「勇者ヨシヒコと魔王の城」と「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」
軽い記事が続くときは、仕事が忙しいときです。
今日、街で佐藤二朗さんを偶然見かけて「仏だー!!!」とひそかにテンションが上がりました。仏といえば「勇者ヨシヒコ〜」です。
勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX(5枚組)【初回限定生産版】 
たまたまテレビをつけたらやっていて、それから見続けていたのですが、面白かったなあ。ドラクエシリーズのパロディで「予算の少ない冒険活劇」と銘打っていて、その安っぽさをうまく使っていたのがよかった。
「予算が少ない」とかエクスキューズを付けて、それを逆手に取ってチープさを活かすというのは、わりとよく使われる手法なのかと思っていたのですが、そうでもない......ようです。よくわかりませんが。ヨシヒコ発表時にはこんな記事があったとのこと。
冒険活劇といえば莫大な製作費をかけたものを連想するが、同局は「深夜枠なので予算が少ない」。コストカットのため主人公の武器となるサーベルも新調せず、過去の作品で使ったもので代用。格闘シーンもCGなど特殊技術の使用を最低限に押さえ、「手作り感覚満載でお届けする」と"チープ感"を逆手にとった表現に挑戦する。
"勇者"山田孝之、ローコスト冒険ドラマ - 芸能 - SANSPO.COM
ところで「勇者ヨシヒコと魔王の城 - Wikipedia」によると、構想はモンティ・パイソンの映画から来ていて、そしてその映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(Wikipedia)」は、非常に少ない予算で作られた冒険活劇(アーサー王伝説がベース)コメディだそうです。そして監督がテリー・ギリアム。これは見たい!
DVDはいくつも出ているようです。
- 2011.10.28
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