6月に登場と噂の新型MacBook Airは13インチを買いたい ただ1つの理由
6月に、新型の「MacBook Air」が発売になるとの噂が流れています。
アジアの部品サプライヤーからの最新情報によると、Appleは新しい高速データ通信ポート「Thunderbolt」およびIntelのプロセッサ「Sandy Bridge」(開発コード名)を搭載(もちろんIntelのグラフィックスチップを採用)した「MacBook Air」の量産を2011年5月末に開始する予定で、6月には製品が店頭に並ぶ見通しだという(この情報は、米CNETが2月に報じた内容を裏付けるものだ)。
新「MacBook Air」、6月に登場か--「Thunderbolt」「Sandy Bridge」搭載の可能性 - CNET Japan
私は現在最小スペックの11インチを利用していて、たいへんに満足しています(→新型MacBook Airをヤマダ電機で購入し、いろいろ(お金的な意味で)驚く)が、新型が出たら13インチを買おう……お金があれば……と考えています。
その理由は1つ。私の用途においてMacBook Airは現行版でもメインマシンとして十分に使えるので、メインマシンにふさわしい、もっと大きいストレージやモニターを持たせたいためです。
フラッシュストレージを搭載したMacBook Airは高速で、動画関係(Ustreamで中継とか)のようなCPUパワーを猛烈に食う処理を除けば、家のメインマシンであるMac Miniを上回るスピードで働いてくれます。Webのブラウズやテキストの編集をメインとしたサブマシンとしては十分すぎるパフォーマンスです。
そうなると、さらに上のレベルを考えてしまうもので、画面の広さが足りなくて(それでも1366×768ドットありますが)広いExcelワークシートの編集のような作業がやりにくいことと、VMwareでWindows環境も入れようとすると64GBのストレージでは足りないことに、不満を感じるようになってきました。
となると、300グラムほどの重量アップはあっても13インチの方が圧倒的に使いでがあるかなと。最近はExcel、Word、PowerPointを使ったり、Windows環境で動作チェックをしたりという機会も多いので、これらを全部MacBook Airの中でできるようになれば、かなりフットワークが上がる見込みです。上がったフットワークを活かせるかどうかは謎ですが。
もちろん、そこまで激しく使い込まない人ならば最小スペックの11インチで十分であり、Office 2011もサクサク動きます。
Apple MacBook Air 1.4GHz Core 2 Duo/11.6"/2G/64G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC505J/A
- 2011.05.05
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