モバイルWiMAXルーター「URoad-8000」の実駆動時間は9〜9.5時間
「9時間駆動を謳うWiMAXモバイルルーター「URoad-8000」ファーストインプレッション」の続き。iPhone 3GSを解約して、普通の携帯電話にMNPで移行しました。iPhoneは引き続きURoad-8000と組み合わせて利用、携帯電話は通話用となります。
MNPで移行すると商品券を1万円とか2万円とかくれるショップがたまにあるな、ぜひそういう店で契約したいものだ……と思っていたら、商品券を3万5千円もくれるという店があり、驚きました。そして若干怪しみつつ契約しました。
携帯電話は富士通東芝モバイルコミュニケーションズの「T005」。auの2010年冬モデルだそうです。大丈夫なんでしょうか、こんなのを0円で売ってくれた上に商品券もくれて、そのわりに月額料金はせいぜい1500円ぐらいとか……(解約時のお金も1万円ほどでいいらしい)。どういうカラクリなの??
さてURoad-8000ですが、9時間駆動はやはりウソでなく、9時間から9時間半は持ちます。こうなると、実質3.5時間ぐらいしか動かないMacBook Air 11インチがネックになるというか、13インチなら実質5時間ぐらいは動くんじゃないかというか……。
ただひとつ困るのが、どうもモバイルWiMAX圏外から戻ったときに自動再接続をしないようである(追記:することはするようですが、タイミングが謎である)点です。
メーカーのFAQ(PDF)を見ると、サインアップに失敗するときは“Web設定画面→WiMAX回線契約→「WiMAX再接続」ボタンを押してください”、という記述があるので、本体を再起動するか、それをやるかしかないのかも……。
もうひとつ(分かってたとはいえ)困るといえば困るのが、@nifty WiMAXで契約しているので、UQ WiMAXが圏外になる地下鉄の駅などを補うはずのUQ Wi-Fiが利用できない点。
個人的には地下鉄で使えなくても気にしない(でおこうと思っている)のですが、なんだかんだで不便だと言われるケースもあり、こまめな連絡用にはやはりスマートフォンを別途買うか……ということなるでしょうか。
今のところ、本命はiPhone 5、対抗に秋冬モデルのAndroidで(Windows Phone 7は大穴で)様子見しようと思います。
- 2011.08.18
- [ガジェットの話]
- « 前の記事
「ソーシャルメディア」の“心構え”とか“新常識”といったものについて - トップ
ページ - 次の記事 »
MacBook Airをあきらめて…初めての本格的“自炊” - この記事“モバイルWiMAXルーター「URoad-8000」の実駆動時間は9〜9.5時間”の最上部へ




