お風呂メモは、ユポ紙の「ライフ アウトドアノート」で決まり
入浴中にふとアイデアが降ってきて、あらどうしましょう!? となってしまうことはないでしょうか?
たまに何か思いついてしまうと、濡れた体のままでパソコンの前まで走ったり、家族を呼んで口述筆記でメモってもらったり、忘れないように何度も口の中で繰り返しながら、あがってみたらいつのまにか忘れていたり……といろいろな試行錯誤をしてきました。ところが最近「ライフ アウトドアメモ/ノート」なる製品を知り、あわてることがなくなりました。
ライフ アウトドア メモ (OUTDOOR MEMO) A7 0994
このノートの防水性は凄くて、例えばこのように水の中に完全に浸けてしまっても、置いておけばすぐに乾き、シワが残ることもありません(ただし、ここまで本格的に浸けてしまうと水でページがくっついいて乾きにくくなるので、はがした方がいいですが)。

撮影のために水に浸けすぎていたら鉛筆や油性ボールペンのインクがちょっと溶けてしまっていますが、紙自体はノーダメージです。ふだんはこれにタコ糸で鉛筆を結びつけて、浴室の前に掛けています。何かが降ってきたときにはアウトドアノートを取って、鉛筆で書いておけばOK、となります。
このアウトドアノートは、「ユポ」という紙を使っています。
私もうっすら思っていたのですが、ある人が言い出して、そうそう!と膝を打ったのが、投票用紙の書き心地の良さ。
あの書き味がすばらしい投票用紙はユポで、さらにその手帳を注文してよくわかったこと:[mi]みたいもん!
言われてみれば、確かに独特のツルッとした書き味です。いしたにさんが買ったユポの手帳は反ってしまったそうですが、このノートはリング綴じであるためか、2カ月ほど浴室前に吊していても特に反ったりはしません。ただ、一時曲げて置いてしまっていたら、ちょっと全体的に曲がったような気がしなくもありませんが……。
このユポ紙ですが、選挙ポスター、お風呂用ポスター、飲料のラベル(濡れても平気だから)、医薬品(液体関係)、トリアージのタグ等々、意外と身近なあちこちで使われているそうです。
Amazonで見てみると最近では、ユポの手帳リフィルがあったり、
耐水プリンタ用紙として売られていたりもします。
インクジェットプリンター用 合成紙 115μ A4判 50枚
これでオリジナルお風呂ポスターが作れたりするのかなあ。シャレだけで手を出すのにはちょっと勇気がいるお値段になっていますが、気になります。
- 2012.01.18
- [頭の使い方の話]
- « 前の記事
部屋の整理は「取り出すため」よりも「しまうため」に必要だった - トップ
ページ - 次の記事 »
Apple「iBooks Author」で見えた電子書籍ブレイクへの道と課題 - この記事“お風呂メモは、ユポ紙の「ライフ アウトドアノート」で決まり”の最上部へ



