「JATA旅博2011」で、世界の美女とゆるキャラを見る
10月1日、2日に「JATA旅博」なるイベントがあり、何だかおもしろそうだったので行ってきました。それなりに混んでいる会場で幼児連れだったもので、あまりゆっくり見たり写真を撮ったりはできませんでしたが、簡単にレポートを。
マカオブースで琴のような楽器を演奏する女性。ブースはカフェになっていいて、演奏を楽しみながら一休みできるという趣向でした。
国内外の144の国と地域が集まったということで、日本がこんな状態のときに世界中の人が来てくれるというのは有難いなと思いました。東北のブースでは(ちらりと通りがかっただけでしたが)、震災の爪痕はまだまだ残っているけど、復旧のための努力が行われている、というような映像も流されていました。
旅行系のこうした展示会的なものなど初めてだったので、そもそも何もかもが目新しかったのですが、国内外とも趣向を凝らした展示が多く、コマ内やステージでいろいろとショーが行われたり、見たこともない国のパンフレットをもらったりして、たいへんにエキサイティングでした。
国内ブースには各地のゆるキャラがいて、ひこにゃんなどは人気すぎて近寄れない勢いでした。他ではスカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」のできが、すごく良かった感じで印象的でした。
外国のブースだと、その手のキャラがいたのは韓国ぐらいだったかな? 民族衣装のお姉さんも多かったですね。いちばん残念だったのは、中央アジアか東ヨーロッパあたりの国で、女性のかわいらしい民族衣装をブースに飾りつつ、カウンターの前にいたのがいかついオッサンだけというのが……。妙に気になるという意味では成功なんでしょうか。
タイブースで魚のモビールを作る女性。子どもにプレゼントしてくれました。
フランスブースでは三銃士が展示。人が誰もいない……と思ったら、フードコートでフランスのお姉さんがフレンチフライを売ってました。
新潟が誇るゆるキャラ、レルヒさんとトッキッキ(ピンボケですが)。
ところでWILLER TRAVEL(ウィラートラベル)というバス会社が出展していて、抽選会をやっていたので何の気なしに並んでコロコロッとやってみたのですが、山形行きの高速バス券が当たっちゃいました……(妻が)。
調べてみたところ、夜出発の車中泊、早朝山形着で、これはさすがに5歳児連れの家族旅行には使えないなと思ったのですが、なんなら私が1人で行ってきてはどうかと言われたので、そのうち人生初山形に行ってしまうかもしれません。
来年の「JATA旅泊2012」は、2012年9月22、23日の予定だそうです。
- 2011.10.02
- [学び・育児]
- « 前の記事
するぷろのテスト。 - トップ
ページ - 次の記事 »
ネットは「コミュニティ」で「ソサイエティ」——「日本的ソーシャルメディアの未来」感想 - この記事“「JATA旅博2011」で、世界の美女とゆるキャラを見る”の最上部へ






