作った:MarsEditでTwitterユーザーのリンクタグを簡単に作るFormatting Macro
ブログ本「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」でも紹介しているMac用のブログエディタ「MarsEdit」を、私も以前から愛用しています。
MarsEdit - the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. 
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥3,450
今回は著者のコグレさん(@kogure)、するぷさん(@isloop)の「徹底的な省力化のために徹底的に努力する」姿勢に倣って、簡単なカスタマイズなどしてみようと思います。
Twitterでユーザーのページへのリンク(上の段落にあるような)を作るのって、けっこう面倒ですよね。ブログ本ではTextExpanderの使い道のひとつとして「よくブログでリンクする相手のTwitterアカウントへのリンクを設定する」ことが紹介されていますが、それほど頻繁にリンクしたい特定の人がいるわけでもなくスニペットを忘れそうなので、もうちょっと違う方法でタグを簡単に作りたいな……と思い、MarsEditのFormatting Macroを作ってみました。
リンクしたい人のTwitterアカウントを選択し、Formatting Macroを実行するだけで、そのアカウントへリンクするタグを簡単に作成します。
Formatting Tagの設定
MarsEditを起動して記事の編集を開始し、[Format]-[Customize]をクリック。[Formatting Macros]が表示されたら、次に[+]をクリックします。すると以下のようなFormatting Macroの新規設定画面が表示されます。

ここで[Name]にFormatting Macroの名前(自分で自由に)、[Shortcut]に適当なショートカットキーを設定します。
そして[Opening Markup]にはこちら([修正]2012.4.27:「#」が1個余計に入っていたのを直しました)、
[Closing Markup]にはこちら、
をそれぞれ入力して[OK]をクリックします。これで設定完了です。
Twitterユーザーからリンクタグを作る
MarsEditの編集画面で、Twitter IDを入力します。そしてTwitter IDを選択して、先ほど設定したフォーマットを選択すると……(通常はショートカットキーを使います)。

リンクタグに展開されます。

ということで、ちょっとした小ネタですが、なかなか便利です。ただ、本当はダイアログを出してIDを入力するとリンクタグが入るようにしたかったのですが、Formatting Macroではうまくできないようなので、後でAppleScriptを使って書いてみようと思います。
- 2012.04.25
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