いつでも本が取り出せる「ショルダーブックカバー」で充実の読書ライフを
LOFTで「ショルダーブックカバー」なるアイテムを発見して、長年探し求めていたものはこれだー!! と、興奮しながら買いました。後述するように若干の難があると感じますが、それにしても、これはいい!
A5サイズまでの本の表裏の表紙を固定してファスナーで綴じ、ヒモでショルダーバッグのように持ち歩くことができます。ファスナーを開けばすぐに本が読めるというわけです。
私は外出時にリュックを利用することが多いのですが、5分〜10分ばかし電車に乗るというときなどに、ちょっとリュックから本を取り出すのが面倒なのですよね。そのために読書の機会を逃すということが意外と多く、どうにかしたいと思っていました。
また、実用書の類を読むときには付箋紙とペンとメモ帳を一緒に取り出したいけれど、それらを本にくっつけておく方法が意外となくて、読んでいる途中でペンを求めてカバンをまさぐったりするのが、また不効率でなんとかしたいと思っていたのでした。
というわけで、これです。
開いたところはこんな感じで、ちょっとフワッとしたブックカバーといった趣で、使い心地はなかなかです。
ここでセットしている「ネット・バカ」は四六版(A5より少し小さい、ビジネス書やハードカバーの小説では標準的なサイズ)で364ページ、ハードカバーというかなり厚めの仕様ですが、これくらいがギリギリ入るかなという感じになります。
と、いうわけですばらしい製品なんですが、残念な点が2つあります。
1つは、内側にポケットが(表紙をはさむ部分以外)ないこと。こんな感じではさんでみても、イマイチ使い勝手はよろしくありません。表面に(上の写真の反対側に)ファスナー付きのポケットはあるのですが、内側にほしかった……。
もう1つは、ファスナーの動きがいまいち良くない点。せっかくすぐに本を取り出せるはずなのに、ファスナーが引っかかって開くのに手間取ってしまうことがあり、なんとも切ないところです。
1260円というリーズナブルな価格だったのでしかたないのかもしれませんが、全体としてチープな感じで、ファスナーもイマイチな製品なのでは? と疑っています(YKKじゃないし! ちょっと油をさしてみても改善せず)。
それにしても類似の製品がちょっと見当たらないので、カスタマイズなど工夫しつつ愛用することになりそうです。Amazonでは2〜4週間で発送となっていますが、大丈夫なのかしら……。
ワールドCP キュービックス ショルダーブックカバーLサイズ カーキ 114017-11
一応「ブックパッカー」という類似製品があるのですが、こちらはファスナーがなくて側面をむき出しで本を持ち歩いている感じになるようで、ちょっと不安があります。ショルダーブックカバーの仕様でもうちょっとモノがいいやつを、どこかで出していないでしょうか?
- 2011.12.25
- [頭の使い方の話]
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