「エベレスト&富士」というネパール料理店(荒川遊園地前)がなんだか凄い
本日、諸般の事情によりあらかわ遊園に行くことになり、都電の停留所から歩いていたら、「エベレスト&富士」なるド派手な店を見つけました。

これは……とりあえず入ってみるか、と思って入ってみたら驚くほどにうまい! 値段もかなり優しい設定です。
正直なところ、最初は一種の下町的ユーモアでこういう店名&装飾かと思ったんですが、考えてみると昨年Twitterで話題になった「だいすき日本」もネパール人シェフのネパール料理店でしたし、ネパール的な日本への親愛の情の表現が、こういうサービス精神にあふれた店名になるのかもしれません。
店内の一角には、ネパールのビールの瓶(一部はお店で出してる)のほか、日本土産の掛け軸、ネパール料理に使われるスパイス、新潟の日本酒の瓶(こっちはお店で出してないようです)、ハイボールのポスター、という異文化交流ぶり。天井にはネパール国旗、別の一角にはネパールの観光地図などもありました。
こちらがカレーのセット。でかくてフワフワサクサクのナン、あとライスがおかわり自由。右上のすみっこで見づらいですがマンゴーラッシー、カレー(これは豚肉のカレー)はスパイスの効いた味ながら辛さは抑えめかもしれません。思いのほか量があり、これでナン2枚はいけそうです(お腹がすいてれば。実績では1.5枚)。これ全部のセットで、値段は790円。
キーマ&トフ(トフって何だろう? と思ったら豆腐。トロッと舌の上で蕩ける食感が不思議でうまいです)カレーなど最も安いクラスではセットで690円です。ネパールのビールはやわかい舌触りで、一品料理系も充実しており、また行って腰を落ち着けていろいろいただきたいと思いました。
私はここしばらく腹具合がよろしくなかったのですが、うっかりかなり多めにカレー&ナンをいただいても、なんともありませんでした。胃にやさしい(ようだ…)ということも申し添えておきたいと思います。
詳しい場所などの情報はこちらを。Twitterアカウントもありました。
話変わりますが、ネパール料理といえば、小樽で行った「ネパール茶屋」もよかった。

北海道でカレーといえばスープカレーだよね、と空気を読んでかスープカレーのメニューもありました。ここ以外でスープカレーを食べたことがないので、なんとも比較しようがないのですが。うまかったです。最後はスパイスをかき分けながらスープを飲むという感じでした。

わが家で一時期インド料理屋ブームが来ていた時期があったのですが、今年はネパール料理ブームにしよう。他の場所に行ったときもネパール料理を重点的にチェックしたいと思います。
- 2011.06.26
- [学び・育児]
- « 前の記事
モバイルWiMAXいいね! 「AZ01MR(Artiza Design)」使用2週間でのレビュー - トップ
ページ - 次の記事 »
“九州電力やらせメール事件”は何が問題なのか? - この記事“「エベレスト&富士」というネパール料理店(荒川遊園地前)がなんだか凄い”の最上部へ


