[Web2.0(ウェブ2.0)]カテゴリーのアーカイブ(1 / 3)

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「ブログに書いて小銭」型広告サービスの効果を考える

goo ブログで「トレンドランキング」というのをやっている。これは、gooのブログ検索DBが収集した記事データの中でリンクしているURLを抽出し、リンクが多い順に「多くのブログで言及されている話題のU...

プロフィールサービスの目の付け所とビジネスモデル

プロフィールのページを作れるサービスは昔からいろいろあったけど、ここのところで「プロフィール2.0」と呼ぶべき感じのサービスが出てきた。代表格はこの2つ。 iddy(デジパ) アバウトミー(ニフティ)...

それが「フラット」というものさ

この記事に2つの点で興味を持った。Diggは使ってないので、細かなところは分からないんですが。 ソーシャルサイト,一部インフルエンサーが牛耳る心配も ソーシャル・ニュース・サイトのDiggでは,90万...

河合隼雄先生の言葉から考える日本的Web2.0

河合隼雄先生は来年で80歳になる、発言を鵜呑みにしても大丈夫そうな人ランキング(オレ調べ)堂々の1位に輝く、超エライ臨床心理学者。ブログを読んでる方には、ACCS不正アクセス事件のofficeこと河合...

「ドコチデ」は富士通FMVの「どこでも地デジ」キャンペーンCMですが、むしろ「リビング地デジ」に注目したい

最近の気になる検索CMその2(その1はこちら)。「地底人は誰?」、「ウサタクの秘密」ときて、今度のFMVは「ドコチデ」。木村拓哉がワンセグ対応ノートPCを持ち歩くCMが流れている。 私も結局この前FM...

「キュン」で検索するダイハツ ミラのCM。YOUと柳楽優弥の母子役というのがすごい

最近の気になる検索CMその1。ダイハツ ミラのCMは「キュン」で検索させるという、かなりアグレッシブなキーワード選定。 YOUと柳楽優弥の母子役というのは、2004の映画「誰も知らない」のコンビ。この...

「客観的視点」を効率よく調達する手段としての「集合知」の利用

客観的視点(第三者、場合によっては第二者的な視点)というリソースには、けっこう高い値段つく。 例えばスポーツでは「審判」がひとつの職業として成立している。審判はその競技に関して専門的な知識や技術を持ち...

「賢さ」と「権力」が切り離される「wisdom of crowds」の世界

こんなこと書いてたら梅田さんとシンクロニシティが! 「Wisdom of Crowds(群衆の叡智)」元年(My Life Between Silicon Valley and Japan) ……とい...

「集合知」についての、ちょっとしたまとめ

最近使われている日本語の「集合知」という言葉は、英語での2つの言葉をまとめて呼んでしまっているような気がしている。 (1)統計的なデータ。多数決の結果。または数学的に処理する前の大量の情報(Colle...

「集合知」は、客観視する能力のアウトソーシング

前のエントリーを書いてて思いついたのでメモ。 ...

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