南相馬市に義援金の話2(ふるさと納税の振込用紙届く)
前回の話の続き。その後、南相馬市の担当の方からメールをいただき、手続きをして、ふるさと納税(南相馬市ふるさと応援寄附金)の振込用紙を届けていただきました。
話を整理しておきましょう。
ふるさと納税について大枠は、以下を参照。
- ぶっちゃけ税理士・岩松正記のサイト~起業の親方 : 切にお願い。チャリティーよりも是非とも「ふるさと納税」を!
- ふるさと納税で災害復興支援ができるというのでまとめてみた | Lifehacking.jp
南相馬市では、「南相馬市ふるさと応援寄附金」として、ふるさと納税を受け付けており、現在も受け付けてくれるようです。
ふるさと納税の方法が何通りか書かれていますが、今回は、メールで案内をいただいた通りの手続きをしました。
- 上のページから「南相馬市ふるさと応援寄附申込書」というWordのファイルをダウンロードし、必要事項を書き込む
- 上のページからPDFファイル「『南相馬市ふるさと応援寄附金』 ご案内パンフレット」をダウンロードし、開くと南相馬市総務企画部 企画経営課のメールアドレスが載っているので、Wordのファイルを添付してメールする(私は最初企画経営課のアドレスに問い合わせをし、Wordファイルは返信をいただいた担当の方のアドレスに送りましたが、Wordファイルを直接企画経営課のアドレスに送れば問題ないと思われます)
- 振込用紙が届く ←いまここ
- 振り込む
- その後、受領の証明書類が届くらしい
なお、上記のご案内パンフレットによると「1回あたり2万円以上の寄附をいただいた方には、「相馬野馬追入場観覧券無料引換券」を2枚贈呈」してもらえるそうです。
相馬野馬追は今年も開催するべく鋭意準備中と聞いています。開催日程は7.23〜25とのこと。行けるかどうかは未定ですが、券の名前的には来年や再来年になっても使えそうな気がするので、そのうち……。
福島県相馬地方の伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」に出走する馬で、南相馬市の警戒区域内に取り残されていた28頭の移動が2日行われた。
警戒区域外への家畜の移動は禁止だが、同市内の馬主たちが「伝統行事を継続させるために馬の移動を認めてほしい」と、国に要望。国は食用として出荷しないことなどを条件に特例で認めた。
東日本大震災:相馬野馬追、伝統絶やさぬ 警戒区域外への移動開始 - 毎日jp(毎日新聞)
余談1。先日帰省した際、避難所になっている施設(南相馬市から集団で避難中とのこと)に近い公園に行ったら、いつもよりも大勢の子どもが遊んでいました。おそらく何割かは避難所の方たちだったと思います。うちの息子も混ざって、一緒に遊んでもらいました。
余談2。相馬氏の血をひく方が現在、北海道で牧場を経営し、「殿様ビーフ」なる牛肉や「殿様スイーツ」を販売されているとのこと。Twitterもなさっています。殿様すごい!
- 2011.05.05
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