第2のEvernote連携メモ帳「CamiApp」がLOFT 有楽町で先行販売中
9月1日に、有楽町の無印良品がリニューアルオープンし、同日の同じ建物にLOFTが開店。極彩色のLOFTと無彩色の無印が同居するという状態になりました。両者が同じビルのテナントに入っているケースは他にもありますが、ここまで近くにいるのは、他にないのではないかと思います。
余談ですが、田舎に住んでいたころ「文房具屋」とは一般的な感覚でいう「雑貨屋」のことでした。今のコンビニ程度の品揃えの文房具に加え、駄菓子類、タワシや洗剤といった生活雑貨類、さらには雑誌まで取り扱っているのが村で唯一の文房具屋であり私の「文房具屋」のイメージは長いことそれだったので、「文房具好き」とか「文房具屋巡りが楽しい」みたいな感覚は、どうにも理解できずにいました。今の有楽町にはハンズやら伊東屋やらもあって、文房具屋巡りで余裕で1日潰せますね。
で、その有楽町LOFTにて、コクヨの「CamiApp(キャミアップ)」が陳列されていて、販促の方が熱心に説明をされていました。9月7日発売ということなので、先行販売のような扱いになるのでしょうか。
メ-CA90S ツインリングメモ CamiApp A7 方眼罫 50枚
「CamiApp」は、書いたメモをスマートフォンで撮影してEvernoteやDropboxに送れるという、キングジムの「SHOT NOTE(ショットノート)」的アイテムです。後発の製品となるだけにいろいろと工夫されているようで、
- SHOT NOTEよりも全体的に安い
- 「アクションマーカー」という機能で、メモに7種類のマークを簡単に付けて、撮影したときに対応する7種類のタグを自動で付けられる
- 「CamiApp」アプリ
でデータの編集(強調、マスクなど)ができる - Evernoteに加えてDropboxにもアップロード可能
という特長があるようです。
ということで1つ買ってみたら、何やら景品をいただきました。タオル地のもので……、
中に保冷剤を入れて、携帯ヒンヤリデバイスとして利用できるようです。ひと月前に出逢いたかった……。
CamiApp同梱の説明。「撮影」「整理」「編集」「共有」と。
ノートを開くとこちらにも丁寧な説明&アクションマーカーの設定メモ欄。全体的に説明が丁寧な感じがあり好感度高いです。
実はSHOT NOTEも買ったきりでまんまと死蔵してしまっていますが、CamiAppは安いので遠慮なく使えることもありますし、意識して使ってみたいと思います。
※追記
タイトルに「第2のEvernote連携メモ帳」と書きましたが、アブラサスの「保存するメモ帳(こちらは、メモをドキュメントスキャナーにかけることを想定しているもの)」を加えれば「第3の〜」になります。
保存メモ帳abrAsus(アブラサス)《公式》 | SUPER CLASSIC(スーパークラシック)
最後に、LOFT 有楽町&無印良品 有楽町の耳寄り情報を。
LOFT 有楽町では、オープン記念企画を実施中。「3000以上お買い上げのお客様先着5000名様」にもらえるトートバッグは、なかなかよいものでした。
参照:LOFT 有楽町ロフト
無印良品 有楽町では、「新・足なり直角靴下10,000人のはき心地体験キャンペーン」実施中で、携帯(スマートフォンでも可)クーポンを持って行くと靴下がもらえます。その他にも企画があります。
参照:あなたの「暮らし」が見つかります。無印良品 有楽町 リニューアルオープン | 無印良品
- 2011.09.04
- [頭の使い方の話]
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