相馬野馬追、2011年の開催はまだ未定(南相馬市に義援金の話3)
(追記:2011.6.19)
規模を縮小して実施とのニュースが出ました。
福島県相馬地方で1000年以上続く国重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の執行委員会は18日、祭りの中心行事「甲冑(かっちゅう)競馬」と「神旗争奪戦」を今年は実施せず、規模を縮小して開催することを決めた。
福島第1原発:「相馬野馬追」 規模縮小し開催へ - 毎日jp(毎日新聞)
ここまでのあらすじ:実家の近くに南相馬から集団避難されていると知り、これも何かの縁かと義援金を送った。ふるさと納税もやってるらしいので送った。
そして先日、南相馬市から寄附金受領証明書と領収書が届きました。システムを完全に理解していませんが、来年の確定申告のときまでしとけばいい......んですよね?
証明書関係の他に、南相馬市の桜井勝延市長からの礼状と、市役所からの手紙が入っていました。そこには"本来であれば、7月の「相馬野馬追入場観覧券無料引換券」を贈呈することになってますが、まだ開催未定なので、決まったら送ります"との旨が......。
相馬野馬追の予定である7月23〜25日はちょうど最高に忙しい山が当たって身動きが取れない見通しなんですが、実施するとなったら行かずにおれんでしょう......。
市長は開催に前向きながら、市の南部は避難指示区域、中部は計画的避難区域〜緊急時避難準備区域となっている中で、難しい課題も多いとか。
しかし、祭場地は原発から北に約25キロ地点にあり、現在は緊急時避難準備区域に入っている。相馬小高神社は立ち入りが禁止されている警戒区域内で、行事や神事をどこでどのような形で行うかが課題になる。
河北新報 東北のニュース/相馬野馬追開催へ 南相馬市長表明「犠牲者を鎮魂」
中村神社のある相馬市や南相馬市北部の鹿島区などは予定通りの開催に前向きで、市の関係者は「原発からの距離が違う相馬地域の南北で、開催をめぐる温度差がありすぎる」と頭を悩ませる。「犠牲者の鎮魂のためにも」と、当初は予定通りの開催の意向を示していた桜井南相馬市長は、「今までのスタイルでの開催は難しい」との考えに変わった。
【東日本大震災】揺れる「相馬野馬追」 規模縮小か従来通りか+(1/2ページ) - MSN産経ニュース(2011.5.25)
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- 2011.06.03
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