりとよくあります。</p>

<p>これは、記事を書いたブロガーが困るのはもちろんとして、ウェブの情報が（Googleでは）適切に整理されていないということでもあり、インターネット全体にとっての損失だとも言えるでしょう。</p>

<h3>Googleが提案する重複対策</h3>

<p>Googleは、コンテンツ重複の対策として、いくつかの提案をしています。</p>

<h4>METAタグでsysdication-sourceやoriginal-sourceを指定する</h4>

<p>2010年に試験的なものとしてアナウンスされたきりのもので、どの程度効果があるのかは不明ですが、ニュース記事を複数サイトに配信しているような場合、オリジナルではsysdication-sourceを、配信（寄稿）を受けた側ではsysdication-sourceとoriginal-sourceを指定することで、オリジナルを判別するよ、というものです。</p>

<blockquote>
  <p>ニュースの広まる速度が速くなり、記事を他のウェブサイトに配給するサイトも増加しているため、これを実現するのが難しくなっているのも事実です。そこで、Google ニュース用の新たなメタタグ、syndication-source と original-source への対応を試験的に進めています。それぞれ使用する場面は異なりますが、記事を公開したニュースの発行元と、記事を書いた他のジャーナリストを正しく伝えることが目的です。 <br />
  <a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2010/11/blog-post_17.html">Google ウェブマスター向け公式ブログ: 参照元の記事を明らかにする新しいメタタグをご紹介します</a></p>
</blockquote>

<h4>寄稿を受けた側では記事ページのインデックスを回避する</h4>

<p>コンテンツの重複状態を防ぐ方法の1つとして、紹介されています。</p>

<blockquote>
  <p>提供先のサイト上のバージョンがインデックスに登録されないよう、noindex メタ タグで検索エンジンをブロックするように依頼することもできます。 <br />
  <a href="http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=66359">重複するコンテンツ - ウェブマスター ツール ヘルプ</a></p>
</blockquote>

<h3>「寄稿」を求めている側では上記を実施していない</h3>

<p>いずれも、「寄稿」するブロガーの側でだけでは完結しません。私はBLOGOSに「寄稿」するにあたってmetaタグについて質問してみたことがありますが、検討はしている、といった返事でした。当時インデックス回避については知らず、依頼していませんでした。</p>

<p>「寄稿」により記事の重複状態が起こる。それはGoogle、およびその利用者にとって好ましくない事態である。寄稿する側と受ける側の努力によって重複問題の解決は可能である。オリジナルはブログ側である。ということを、ニュースサイト側も理解していないわけではないでしょう。</p>

<p>しかし現状、BLOGOSやガジェット通信の記事ページは検索結果に出ますし、上記のMETAタグも入っていません。もちろん、検索からのトラフィックを失うことはビジネスモデルを根本的に崩してしまうことになるのでしょうが、なんかなー。どうもなー。</p>

<p>このあたり、「<a href="http://www.yamdas.org/column/technique/the-web-we-lostj.html">我々が失ったウェブ（The Web We Lost 日本語訳）</a>」で触れられていること（参考：<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/re_the_web_we_lost.html">「我々が失ったウェブ」を読んで感じた「インフラただ乗り論」との相似 :Heartlogic</a>）とも通じる要素があると思います。相対的に力のある側だからこそ、何ならばグレーゾーンも突いて収益アップでGO!　ではなく、上品にダンディに紳士的にやってもらいたいものです。</p>

<h2>ブロガーとニュースサイトがいい関係を作ることが、ブログシーンの盛り上がり→Webの盛り上がり→人材の輩出やら何やらかんやらに通じるはず</h2>

<p>私が過去に「寄稿」していた3つのニュースサイトには、いずれも無料で記事を提供していました。Yahoo!ニュースとlivedoorニュースはAMNに記事提供を仲介していただいたもの。BLOGOSからは「寄稿」の依頼があり、同意したら後は、転載するかどうかの判断は先方が行い、先方のフォーマットに合わせた形で記事を持って行ってもらい、先方が判断したタイミングで掲載、といった形です。</p>

<p>livedoorニュースは、あちらのSEOが強すぎるようなので、転載の停止をお願いしました。基本的に、個人が細々と運営しているブログよりも大規模なサイトの方がいろんな意味で強く、Googleから価値があると判断されがちなのは、ある程度は仕方がないのかもしれません（<a href="http://netafull.net/">ネタフル</a>ぐらいの規模でもそういうことはよくある、と聞いたことがありますが）。</p>

<p>BLOGOSは、明確にある特定の層の読者がいると感じられ、特定の方向性を持った記事は受けたかなという印象を持っています。一方で、いつもBLOGOS読者向けに書くことはできないなとも感じ、途中で停止をお願いしました。Yahoo!ニュースは、個人のブログからの記事を載せるコーナーが終わってしまいました。</p>

<p>こういう「転載」が、ブロガーにとって何の特にもならない、とは限りません。相手はまがりなりにも商用のメディアですから、記事が評価されたのだと考えていいでしょう。それに、自分のブログの読者とは違う層の多くの人に記事を読んでもらうこともできます。</p>

<p>当ブログでも、Yahoo!ニュース、livedoorニュース、BLOGOSとも、記事によってはかなりの数のアクセスをもたらしてくれたこともありました。</p>

<p>要は「寄稿」という機会をいかにうまく使うかで、そういう意味では、サイトの特性や読者のカラーがわりと見えるBLOGOSは、そのテイストに合う記事を書きたいブロガーであれば、非常にいい場になると思います。</p>

<p>個人的な解釈ですが「炎上上等で時に物議を醸すようなこともガンガン書け、言いたいこと言って賛同者を集めたい人」といったところでしょうか。ガジェット通信はあまり読んでいないのでよく分かりませんが、ブロガー自身がガジェット通信を好き（好みが合う）ようであれば、いいのではないかと思います。</p>

<p>そんなこんなで「寄稿」問題の細かいところは、サイトごとの個別事情、ブロガーの思惑等もあっていろいろあるよね、といった感じで大雑把に捉えたいと思います。</p>

<p>一方、「寄稿」を積極的に求めてそれによりコンテンツの数を揃えながら「記事の重複」の問題に対して無頓着である、というのは、今どきのサイトの運営者として問題ではないか、Webのいい部分を損なう側になってしまっていないか、という点は、非常に憂慮するところです。</p>

<p>Webのよさを活かす形で「寄稿」を募り、重複を避け、ポータルとして読者を集め回遊を促しブロガーとの接点を増やし、といった役割を果たしてくれるニュースサイトがあれば、ブロガーのやりがいも増し、優れたブロガーが多く登場することにも繋がると思うんですよね。</p>

<p>そのためには、Googleの検索が「そういう姿勢こそが最も儲かる」形にならないと事業者も腰を上げなくて、Googleさんヨロシク、という結論にならざるを得ないのかもしれませんが。それもどうも叱られるまで宿題しない子みたいで情けない気がするので、何かうまい具合の歩み寄りが起こればいいなと思います。</p>

<h2>ソーシャルブックマーク等にも似たような問題はある</h2>

<p>なお「オリジナルの記事よりもアグリゲーションサイト／メタ情報ページの方が検索エンジンの上にいる問題」は、こうした「寄稿」で成り立つニュースサイトに限らず、昨年末に話題になったzenbackキーワーズとか、ソーシャルブックマックサイト系なんかもあります。</p>

<ul>
<li><a href="http://blog.zenback.jp/2012/12/keywords.html">Zenback キーワーズへのご意見について - Zenbackブログ</a></li>
</ul>

<p>これらは「コンテンツの重複」というわけではありませんが、オリジナルの記事から引っ張ったコンテンツに、他のユーザーのコメントやソーシャルメディアでの言及などを付けた形となり、元記事ありきで成り立っている、という意味では通じるものがあるわけですが……。</p>

<p>当サイトにとっては、はてなブックマークがたぶん大きな目の上のたんこぶ的存在なのですが、何か調べたくて検索→当サイトに適切な記事がある→しかし、はてなブックマークのコメントページが上に出る→コメントページを見る→なんか違う、と思って退出　といった機会損失がそれなりにあるような気がしてなんかなー、という感じであります。</p>

<p>改めてこういうページを見てみると、これが何なのか、分からない人にはさっぱりわからない気も……。 <br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20130110/p1">はてなブックマーク - 俺のブロガー精神論 - シロクマの屑籠</a></p>

<p>別段、はてなブックマークもトラフィックの横取りをしようとかそういう意図でサイトを運営しているわけではないのでしょう。が、結果としてそうであることは、「書いても読まれない」とデリケートなブロガーのモチベーションを奪ってしまう、または本来得られるはずだった満足感が得られなくなってしまうことになるかもしれません。</p>

<p>それは長い目で見れば、ソーシャルブックマークのようなサイトの価値を落とすことになります。ブックマークするに値するサイトが減っていくわけですから。</p>

<p>検索上位に出るページでは「このページはこのURLの記事に対するコメント等を表示しているのだ。だから記事も読んでね」と伝わるような作りにするとか、それこそMETAタグを付けるとか（ちと意味合いが違う気はしますが）、お互いにうまい具合にやって、Webのよい面を育んでいきたいものです。</p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2013/1/10/1">Geekなぺーじ:全文転載におけるネットメディアとブロガーの関係</a></li>
<li><a href="http://netafull.net/blog/042516.html">[N] 他サイトへの寄稿（記事転載）はブロガーにとって良いことなのか？</a></li>
</ul>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844331779/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844331779&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4844331779&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844331779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AY55FTC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00AY55FTC&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00AY55FTC&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00AY55FTC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「集中」したいときにはAMラジオがよく合う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radio-on-study.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3518" title="「集中」したいときにはAMラジオがよく合う" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3518</id>
    
    <published>2013-01-09T15:34:31Z</published>
    <updated>2013-01-09T15:38:51Z</updated>
    
    <summary>「集中したいときにかけるBGM」を持っている方は多いと思いますが、私の場合は、音楽よりも周囲で誰かがしゃべっている（そして、世界と切り離されてはいないという）感じがほしくて、ほどよく俗っぽいAMラジオ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ラジオ radiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>「集中したいときにかけるBGM」を持っている方は多いと思いますが、私の場合は、音楽よりも周囲で誰かがしゃべっている（そして、世界と切り離されてはいないという）感じがほしくて、ほどよく俗っぽいAMラジオがちょうど合っているようです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130110_11.jpg" alt="20130110 11" title="20130110 11" border="0" width="376" height="359" /></p>

<p>時には放送内容から何かのヒントを得ることもあり、また、作業に集中しているときにはほどよく耳からフェードアウトしてくれて、気持ちを乱されることもありません。</p>

<p>こんな記事も書きました： <br />
<a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radiko_record_to_dropbox_play_smartphone.html"><b>radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組 :Heartlogic</b></a></p>

<p>いささか都合のいい想像ですが、AMラジオはタクシーやら町工場やら「ながら作業」の現場で聴かれていることが多くて、ながら作業を妨げないような放送内容の番組が選ばれてきたのかもしれません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>自宅で作業をしているときは、radiko.jpではなく、アナログ波のラジオ受信機を使っています。クリアすぎるradiko.jpの音よりもノイジーな昔ながらのAM波で聴いたほうが味わいが……とかいったこだわりがあるわけでもないのですが、特定のマシンに依存せず鳴らし続けたいので。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009VSBA/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00009VSBA&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">SONY AMワイドカバー ポータブルラジオ ICR-S71 <br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GtSWHz2TL._SX120_.jpg" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00009VSBA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>浴室にもラジオを置いています。集中とか瞑想とかというよりも、私は長い時間風呂に浸かっているのが苦手なので、長湯の理由作りに。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004S1TKRQ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004S1TKRQ&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">SOUNDLOOK シャワーラジオ SAD-7707/S <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B004S1TKRQ&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004S1TKRQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>以前は携帯ラジオも使っていたのですが、携帯ラジオを使うならスマートフォンのradikoアプリを使った方がいいいです。地下でも安定して電波が入るし、スマートフォンなどと一緒に持つとAMの電波にノイズが入って使い物にならないので。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002B5ZZ8Y/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002B5ZZ8Y&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ソニー FMステレオ/AMポケッタブルラジオ ブルー SRF-S86/L <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B002B5ZZ8Y&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002B5ZZ8Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>radikoを録音してDropboxに保存したファイルをiPhoneアプリ「Music Player All-in-One」で聴く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/music-player-all-in-one-dropbox-mp3-player.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3517" title="radikoを録音してDropboxに保存したファイルをiPhoneアプリ「Music Player All-in-One」で聴く" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3517</id>
    
    <published>2013-01-09T14:54:33Z</published>
    <updated>2013-01-09T14:56:37Z</updated>
    
    <summary>radiko.jpから録音したMP3をDropboxに保存したら、iPhoneで聴くプレーヤーアプリとしては「Music Player All-in-One」がベストチョイスでした。  ミュージックプ...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ラジオ radiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>radiko.jpから録音したMP3をDropboxに保存したら、iPhoneで聴くプレーヤーアプリとしては「Music Player All-in-One」がベストチョイスでした。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmyujikkupureiya-all-in-1-duo%252Fid444072939%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a724.phobos.apple.com/us/r1000/092/Purple/v4/06/67/ac/0667ac19-e9f4-6a48-027f-cb66d0d90824/mzl.mqxdurrk.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> ミュージックプレイヤー All-in-1 - 多機能で便利な音楽プレイヤー 2.1.1（￥85）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmyujikkupureiya-all-in-1-duo%252Fid444072939%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fensight-media%252Fid330918588%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">EnSight Media - EnSight Media</a>（サイズ: 33.7 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p>無料版もあります。アプリ紹介の表示と、共有機能等の制限がありますが、基本的には有料版と同じように使えます。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmyujikkupureiyaall-in-1-free%252Fid541496748%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1143.phobos.apple.com/us/r1000/084/Purple/v4/28/14/b8/2814b8b8-972a-6bb1-923a-b83ae0780b18/mza_4672874067724846037.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> ミュージックプレイヤーAll-in-1 Free - 多機能で便利な音楽プレイヤー 1.0.1（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmyujikkupureiyaall-in-1-free%252Fid541496748%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fensight-media%252Fid330918588%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">EnSight Media - EnSight Media</a>（サイズ: 33.8 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p>Music Player All-in-Oneは、Dropboxの特定フォルダ（「Music Player」以下）にある音声ファイルをストリーミング再生、またはダウンロードしてから再生ができます。</p>

<h2>高速再生やスキップ機能なども持つ多機能プレイヤー</h2>

<p>このアプリのいいところは、プレイリスト機能があったり、オフタイマーや高速再生、一定秒数のスキップなど、非常に多機能である点です。なので、ラジオの語学学習番組なんかを聴くのにも向いています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>Music All-in-OneでDropboxに保存した音声ファイルを聴くには、次の3つの方法が選べます。</p>

<ul>
<li>「Music Player」フォルダに音声ファイルを置いておき、ストリーミング再生</li>
<li>「Music Player」フォルダからファイルをダウンロードしてから再生</li>
<li>Dropboxアプリでダウンロードして、Music Player All-in-Oneにエクスポートして再生</li>
</ul>

<p>後2者の方法ではオフライン環境でも聴けるので便利です。2時間のラジオ番組を録音したMP3ファイル（約50MB）が、3G回線で7分〜10分弱ほどでダウンロードできました。ダウンロードしたファイルは「iTunesファイル共有」から選択できます。Dropboxを利用する場合は「Dropbox」から。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130109_01.png" alt="20130109 01" title="20130109 01" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<p>Dropbox内のファイルを選択するとバッファリングを開始し、数秒後にストリーミング再生が始まります。［ダウンロード］をタップしてからファイルを選択すると、ダウンロードが可能。ストリーミング再生しながらダウンロードしてダウンロード完了後はそちらの再生に移行、という都合のいい再生はできないようです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130109_02.png" alt="20130109 02" title="20130109 02" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<p>再生中、時計のアイコンをタップしてタイマーの設定ができます。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130109_03.png" alt="20130109 03" title="20130109 03" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<p>ウォークマン風のアイコンをタップすると、スキップや高速再生などの機能が利用できます。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130109_04.png" alt="20130109 04" title="20130109 04" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<p>スキップする秒数のこまかな設定、3Gネットワークを使うか否か、再生位置を記憶するか否かなど、非常に詳細な設定も可能で、かゆいところに手が届くいいアプリです。勢いあまってNHKの基礎英語なんかを、改めて聴いてみたくなりました。</p>

<p>と、調べてみると、NHKラジオの語学番組のテキストも電子版があって、honto、マガストア等の国内電子書籍ストアで買えるのですね。これは便利だわ……。</p>

<p>例：<a href="http://sp.nhk-book.co.jp/text/detail/index.php?textCategoryCode=09105">英会話タイムトライアル | NHKテキスト2012 ｜ NHK出版</a></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fhonto%252Fid378685597%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1159.phobos.apple.com/us/r1000/115/Purple/v4/2f/ba/db/2fbadbb3-762a-c4eb-f9a3-6b31a06df06f/mzl.xilldpor.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> honto 4.2.0（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fhonto%252Fid378685597%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ブック<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fdai-nippon-printing-co.-ltd.%252Fid336287487%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Dai Nippon Printing Co., Ltd. - Dai Nippon Printing Co., Ltd.</a>（サイズ: 22.3 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmagasutoa-dian-zi-za-zhi-shu%252Fid327447987%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a138.phobos.apple.com/us/r1000/120/Purple/v4/ec/6a/19/ec6a19d7-0014-e5d6-2455-97bc3937c3ac/mzl.vsgpncks.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> マガストア 電子雑誌書店 4.2.0（無料）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fmagasutoa-dian-zi-za-zhi-shu%252Fid327447987%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ブック, ニュース<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fdentsu-inc.%252Fid326362308%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">DENTSU INC. - DENTSU MAGAZINE</a>（サイズ: 12.8 MB）<br style="clear: both;"></p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radiko_record_to_dropbox_play_smartphone.html"><b>radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組</b></a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「我々が失ったウェブ」を読んで感じた「インフラただ乗り論」との相似</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/re-the-web-we-lost.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3516" title="「我々が失ったウェブ」を読んで感じた「インフラただ乗り論」との相似" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3516</id>
    
    <published>2013-01-08T17:13:29Z</published>
    <updated>2013-01-10T06:37:32Z</updated>
    
    <summary>以前に@yomoyomoさんのブログにおいて、私が書いた記事に近い感触があると紹介されていた海外記事が翻訳され、紹介されました。   ハイテク業界やマスコミは、10億人規模のソーシャルネットワークや遍...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション考" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>以前に<a href="http://twitter.com/yomoyomo">@yomoyomo</a>さんのブログにおいて、私が書いた記事に近い感触があると紹介されていた海外記事が翻訳され、紹介されました。</p>

<blockquote>
  <p>ハイテク業界やマスコミは、10億人規模のソーシャルネットワークや遍在するスマートフォンアプリの隆盛を普通の人たちの純粋な勝利、使いやすさと権利拡大の勝利のように扱ってきた。この変化の過程で我々が失ってしまったものが話題になることは稀だし、お若い方だとかつてウェブがどんなだったかご存知すらないかもしれないのは私も承知している。 <br />
  <a href="http://www.yamdas.org/column/technique/the-web-we-lostj.html">我々が失ったウェブ（The Web We Lost 日本語訳）</a></p>
</blockquote>

<p>一読して、2005年ごろの「インフラただ乗り」論争との相似を感じました。当時は回線事業者がGoogleなどのサービス事業者／トラフィックにより収益を受ける事業者を「ただ乗りである」としていました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>上記記事においては、サービス事業者であるFlickrが「かつての古き良きウェブ」の例として挙げられており、コンテンツにある意味「ただ乗り」し、ソーシャルグラフを支配することで収益を得る事業者が非難されている、と、少々大雑把ですが見ることができるかなと思います。</p>

<p>人類が貧しかった頃、身分の差などはなく人々はみな平等で助け合っていた（助け合わないと簡単に死ぬので）。しかし農耕が普及し余剰の食料が生じるようになったことで、その管理や分配などを巡って、貧富の差や身分の差が生まれていった、と、人類の歴史を辿る「銃・病原菌・鉄」に書かれていました。</p>

<p>現在のウェブもカネが潤沢に流れ、だからこそいろいろあるし、富を掌握する存在も出てくるよね、ということなのでしょう。そして産業（カネになるポイント）が変わり（コンテンツ→ソーシャルグラフ）、支配者も移り変わりつつある、といった感じなのかなと。</p>

<p>そうした世界で、いち市民である我々はどうするべきか？　サバイバルとして全力で富と権力を手に入れようとするか、よき市民たらんと自らを律し周囲を啓蒙し権力に声を上げるか、自らの富で小さな理想郷を築くか、はたまたアウトローや世捨て人になるか、といったところでしょうか。</p>

<p>続きの記事「REBUILDING THE WEB WE LOST」をざっと眺めたところでは、よき市民としてのあり方が書かれているようです。何と言うか「ウェブで政治を動かす」もいいけれど、ウェブの中にも政治があるのが、今の時代なんでしょうね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022734779/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4022734779&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">ウェブで政治を動かす! <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4022734779&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4022734779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20121225/thewebwelost">我々が失ってしまったウェブ - YAMDAS現更新履歴</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/12/the_internet_whiat_i_like.html">私の好きなインターネット :Heartlogic</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/12/the_web_we_lost.html">「失われたWeb」論と、2013年のソーシャルメディアちょっと展望 :Heartlogic</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/06/guns_germs_and_steel_bunko.html">「豊かさ」の違いを生んだ最初の要因とは—「銃・病原菌・鉄（ジャレド・ダイアモンド）」感想 :Heartlogic</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>電車とKindle</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/train-and-kindle.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3515" title="電車とKindle" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3515</id>
    
    <published>2013-01-07T18:30:12Z</published>
    <updated>2013-01-09T01:41:52Z</updated>
    
    <summary>電車の旅と電子書籍は相性がいいと思います。旅の荷物は少ないほうがいいし、だからといってスマートフォンでTwitterとFacebookとTumblrとRSSリーダーと2ちゃんねるを眺めて過ごすのでは旅...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="電子書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>電車の旅と電子書籍は相性がいいと思います。旅の荷物は少ないほうがいいし、だからといってスマートフォンでTwitterとFacebookとTumblrとRSSリーダーと2ちゃんねるを眺めて過ごすのでは旅情も何ないので、旅のお供にはちょっと気を使って選んだ本がいい。</p>

<p>とはいえ今の電子書籍はまだ点数が少なく、それに年末年始は体調不良で伏せっていたもので、旅どころではなかったのですが。</p>

<p>年末年始に読んだ「有栖川有栖の鉄道ミステリー旅」も、まだ電子書籍になっていません。余談ですが、この本の文庫は光文社で単行本は山と渓谷社なんですね。電子書籍が出るとしたら、どこからになるんだろう……？</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334763189/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4334763189&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">有栖川有栖の鉄道ミステリー旅 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4334763189&amp;Format=_SL240_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334763189" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>有栖川有栖氏はミステリー作家でありますが、この本は鉄道に関するエッセイ集です。</p>

<p>ミステリーの中でも有栖川有栖氏はもっとも好きな作家で、ミステリー以外の作品もみつけたら読んでいます。この本では、本業の文章にも通じる生真面目そうな感じに加え、自分のことを語るちょっとした照れのようなものも感じられ、少し変わった感じを楽しめました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>また、東北周辺や北陸本線など、わりと知っている路線が多く紹介されていたのもよかった。本書の文庫本化は2011年10月で、本書では東日本大震災で大きな被害を受けた釜石線や、いまだに回復していない山田線なども登場します。そのため、文庫本のあとがきとして言及されるのかな、と思ったら特になかったのには、少々肩すかしの感がありました。読みながら東北地方の風景を想像するとき、震災の痕を除外することは難しいところです。</p>

<p>私は近年のちょっとした電車の旅にはミステリーを持って行くことが多く、その理由は、（1）基本的な流れが決まっているから手堅く楽しめる　（2）作家名と本の厚さからだいたいの読書時間が計算できる　というところから。あと、新しい作家を開拓できていない、という後ろ向きな理由もあります。</p>

<p>本書ではミステリー好きが高じてミステリー作家になった同氏らしく、鉄道ミステリーの紹介もされており、中でも言及が印象的であった松本清張の「点と線」のKindle版があることに気付き、買いました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009HO5F0A/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B009HO5F0A&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">点と線 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009HO5F0A&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009HO5F0A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>考えてみると「本の中で紹介されている本をその場で買える」というのは、電子書籍ならではの新しい体験ですね。</p>

<p>松本清張を読むのは実は初めてで、古めかしい文体に慣れるのに少々時間がかかりました（1958年の作品です）。が、慣れてくると気持ちよく読めるようになり、また、最先端のデバイスで昭和の名作を読むという不思議な感じも、なかなかいいものでした。ミステリーは結末が近づくと一気に読み通してしまいたくなりますが、Nexus 7を抱えてクライマックスに入ったときの「デバイスの厚みは変わらない（紙の本は未読ページがどんどん減る）のに謎が解けた」という感じは、これまた不思議な感じでした。</p>

<p>Kindleのランキングやセールだけを見ていたのでは気付きませんでしたが、有栖川有栖作品の電子版もいくつも出ていました。ここで電車を題材にした「マレー鉄道の謎」「マジックミラー」「白い兎が逃げる」などが出ているとうまいこと行くんですが、それらはまだのようです。</p>

<p>文庫で上下分冊された「女王国の城」は電子版でも分冊。文庫版の上下2冊を重ねたら3.8cmありました。これが電子化できれば大幅に荷物を軽量化できるし、たぶん4、5時間分は読みふけることができます。なんとも効率的です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A6PUPPE/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00A6PUPPE&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">女王国の城　上 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00A6PUPPE&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00A6PUPPE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A6PUPAY/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00A6PUPAY&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">女王国の城　下 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00A6PUPAY&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00A6PUPAY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>推理小説を読み慣れていない方には、こちらが読みやすいと思います。「女王国の城」は比較的犯人探しやトリックにフォーカスされた感じなのに対して、こちらの短編集は、人間ドラマ的な部分もたっぷりと楽しめます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009DEDSF8/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B009DEDSF8&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">火村英生に捧げる犯罪 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009DEDSF8&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009DEDSF8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>有栖川作品の中でたびたび名前が挙がるけれど書店で見かける機会が少ない、鮎川哲也作品もいくつか。ただ、残念ながら鉄道モノはありませんでした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009KZ4OEY/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B009KZ4OEY&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">人それを情死と呼ぶ <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009KZ4OEY&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009KZ4OEY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>西村京太郎も大量に。ただ、多くが紙の文庫版と同じ値段のようです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009SZ1VRY/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B009SZ1VRY&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">終着駅（ターミナル）殺人事件 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009SZ1VRY&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009SZ1VRY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>川端康成「雪国」もKindle版が出ていました。冒頭は鉄道モノといえば鉄道モノ。この本を冬の新潟を走る電車で読むのは、何と言うかこう、入り込めてイイのです。窓の外が吹雪だったりすると最高で……降りてからは大変ですが。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009GPLY1E/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B009GPLY1E&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">雪国 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009GPLY1E&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B009GPLY1E" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>近いうちに、ぜひ「電子書籍と電車の旅」は体験したいと思っています。</p>

<p>それにしても、これだけ小説が充実しているとわかったので、Kindle Paperwhiteを買うのもいいなという気になってきました。もちろん、3G搭載版で。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007OZNYMU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B007OZNYMU&amp;linkCode=as2&amp;tag=heartlogic-22">Kindle Paperwhite 3G <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B007OZNYMU&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007OZNYMU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「メインのデスクトップパソコン」を廃止した</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/mac-mini-was-abolished.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3514" title="「メインのデスクトップパソコン」を廃止した" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3514</id>
    
    <published>2013-01-06T17:08:37Z</published>
    <updated>2013-01-06T17:08:39Z</updated>
    
    <summary>これまで、自宅のパソコンは、 メインマシン（Mac mini） サブマシン（MacBook Air） Windowsマシン（ショップメイドPC） の3台体制で使っていましたが、メインマシンであるはずの...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="StartMac" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>これまで、自宅のパソコンは、</p>

<ul>
<li>メインマシン（Mac mini）</li>
<li>サブマシン（MacBook Air）</li>
<li>Windowsマシン（ショップメイドPC）</li>
</ul>

<p>の3台体制で使っていましたが、メインマシンであるはずのMac miniの出番が激減していたので、これを廃止することにしました。</p>

<p>Macで行う作業はMacBook Airが十分にメインマシンとしての役割を果たしてくれるので、Mac miniには「画面が広い」以外のメリットがなく、SSDに比べるとHDDは遅いしなあ……と思いつつ確認してみるとこのMac miniは2009年型（購入は2010年）で、年だけで考えれば4年前の製品でした。CPUはCore 2 Duoだし、最近のマシンに比べれば遅いわけです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>この前買ったばかりのような気分でいたのに……と、自分の忘却力にちょいとショックを受けましたが、それにしても「メインマシンはデスクトップで、サブにノート」といった時代では全くなくなってしまいました。むしろ普通の人にはパソコンも必要ないような時代ですね。</p>

<p>普通の人ではなく、Excel（Windows版の方が使いやすい）やPhotoshop（Windows版しか持っていない）の作業には広い画面が欲しく、外部ストレージもいろいろ繋いでおきたいので私はWindowsのデスクトップ機を手放せませんが、それにしても、時代が変わったなあと（遅ればせながら）実感しました。</p>

<p>Mac miniは雀の涙程度の買い取り価格にしかならないようなので、テレビに繋いで「多機能だけど使いにくいApple TV」として余生を過ごしてもらおうかなと思っていますが、何だかんだで面倒な気がするので、使わないかもしれません。</p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2012/03/macbook_air_13inch_bought.html">MacBook Air 11インチ破損→13インチのオーナーになりました :Heartlogic</a></li>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2010/04/mac_mini.html">Mac Miniを買いました :Heartlogic</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Mac版iTunesからWindows版に引っ越し、iPhoneの“母艦”も引っ越す（iTunes 11）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/itunes-11-mac-to-windows.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3513" title="Mac版iTunesからWindows版に引っ越し、iPhoneの“母艦”も引っ越す（iTunes 11）" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3513</id>
    
    <published>2013-01-06T02:30:13Z</published>
    <updated>2013-01-06T02:32:19Z</updated>
    
    <summary>Mac版iTunes（iTunes 11）のデータをWindows環境のiTunesに引っ越しして、iPhoneを同期する“母艦”も、Windows PCに変更しました。作業の過程をメモしておきます。...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="StartMac" />
    
        <category term="iPhone・iPad" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>Mac版iTunes（iTunes 11）のデータをWindows環境のiTunesに引っ越しして、iPhoneを同期する“母艦”も、Windows PCに変更しました。作業の過程をメモしておきます。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130106_01.jpg" alt="20130106 01" title="20130106_01.jpg" border="0" width="400" height="198" class="cap" /></p>

<p>昔のバージョンでは文字化けが起こったりして困難な作業だったものですが、拍子抜けするほど簡単にできました。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>Mac側からデータをエクスポート</h3>

<ul>
<li>［iTunes］-［環境設定］の［詳細］タブで、「"iTunes Media"フォルダを整理」にチェック<br />※不要かもしれないが一応。整理した方がいいらしいので</li>
</ul>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130106_02.jpg" alt="20130106 02" title="20130106_02.jpg" border="0" width="400" height="345" class="cap" /></p>

<ul>
<li>［ファイル］-［ライブラリ］-［ライブラリを整理］<br />※こちらも不要かもしれないが一応</li>
<li>［ファイル］-［ライブラリ］-［ライブラリを書き出し］<br />※一応書き出したが、結局引っ越しには使わなかった</li>
</ul>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130106_03.jpg" alt="20130106 03" title="20130106 03" border="0" width="400" height="236" class="cap" /></p>

<ul>
<li>「iTunes」フォルダ（ユーザー名/ミュージック/iTunes）以下のファイルを外付けディスク等にコピー</li>
</ul>

<h3>Windows側にインポート</h3>

<ul>
<li>iTunesをいったん起動し、終了</li>
<li>「iTunes」フォルダー（ミュージック/iTunes）以下のファイルをまるごと上書きコピー<br />※このとき、ファイル名が長過ぎるしとしてコピーに失敗したファイルがあった</li>
<li>iTunesを起動。ライブラリーがアップデートされるので待つ</li>
<li>iPhoneを接続して同期開始。認証のダイアログが出たらパソコンを認証</li>
</ul>

<h3>Mac側をもう使わない場合は認証を解除しておく</h3>

<ul>
<li>［Store］-［このコンピュータの認証を解除］をクリック</li>
</ul>

<p>詳細な再検証をする環境がありませんが、要は「iTunes以下のフォルダーの中身をまるっと移せばオールでOK」のようです。パソコンを初期化等する際には、認証解除忘れにご注意を。
　</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DSC-RX100で撮る2013年正月の浅草</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/dsc-rx100-in-asakusa2013.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3512" title="DSC-RX100で撮る2013年正月の浅草" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3512</id>
    
    <published>2013-01-05T14:39:49Z</published>
    <updated>2013-01-05T16:03:27Z</updated>
    
    <summary>紅白歌合戦で北島三郎が「厳しい時代で…」云々と言っていたのが、妙に耳に残っています。ちょっとした時候の挨拶と捉えるには、あまりにも重いような。紅白のクライマックスで、どういう気持ちからその言葉が口を突...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイバーショット DSC-RX100" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>紅白歌合戦で北島三郎が「厳しい時代で…」云々と言っていたのが、妙に耳に残っています。ちょっとした時候の挨拶と捉えるには、あまりにも重いような。紅白のクライマックスで、どういう気持ちからその言葉が口を突いたのか？　ファミリーの将来まで考えいてるからこそ、ふと出た言葉なんでしょうか。</p>

<p>さておき初詣、は近所で済ませ、1月3日に浅草に行ってみました。目的は特になかったのですが、あわよくば浅草寺へ初詣に、また、正月の浅草に行くのは初めてなので、雰囲気を味わいに。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_02.jpg" alt="20130105 02" title="20130105_02.jpg" border="0" width="267" height="400" /></p>

<p>そして、いい天気だったので、たまにはカメラを使いに。一眼レフの重さにめげて、DSC-RX100ですが。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_01.jpg" alt="20130105 01" title="20130105_01.jpg" border="0" width="500" height="334" /> <br />
肝心の浅草寺は、雷門の前から手前の道路までも続くとてつもない行列で、早々に諦めました。想像をはるかに上回る人出でした……。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_03.jpg" alt="20130105 03" title="20130105_03.jpg" border="0" width="500" height="334" /> <br />
横から本堂付近にアプローチ（本堂に上がれるのは行列に並んだ人のみ）。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_04.jpg" alt="20130105 04" title="20130105_04.jpg" border="0" width="500" height="334" /> <br />
浅草寺周辺には大量の屋台。コストパフォーマンスがよく、おいしい料理が多かったように思います。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_05.jpg" alt="20130105 05" title="20130105_05.jpg" border="0" width="500" height="334" /> <br />
吞み屋も真っ昼間から大回転でした。演芸場の周りも人だかりで、365日この調子なら、サブちゃんも左うちわだろうなあ（浅草にも一座のポスターがあったので、興業があるのでしょう）、などと思ったりしつつ。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_06.jpg" alt="20130105 06" title="20130105_06.jpg" border="0" width="500" height="334" /> <br />
息子には「水上バスに乗ろう」と言っていたのですがこの混み具合ではもしや……と思ったら、水上バス（日の出埠頭行き）は、それほど混んでいませんでした。これは水上バス待ち中に撮ったものです。浅草の東側のユニークな建築物大集合っぷりときたら。</p>

<p>水上バスはこちらです。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.suijobus.co.jp/">東京都観光汽船 - TOKYO CRUISE</a></li>
</ul>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130105_07.jpg" alt="20130105 07" title="20130105_07.jpg" border="0" width="334" height="500" /> <br />
船に乗って川を下ります。</p>

<p>正月の浅草は大混雑でしたが、警備や掃除が非常に手慣れた感じだったのが印象的でした。あちこちに置かれたゴミ箱からゴミが溢れているのを目にしましたが、じきにリヤカーを押した人たちがやってきて、ゴミを回収していきます。</p>

<p>それでも、しばらくするとまたゴミが一杯になりますが、またすぐに回収し……と、非常にまめに掃除が行われていていました。他の寺社のお祭りで、ここまで大規模なのに手入れが行き届き、清潔な環境が保たれているのは、ちょっと見た記憶がありません。</p>

<p>のんびりと浅草を楽しむにはこの時期を外したほうがいいように思いますが、人が押し寄せてギュウギュウの浅草も、悪くありませんでした。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/heartlogic/sets/72157632442938684/with/8340649785/">2013新年 浅草 - a set on Flickr</a></li>
</ul>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001K6TGZS/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=heartlogic-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001K6TGZS">パズルの超達人 2016ピース 雷門-浅草 23-548 <br />
<img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B001K6TGZS&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22&amp;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001K6TGZS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radiko-record-to-dropbox-play-smartphone.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3511" title="radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3511</id>
    
    <published>2013-01-04T13:58:58Z</published>
    <updated>2013-01-09T15:02:07Z</updated>
    
    <summary>以前から、ラジオの深夜番組を録画して楽しんでいました。かつてはリアルタイムで聴くのと並行して録音していましたが、子どもができたりして生活サイクルが変わってからは、録音が成功していることを祈りつつ寝るの...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ラジオ radiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>以前から、ラジオの深夜番組を録画して楽しんでいました。かつてはリアルタイムで聴くのと並行して録音していましたが、子どもができたりして生活サイクルが変わってからは、録音が成功していることを祈りつつ寝るのがお決まりのパターンになっていました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HM9P/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=heartlogic-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00005HM9P"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL240_&amp;ASIN=B00005HM9P&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=heartlogic-22&amp;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=heartlogic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005HM9P" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>録音メディアはカセットテープからMDに、そしてソニーのLAN搭載ミニコンポ「NetJuke」を買ってからはデータに、radiko.jpが始まってからは、パソコンでのデータ録音に切り替えていました。</p>

<p>ところが数カ月前から環境が変わって、タイマー録音ができなくなってしまっていました。しばらく気力が湧かず諦めていたのですが、新年になってようやく思い立ち、録音＆再生環境を整備したので、記録しておきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>MacまたはWindows環境で録音したファイルをDropboxに保存し、Dropboxを経由してiOSまたはAndroid端末で聴く、という環境になっています。</p>

<p>録音編：</p>

<ul>
<li><strong><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radika_record_radiko.html">Windowsでradikoをタイマー録音：「radika」</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/audio_hijack_pro_and_bradiko_radiko_recording.html">Macでradikoをタイマー録音：「Audio Hijack Pro」＋「BRadiko」</a></strong></li>
</ul>

<p>再生編：</p>

<ul>
<li><strong><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/music_player_all_in_one_dropbox_mp3_player.html">iOSで再生：Dropboxに保存したファイルを再生するiPhoneアプリ「Music Player All-in-One」</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/music_dropnplaylite_for_dropbox.html">Androidで再生：Dropboxに保存した音声ファイルを再生するアプリ「MusicDropNPlayLite for Dropbox」</a></strong></li>
</ul>

<p>私が聴いているのは、ほとんどTBSラジオです。ラジオ番組にはリアルタイムに聴くからこそ面白い番組と、録音しても面白い番組の2種類があると思うのですが、録音して面白い番組を、いくつか紹介したいと思います。深夜ラジオの時刻は、実際の曜日に（月曜の深夜番組なら火曜AMに）しています。</p>

<h3><a href="http://www.tbs.co.jp/radio/format/ijuin.html">伊集院光 深夜の馬鹿力</a>（火曜1:00〜3:00）</h3>

<p>これを聴きたいからこそ、ポッドキャストではなくて録音なわけです。</p>

<h3><a href="http://www.tbsradio.jp/elekata/index.html">JUNKサタデー　エレ片のコント太郎</a>（日曜1:00〜3:00）</h3>

<p>伊集院以外のJUNKではこれが好きです。どうしようもなくくだらない下ネタに心がやすらぐ。</p>

<h3><a href="http://www.tbsradio.jp/life/index.html">文化系トークラジオ Life</a>（月1回。月曜1:00〜4:00）</h3>

<p>ネット有名人が多数出演！　リアルタイムで聴くほうが楽しいですが時間的に難しいので。</p>

<h3><a href="http://www.tbs.co.jp/radio/paka/">サタデー大人天国！　宮川賢のパカパカ行進曲!!</a>（土曜15:00〜16:55）</h3>

<p>心温まるくだらなさで好きです。</p>

<h3><a href="http://www.tbs.co.jp/radio/dc/">荒川強啓　デイ・キャッチ！</a>（月〜金曜：15:30〜18:00）</h3>

<p>夕方のニュースまとめ番組として、掘り下げ方もトークの調子も、重すぎにならないバランスのよさがいいです。フルで聴こうとすると長いので、16:00の「デイキャッチランキング（その日のニュースをランキング形式で紹介）」から、夜の帰り道なんかに聴くのがいいと思います。</p>

<p>……と、いくつか挙げてみましたが、実際のところ、今は独身のころほどラジオを聴いているわけではないため、新しい番組や他の局のことはほとんどわかりません。こういう番組もいいよ、という情報があったら教えていただけると有難いです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AndroidからDropboxに保存したラジオ番組を聴くアプリ「MusicDropNPlayLite for Dropbox」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/music-dropnplaylite-for-dropbox.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3510" title="AndroidからDropboxに保存したラジオ番組を聴くアプリ「MusicDropNPlayLite for Dropbox」" />
    <id>tag:www.heartlogic.jp,2013://1.3510</id>
    
    <published>2013-01-04T13:11:46Z</published>
    <updated>2013-01-04T14:34:18Z</updated>
    
    <summary>radiko.jpのラジオ番組をタイマー録音にしてDropboxに保存した音声ファイルを、Android端末で聴こうというときには「MusicDropNPlayLite for Dropbox（無料）...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ラジオ radiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p>radiko.jpのラジオ番組をタイマー録音にしてDropboxに保存した音声ファイルを、Android端末で聴こうというときには「MusicDropNPlayLite for Dropbox（無料）」がよろしいです。</p>

<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.doublecore.musicdropnplaylite&amp;feature=more_from_developer#?t=W251bGwsMSwxLDEwMiwiY29tLmRvdWJsZWNvcmUubXVzaWNkcm9wbnBsYXlsaXRlIl0."><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_31.jpg" alt="20130104 31" title="20130104_31.jpg" border="0" width="124" height="124" align="left" /><br />MusicDropNPlayLite for Dropbox</a><br />DoubleCore Mobile<br clear="all" /></p>

<p>有料版「MusicDropNPlay for Dropbox」もあるのですが、説明をナナメ読みする限りどこに違いがあるのかわからず……。とりあえず無料版で十分です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>ファイルを選択してプレイリストを作り、再生できる</h2>

<p>Dropboxとの連携を設定し、キャッシュのサイズを決定すると、メイン画面になります。まずは右上の［＋］をタップします。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_32.jpg" alt="20130104 32" title="20130104_32.jpg" border="0" width="250" height="400" /></p>

<p>ファイルをタップして選択し（MP3、M4Aに対応しているらしい。複数選択可）、［OK］をタップします。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_33.jpg" alt="20130104 33" title="20130104_33.jpg" border="0" width="250" height="400" /></p>

<p>メイン画面に戻って再生ボタンをタップすると、すぐにストリーミング再生が始まります。数秒程度で再生が開始され、Wi-Fi接続で利用しているためか、音声が切れることもありません。複数のファイルを選択していれば、順番に再生したり、繰り返しやランダム再生が可能です。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_34.png" alt="20130104 34" title="20130104_34.png" border="0" width="312" height="500" /></p>

<h2>キャッシュの機能がとても優秀</h2>

<p>MusicDropNPlayLite for Dropboxの特長と言える機能にキャッシュ機能があります。デフォルトでは1GBがキャッシュとして使われ、キャッシュされた音声ファイルは、オフラインでも再生可能になります。</p>

<p>また、メニューの［設定］から［オフラインモードのみ］を選択することで、オフライン時にキャッシュがある音声ファイルだけを再生するようにできるようです。Nexus 7では3G回線がないのが弱点ですが、うまく使えば、オフライン時にもさほど不自由しないですむかもしれません（未確認）。</p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radiko_record_to_dropbox_play_smartphone.html"><b>radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組</b></a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Dropboxに保存したラジオ番組の再生に最適なiPhoneアプリ「Tunebox」（追記あり）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3509" title="Dropboxに保存したラジオ番組の再生に最適なiPhoneアプリ「Tunebox」（追記あり）" />
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    <published>2013-01-04T12:28:05Z</published>
    <updated>2013-01-09T14:58:44Z</updated>
    
    <summary>（追記：2013.1.9） 「Music Player All-in-One」の方が、安く多機能で安定して使えますので、別の記事にしました。今後はこちらをおすすめします。 radikoを録音してDro...</summary>
    <author>
        <name>小林</name>
        
    </author>
    
        <category term="ラジオ radiko" />
    
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        <![CDATA[<p>（追記：2013.1.9）</p>

<p>「Music Player All-in-One」の方が、安く多機能で安定して使えますので、別の記事にしました。今後はこちらをおすすめします。</p>

<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/music_player_all_in_one_dropbox_mp3_player.html">radikoを録音してDropboxに保存したファイルをiPhoneアプリ「Music Player All-in-One」で聴く :Heartlogic</a></p>

<hr />

<p>（追記：2013.1.7） <br />
うっかりしていて気付きませんでしたが、DropboxのiPhoneアプリでも音声ファイルのストリーミング再生が可能です。無料だし、動作もTuneboxより安定していると感じられ、「お気に入り」にしておけばダウンロード終了後はオフラインでも再生できます。</p>

<p>ただ、再生開始まで10秒程度とやや時間がかかり、再生中はDropboxアプリで他のことができないのが難です。ダウンロード後に他のアプリに渡して再生するなどするといいかもしれません。もう少し研究してみます。</p>

<hr />

<p>radiko.jpでラジオ番組を録音してDropboxに保存したら、iPhoneからそのMP3ファイルをすぐに聴きたいものです。iTunesで同期してからでないとダメというのは、どうも使い勝手がよくありません。深夜ラジオを朝起きて同期しようとして、忘れてしまうことも多いですしね。</p>

<p>そこで見つけたのが、iPhoneアプリ「Tunebox」です。DropboxにあるMP3およびM4Aファイルを（ダウンロードを待つことなく、すぐに）ストリーミング再生できるアプリです。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftunebox-dropbox-music-player%252Fid475688071%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="http://a1169.phobos.apple.com/us/r1000/073/Purple/v4/06/44/40/064440fa-45e8-7dd9-0675-c052f9b5a6e2/mzl.mpjgeoil.75x75-65.png" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a><strong> Tunebox - Dropbox Music Player, Stream Your Audio, Podcasts and Media From the Cloud 1.2（￥450）</strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Ftunebox-dropbox-music-player%252Fid475688071%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://s.mzstatic.com/htmlResources/E6C6/web-storefront/images/viewinitunes_jp.png" style="vertical-align:bottom;" width="90" alt="App"></a><br> カテゴリ: ミュージック, 仕事効率化<br> 販売元: <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=a2x6fY9Fz3Q&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=https%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fsupercritical-flow%252Fid315297566%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank" rel="nofollow">Supercritical Flow - Phillip Kast</a>（サイズ: 30.1 MB）<br style="clear: both;"></p>

<h2>ファイルを選んだらすぐに再生開始</h2>

<p>インストールして、Dropboxとの連携を設定したら、自動的にDropbox内の音声ファイルを探し始めます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>最初は［Artists］タブが表示されていますが、［Songs］タブでファイルを選ぶのが使いやすいでしょう。ファイルが多くてフォルダーを分けて管理しているときは［Browse］タブからファイルを選ぶのがいいと思います。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_21.png" alt="20130104 21" title="20130104_21.png" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<p>ファイルを選択すると再生画面になり、すぐにバッファリングが開始され、数秒〜10秒程度で再生が始まります。たまにバッファリングに失敗するようなので、その場合はファイルを選び直してやるのがいいようです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_22.png" alt="20130104 22" title="20130104_22.png" border="0" width="240" height="360" class="cap" /></p>

<h2>バッテリー消費は思ったよりも少ない……ぐらい</h2>

<p>ストリーミング再生中は、ちょっとiPhoneが暖かくなります。バッテリーも強烈に減るのではないか、と覚悟していましたが、思ったほどではありませんでした。とはいえ、2時間再生して（3GのみでWi-Fi不使用。ヘッドホンのためBluetooth使用）1/3前後は減った感じがあります。電波が十分に入る地上で聴き続けている限り、音声が途切れることはほとんどありませんでした。</p>

<p>Dropboxは転送が遅いので、ラジオ番組を録音した数MBのファイルをダウンロードして聴こうとすると、10分〜数十分ほど待たされることになります。その点、Tuneboxは待たずに聴けるのがすばらしい。最近は地下鉄でも多くの路線で電波が入りますし、非常に重宝しそうです。</p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radiko_record_to_dropbox_play_smartphone.html"><b>radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組</b></a></li>
</ul>
]]>
    </content>
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    <title>radikoをタイマー録音する（Windows編。radika使用）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radika-record-radiko.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.heartlogic.jp/cgi/MT514/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3508" title="radikoをタイマー録音する（Windows編。radika使用）" />
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    <published>2013-01-04T11:48:40Z</published>
    <updated>2013-05-17T02:28:17Z</updated>
    
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        <name>小林</name>
        
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        <category term="ラジオ radiko" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.heartlogic.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/audio_hijack_pro_and_bradiko_radiko_recording.html">Macのradiko.jp録音環境</a>を作るのと同時に、バックアップ的な意味で、Windowsでもradiko.jpをタイマー録画できる環境を作りました。</p>

<p>Windowsでは「radika」というフリーソフトを使います。無料ながら非常に高機能で使いやすい、ありがたいソフトです。</p>

<h2>radikaをインストールする</h2>

<p>まずは、radikaをインストールします（執筆時点での最新版は1.71β）。</p>

<p><a href="http://koukaijo.seesaa.net/article/171773343.html">つくったもの公開所: Radiko録音ソフト Radika</a></p>

<p>解凍したファイルをそのまま起動できますが、Program Filesフォルダーに移したら、おそらくはパーミッションの関係で動きませんでした。他の普通のフォルダーに入れておくのがよさそうです。</p>

<p>起動すると、初期設定ウィザードの後、このようなメインウィンドウが表示されます。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_11.jpg" alt="20130104 11" title="20130104 11" border="0" width="500" height="277" /></p>

<p>［ツール］-［スタートアップにショートカットを作成］をクリックして、スタートアップに入れておきましょう。起動し忘れでタイマー録音ができなかった、という失敗を回避できます（たぶん、起動しておくことが必要なはず）。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>番組表から録音したい番組を選ぶ</h2>

<p>メインウィンドウの［番組表］をクリックすると、このような番組表が表示されます。ここで録音したい番組をクリックすると、予約用のダイアログが表示されます。なお日付を変更したい場合は、［ツール］-［日付を切り替え］をクリックします。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_14.png" alt="20130104 14" title="20130104 14" border="0" width="500" height="484" /></p>

<p>予約用のダイアログ。［単発］を［毎週］にすると、毎週同時刻の番組を録音するように設定できます。［OK］をクリックすればタイマー予約の設定が完了します。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_15.png" alt="20130104 15" title="20130104_15.png" border="0" width="500" height="257" /></p>

<h2>キーワードによる録画予約もできる</h2>

<p>radikaの優れた機能に、キーワードによる録音設定があります。メインウィンドウの［スケジュールの追加］-［キーワード予約］をクリックするとキーワードの設定画面が表示されるので、キーワードを入力します。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_12.png" alt="20130104 12" title="20130104_12.png" border="0" width="500" height="319" /></p>

<p>例えばキーワード「寄席」を設定してからメインウィンドウの［スケジュール］タブでスケジュールを見てみると、番組表の「寄席」を自動的に検出し、予約してくれます。出演者名を設定するなどしておくといいでしょう。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_13.png" alt="20130104 13" title="20130104_13.png" border="0" width="500" height="277" /></p>

<h2>その他の設定</h2>

<p>［ツール］-［オプション］から、さまざまな設定ができます。［録音］タブにあるファイルの保存先などを設定しておきましょう。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_17.png" alt="20130104 17" title="20130104_17.png" border="0" width="500" height="482" /></p>

<p>「スケジュール完了動作」の設定もできます。録音したファイルをDropboxに保存する場合、同期にある程度時間がかかるので、「何もしない」を選択しておいて、Windowsの機能で30分後ぐらいにスリープに入るようにしておくのがいいです。</p>

<p><img src="http://www.heartlogic.jp/archives/img/20130104_18.png" alt="20130104 18" title="20130104_18.png" border="0" width="500" height="277" /></p>

<p>関連記事：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.heartlogic.jp/archives/2013/01/radiko_record_to_dropbox_play_smartphone.html"><b>radikoをタイマー録音→Dropbox→スマホで再生の方法まとめ＋私がよく聴くラジオ番組</b></a></li>
</ul>
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